■第93回選抜高校野球大会出場候補

93回選抜高校野球大会(甲子園)

 

【21世紀枠推薦】(北海道を除く46校)※来年12月11日までに9地区の推薦校が決まれ、来年1月29日に開催される選考委員会で21世紀枠3校が決まる。

【東北】□青森/八戸西□岩手/花巻農□秋田/大館桂桜□宮城/柴田□山形/山形工□福島/相馬東

【関東】□茨城/境□栃木/石橋□群馬/館林□埼玉/大宮東□千葉/東京学館□東京/日大二□神奈川/白山□山梨/甲府城西

【北信越】□新潟/東京学館新潟□長野/更級農□富山/富山北部・水橋□石川/寺井□福井/美方

【東海】□静岡/三島南□愛知/国府□岐阜/大垣商□三重/松阪商

【近畿】□滋賀/草津□京都/綾部□奈良/畝傍□和歌山/耐久□大阪/山田□兵庫/東播磨

【中国】□岡山/岡山工□鳥取/米子工□広島/舟入□島根/矢上□山口/萩商工

【四国】□香川/香川高専高松□愛媛/川之石□徳島/名西□高知/土佐塾

【九州】□福岡/北筑□佐賀/東明館□長崎/長崎西□熊本/八代□大分/中津東□宮崎/妻□鹿児島/伊集院□沖縄/具志川商

第93回選抜高校野球大会(甲子園)【出場候補】

〈成績/◎当確○有力△微妙〉2021年1月29日に決定します。

【北海道/1校】優◎北海/準△旭川実

【東北/2校】優◎仙台育英(宮城)/準○柴田(宮城)4△花巻東(岩手)/4△日大山形(山形)

【関東・東京/6校】《関東》優◎高崎健康福祉大高崎(群馬)/準◎常総学院(茨城)/4○専大松戸(千葉)/4○東海大甲府(山梨)/8△国学院栃木(栃木)/8△木更津総合(千葉)/8△鎌倉学園(神奈川)《東京》優◎東海大菅生/準△日大三/4△関東第一/4△二松学舎大付

【東海/2校】優◎中京大中京(愛知)/準○県岐阜商(岐阜)/4△岐阜第一(岐阜)/4△三重(三重)

【北信越/2校】優◎敦賀気比(福井)/準○上田西(長野)/4△関根学園(新潟)/4△星稜(石川)

【近畿/6校】優◎智弁学園(奈良)/準◎大阪桐蔭(大阪)/4○京都国際(京都)/4○市和歌山(和歌山)/8△龍谷大平安(京都)/8△神戸国際大付(兵庫)/8△天理(奈良)/8△智弁和歌山(和歌山)

【中国・四国/5校】《中国》優◎広島新庄(広島)/準○下関国際(山口)/4△米子東(鳥取)/4△鳥取城北(鳥取)《四国》優◎明徳義塾(高知)/準○聖カタリナ学園(愛媛)/4△鳴門(徳島)/4△小松(愛媛)

【九州/4校】優◎大崎(長崎)/準◎福岡大大濠(福岡)/4○明豊(大分)/4○宮崎商(宮崎)/8△東明館(佐賀)/8△延岡学園(宮崎)/8△神村学園(鹿児島)/8△具志川商(沖縄)

(地区名/出場校数)優=優勝、準=準優勝、4=4強、8=8強。特別枠として21世紀枠3校。新宮大会枠1校の扱いは未定。

【女子】

□100㍍決勝[1]久保山晴菜(今村病院)11秒80[2]竹内真弥(日女体大)11秒93[3]松本沙耶子(七十七銀行)12秒10[4]穴澤沙也可(新潟医療福祉大)12秒10[5]島田雪菜(ハイテクAC)12秒21[6]藤原沙耶(園田学園女大)12秒22[7]青野朱李(山梨学院大)12秒23[8]遠山侑里(新潟商高)12秒25

□200㍍タイムレース[1]久保山晴菜(今村病院)24秒71[2]松本沙耶子(七十七銀行)24秒98[3]遠山侑里(新潟商高)25秒12[4]青野朱李(山梨学院大)25秒34□400㍍タイムレース[1]松本奈菜子(東邦銀行)53秒31=2年ぶりの自己新記録[2]武石この実(同)54秒71[3]広沢真愛(同)54秒83[4]塩見綾乃(立命大)55秒04

□800㍍タイムレース[1]塩見綾乃(立命大)2分07秒10[8]小野莉奈(東邦銀行)2分17秒09□3000㍍タイムレース[1]後藤夢(豊田自動織機TC)9分30秒23□5000㍍決勝[1]マーガレット・アキドル(開志国際高)15分16秒75[2]田中希実(豊田自動織機TC)15分22秒39[9]高松智美ムセンビ(名城大)15分55秒08[11]岩出玲亜(千葉陸協)15分56秒47

□100㍍障害タイムレース[1]田中陽夏莉(山梨学院大)13秒72[2]物江来夢(新潟アルビレックスRC)14秒17□400㍍障害[1]大野瑞奈(埼玉栄高)57秒73=自己新/高校歴代4位□3000㍍障害決勝[1]秋山あみる(大塚製薬)10分49秒66□400㍍リレー[1]新潟医療福祉大46秒73□走り高跳び決勝[1]津田シェリアイ(築地銀だこAC)1㍍73□砲丸投げ[1]尾山和華(福岡大)14㍍54

■日本グランプシリーズ新潟大会「デンカアスレチックスチャレンジカップ2020」□2020年11月3日

【男子】

□100㍍決勝[1]藤原大輝(環太平洋大)10秒65[2]根岸紀仁(Accel)10秒71[3]藤村大生(慶応大)10秒72[4]水戸部良祐(新潟医療福祉大)10秒75[5]出口颯真(秋田大)10秒87[6]水崎翔(開志国際高)10秒89[7]神山連(新潟医療福祉大)10秒90[8]山岸優(同)10秒95

□400㍍タイムレース[1]小渕瑞樹(登利平AC)45秒78=今季日本最高[2]佐藤拳太郎(富士通)46秒35[3]加藤修也(HULFT)46秒70

□800㍍タイムレース[1]梅谷健太(サンベルク)1分49秒35[2]櫻井大介(セイコー)1分50秒073[3]大島実(岐阜協立大)1分51秒34[4]高橋創(東京大)1分52秒06[5]樋口恵介(広島経済大)1分52秒27[6]大木学(FORZA)1分52秒34

□5000㍍タイムレース[1]鈴木大貴(YKK14分02秒91[2]荒木祐哉(FREERUN)14分05秒11[3]細森大輔(YKK)14分05秒80

□110㍍障害タイムレース[1]石田トーマス東(勝浦ゴルフ倶楽部)13秒68[2]近藤翠月(新潟産大付高)13秒85=高校記録に0.02秒まで迫る13秒85の高校歴代2位タイをマーク[3]尾形晃広(アサヒ)14秒04

□400㍍障害決勝[1]岸本鷹幸(富士通)50秒25[3]須貝充(新潟アルビレックスRC)50秒40=現役引退レースで銅メダル。女子400㍍障害日本記録保持者の久保倉里美新潟アルビレックスRCコーチから花束が手渡されました。

□400㍍リレータイムレース[1]新潟医療福祉大40秒71

 □走り高跳び決勝[1]長谷川直人(新潟アルビレックスRC)2㍍20□砲丸投げ決勝[1]北原博企(開志国際高)16㍍73□砲丸投げ決勝[1]米倉朋輝(長野市陸協)16㍍29

女子400Mで53秒31の自己新記録で優勝した松本奈菜子選手(東邦銀行・福島)
女子400Mで53秒31の自己新記録で優勝した松本奈菜子選手(東邦銀行・福島)
女子5000Mで2位に終わった田中希実選手(豊田自動織機TC)
女子5000Mで2位に終わった田中希実選手(豊田自動織機TC)
引退レースとなった新潟アルビレックスの須貝充選手(400M障害)。久保倉里美コーチから花束を受け取る。
引退レースとなった新潟アルビレックスの須貝充選手(400M障害)。久保倉里美コーチから花束を受け取る。
女子400M障害で高校歴代4位の記録をマークして優勝した大野瑞奈選手(埼玉栄高)
女子400M障害で高校歴代4位の記録をマークして優勝した大野瑞奈選手(埼玉栄高)

☆…今大会の女子100㍍、200㍍で優勝した久保山晴菜選手(今村病院)をご紹介します。

久保山晴菜

(くぼやま・はるな)

▶陸上女子[短距離]選手

 

□生年月日/

□出身地/佐賀県鳥栖市

□出身校/佐賀北高→福岡大□所属/如水会 今村病院(鳥栖市)□紹介/小学4年で陸上を始め、田代中では400㍍リレーで全中に出場。佐賀北高3年時の全国高校総体400㍍リレーで4位入賞。

福岡大では100㍍で日本インカレ優勝(4年時)、国体2位(2019年)などと活躍。

佐賀県が取り組む「SAGAスポーツピラミッド構想」の就労支援第1号として2020年4月に佐賀県内に就職(今村病院/鳥栖市)した。

2023年佐賀県で開催される国体では県選手団の中核を担う選手として期待されている。