会津地区内主な進学校の主な大学合格者数

(2017年3月23日現在・数字は人数)

【会津高校】□弘前大2□秋田大3□岩手大1□東北大11□山形大18□福島大15□宮城教育大2□会津大7□新潟大28□筑波大5□埼玉大6□東京大3□神奈川大10□慶応大9□駒沢大13□専修大14□東海大12□東洋大20□東北学院大13□明治大10□早稲田大8

【葵高校】□山形大7□福島大7□会津大9□新潟大8□学習院大4□神奈川大12□国士館大7□専修大5□大東文化大5□東海大7□東洋大8□東京農大5□東北学院大□法政大9□早稲田大2

【会津学鳳】□弘前大2□山形大7□東北大4□福島大7□会津大6□新潟大8□東京大1□東京外国語大1□東京学芸大3□京都大1□神奈川大3□中央大3□早稲田大3□明治大3


245人が卒業【会津若松市】

会津大学の学位記授与式が2017年3月21日、会津若松市の同大学で行われ、コンピュータ理工学部卒業生200人と博士前期課程修了生41人、同後期課程修了性4人の計245人が巣立った。

岡学長が卒業生総代の斎藤智博さん、博士課程前期修了生総代の小桧山裕太さんらに学位記を授与し、「IT技術者として復興に尽くしてほしい」と式辞を述べた。学部卒業生代表の吉田将司さんが「大学で得た地域と経験を生かして、地域や国際社会に貢献できる人材になる」と答辞を述べた。学生卒業生の主な進路は126人(県内25人、県外101人)が民間企業、58人が大学院進学。


第58回水道週間作文・習字・標語コンクール

6月1〜7日の水道週間に合わせ、水道に関する作文や習字、標語などを募集。作文の部で、会津若松市の会津学鳳中1年の林洋美さんが部門最高賞の特選「厚生労働大臣賞」に選ばれた。11月14日に同市の稽古堂で賞状伝達式が行われた。


第67回日本学校農業クラブ全国大会

全国大会の農業鑑定協議会(農業分野)の最優秀賞に、耶麻農業高校(喜多方市)産業技術科3年の五十嵐智美さん(17)=喜多方市=が輝いた。全国大会は2016年10月25〜27の3日間、大阪府で開かれた。農業分野には各地の181人が出場。農業の幅広い問題が出題され、40点満点で日頃の成果を競った。

五十嵐さんは3年連続の全国大会出場。本年度から出題範囲の変更に伴い難易度が上がったが、継続的な勉強が講じて高得点を挙げた。


税についての作文コンクール

仙台国税局は2016年11月8日(火)、中学生、高校生を対象にした税についての作文コンクールと、租税教育推進校などの表彰と受賞者を発表した。福島県からは最高賞の国税庁官賞に高校生の作文で、佐藤希さん(郡山東高校1年)が選ばれた。租税教育推進校の表彰で、国税長官表彰に福島市教育委員会が選ばれた。中学生の大蔵財務協会理事長賞飯嶋彩香さん(西会津中2年)が輝いた。会津関係者の受賞者は次の通り。□東北地区納税貯蓄組合連合会長賞 斎藤響子(喜多方三中3年)□福島県納税貯蓄組合連合会長賞 内田芹菜(会津学鳳中3年)


第5回オレンジページ×AJINOMOTOジュニア料理選手権

□授賞式 2016年11月6日・東京都内

立川さん(会津学鳳中)がグランプリ受賞

□「大切な人のために、気持ちをこめて作る料理」がテーマで、全国から個人の部に1917件、団体の部に178件の応募があった。

個人部門で、会津学鳳中3年の立川咲(さえ)さん(15)の作品「会津こづゆ風コロッケ」が、グランプリに輝いた。会津地方の郷土料理「こづゆ」をアレンジした。ニンジンやキクラゲ、貝柱などを細かく刻み、ジャガイモと里芋を使ってコロッケに仕上げた。進学し、一人暮らしを始めた兄のために、野菜を多く食べてもらいたいという願いを込めた。立川さんの将来の夢は、パティシェ。


田島保育園の園児たちの作品が入賞【南会津町】

住友生命主催のこども絵画コンクール会津ブロックで、南会津町の田島保育園の園児たちの作品が入賞した。2016年10月28日に同保育園で表彰式が行われた。受賞したのは0歳〜4歳部門の最優秀賞に湯川一花ちゃん、優秀賞に江黒佳穂ちゃん、努力賞に渡部悠羽ちゃんと湯田晴也ちゃん、5・6歳部門の最優秀賞に大竹匠ちゃん、努力賞に大内冬晴ちゃんが選ばれ、住友生命会津若松支部の高山幸雄支部長から賞状と記念品が贈られた。


猪苗代小など受賞【学校給食】

 平成28年度学校給食文部科学表彰の受賞者に、福島県内から猪苗代町の猪苗代小と会津若松市の会津若松一中の松谷祐子栄養教諭が選ばれた。11月10日、秋田県秋田市で開かれる学校給食研究協議会で表彰される。


第69回全日本合唱コンクール全国大会

(2016年10月29日(土)・30日(日)・鳥取県鳥取市のとりぎん文化会館)

各部門東北からの出場団体

【高校A】(8〜32人)□不来方(岩手県)【高校B】(33人〜)□会津(福島県)□盛岡第四(岩手県)□盛岡第二(同)□安積黎明(福島県)【中学校混声】(8人〜)□仙台市立仙台第一(宮城県)□郡山市立郡山第五混声(福島県)【中学校同声】(8人〜)□会津若松市立会津若松第四(福島県)□郡山市立郡山第五女声(福島県)□鶴岡市立鶴岡第三(山形県)□二本松市立二本松第一(福島県)□八戸市立根城(青森県)【室内】(6〜24人)□L Aube des Temps(福島県)【同声】□うとう女声(青森県)【混声】(8人〜)□グリーン・・ヴッド・ハーモニー(宮城県)□鶴岡土曜会混声(山形県)


全国大会出場

□喜多方の小学生が将棋で活躍

 将棋の文部科学大臣杯第12回小学校・中学校団体戦決勝大会の小学生の部で、喜多方一小(樋口光太朗6年、田場川幸成6年、菊地一輝5年)が準優勝した。福島民友新聞社杯2016小・中学校将棋大会の中学校の部で塩川中2年の外島大地さんが3位に入った。

□民家の甲子園 民家の写真で古里の魅力を伝える「民家の甲子園」福島大会で、最優秀賞に輝いた会津坂下町の坂下高校美術部が、2016年8月8日に岐阜県で開かれる全国大会に出場する。部員は、細谷優加さん(3年)菅家紅羽さん(同)慶徳早也佳さん(同)薄未央さん(1年)鈴木知里さん(1年)。森優子顧問教諭。

佐藤さん(本郷中)が陶芸展で入選

 第16回全国こども陶芸展inかさま(茨城新聞社、笠間市など主催)で、会津美里町の本郷中3年、佐藤令佳さん(14)の陶芸作品夜空のカーニバル」が中学生部門で茨城県知事賞(部門2位)を受賞した。作品は楕円形の皿の右側に規則的で複雑な模様を表現したモダンなデザイン。佐藤さんは、会津本郷焼きの窯元「樹ノ音工房」の佐藤大寿さん・朱音さんの長女。子どもの頃から陶芸に親しんできた。今回が初出品だった。同陶芸展には、全国から1559点の作品が寄せられた。


福島県吹奏楽コンクール

 第54回福島県吹奏楽コンクールが7月30日、いわき市のアリオスで開幕。初日は中学1部が行われ、平一、郡山一、植田、郡山三が金賞に輝き、東北大会出場権を得た。植田は県知事賞を受賞した。

県内から中学1部には28校が出場した。31日は高校1部に23校が出場。8月6日には福島市のとうほう・みんなの文化センターで中学校小編成と部と高校小編成の部、同7日には小学校、大学、職場・一般の部が行われる。中学、高校の東北大会は岩手県民会館で8月27日、28日に。小学、中学小編成、高校小編成、大学、職場・一般の部の東北大会は郡山市文化センターで9月10〜11日に開催される。

□中学1部□金賞(東北大会出場校以外)平二、中央台南、郡山七、原町一、いわか、泉、平三、一箕

高校生就職フェア

南会津の高校生【南会津町】2016年7月27日

 南会津町、ハローワーク南会津は、同町の田島高で合同企業説明会を開きいた。南会津郡の田島、南会津、只見の各校の生徒約80人が参加した。面接時のポイント、就職活動の心がけなどの講話を受けた。

企業の取り組みに理解深める【会津坂下町】2016年7月25日

 会津坂下町雇用促進協議会の就職フェアinばんげが、中央公民館で開かれた。高校生37人が参加。企業は、町内に本社や事業所を置く8社が参加した。全体説明会や個人説明会があった。26日には現地見学会も行われた。


オープンスクール

学校の魅力を感じて【AIZUビューティーカレッジ】2016年7月25日

 AIZUビューティーカレッジ(田中雄一校長)のオープンスクールが25日、会津若松市の同校で開かれた。同校の学生らが理容、美容の両科それぞれで体験コーナーを設けた。夏祭りをテーマに校内を装飾。参加した中学生らはカットの仕方などを学んだり、ネイル、着付けなどの体験を通して学校の魅力を感じていた。また、オープンキャンパスに合わせ、同市の会津若松ワシントンホテルで理美容フェスティバルが開かれ、理美容師の指導による実技体験やカットなどの競技大会が開かれ、プロの技術が披露された。喜多方のご当地アイドルKIRA☆GIRL(キラガール)やダンスグループのステージも開催された。


中学生が看護体験【仁愛高校】2016年7月25日

会津若松市の仁愛高校(佐藤仁作校長)の体験入学が25日、同校で開かれた。中学生が沐浴(もくよく)や体温、脈拍などの測定、ベッドメーキングなどに挑戦した。中学生とその保護者約100人が参加。授業内容や学校行事の説明、校内で看護などの体験を行った。

体験

小菊かぼちゃの収穫【会津坂下町】

会津坂下町の坂下南小の5年生89人が2016年8月29日、会津農林高のほ場で会津伝統野菜の一つ「会津小菊かぼちゃ」の収穫体験作業を行った。県の「専門高校と小中学校のキャリア教育連携事業」の一環。春に実施した苗の定植に引き続いて実施。先生になったのは会津農林高農業園芸科野菜専攻班の2、3年生19人。児童に収穫の仕方などを指導した。収穫したかぼちゃは学校給食に利用される。児童と高校生の交流会も予定されている。


講演会

放課後子ども現状【下郷町】2016年08月26日

 放課後子ども教室南会津地区研修会が、下郷町のれふれあいセンターで開かれた。子ども教室や児童クラブ関係者ら約30人が参加。NPO法人郡山ペップ子育てネットワークの菊池信太郎理事長が、福島の子どもの現状と遊びを通して子どもたちを育む活動について後援した。また、実技講習も行われ、ボーイスカウト日本連盟の和合治幸リーダートレーナーがレクリエーションの方法を指導した。


職業体験学習講話会【若松四中】2016年6月

 会津若松市の若松四中は2016年06月17日、末廣酒造専務の新城希子さんを講師に招いて行った。2年生200人が参加。新城さんは、末廣酒造での仕事の内容や働く中で学んだことにつして話し、エッセイスト大石邦子さんら人生に影響を受けた人や考え方を紹介した。


成績優秀者を表彰【会津大学短期大学部】2016年6月

 会津大学短期大学部は昨年度の成績優秀者、後期成績の伸びが特に良かった成績向上者計8人を表彰した。時野谷茂学部長が受賞者一人ひとりに表彰状と奨学金を手渡した。

受賞者は次の通り。敬称略。

□成績優秀者 三富佳穂(産業情報学科経営情報コース)大森麻衣(同デザイン情報コース)斎藤絵莉奈(食物栄養学科)高田莉穂(社会福祉学科)

□成績向上者 大塚涼太(産業情報学科経営情報コース)向中野葉子(同科デザイン情報コース)高畑凪沙(食物栄養学科)榎森彩乃(社会福祉学科)


若松商Aが全国大会へ 高校情報処理大会

 全国高校情報処理競技大会は2016年06月11日、福島市で開かれ、団体で若松商Aチームが優勝し、全国大会出場を決めた。福島県内の7校から55人が出場した。全国大会は7月26日、千葉県の明海大で開催される。成績は次の通り。□個人[1]斎藤優作(若松商)[2]田部望(同)[6]鈴木匠(同)□努力賞 堀直哉(若松商)□団体[1]若松商A


アナウンス部門で塩野さん最優秀【福島県】

 第63回NHK杯全国高校放送コンテスト福島県大会が2016年06月10日、福島県福島市のとうほく・みんなの文化センター「県文化センター」で開かれ、アナウンス部門で塩野桃花さん(会津学鳳高3年)、朗読部門で冨田夏芽さん(同)が最優秀賞に輝いた。

 県高校文化連盟放送部門などの主催。両部門に26人が出場。アナウンスは自作の文を1分30秒以内、朗読は課題図書を一節を2分以内で読み上げる内容。最優秀賞と優秀賞の個人、団体は7月25日から東京で開かれる全国大会に推薦される。塩野、冨田さん以外の各部門の会津関係の入賞者は次の通り。

【アナウンス】□優秀四席 庄司果織(喜多方高)【朗読】□優秀三席 安部□音(喜多方高)□佳作 片村菜緒(会津学鳳高)【ラジオドキュメント】□優秀一席 会津学鳳高□優良 喜多方高【テレビドキュメント】□優秀三席 西会津高【創作ラジオドラマ】□優良 会津学鳳高


幼児教育講演会【会津若松市】

□日時 2016年07月01日(金)15:00〜

□場所 会津若松市の会津大学短期大学部

□内容 特別講演会演題は「子どもたちの今の幸せの中に起用イクはある〜幼児教育新時代に寄せて」、講師は福島大学人間発達文化学類の大宮勇雄教授。乳幼児の保育の質について理解を深める。

□料金 無料(定員100人)締め切りは6月21日まで同学部にFAXなどで申し込む。

□問 会津大学短期大学部地域活性化センターTEL.0242-37-2300、FAX.0242-37-2412


誘致を名乗る坂下町(2016年06月03日)

 福島大学が2018年(平成30年)春の開学を目指す農学系学部の誘致に、会津坂下町が名乗りを上げることが確実になった。近く(7日)福島大と県に要望書を提出する見込み。要望では町内に酒蔵が多数あり、麹や酵母などの研究へ連携を図れることなど。県内ではほかに、福島市、郡山市、田村市、鏡石町、天栄村、白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町が


磐梯山登山【猪苗代高校】

 猪苗代高校(二瓶晃一校長)の磐梯山(1816㍍)登山が行われた。1977年(昭和52年)かせ行っている伝統行事。生徒142人と同校の校舎で授業を行っている富岡高生7人、ふたば未来学園高生17人、保護者7人が参加した、チャレンジ精神や協調性を養った。