敬師の像(けいしのぞう)【山形県米沢市】
寛政8年(1796年)、上杉鷹山46歳、細井平洲69歳の時、細井は3度目の米沢(山形)訪問を果たした。上杉鷹山は正式な行列を整え、関根(山上地区)の羽黒堂まで出迎え、普門院参道の入り口で対面した。この時の様子を細井が高弟の久留米藩の儒者樺島石梁(かばやませきりょう)に知らせた手紙の一節が、「一字一涙の碑」として普門院の境内に建てられている。14歳の時から教えを受け、終生師事した細井への尊敬の思いを込めて出迎えた、2人の師弟愛を顕彰するため、出迎えの地である羽黒神社と普門院か「上杉治憲(鷹山)敬師郊迎跡」として国の史跡に指定されている。細井の故郷愛知県東海市と米沢市は姉妹都市となり、敬師のシンボルとして2014年9月に普門院と東海市平洲会の手によって「敬師の像」が建立された。



■「醸し巡訪」のパンフレットが新しく【喜多方市】2017年5月12日

喜多方観光物産協会などが発行している「醸し巡訪」のパンフレットが新しくなりました。極上の地酒と料理に出会えるまち喜多方のおいしい地酒とお酒に合うおいしい料理を提供しているお店を掲載しています。喜多方でおいしいお酒と料理を味わってみませんか!?

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