▶宇野、紀平が男女優勝

フィギュアスケートのチャレンジ・カップ最終日は2020年02月23日、オランダのハーグで各種目が行われ、女子フリーではSP(ショートプログラム)1位で世界選手権代表の紀平梨花(関大KFC)が合計230・65点で優勝した。SP2位の横井ゆは菜(中京大)が合計214・56点で2位に入った。男子フリーではSP首位で世界選手権代表の宇野昌磨(トヨタ自動車)が合計290・41点で優勝。SP3位の田中刑事(倉敷芸術科学大学大学院)はフリー2位の165・64点で合計241・18点で2位になった。


■四大陸選手権【フィギュアスケート】2020

▶紀平が男女を通じて大会初の2連覇

□第3日は2020年2月8日(土)、韓国・ソウルで行われ、女子ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(17=関大KFSC)がフリーでも1位の151・16点をマークし、今季自己最高の合計232・34点で男女通じて大会初の2連覇を果たした。

1本目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は1回転半となったが、演技後半に抜群の修正力を発揮し高得点につなげた。SP2位の劉永(ユ・ヨン15=韓国)が223・23点で2位。テネル(米国)が3位、樋口新葉(明大)が4位、坂本花織(シスメックス)は5位に入った。紀平は疲労のため4回転を回避、「勝つことが一番の目的。考えて冷静に滑れていた」と浜田コーチも紀平の演技を称賛する。

□女子総合成績[1]紀平梨花(関大KFSC)232・34(SP81・18「1」、フリー151・16「1」)[2]劉永(韓国)223・23(SP75・55「3」、フリー149・68「2」)=今季の韓国選手権で3連覇を達成[3]テネル(米国)222・97(SP75・93「2」、フリー147・03「3」)[4]樋口新葉(明大)207・46(SP72・95「5」、フリー134・51「5」)=トリプルアクセルに挑戦、転倒したがSPに続いてフリーでも自己ベストを更新した[5]坂本花織(シスメックス)202・79(SP73・07「4」、フリー129・72「8」)=フリーで3回転フリップからの連続が単発になるなどミスを連発し順位を落とした。

《紀平梨花の話》

すごく焦ったけれど、リカバリーがうまくいった。優勝は狙っていたもの。狙って優勝できて、収穫がすごくあった大会になった。

《樋口新葉の話》やっと試合でアクセルに挑戦できたし、やれることはやれた。

《坂本花織の話》今季の良くない自分が出た。この挑戦を来季につなげるしかない。

《劉永》地元開催で輝きを放った韓国の15歳は、自己ベストの223・23点で2位。表彰式で2010年バンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナさん(29)から祝福を受け、「ドキドキした」と喜んだ。

▶羽生がプログラムを変更し初優勝

 

フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は2020年02月09日(日)、韓国目ソウルで男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が187・60点で1位となり合計299・42点で初優勝した。

羽生は今季2季目だったフリー「Origin」からプログラムを変更。平昌五輪で五輪連覇を達成した時のフリー「SEIMEI」を演じた。

3位に鍵山優真(神奈川・星□国際高横浜)、7位に友野一希(同大)が入った。


■第69回全国高校スキー大会

※記録は優勝者と山形県勢最高位者のみ

[第4日]2020年02月06日(木)/新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場ほか。

【アルペン】□男子回転[1]高田隼之介(日大山形)1分45秒08(50秒05、55秒03)=初優勝

《高田隼之介》小学6年のジュニアオリンピック(北海道開催)以来の全国優勝。長野・信濃町出身で日大山形へのスキー留学を決意。「親を始め高校で山形に行って迷惑をかけた分、恩返しができてうれしい」と優勝を喜んだ。

【距離】□男子10㌔クラシカル[1]坂井冠太(新潟・十日町)30分30秒7[8]菊地哲(九里学園)31分40秒9《菊地哲》2年生だった前回大会も8位。「今回の完成度は3割程度」と不調に終わり悔やんだ。

[第3日]2020年02月05日(水)/新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場、同クロスカントリーコース

【距離】□女子5㌔クラシカル[1]中島果歩(長野・飯山)15分48秒8[4]高橋佳奈子(新庄南高金山)16分2秒3《高橋佳奈子》前日のフリーでは12位と振るわなかっただけに、3年間の集大成の舞台で自己最高の4 位入賞。「やって全国で通用する選手になれた」と笑顔をみせた。

【アルペン】□女子大回転[1]広田静空(北海道・旭川明成)2分2秒30(59秒23、1分3秒07)[4]遠藤美咲(鶴岡高専)2分3秒66(59秒90、1分3秒76)《遠藤美咲》「思った以上に記録が良くてびっくり。入賞できるとは思っていなかった」と笑顔がはじけた。月山スキー場を拠点に有力選手を輩出しているサンダーボルトレーシングで腕を磨いている。

《山形県勢入賞者》

【優勝】□アルペン男子回転/高田隼之介(日大山形)【3位】□アルペン男子大回転/高木柊吾(日大山形)【4位】□アルペン女子回転/中山美咲(日大山形)□距離女子5㌔クラシカル/高橋佳奈子(新庄南高金山)【5位】□アルペン女子大回転/遠藤美咲(鶴岡高専)【7位】□アルペン女子大回転/宮沢莉央(日大山形)【8位】□距離男子10㌔クラシカル/菊地哲(九里学園)【9位】□距離女子15㌔リレー/新庄南高金山(高橋佳奈子、高橋美里、佐藤礼菜)【10位】□アルペン女子回転/宮沢莉央(日大山形)□距離男子40㌔リレー/新庄北(小林暖大、岸益幹、鈴木竣介、高橋光)□距離女子15㌔リレー/北村山(三上葵音、西塚結、佐藤歩□)


優勝した三宅星南選手
優勝した三宅星南選手

 ■少年男子は三宅が逆転優勝【フィギュア】

国体冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は2020年01月30日(木)、青森県三沢市の三沢アイスアリーナでフィギュアスケートが行われ、女子ショートプログラム(SP)2位の荒木菜那(愛知・中京大中京高)がフリー1位の109・10点で合計166・33で優勝。男子は三宅星南(岡山・岡山理大付高)かせフリー1位の130・85点を挙げ合計200・55点で、SP2位から逆転で優勝。成年男子SPは全日本選手権6位の友野一希(大阪・同大)が78・76点で首位に立った。

□成年男子ショートプログラム[1]友野一希(大阪・同大)78・76点[2]中村(北海道・関大)[3]須本(大阪・関大)

□少年男子[1]三宅星南(岡山・岡山理大付高)200・55点(ショートプログラム69・70、フリー130・85)[2]本田(滋賀・綾羽高)[3]木科(岡山・金光学園高)

三宅星南(みやけ・せな)

フィギュアスケート男子選手

□生年月日/2002年3月26日

□出身地/岡山県矢掛町

□血液型/A型□身長/174㌢

□所属/岡山理科大学付属高校□戦績/2019年第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(横浜)7位(180・56)、同年ISUジュニアグランプリ/エーニャ・ノイマルクト(エーニャ)10位(189・24)

少年女子優勝の荒木菜那選手
少年女子優勝の荒木菜那選手

□少年男子都道府県成績(順位合計)

[1]岡山(三宅、木科)4点[2]兵庫(片伊勢、吉岡)[3]京都(森口、森田)

□少年女子[1]荒木菜那(愛知・中京大中京高)166・33点(ショートプログラム57・23、フリー109・10)[2]川畑(東京・N高東京)[3]吉岡(千葉・植草学園大付高)

□少年女子都道府県成績(順位合計)

[1]愛知(荒木、笠掛)5点[2]東京(川畑、平金)[3]岡山(三宅・片山)

□成年女子

[1]坂本花織(兵庫・神戸学院大)=写真左=

225・95点(ショートプログラム77・50、フリー148・45)

[2]横井(愛知・中京大)

[3]竹野(福岡・福岡大)

□成年女子都道府県成績(順位合計)

[1]福岡(竹野比、竹野仁)8点

[2]東京[3]愛知


■世界ジュニア選手権大会

□2020年2月/ポーランドのトマショフマゾウィエツキ

□女子団体追い抜き[2]日本小坂凛「山形中央高」福岡歩里「東海大諏訪高」堀川桃香「白樺学園」)3分11秒83□男子団体追い抜き[2]日本(蟻戸一永「白樺学園高」堀川翼「専大」森野太陽「山形中央高」)3分55秒17□男子1000㍍[4]森重航(専大・山形中央高出)1分11秒21□女子3000㍍[8]小坂凛(山形中央高)4分23秒09□男子5000㍍[11]森野太陽(山形中央高)6分47秒60


■全国高校スピードスケート選抜競技大会

□2020年02月22日(土)開幕□北海道の明治北海道十勝オーバル※結果は優勝者と山形県勢の成績

《初日》□男子500㍍[1]山本悠乃(北海道・白樺学園)35秒99[9]小谷駿太朗(山形中央)37秒56[34]安井瀬七(同)40秒87□男子1500㍍[1]時安清貴(北海道・帯広三条)1分51秒71[6]福田響(山形中央)1分56秒98□男子5000㍍[1]谷垣優斗(北海道・白樺学園)6分40秒90[31]東海林寛右(山形中央)7分27秒09□女子500㍍[1]古川幸希山形中央)40秒54□女子1500㍍[1]高橋侑花(山形中央)2分4秒06[3]真野美咲(山形中央)2分4秒14

□2020年02月23日(日)

《第2日》□男子1000㍍[1]山本悠乃(北海道・白樺学園)1分11秒18=大会新[17]小谷駿太朗(山形中央)1分15秒11[59]安井瀬七(山形中央)1分23秒69□男子3000㍍[1]谷垣優斗(北海道・白樺学園)3分51秒82[12]福田響(山形中央)4分4秒50[23]東海林寛右(山形中央)4分12秒92□男子マスタート(10周)[1]三井晃太(長野・東京都市大塩尻)31[16]東海林寛右(山形中央)=得点なし[28]小谷駿太朗(山形中央)=得点なし

□女子1000㍍[1]高橋侑花(山形中央)1分19秒44=大会新[4]古川幸希(山形中央)1分21秒89□女子3000㍍[1]宮川鈴佳(長野・長野東)4分25秒83[4]真野美咲(山形中央)4分27秒57□女子マスタード(10周)[1]宮川鈴佳(長野・長野東)30[2]真野美咲(山形中央)20


少年男子1万㍍準優勝の森野太陽選手
少年男子1万㍍準優勝の森野太陽選手

■山形中央の森野、古川が準V

第75回国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」は2020年01月31日(金)、青森県内で各競技が開かれた。スピードスケート第2日は八戸市のYSアリーナ八戸で12種目があり、少年男子1万㍍で森野太陽(山形中央高)が、少年女子500㍍で古川幸希(同)がそれぞれ準優勝を飾った。

□少年男子500㍍決勝[1]倉坪克拓(長野・岡谷南高)35秒98=大会新[2]山本(北海道・白樺学園高)[3]土屋(群馬・つま恋高)

□成年男子500㍍決勝[1]川目拓磨(栃木・栃木県体協)35秒73[2]羽賀(長野・日本電産サンキョー)[3]松井(埼玉・大東大)▷同順位決定戦[6]坂本永吉(三重・みどりクリニック/山形中央高出)35秒97

□成年女子500㍍決勝[1]熊谷萌(岩手・山梨学院大)39秒88[2]加藤(神奈川・日体大)[3]上鹿渡(長野・信州大)

□少年男子1万㍍決勝[1]蟻戸一永(北海道・白樺学園高)13分0秒06=大会新[2]森野太陽(山形中央高)13分1秒07[3]吉沢(長野・小海高)[5]関口佳弘(山形中央高)=タイムなし(3位以下タイムなし)《森野太陽》「思い描いたレースはできた」と納得の滑りで準優勝。北海道別海町出身で3歳からリレハンメル、長野冬季五輪に出場した母・志保さん(旧姓・楠瀬)の指導を受けてきた。今季はジュニアワールドカップ(W杯)に初参戦し、マスタードで4位入賞を果たすなど世界を視野にたたかう18歳。

□少年女子500㍍決勝[1]佐々木成果(北海道・帯広三条高)40秒10[2]古川幸希(山形中央高)40秒20[3]軍司(北海道・池田高)[4]真野美咲(山形中央高)59秒55

《古川幸希》=写真左 山形中央高校2年

昨年の500㍍、1000㍍に続く準優勝。トップの佐々木との差は0秒10と僅差で2位。全国高校総体は2年連続3位に終わり、リベンジを誓っていただけに「まったく満足していません。(スタート直後の)1歩目と2歩目の反応が遅れラスト勝負までに足を使っていまい、距離を縮められなかった」と苦戦を後悔した。「リレーは譲れない。0・1秒でも前に出て優勝に貢献したい」と全国高校総体に続く2000㍍リレー高校2冠達成を狙う。北海道・新得中出身で全国中学校大会500㍍で2連覇をした実力者。身長153㌢。

《真野美咲》=写真左 山形中央高校1年

 反応よくスタートダッシュに成功したが、最初のコーナー手前で隣の選手とブレードがぶつかり、転倒し、タイムを落とし4位に終わった。「注意が足りなかった。県代表として申し訳ない」と反省。個人種目は1000㍍が残る。「目標は頂点。落ち着いたレースをして、500㍍の結果を跳ね返したい」と気を引き締め意欲を語る。

□2020年02月01日(土)/八戸市YSアリーナ八戸

□少年1500㍍[1]桜井俊太朗(山形中央高)1分50秒71=大会新[4]福田響(山形中央高)[6]橋本芳彦(青森・八戸西高)※4位以下タイムなし《桜井俊太朗》冷静な判断で最終コーナー出口でトップを奪い、全国高校総体優勝の野々村太陽(北海道・白樺学園高)を0秒08かわし大会新記録で連覇を達成した。北海道帯広市出身、卒業後は東京の有力大学に進学する予定。「将来はオリンピックの長距離で日本で初めてのメダルを取りたい」と抱負を語る。

□成年男子1500㍍決勝[1]中村奨太(北海道・ロジネットジャパン)1分47秒46[4]山本大史(青森・明大)1分48秒91[5]毛利信太郎(青森・高崎健康福祉大)1分51秒03

□成年女子1500㍍決勝[1]辻本有沙(長野・電算)1分57秒91=大会新[2]沼尻磨里英(青森・八戸学院大)2分1秒21[5]ウイリアムソン・レミ(山形・大東大)[8]前中香澄(青森・八戸学院大)※5位以下タイムなし《沼尻磨里英》青森県勢で初の表彰台。今季限りでの引退を決めており、昨年2位の3000㍍決勝は「もっと上を目指して(現役)最後のつもりで胸を張って終わりたい」。

□少年女子1500㍍決勝[1]福岡歩里(長野・東海大諏訪高)2分6秒43[3]高橋侑花(山形中央高)2分7秒87[6]小坂凛(山形中央高)[7]下村璃々(青森・八戸西高)[8]清水凛(福島・安積高)※6位以下タイムなし《高橋侑花》冬季ユース五輪の女子1500㍍で銀メダルを獲得する活躍だったが連戦の疲れからか全国高校選手権では滑りに精彩を欠いた。高橋は3位入賞に表情は冴えない。「何もできないまま終わってしまった。もっと上(の順位)を狙っていたのに…」と悔やんだ。

《小坂凛》山形中央高校3年

1500㍍決勝で6位という不本意な結果に顔をしかめる小坂。「完全な判断ミス」と。ラスト100㍍で仕掛ける戦略だったが、今回は展開が噛み合ず、前の選手に追いつけないで終わった。全国高校選手権と本来の力を出せずに不調だ。調子を取り戻すため、重心の掛け方などを修正している段階。最終日2日の3000㍍と2000㍍リレーでリベンジを果たす考えだ。

少年男子1000㍍決勝[1]野々村太陽(北海道・白樺学園)1分11秒13[2]時安(北海道)[3]倉坪(長野)[4]桜井俊太朗(山形中央高)1分11秒18[5]福田響(同)1分11秒53

□少年男子2000㍍リレー決勝[1]北海道2分21秒59=大会新[2]長野2分21秒63=大会新[3]山形2分27秒91[4]青森2分30秒80

□少年男子5000㍍決勝[1]蟻戸一永(北海道・白樺学園高)6分29秒30=大会新[2]森野太陽(山形中央高)6分42秒04[3]三井(長野・東京都市大塩尻高)[7]関口佳弘(山形中央高)=タイムなし

□少年男子2000㍍リレー決勝[1]北海道2分21秒59=大会新[2]長野[3]山形(小谷駿太朗、福田響、森野太陽、桜井俊太朗)2分27秒91

□少年女子3000㍍決勝[1]宮川鈴佳(宮城)1分19秒36=大会新[2]高橋侑花(山形中央高)1分20秒28[3]軍司(北海道)[4]真野美咲(山形中央高)1分19秒86

□少年女子3000㍍決勝[1]花岡□徒(長野)4分08秒84=大会新[4]小坂凛(山形中央高)4分09秒44[5]福田琴音(同)4分22秒36

□少年女子2000㍍リレー決勝[1]山形2分40秒25[2]長野[3]北海道[5]岩手2分51秒44

《山形》は、2年の古川幸希、2年の高橋侑花、1年の真野美咲、3年の小坂凛の山形中央単独チーム。トップを維持したままアンカーの小坂につなぎ、一時2番手となったが最後のコーナーで首位を奪い返してフィニッシュし連覇を達成した。

□成年男子1000㍍決勝[1]藤野裕人(北海道・ジョイフィット)1分10秒32=大会新[2]中村隼(北海道・安平協会)[3]小林(鹿児島・鹿児島県体協)[8]椿尚大(山形・日大)=タイムなし

□成年男子5000㍍決勝[1]堀川翼(北海道・専大)6分22秒58[2]遠藤(岐阜・日大)[3]林(富山・ダイチ)

□成年男子2000㍍リレー決勝[1]三重2分21秒94=大会新[2]北海道[3]埼玉[4]山形(椿尚大、由井直樹、佐竹柊真、森重航)2分23秒69[5]青森2分26秒74

□成年女子1000㍍決勝[1]山根桂子(茨城・高鈴レジャーセンター)1分18秒01[2]千葉(群馬・群馬県スポーツ協会)[3]加藤(神奈川・日体大)

 □成年女子3000㍍決勝[1]辻本有沙(長野・電算)4分00秒10=大会新[2]ウィリアムソン・レミ(山形・大東大)4分02秒51=大会新[3]沼尻磨里英(岩手・八戸学院大)4分03秒51=大会新[6]鈴木杏奈(山形・信州大)=タイムなし

□成年女子2000㍍リレー決勝[1]岩手2分38秒80[2]青森[5]山形(山口亜実、秋田玲菜、古川智洋、鈴木杏奈)2分39秒54

《ウィリアムソン・レミ》山形・大東文化大

成年女子3000㍍で大会新で準優勝。2020年の北京冬季五輪出場を狙う20歳。今季全日本距離別選手権の女子5000㍍で初優勝。ワールドカップ(W杯)も経験した。「確実にポイントを取ることを意識した」というレースは、「体調がベストでない状態で、ある程度のレースができたことは収穫」と話した。「体力や技術はまだまだ高めないといけない」と来季に向け気を引き締めた。

《山形県》はスケート競技で過去最多に並ぶ競技得点123点を獲得した。ショートトラック、フィギュア(山形県は出場なし)を含む男女総合成績は[3位]で、女子総合成績は[2位]。アイスホッケー競技も合わせた今冬季国体の男女総合成績は[4位]だった。

《世界ジュニア選手権&ジュニアワールドカッブW杯最終戦》

ジュニアW杯は2020年02月15、16の両日ベラルーシで

世界ジュニア選手権は2020年02月21日〜23日ポーランドで開催。

山形中央高校の森野太陽小坂凛、同校の小野俊コーチが日本選手団のコーチとして参加する。また、同校OBの森重航(専大)も出場する。


■明城、郡山商が優勝【バスケットボール】

バスケットボールの東北高校男女新人選手権大会最終日が2020年02月02日(日)、マエダアリーナで行われ、男子は明成(宮城)が94-88で能代工(秋田)を下して優勝。山形県勢の羽黒は準決勝で能代工に74-91で敗れた。女子決勝は郡山商(福島)が71-52で聖和学園(宮城)を破った。


■第69回全国高校スピードスケート選手権

■第69回全国高校スケート、アイスホッケー選手権

□2020年01月22日、北海道帯広市などで開幕/26日まで/

□スピードスケート/明治北海道十勝オーバル/23日競技スタート/

▶過去2大会ともに17の入賞を勝ち取っている山形中央の活躍に注目が集まる。▶女子▶学校対抗の4連覇に挑むほか、1500㍍と3000㍍に出場する小坂凛は2年連続個人2冠を達成しており、今年もダブル優勝を狙う。1000㍍で連覇を狙う高橋侑花は、冬季ユース五輪1500㍍で銀メダルを獲得するなど調子が上がっており1500㍍にもエントリーしているだけに先輩の小坂と優勝を競い合う。前回3000㍍3位の福田琴音、500㍍3位の古川幸希はさらに上を狙い、1年生の真野美咲は500㍍と1000㍍で上位を伺う。さらに団体追い抜きの4連覇、2000㍍リレー優勝を目指す。

▶男子▶ジュニアW杯に出場した森野太陽が5000㍍と1万㍍で優勝を狙うほか、1000㍍と1500㍍では桜井俊太朗が上位候補、団体追い抜きでは前回準優勝メンバーの森野、桜井、関口佳弘が今年は前回以上を。学校対抗は前回3位を上回る成績が期待されている。
【スピートスケート】

■山形中央高□監督 椿央(山形中央高教)□コーチ 小野俊(山形中央高教)

□選手▶男子▶関口佳弘(北海道・荻伏)桜井俊太朗(北海道・緑園)森野太陽(北海道・別海中央)東海林寛右(沖郷)小谷駿太朗(北海道・札内)福田響(北海道・芽室)安井瀬七(北海道・美幌北)
▶女子▶小坂凛(北海道・小清水)福田琴音(北海道・浦河二)高橋侑花(長野・中込)古川幸希(北海道・新得)真野美咲(北海道・中札内)
【フィギュア】

■山形城北高□監督 須藤あき(山形城北高教)□選手▶女子▶河合美生(山辺)

□フィギュアスケート(帯広の森SC)▷女子予選(ショートプログラム)[112]河合美生(山形城北)24・46点※決勝(24位まで)に進めず。

□女子1000㍍[1]真野美咲(山形中央)1分20秒68=初優勝○…1年生の真野は昨年の全国中学校大会女子1500㍍で優勝した実力者。昨年11月のジュニアワールドカップ(W杯)も経験し、強豪校の山形中央に進んだ。中長距離を主戦場とするが500㍍でも5位に入り実力の高さを示した。優勝を狙っていた同種目で出場選手で唯一、1分20秒台をマークしたが、「狙っていた19秒台に届かなかった。納得していない」と計り知れない可能性を漂わせた。[2]福岡(長野・東海大諏訪)[3]軍司(北海道・池田)[5]高橋侑子花(山形中央)1分22秒87○…1000㍍連覇を狙った高橋だったが5位に終わった。スイスで開かれた冬季ユース五輪など連戦の疲れなどがあってか滑りに精彩を欠いた。

□女子3000㍍[1]堀川桃香(北海道・白樺学園)4分16秒75=大会新[2]福田琴音(山形中央)4分21秒89○…前回3位からステップアップし準優勝。ラスト1周で脅威のスパートを見せて見事に2年連続の表彰台に立った。[3]小坂凛(同)4分22秒03○…小坂は重心の位置が安定せず感覚にズレ。昨年までの圧倒的な強さは鳴りをひそめ調子が上がらず苦戦が続いている。

□男子1000㍍[1]竹沢直輝(北海道・池田)1分10秒95=大会新[2]野々村(北海道・白樺学園)[3]倉坪(長野・岡谷南)[5]桜井俊太朗(山形中央)1分12秒52○…専門外の種目で結果を残した。[17]福田響(山形中央)1分15秒19

□男子1500㍍[1]野々村太陽(北海道・白樺学園)1分49秒29=大会新[2]三井(長野・東京都市大塩尻)[3]佐藤(山梨・北杜)[4]桜井俊太朗(山形中央)1分50秒88[13]福田響(山形中央)1分55秒77

□男子1万㍍[1]蟻戸一永(北海道・白樺学園)13分39秒44=大会新[2]松本(長野・諏訪実)[3]山田(北海道・池田)[5]森野太陽(山形中央)13分56秒99○…終盤はフォームが乱れ持ち直すことができなかったが、「攻めた結果だから後悔はない」と納得の表情。[8]関口佳弘(山形中央)14分8秒30

□女子1500㍍[1]堀川桃香(北海道・白樺学園)2分2秒01=大会新[2]福岡(長野・東海大諏訪)[3]小坂凛(山形中央)2分4秒47○…3連覇の夢は叶わなかったが調子が上がらない中で最低限の結果を残した。卒業後は県外で競技生活をスタートさせる。[6]高橋侑花(山形中央)2分5秒40

□男子2000㍍リレー[1]池田(北海道=竹沢、長崎、石岡、山田)2分25秒69[2]岡谷南(長野)[3]□恋(群馬)、山形中央(小谷駿太朗、福田響、森野太陽、桜井俊太朗)=失格

□男子団体追い抜き[1]白樺学園(北海道=野々村、蟻戸一、谷垣)3分52秒67=高校新[2]山形中央(関口佳弘、桜井俊太朗、森野太陽)3分56秒28○…大会記録を更新しながらも3年連続の準優勝に終わった。優勝した白樺学園は高校新記録で4連覇を達成した。[3]帯広三条(北海道)

□男子男子学校対抗得点[1]白樺学園(北海道)80[2]池田(同)[3]山形中央37(白樺学園は4年連続35度目の優勝)

□女子2000㍍リレー[1]山形中央(古川幸希、高橋侑花、真野美咲、小坂凛)2分43秒46○…2年生の古川、高橋と1年生真野、エース小坂の4人で編成。3走の真野で接戦に持ち込み、4走小坂で逆転勝利。[2]帯広三条(北海道)[3]池田(同)

□女子団体追い抜き[1]山形中央(小坂凛、福田琴音、真野美咲)3分12秒89=大会新○…大会記録を5秒40と大幅に更新する圧勝で4連覇を成し遂げた。前回大会を経験している小坂凛、福田琴音に1年生の真野美咲を加えた。[2]東海大諏訪(長野)[3]池田(北海道)

□女子学校対抗得点[1]山形中央70[2]東海大諏訪(長野)[3]池田(北海道)(山形中央は4年連続4度目の優勝)


■青森山田が3年連続7度目の優勝【サッカー】

東北高校新人サッカー選手権大会最終日は2020年01月27日(月)、福島県いわき市のいわきFCフィールドで男子の決勝が行われ、青森山田(青森)が4-0で学法石川(福島)を下し、3年連続7度目の優勝を飾った。静岡学園に敗れ準優勝に終わった全国選手権からの再出発となる大会。DF藤原優太主将(2年=U18日本代表)とMF松木玖生(1年=日本高校選抜候補)が日本高校選抜候補合宿で欠き、負傷者を含め主力7人が不在だったが強さは健全、初の決勝進出の学法石川に力の違いを見せつけた。。

□決勝 青森山田4(1-0、3-0)0学法石川

【得点者】□青 宇野、仙石、小原、名須川

□3位決定戦 専大北上(岩手)1(1-1、0-0□延長0-0、0-0□PK5-4)1明桜(秋田)


■東北高校新人バレーボール選手権大会

□2020年02月8日(土)9日(日)/宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

□第1日/男女ブロックリーグ

【男子】□予選リーグA組/東北(宮城2)2-0弘前工(青森2)、東北2-0雄物川(秋田1)、雄物川2-0弘前工□同B組/福島商(福島1)2-0山形中央(山形2)、不来方(岩手1)2-0山形中央、福島商2-1不来方□同C組/五所川原工(青森1)2-0一関修紅(岩手2)、山形城北(山形1)2-0一関修紅、山形城北2-0五所川原工□同D組/仙台商(宮城1)2-0増田(秋田2)、郡山北工(福島2)2-1増田、仙台商2-0郡山北工

[準決勝進出]東北、福島商、山形城北、仙台商

【女子】□予選リーグA組/古川学園(宮城1)2-0秋田和洋女(秋田2)、山形商(山形2)2-1秋田和洋女、古川学園2-0山形商□同B組/一関一(岩手1)2-0あさか開成(福島2)、青森西(青森1)2-0あさか開成、青森西2-1一関一□同C組/米沢中央(山形1)2-1利府(宮城2)、利府2-1聖霊女短大付(秋田1)、米沢中央2-0聖霊女短大付□同D組/郡山女大付(福島1)2-0三沢(青森2)、盛岡誠桜(岩手2)2-1三沢、郡山女大付2-0盛岡誠桜

[準決勝進出]古川学園、青森西、米沢中央、郡山女大付

□2020年02月09日(日)/宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

□第2日最終日/男女の準決勝、決勝

【男子】□準決勝 福島商(福島1)2-0東北(宮城2)、仙台商(宮城1)2-0山形城北(山形)

□決勝 仙台商2(25-19、25-17)0福島商《仙台商》商業高校対決を制して仙台商が初優勝を飾った。U-18(18歳以下)日本代表候補の1年生エース192㌢の山元快太(はやと)が計16点、レフト対角の鈴木晴之主将が計10点を挙げる活躍で優勝に貢献した。

【女子】□準決勝 古川学園(宮城1)2-0青森西(青森1)、郡山女大付(福島1)2-0米沢中央(山形1)

□決勝 古川学園2(25-15、25-22)0郡山女大付《古川学園》3年連続7度目の優勝。2017年夏の件高校総体から東北地区では公式戦負けなしの強さ。4戦連続のストレート勝ちで杉木真優主将も「目標は日本一。もっとブロックとレシーブ力を強化したい」と高みを目指す。

■山形県高校新人バレーボール競技大会

□2020年01月25(土)26日(日)/天童市の県総合運動公園総合体育館ほか

【男子】[1]山形城北[2]山形中央[3]山形南、羽黒

【女子】[1]米沢中央[2]山形商[3]山形城北、上山明新館


■東北高校剣道選抜優勝大会

□2020年02月08日(土)/山形市総合スポーツセンター

【男子】□準決勝 秋田商(秋田)2-0小牛田農林(宮城)、酒田光陵(山形)3-0福岡(岩手)

□決勝 秋田商1-1酒田光陵(秋田商の代表勝)

【女子】□準決勝 東奥義塾(青森)2-0秋田商(秋田)、白河(福島)1-0左沢(山形)

□決勝 東奥義塾1-0白河


■全日本卓球選手権

□2020年01月19日(日)最終日/大阪市の丸善インテックアリーナ

【男子シングルス決勝】昨季16強の18歳の宇田幸矢(エリートアカデミー)が、東京五輪代表の張本智和(木下グループ)を4-3で破り初制覇。3ゲームを先取しながら追い上げられ、「チキータ」レシーブとドライブ攻撃で逃げ切った。張本には2年前のジュニア決勝で完敗。後輩の張本はその後、世界ランキング5位まで駆け上がり、宇田は現在54位。宇田は「今回はギリギリで張本に勝つことができたが、今後も当たる相手。次も勝って行きたい」と18歳の宇田は4年後のパリ五輪を目指す戦いが始まった。

【女子シングルス決勝】早田ひな(日本生命)が準決勝で伊藤美誠(スターツ)を4-3、決勝で石川佳純(全農)を4-1と、東京五輪代表2人を破って初優勝を果たした。早田は伊藤と組んだ女子ダブルスを合わせて2冠を達成した。伊藤は史上初の3年連続での3種目制覇を逃した。石川は4大会ぶりの優勝に手が届かなかった。

早田ひなの話 これまで苦しいことや頑張っても結果が出ない時が多かったが、たくさんの人が応援してくれたので恩返しができて良かった。決勝は石川選手と初めて対戦する気持ちで向かって行った。


■第60回山形県冬季ロードレース大会

□2020年01月26日(日)/上山ー山形間□主催 山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会

【男子】□一般10㌔[1]斎藤諒(NDソフト)29分11秒=大会新[2]鈴木博斗(鶴岡市陸協)29分14=大会新[3]森谷修平(山形市役所)□高校10㌔[1]島津裕太(九里学園)29分38秒=初優勝[2]鎌田匠馬(東海大山形)[3]志貴勇斗(山形南)□中学3㌔[1]源田修良(天童三)9分02秒[2]設楽琉□(天童三)[3]菊地道登(大江)

【女子】□一般・高校5㌔[1]長沢日桜里(山形城北高)17分08秒=2連覇[2]大沼亜衣(同)[3]今野まどか(酒田市陸協)□中学3㌔[1]渡部莉奈(高畠)9分54秒[2]成田栞(余目)[3]小輪瀬明希(天童一)【団体成績】□一般男子[1]西村山陸協(荒木、星川、杉沼、渡辺、伊東)2時間36分16秒□高校男子[1]東海大山形(鎌田、大泉、清野、木村、川原)2時間30分50秒□一般・高校女子[1]山形城北高(長沢、大沼、高橋、長岡)1時間11分15秒


■第25回全国都道県対抗男子駅伝

□2020年01月19日(日)/広島県広島市平和記念公園前発着7区間48㌔コース

□成績 [1]長野(越、小田切、春日、木村、宇津野、吉岡、中谷)2時間17分11秒(大会新)3年ぶり8度目の優勝[2]兵庫2時間17分28秒[3]埼玉2時間17分34[28]山形(志貴勇斗、源田修良、鈴木博斗、島津裕太、東海林宏一、菊地道登、照井明人)2時間21分22秒○…山形は県記録を2分以上更新する2時間21分22秒で28位。ここ10年間で一番いい成績。1区の志貴が区間20位といい流れでスタートを切った。□区間1位と山形県勢の記録[1区7㌔][1]吉居大和(宮城・仙台育英高)19分46秒=区間新[20]志貴勇斗(山形南高)20分6秒[2区3㌔][1]長嶋幸宝(兵庫・氷丘中)8分24秒[42]源田修良(余目中)9分4秒[3区8・5㌔][1]田村和希(山口・住友電工)23分42秒[33]鈴木博斗(JA鶴岡)24分48秒[4区5㌔][1]唐沢拓海(埼玉・花咲徳栄高)14分7秒=区間タイ[19]島津裕太(九里学園高)14分33秒[5区8・5㌔][1]松山和希(福島・学法石川高)23分55秒=区間タイ[30]東海林宏一(山形南高)25分27秒[6区3㌔][1]吉岡大翔(長野・川中島中)8分22秒=区間新[24]菊地道登(大江中)8分59秒[7区13㌔][1]相沢晃(福島・東洋大)37分10秒[26]照井明人(NDソフト)38分25秒


■ソフトテニス東北高校インドア大会

ソフトテニスの東北高校インドア大会兼全日本高校選抜大会東北地区予選会第1日は2020年01月17日(金)、福島県郡山市の宝来屋郡山総合体育館などで男女個人を行い、女子の中川利李・武田咲組(山形城北)が決勝で小林美郷・福島希(羽黒)を4-2で破って優勝した。□女子個人準決勝 小林・福島(羽黒)4-3堀越・今井(東北)、中川・武田(山形城北)4-1広田・西(東北)□同決勝 中川・武田4-2個林・福島□男子個人準決勝 北野・竹谷(東北)4-1斎須・田代(羽黒)□決勝 北野・竹谷4-3星野・浦田(東北) 


■冬季ユース五輪

□2020年01月12・13日/スイス・サンモリッツ

【スピードスケート】□女子1500㍍[2]高橋侑花(山形中央高)2分10秒58=トップとの差は0秒14差

□男子1500㍍[1]蟻戸一永(北海道・白樺学園高)1分52秒24[10]山本悠乃(同・同)

□男子500㍍[1]山本悠乃(北海道・白樺学園高)36秒42

■全日本ジュニアスピードスケート選手権

□2020年01月13日/長野県軽井沢町風越公園リンク

□男子団体追い抜き[1]山形中央高(森野太陽、桜井俊太朗、関口佳弘)3分59秒35

□男子マススタート(10周)[2]桜井俊太朗(山形中央高)21[6]福田響(同)2[10]小谷駿太朗(同)1

□女子団体追い抜き[1]山形中央高(小坂凛、福田琴音、真野美咲)3分14秒38

□マススタート(10周)[2]小坂凛(山形中央高)20


■山形県総合スキー大会《第75回国民体育大会冬季大会山形県予選》

■山形県高校スキー大会 ※太文字氏名は置賜関係者

□2020年01月13日(月)/山形市のクラレ蔵王シャンツェ(蔵王ジャンプ台)□記録は優勝者のみ

【ジャンプ】(ヒルサイズ102㍍・K点95㍍)□山形県選手権[1]鈴木康哲(置環)110・0点(69・5㍍、70・0㍍)□国体県予選▶成年A[1]島貫寛基(置環)94・0点(64・0㍍、67・5㍍)▶成年B[1]鈴木康哲(置環)110・0点(69・5㍍、70・0㍍)▶少年[1]高橋剛流(米沢工高)99・0点(62・5㍍、71・5㍍)=県高校スキー優勝【複合】□山形県選手権[1]島貫寛基(置環)49・5点(飛躍66・5㍍、距離30分9秒)□国体県予選▶成年A[1]島貫寛基(置環)49・5点(飛躍66㍍、距離30分9秒)▶少年[1]高橋剛流(米沢工高)48・0点(飛躍70㍍、距離33分20秒)=県高校スキー優勝【距離】(上山市・坊平高原クロスカントリー競技場)□男子40㌔リレー(10㌔×4=クラシカル2、フリー2)[1]新庄北高(小林暖大、岸益幹、鈴木竣介、高橋光)1時間47分25秒03=県高校スキー優勝□女子15㌔リレー(5㌔×3=クラシカル1、フリー2)[1]新庄北高(大場友咲、丹美空、落合虹)39分35秒1=県高校スキー優勝

【距離】(2020年01月14日/上山市坊平高原クロスカントリー競技場)□県総合スキー選手権▶男子10㌔クラシカル[1]鈴木貴弘(米沢スキークラブ)25分18秒0=国体県予選成年男子A10㌔クラシカル1位▶女子5㌔クラシカル[1]高橋佳奈子(新庄南金山高)13分38秒3=国体県予選少年女子5㌔クラシカル1位□国体県予選▶成年男子B10㌔クラシカル[1]片倉将也(神町自衛隊SC)28分45秒9▶少年男子10㌔クラシカル[1]菊地哲(九里学園高)25分38秒0▶成年女子A5㌔クラシカル[1]五十嵐萌(日大・新庄北高出)14分50秒9▶成年女子B5㌔クラシカル[1]青木富美子(真室川レーシング)14分46秒8[2]大丸芽美(置環)16分54秒9

■山形県高校スキー大会【回転】(2020年01月14日/米沢市天元台スキー場)▶男子(旗門数1回目45、2回目45)[1]須賀竜稀(九里学園高)1分17秒38(38秒23、39秒15)▶女子(旗門数1回目45、2回目45)[1]宮沢莉央(日大山形高)1分23秒08(40秒84、42秒24)

■第59回山形県中学総体スキー競技大会【回転】(2020年01月14日/米沢市天元台スキー場)▶男子(葉旗門数1回目50、2回目47)[1]遠藤悠(米沢二)1分21秒92(41秒12、40秒50)▶女子(旗門数1回目50、2回目47)[1]佐藤穂(最上)1分29秒01(44秒20、44秒81)

■全国中学校スキー大会

□2020年02月08日(土)最終日/長野・野沢温泉※記録は山形県勢のみ

【アルペン】□女子回転[5]佐藤穂(最上)1分49秒34(53秒72、55秒62)

【ノルディック】□男子距離5㌔フリー[5]遠藤佳人(尾花沢)14分17秒3

■第59回山形県中学総体スキー競技会

□2020年01月13日(月)/上山市の坊平高原クロスカントリー競技場□記録は優勝者のみ

【距離】□男子20㌔リレー(5㌔×4=クラシカル2、フリー2)[1]金山(伊藤竜守、星川怜桜、大場顕真、小沼我央)49分18秒8□女子9㌔リレー(3㌔×3=クラシカル1、フリー2)[1]福原(鈴木玲菜1、落合杏1、落合楽3)32分26秒6=3年連続優勝

■第69回全国高校スキー大会の県予選会を兼ねた第71回山形県高校スキー大会

(2020年01月15日水/米沢市天元台スキー場)

【大回転】▶男子(旗門数1回目19、2回目19)[1]高木柊吾(日大山形高)56秒04(27秒82、28秒22)▶女子(旗門数1回目19、2回目19)[1]遠藤美咲(鶴岡高専)58秒25(28秒59、29秒66)

■第59回山形県中学総体スキー競技会【大回転】(2020年01月15日水/米沢市天元台スキー場)▶男子(旗門数1回目19、2回目19)[1]遠藤悠(米沢二)58秒64(29秒63、29秒01)▶女子(旗門数1回目19、2回目19)[1]遠藤なな(米沢二)1分2秒00(31秒05、30秒95)=男子優勝の遠藤悠選手(米沢二3)は遠藤なな選手の兄で大回転は兄妹V