■最上川舟下り(こたつ舟)【戸沢村】
□場所 最上郡戸沢村の戸沢藩船番所(乗船所)~川の駅最上峡くさなぎ(降船所)
□営業時間 こたつ舟の出航時間10:50/12:50/14:50 暖房船の出航時間11:50/13:50
□料金 片道2200円(小学生半額)
□内容 まるで水墨画のような世界。寒い冬でもねこたつのおかけでぽっかぽか。船上から最上峡の四季の景色を楽しむ最上川舟下り。冬には和船にこたつが用意される。こたつを囲んでの舟下りで船頭の軽快なガイドにもお客さんの笑顔が広がる。船中から臨む冬景色を楽しもう。
□問 最上峡芭蕉ライン観光株式会社 TEL0233-72-2001
http://www.blf.co.jp

《近隣の温泉》
草薙温泉 最上川のシンボル白糸の滝を対岸に望む温泉で、恵まれた自然が生む郷土料理は別格。

最上川リバーポート(舟下の降船所)から徒歩1分。

□問 高見屋最上川別邸紅TEL0234-57-2100

《ビューポイント》
最上峡夕景の地 切り立った山々に囲まれた最上川に沈む「夕陽」を見ることができる。夕陽に照らされた最上川はキラキラと輝き一味違う最上峡の顔を店てくれる。撮影スポットとしても人気が高い。□場所 最上郡戸沢村大字古口□駐車場 10台□問 戸沢村観光物産協会TEL0233-72-2110

■雪中いちご狩り【寒河江市】
□日時 2018年12月下旬~2019年3月下旬(予定)
(3月下旬以降も6月上旬ごろまで「いちご狩り」として楽しむことができる)
10:00~15:00(最終入園は14:30)
□場所 寒河江市大字八鍬字川原919-6
□内容 外は一面の銀世界でも、観光イチゴ園のハウスの中は甘~いイチゴの香りでいっぱい。ひと足先に春を感じたい人におすすめ。[予約制]前日までにさくらんぼ会館に電話で予約する。
□定休日 月曜休園(祝日の場合は翌日休園)
□問 JAさがえ西村山周年観光農業案内所(チェリーランドさくらんほせ会館内)
TEL0237-86-1811(代)
http://www.ic-net.or.jp/home/jasagae/

■樹氷ライトアップ【山形市】
□日時 2018年12月下旬~2019年3月上旬ころ。期間中の特定日開催
□時間 17:00~21:00 受付時間~19:50
□場所 山形市の蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅周辺
□内容 蔵王の樹氷を色彩豊かな照明でライトアップ。静寂なそして漆黒の闇の中にカラー照明で浮かび上がる樹氷の姿は日中の白銀に輝くそれては趣きが全く異なり、まるで幻想の世界に迷い込んだ雰囲気に包まれます。冬の夜のファンタジー《樹氷ライトアップ》を是非お楽しみください。開催日はHPを確認ください。
□問 蔵王ロープウェイ(株)TEL023-694-9518 FAX023-694-9143


■敬師の像(けいしのぞう)【山形県米沢市】
寛政8年(1796年)、上杉鷹山46歳、細井平洲69歳の時、細井は3度目の米沢(山形)訪問を果たした。上杉鷹山は正式な行列を整え、関根(山上地区)の羽黒堂まで出迎え、普門院参道の入り口で対面した。この時の様子を細井が高弟の久留米藩の儒者樺島石梁(かばやませきりょう)に知らせた手紙の一節が、「一字一涙の碑」として普門院の境内に建てられている。14歳の時から教えを受け、終生師事した細井への尊敬の思いを込めて出迎えた、2人の師弟愛を顕彰するため、出迎えの地である羽黒神社と普門院か「上杉治憲(鷹山)敬師郊迎跡」として国の史跡に指定されている。細井の故郷愛知県東海市と米沢市は姉妹都市となり、敬師のシンボルとして2014年9月に普門院と東海市平洲会の手によって「敬師の像」が建立された。


■「醸し巡訪」のパンフレットが新しく【喜多方市】2017年5月12日

喜多方観光物産協会などが発行している「醸し巡訪」のパンフレットが新しくなりました。極上の地酒と料理に出会えるまち喜多方のおいしい地酒とお酒に合うおいしい料理を提供しているお店を掲載しています。喜多方でおいしいお酒と料理を味わってみませんか!?

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