佐藤美弥
□生年月日/1990年3月7日

□出身地/秋田県秋田市

□所属/日立リヴァーレ

□主な球歴/2008-2012年嘉悦大、2010全日本代表、2012年日立リヴァーレ、2014年全日本代表

□主な受賞歴/2016年/2015-2016Vプレミアリーグ敢闘賞、ベスト6

白岩蘭奈

 

□生年月日/1996年9月21日□出身地/宮城県出身校/宮城・利府高→新潟医療福祉大→在学中の2018年11月に「KUROBEアクアフェリーアリーズ」(富山)入団(同大学からVリーグ入団は初めて)□ポジション/アウトサイドヒッター□身長/170㌢と小柄□2019年サマーリーグで「フレッシュスター賞」を受賞。高校、大学と無名ながらシャープなスパイクがスカウトの目に留まってVリーグ入り。今後を期待したい美人選手。

黒後愛
□生年月日/1998年06月14日□出身地/栃木県宇都宮市□所属/東レ・アローズ□主な受賞歴/2016年/第68回全日本バレーボール高校選手権MVP/第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会若鷲賞/平成28年度全国高校総体バレーボール大会優秀選手賞/2017年/第69回全日本バレーボール高校選手権大会MVP/2018年/2017-2018Vプレミアリーグ最優秀新人賞



《トランポリン競技》


岸彩乃(きし・あやの)

《トランポリン競技選手》
□生年月日/1992年10月29日

□出身地/東京都武蔵野市生、石川県小松市□身長/154㌢/体重/47㌔

□出身校/小松大谷高→金沢学院大□5歳からトランポリンを始め、高校在籍時に全国高校選手権連覇、金沢学院大2年時にトランポリン競技でロンドン五輪に出場した。2017年11月の第32回世界トランポリン競技選手権では女子個人で日本人初の銀メダルを獲得した

□主な成績/2010全日本選手権2位、2010W杯ロシア大会個人4位・シンクロ2位、2011年トランポリンW杯川崎大会シングロナイズド女子3位、ロンドン五輪最終予選女子個人10位、ロンドン五輪女子個人予選14位、2014年アジア大会女子個人決勝3位銅メダル、2014年トランポリン世界選手権女子個人57位予選落ち、シングロ決勝5位(ペア山田紗菜)、2017第32回世界トランポリン競技選手権女子個人銀メダル


大本里佳(おおもと・りか)《競泳選手》
□生年月日/1997年05月08日(22歳)□出身地/京都府京都市□出身校/立命館中学校・高等学校→中央大学4年在学中

□競技/自由形・個人メドレー□所属/イトマン・中央大

□身長/173㌢/体重/58㌔

□立命館高校時代2014・2015年のジャパンオープンで2年連続優勝、2017年大学2年、ユニバーシアード2017(中国・台北市)日本代表選出、4×200㍍フレーリレーで銅メダル。

2019年大学4年、日本選手権200㍍個人メドレーで2分9秒91をマークし派遣標準記録を突破し、2019世界水泳選手権(韓国)日本代表を獲得。日本選手権50㍍自由形優勝、5月のジャパンオープン100㍍自由形優勝。世界水泳選手権200㍍個人メドレー5位。


都筑有夢路(つづき・あむろ)

《サーフィン選手》
□生年月日/2001年4月5日

□出身地/埼玉県所沢市(現在/3歳で神奈川県藤沢市に引越)

□出身校/通信制の鹿島学園卒

□身長/159㌢

□サーフィン一家で小学5年から始める。中学2年でプロに。父親、兄もサーファー

□特技/足が速いこと

□趣味/弟と遊ぶこと

□2019年度に本代表強化指定選手



《新体操・個人》

喜田純鈴きた・すみれ)

新体操個人代表フェアリージャパンPOLA

 

□生年月日/2001年1月11日

□出身地/香川県

□身長/165㌢/体重/46㌔

□所属/エンジェルRGカガワ日中/国士舘大

□新体操をしていた両親の影響で4歳から競技を開始。

中学1年で出場した2013年全日本選手権で個人種目別フープとクラブで史上最年少優勝。2017年から新体操日本代表の個人選手に選出された。

好きな食べ物はミカンとイチゴ。

大岩千未来(おおいわ・ちさき)

新体操個人代表フェアリージャパンPOLA

 

□生年月日/2001年11月20日□出身地/千葉県野田市□身長/160㌢/体重/38㌔□所属/イオン新体操クラブ/あずさ第一高校□5歳の時に新体操を始める。200度以上の開脚と爪先の柔軟性が特徴で、演技における芸術性と趣味でもあるメイクは同学年のフィギュアスケート選手の本田真凛を参考にしている。2016年全日本ジュニア新体操選手権個人総合優勝。2018年アジア競技大会個人総合6位。新体操日本代表


脇元華

(わきもと・はな)

 

□所属/フリー

□生年月日/1997年10月04日

□身長/172㌢/体重/-㌔

□出身地/宮崎県

□血液型/AB型□

得意クラブ/パター

□ゴルフを始めた時の年齢/8歳

□ゴルフを始めた動機/父に勧められて

□ドライバー平均飛距離/240㍎□ベストスコア/69(エリエール松山)

□目標とする人/桑田真澄□主な戦歴/2019年日本女子オープンゴルフ選手権22位T、

2015年日本女子オープンゴルフ選手権CUT62位T、2015年日本ジュニアゴルフ選手権女子15歳~17歳の部14位T、2015年九州ジュニアゴルフ選手権4位T

原英莉花

(はら・えりか)

 

□生年月日/1999年02月15日

□出身地/神奈川県横浜市

□プロ転向/2018年

□身長/173㌢/体重/58㌔

□出身校/神奈川・湘南学院高

□通算成績/日本1勝

□10歳から競技を始め、湘南学院高時代の2015年から日本ゴルフ界のレジェンド尾崎将司の指導を仰ぐ。

2017年プロテスト不合格となったが、翌年の2018年に下部ツアーで2勝を挙げた。

同年2度目の挑戦となったプロテストに合格し、LPGA新人戦加賀電子カップを制した。

2019年リゾートトラストレディスでぺ・ソンウとのプレーオフに競り勝ち、ツアー初優勝。

恵まれた体格から繰り出す豪快なショットが魅力で2019年ドライビングディスタンス253.33ydはツアー4位。憧れの選手はミッシェル・ウィ。


小祝さくら(こいわい・さくら)

 

□所属先/ニトリ

□生年月日/1998年4月15日

□出身地/北海道北広島市

□出身校/飛鳥未来高校

□身長/158㌢/体重/58㌔

□国内女子賞金ランキング/4位□女子世界ランキング/78位

□ツアー通算/2勝

□血液型/A型□得意クラブ/-

□宮里藍好きの母親のゴルフレッスンについていったことをキッカケに8歳からゴルフを始める。中学も高校時代は道内の大会で〝敵なし〟の強さ。高校卒業後の2017年7月29日(LPGA入会=89期生)にプロテスト合格し転向。2019年の「サマンサタバサレディース」でツアー初優勝を挙げた□趣味/音楽、ライブ、食べること


青木瀬令奈(あおき・せれな)女子プロゴルファー

□所属先/マツシマホールディングス

□生年月日/1993年2月8日□出身地/群馬県前橋市

□出身校/前橋商高

 

□国内女子賞金ランキング/54位

□女子世界ランキング/194位

□身長/153㌢/体重50㌔□ゴルフ歴/7歳~

□プロ転向/2011年8月1日LPGA入会(83期生)

□血液型/O型

□得意クラブ/アプローチ、パター

□趣味/宝塚観劇、スポーツ観戦、映画鑑賞、ピアノ□プロ入り当初は飛距離で出ずに苦しんだが、キャディ兼コーチの大西翔太氏と共にスイング改造に着手し、平均飛距離を約30㍎伸ばすことに成功した。2017年「ヨネックスレディース」で悲願だったツアー初優勝を飾った。両親が音楽関係の仕事をしている音楽一家で、青木自身もピアノは相当な腕前。


木村彩子

きむら・あやこ)女子プロゴルファー

□所属先/富山常備薬グループ

□生年月日/1995年11月2日

□出身地/大阪府枚方市□出身校/聖徳大学付属女子高

 

□国内女子賞金ランキング/52位

□身長/155㌢/体重50㌔

□ゴルフ歴/10歳~□プロ転向/2015年8月1日LPGA入会(87期生)□血液型/O型

□得意クラブ/-

□趣味/EXILEのライブ観戦

□中学時代から仲村満氏に師事しながら、聖徳大学付属女子高校ゴルフ部で腕を磨く。同校卒業後の2015年にプロテスト合格。2016、2017年とシード獲得は逃したが、2018年ヨネックスレディース、センチュリー21レデイースで2位に入るなど、飛躍のきっかけをつかんむシーズンとなった。


三浦桃香(みうら・ももか)女子ゴルファー

□生年月日/1999年2月12日

□出身地/宮崎県

□出身校/

□所属/スポーツビズ

□身長/169㌢/体重/52㌔

□プロ転向/2017年

□国内賞金ランキング最高位/81位(2018年/33試合)最高成績7位タイ

□ゴルフを始めた動機/母親の影響で(9歳)

 

□2019年プロテストを受験するも途中棄権により不合格に終わる。ツアー出場権を争うQTの制度変更により、正会員でない選手はQTに出場することは不可能で2020年トーナメントに出場できない。一方、三浦は原因不明の発疹などの体調不良により来季休養を示唆していた。しかし、2020年7月の「ゴルフサバイバル」に出場した。


永井花奈

(ながい・かな)

女子ゴルファー

□生年月日/1997年(平成9年)6月16日

□出身地/東京都

□出身校/-

□身長/155㌢/体重/-㌔

□2016年にプロテスト合格。2017年にツアー初優勝、賞金ランキング20位に入りシード権を獲得。

2019年の昨年も36位で3年連続のシード権を得た。

□所属/デンソー

□契約クラブ/ヤマハ、ボールはタイトリスト、ウエアはMARK&LONA、シューズはecco。

□趣味/映画鑑賞。


田中希実(たなか・のぞみ)

□陸上競技選手/中距離、長距離□生年月日/1999年9月4日

□愛称/のぞみ、のん□出身地/兵庫県小野市□出身校/

小野南中→西脇工高□現在/同志社大学スポーツ健康科学部3年

 

□所属/豊田自動織機TC□世界選手権/2019年5000㍍14位□地域大会決勝/アジア選手権1500㍍4位(2017年)□国内大会決勝/2016年日本選手権1500㍍2位、2019年日本選手権1500㍍2位、2018年日本選手権5000㍍2位、2019年日本選手権クロスカントリー8㌔優勝□自己ベスト/800㍍2分07秒28、1500㍍4分08秒68(日本歴代2位)、3000㍍8分41秒35(日本記録)、5000㍍15分00秒01(日本歴代2位)□U20世界選手権/2018タンベレ3000㍍「金」□アジアジュニア選手権/2018岐阜3000㍍「金」□日本陸連アスレティックス・アワード2019年新人賞


清水希容

(しみず・きよう)

□生年月日/1990(平成5)年12月7日(26歳)

□出身地/大阪府阪南市

□出身校/東大阪大敬愛高→関大

□所属/ミニハウス(2016年入社)

□9歳で空手を始める。

高校3年時、女子形で全国高校総体優勝。

2014年・2016年世界選手権で2連覇。

全日本選手権は7連覇中。

2020東京五輪(2021開催予定)金メダル候補。

身長/160㌢/体重/56㌔


ヘンプヒル恵

(ヘンプヒル・めぐ)

 

□生年月日/1996年5月23日

□出身地/京都府京田田辺市

□出身校/京都文教中・高校→中央大

□所属/アトレ(2019年4月入社)

□身長/167㌢/体重/57㌔

□種目/七種競技、100㍍障害

□戦歴/中学3年時(2011年)、全中の4種競技で優勝。、高校2年時(2013年)全国総体7種競技で5143点で優勝。

2014年日本陸上100㍍障害で3位入賞。

同年高校総体7種競技で高校新記録及び日本ジュニア新記録の5519点で2連覇。100㍍障害も初優勝。2016年日本陸上7種競技で日本歴代2位の5882点で2連覇達成。2017年アジア陸上7種競技で5883点で2位入賞。100㍍障害の自己ベストは13秒43、7種競技の自己ベストは5907点。


青木益未(あおき・ますみ)

 □生年月日/1994年4月16日□出身地/岡山県岡山市□出身校/福田中→創志館高→環太平洋大学体育学部□所属/七十七銀行(宮城)2017年4月入社□身長/166㌢/体重/58㌔□成績/2018アジア大会100㍍障害5位、2014年アジア大会400㍍リレー3位、2019年アジア選手権100㍍障害3位□自己ベスト/60㍍7秒62(2012年)、100㍍11秒68(2014年)、200㍍24秒56(2011年)、60㍍障害8秒11(2020年)=大会新記録、100㍍障害13秒15(2019年)=日本歴代8位

和田麻希(わだ・まき)陸上競技女子選手

□所属/ミズノトラッククラブ□種目/100㍍、200㍍

□生年月日/1986年11月18日□出身校/西京高(元西京商高)→龍谷大学

□自己ベスト/100㍍11秒53(2018年)200㍍23秒67(2007年)

 

□身長/164㌢/体重/52㌔

山内愛(やまうち・あい)陸上競技女子選手

□所属/長谷川体育施設陸上部□種目/やり投げ

□生年月日/1994年12月6日□出身地/神奈川県□出身校/大阪成蹊大学

□血液型/B型□自己ベスト/やり投げ/58㍍76

 

□趣味/美寝ること、食べること、読書、お風呂、一人旅

鈴木美帆(すずき・みほ)陸上競技女子選手

□所属/長谷川体育施設陸上部□種目/100㍍障害

□生年月日/1996年11月18日

□出身地/神奈川県

□出身校/法政大学

□血液型/O型□自己ベスト/100㍍障害13秒21

□趣味/お菓子作り、手芸

 

□好きな言葉/今日の全力が、明日の最善となる

三浦由奈(みうら・ゆな)陸上競技女子選手

□所属/筑波大学1年□種目/100㍍、200㍍□生年月日/2002年(平成14年)3月3日□出身地/宮城県石巻市□出身校/稲井中→柴田高→筑波大□身長/159㌢□戦績/2018年福井国体では少年女子A100㍍で優勝。3年連続で全国高校総体に出場し、2019年総体は女子100㍍で3位□家族/両親と兄。


藤沢沙也加(ふじさわ・さやか)陸上女子選手

 

□生年月日/1991年3月11日

□出身地/岩手県滝沢市

□出身校/岩手女高→岩手大

□所属/セレスポ□身長/165㌢□血液型/A型

□主な成績/2008年インターハイ200㍍準決勝敗退、2011年日本インカレ200㍍6位、同年国体(岐阜)400㍍6位、2013年国体(東京)4×400㍍リレー優勝(アンカー/岩手県勢初)、同400㍍6位、2015年日本選手権200㍍2位、400㍍2位、アジア選手権4×400㍍リレー4位

□滝沢南中時代は吹奏楽部だったが、たまたまリレーの助っ人として出場した陸上大会で優勝し、走る楽しさに目覚めた。

高校から本格的に陸上を取り組もうと強豪校を目指したが叶わず、一般入試で岩手女子高校に進学。ここには陸上トラックがなく、練習場所は近くの盛岡城跡公園。公園の中をひたすら走り回ったという苦労も。

高校卒業後、推薦で入った岩手大学でスプリンターの素質が開花した。




山田美来(やまだ・みく)陸上女子選手

 

□生年月日/1999年4月28日

□出身地/岩手県二戸市

□出身校/盛岡誠桜高→日本体育大

□身長/163㌢

□種目/短距離

□盛岡誠桜高には土橋智花さんと一緒に練習できるという理由で進学しました。土橋さんは2014年盛岡誠桜高校を卒業し、岩手大に進学。東京団体リレー優勝、インカレ優勝などの経歴を持ちます

□戦績/2018年陸上に本選手権200㍍3位、2018年日本インカレ4×100リレー優勝、2019年第一期女子リレー日本代表候補選手に選出、2019年シンガポールオープン100㍍優勝(11秒74)、400㍍リレー(青野朱李、壹岐いちこ、三宅奈緒香、山田美来)優勝(44秒89)

□ライバル/齋藤愛美、兒玉芽生







兒玉芽生(こだま・めい)

〈陸上女子選手〉

□所属/福岡大学