【サーフィン】世界選手権

【サーフィン】松田、脇田が1回戦突破

サーフィンの世界選手権が2019年9月7日(土)、宮崎県宮崎市の木崎浜海岸で開幕した。女子1回戦は17歳の松田詩野(しの)と16歳の脇田紗良が突破した。アジア勢の最上位になれば条件付きで五輪代表に内定される。

【サーフィン】松田が条件付きで五輪代表内定

サーフィンのワールドゲームズ(WG)第3日は2019年9月9日(月)、宮崎県宮崎市の木崎浜海岸で女子の部が行われ、17歳の松田詩野がアジア最高の15位になり、条件付きで東京五輪の出場権を獲得した。松田は4回戦で1組3位となって5回戦進出を逃したが、敗者復活戦1組を2位の成績で勝ち上がり、同7回戦2組は4位と健闘し大会を終えた。最後までアジア最高位を競った前田マヒナは同6回戦3組4位になり敗退。脇田紗良は4回戦で敗退した。東京五輪の国枠は[2]で、出場要件は優先度の高い順に〈1〉プロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)で各国3番手以下を除く上位8選手〈2〉来年のWGで既に〈1〉の要件を満たした選手を除く上位6選手〈3〉今大会でアジア、欧州、アフリカ、オセアニアの各最上位ーで、松田は来年大会で〈2〉の要件を別の勢が2人以上クリアしなければ五輪代表に決まる。


第9回全国ママさんバレーホール冬季山形県予選会

■川西CATSが全国大会へ

第9回全国ママさんバレーボール冬季山形県予選会(山形県ママさんバレーボール連盟主催、朝日新聞山形総局後援)が2019年8月25日(日)、天童市の山形県総合運動公園で開かれ、川西CATS (米沢地区)が優勝、12月に沖縄県で開催される全国大会への出場を決めた。

予選会は各地区予選会を勝つ抜いた8チームが出場。トーナメント戦で優勝を争った。試合結果は次の通り。(カッコ内は予選会地区)

□1回戦 クィーン(山形)2-0神町(最北)、こまくさ(山形)2-0白川レディース(長井)、ヴァイオレッツ藤島(鶴岡)2-0琢成(酒田)、川西CATS(米沢)2-0なんなん(山形)

□準決勝 クィーン2-0こまくさ、川西CATS2-0ヴァイオレッツ□決勝 川西CATS2-0クィーン


全日本実業団対抗選手権2019

陸上の全日本実業団対抗選手権は大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた。東北勢では、女子400㍍リレーで福島・東邦銀行(青木り、紫村、青木沙、松本)が45秒82で優勝。宮城・七十七銀行(斎藤、松本、森、佐藤日奈子=酒田南高出)が46秒16で2位に入った。女子3000㍍障害で小池彩加(大和田住宅仙台=宮城)が10分6秒06で優勝、800㍍で上山明新館高出(山形)の小野莉奈(福島・東邦銀行・福島大出)が2分17秒50で8位に入った。400㍍で松本奈菜子(福島・東邦銀行)が優勝(54秒35)した。

☆女子対抗得点 優勝/東邦銀行(福島)31点

女子3000㍍障害優勝

小池彩加選手
故郷・仙台から2020東京五輪を目指す。

3000㍍障害が専門で、2018年春に強豪のエディオン(広島)を退社し、仙台の株式会社大和田住宅仙台に入社した。

国内トップクラスの実力者で、家庭の事情で実業団のエディオン(2016年4月入社)を退社。

母校の東北福祉大陸上部OBが経営に携わる大和田住宅仙台に入社。事務の仕事をしながら福祉大の練習に参加する。

聖和学園高→東北福祉大出。


全国中学校体育大会2019

※山形県勢の決勝3位までの成績

【陸上】□第3日/2019年8月23日(金)/大阪市のヤンマースタジアム長居

紺野(白鷹)四種で優勝 、高橋(上山南)が3位

□男子四種競技[1]紺野稜真(白鷹)2967点(110㍍障害14秒06、砲丸投げ12㍍98、走り高跳び1㍍71、400㍍50秒71)[2]柳田(群馬・館林一)[3]高橋大史(上山南)2811点

□男子走り高跳び決勝[3]渡辺壮大(河北)1㍍90

□最終日/2019年8月24日(土)/大阪市のヤンマースタジアム長居

□男子110㍍障害準決勝3組[1]紺野稜真(白鷹)14秒06=決勝進出□同決勝[1]田原歩陸(奈良・平城東)13秒74=中学新[2]紺野稜真(白鷹)13秒84=大会タイ

東北総合体育大会2019

【ホッケー】□第1日/2019年8月23日(金)/福島県ルネサンス棚倉多目的広場

□成年男子1回戦 山形4(0-0、3-0、1-0、0-0)0秋田

□第2日/2019年8月24日(土)/福島県ネルサンス棚倉多目的広場

□成年男子準決勝 岩手4(2-0、1-0、1-0、0-0)0山形

□少年男子準決勝 山形5(1-0、0-0、1-0、3-0)0福島

□成年女子準決勝 山形4(1-0、1-0、1-0、1-0)0宮城

□少年女子準決勝 山形6(1-0、0-0、3-0、2-0)0青森

【ソフトボール】□第1日/2019年8月23日(金)/相馬市相馬光陽ソフトボール場

□成年男子予選リーグB組 山形10-3青森、山形7-0岩手

□少年男子予選リーグA組 山形9-8秋田、岩手7-1山形

□成年女子予選リーグA組 岩手6-1山形

□少年女子予選リーグA組 山形6-1秋田、青森3-1山形

第46回東北総体陸上競技選手権

第46回東北総合体育大会陸上競技選手権/福島市のとうほう・みんなのスタジアム
□2019年8月31日(土)/第1日
□男子1万㍍決勝[1]斎藤諒(山形・NDソフト)30分58秒40[2]大橋真弥(宮城・石巻市役所)[3]高槻芳照(福島・学法石川高)
□女子400㍍リレー決勝[1]七十七銀行(斎藤真佑、松本沙耶子、森美悠、佐藤日奈子/酒田南高)46秒17[2]宮城選抜46秒20[3]山形中央高(岡田悠、阿部璃音、原伶奈、青野心音)46秒80
□男子400㍍リレー決勝[1]青森選抜(谷川廉、高松祐孝、太田匡哉、今颯也)39秒97=大会新[2]山形大(瀬田博貴、伊藤輝、工藤雄斗、軽部恭矢)40秒68[3]岩手県選抜
□女子1500㍍決勝[1]FOX真島新菜(青森・八戸学院光星高)4分36秒26[2]清水萌(宮城・仙台育英学園高)[3]大須賀ミウ(福島・学法石川高)[4]森伽音(東海大山形高)4分47秒92[5]小林遼緒(九里学園高)4分48秒04
□男子1500㍍決勝[1]加藤駆(福島・学法石川高)3分56秒39[2]小原響(宮城・仙台二華高)[3]鈴木博斗(鶴岡市陸協)3分57秒82[5]木村快斗(東海大山形)3分58秒64
□女子100㍍障害決勝[1]佐々木天(岩手・筑波大)13秒58[2]小宮いつき(宮城・東京学芸大)[3]茨木凛(福島・福島大/九里学園高出)13秒84[4]阪希望(山形中央高)14秒05[5]佐藤和(山形大)14秒22
□男子110㍍障害決勝[1]古川裕太郎(山形市陸協)14秒12[2]吉田昴央(青森・東海大)[3]五十嵐礼(福島・国際武道大)
□女子400㍍決勝[1]竹内心良(宮城・常盤木学園高)55秒92[2]青木りん(福島・東邦銀行)[3]佐貫有彩(秋田・東北大)[4]青野心音(山形中央高)57秒06

□男子400㍍決勝[1]柴崎悠斗(山形・東洋大/米沢中央高出)48秒39[2]菅野航平(宮城・仙台一高)[3]水戸大了(宮城・仙台大)[4]生亀幸輝(山形・筑波大)49秒15
□女子100㍍決勝[1]三浦由奈(宮城・柴田高)11秒87[2]松本沙耶子(宮城・七十七銀行)[3]阿部璃音(山形中央高)12秒13[5]小杉恵理(福島・福島大)12秒19[8]岡田悠(山形中央高)12秒42

□男子100㍍決勝[1]太田匡哉(青森・大東文化大)10秒58[2]秋山優希(福島・日大東北高)[3]高松祐貴(青森・東海大)[8]伊藤輝(山形大)11秒79
□男子5000㍍競歩決勝[1]山田康太(南陽東置賜陸協)21分11秒88[2]都鳥一樹(岩手・順大)[3]狩野圭祐(宮城・東北学院高)[7]井上大樹(山形大)23分21秒04
□男子棒高跳び決勝[1]佐々木孝行(宮城・佐沼PVC)4㍍90[2]熊谷真倫(岩手・岩手大)[3]並岡真生(岩手・日体大)[4]石川星河(山形・日大)4㍍70[5]宮内敦史(山形・仙台大)4㍍60
□男子三段跳び決勝[1]柏倉康平(山形大)15㍍33[2]松下翔一(秋田陸協)[3]松田基(山形・筑波大)14㍍98[8]清野剛(庄内AC)14㍍61
□女子三段跳び決勝[1]山下桐子(福島・筑波大)12㍍26[2]高橋かおり(山形大/九里学園高出)12㍍17[3]長根史依(岩手・横国大)12㍍13[4]野崎菜優(福島・日大東北高)12㍍12[5]高橋桃華(秋田・福島大)11㍍96[6]高橋英里(福島・東邦銀行)11㍍83[7]野口ゆり愛(山形・東女体大)11㍍73[8]工藤涼(岩手・盛岡誠桜高)11㍍72[9]吉田吏那(東海大山形高)11㍍73
□女子棒高跳び決勝[1]杉沼凛穂(山形商高)3㍍71=大会新[2]新田英理子(岩手・東京学芸大)[3]久間木玲奈(福島・東女体大)
□男子円盤投げ決勝[1]安保建吾(秋田・鹿角陸協)49㍍33[2]小原雅貴(宮城・MSC)[3]松田知利(山形・新潟医療福祉大)48㍍05[7]増子友樹(山形・仙台大)43㍍06
□女子円盤投げ決勝[1]斎藤真希(山形・東女体大)52㍍88=大会新[2]斎藤早希(庄内AC)43㍍38[3]四股ひかり(岩手・順大)[6]寺崎真央(山形中央高)40㍍99
□男子ハンマー投げ決勝[1]桂田瑞貴(秋田・岐阜共立大)57㍍25[2]藤原洋(秋田・Team Astar)[3]咲間大輝(宮城・MSC)

□女子ハンマー投げ決勝[1]高橋沙湖(秋田・大阪体育大)54㍍42[2]山本蘭(岩手・東女体大)[3]湯沢栞里(秋田・明海大)[7]三浦瑠麗(創学館高)44㍍28
□2019年9月1日(日)結果
□男子5000㍍決勝[1]朝倉和真(宮城陸協)14分17秒86[2]鈴木博斗(鶴岡市陸協)14分18秒53[3]渡辺亮太(福島・学法石川高)[8]斎藤真也(天童東村山陸協)14分50秒06
□女子800㍍決勝[1]中村美宇(福島・福島大)2分09秒73=大会新[2]FOX真島新菜(青森・八戸学院光星高)[3]烏侑亜(山形・駿河台大)2分16秒94[6]早坂雅妃(新庄北高)2分22秒62
□男子800㍍決勝[1]安倍優紀(福島・清陵情報高)1分56秒22[2]八谷弘樹(青森・航空自衛隊)[3]田中匠瑛(岩手・盛岡市役所)
□女子400㍍障害決勝[1]斎藤真佑(宮城・七十七銀行)59秒29[2]青木沙弥佳(福島・東邦銀行)[3]菊池奈々子(青森・八戸西高)

□男子400㍍障害決勝[1]高橋塁(宮城・筑波大)50秒95[2]田代優仁(岩手・岩手大)[3]飯塚啓伍(宮城・札幌国際大大学院)[4]今野拓麿(酒田市陸協)52秒05
□女子200㍍決勝[1]青野朱李(山形・山梨学院大/山形中央高出)24秒20[2]佐貫有彩(秋田・秋田大)[3]三浦由奈(宮城・柴田高)[4]佐藤日奈子(宮城・七十七銀行/酒田南高出)24秒73[5]阿部璃音(山形中央高)24秒74□女子200㍍予選3組[6]曽我実来(山形・日女体大/九里学園高出)26秒55
□男子200㍍決勝[1]松本宏二郎(宮城・仙台大大学院)21秒34[2]伊藤羅生(青森・東洋大)[3]木立夢優人(青森・東洋大)[6]柴崎悠斗(山形・東洋大)21秒91
□女子5000㍍競歩決勝[1]安達桂子(山形・KAC/九里学園高出)24分28秒24=大会2連覇で3度目の優勝[2]竹中奈央(秋田・東洋大)[3]矢吹彩音(福島・国士館大)[6]秋場楓(山形商高)27分20秒78
□女子3000㍍障害決勝[1]高橋優菜(岩手・順大)10分51秒88[2]大渕麗奈(秋田・秋田中央高)[3]佐藤晴奈(宮城・常盤木学園高)[7]後藤陽菜(東海大山形高)11分30秒77
□女子幅跳び決勝[1]佐々木明日香(宮城・青山学院大)5㍍88[2]佐藤朝香(宮城・七十七銀行)5㍍83[3]高橋かおり(山形大)5㍍71[15]山田璃可子(米沢中央高)5㍍02[16]情野ひなた(九里学園高)4㍍95=最下位
□男子3000㍍障害決勝[1]小原響(宮城・仙台二華高)9分07秒63[2]鈴木天大(福島・東京)[3]一條博海(宮城・あぶくまAC)9分14秒68[4]遠藤僚(九里学園高)9分18秒77[5]鈴木基史(山形・新潟大大学院)9分25秒53
□女子1600㍍リレー決勝[1]七十七銀行(宮城=佐藤日奈子/酒田南高出、森美悠、斎藤真佑、三藤祐梨子)3分43秒74[2]宮城選抜[3]福島選抜[5]山形中央高(青野、阿部、原、笠原)3分52秒61[6]九里学園高(川崎莉佳、大友茉奈美、小林遼緒、高橋夢華)3分58秒66
□男子1600㍍リレー決勝[1]宮城選抜(飯塚、岩渕、高橋、松本)3分13秒08[2]青森選抜[3]岩手県選抜[6]山形大(青木、奥村、西山、寒河江)3分19秒48
□男子走り幅跳び決勝[1]宍戸大夢(宮城・仙台大)7㍍60[2]宮内勝史(山形・筑波大)7㍍43[3]土肥慧(秋田・東海大北海道)
□男子走り高跳び決勝[1]山下一也(宮城・東北大大学院)2㍍10[2]鈴木智成(福島・国際武道大)[3]石山太一(山形大)2㍍05
□女子走り高跳び決勝[1]石岡柚季(宮城・日女体大)1㍍71[2]武田萌伽(山形大)1㍍71[3]鎌田ほのか(福島・日女体大)[9]阿毛清夏(山形大)1㍍55
□男子やり投げ決勝[1]新妻拓巳(福島・仙台大)67㍍35[2]金野延人(宮城・MSC)[3]加藤拓也(秋田・Team Astar)[4]宮田涼(山形市役所)65㍍03[6]松本大和(酒田光陵高)62㍍07[7]小松俊介(庄内AC)60㍍78
□女子砲丸投げ決勝[1]秋山尚子(福島・東女体大)13㍍50[2]菊池聖奈(青森・田名部高)[3]大千里歩美(福島・新潟医療福祉大)[5]斎藤早希(庄内AC)13㍍09[12]寺崎真央(山形中央高)10㍍58[14]佐藤琴美(庄内総合高)9㍍82
□女子やり投げ決勝[1]高橋奈津子(宮城・福島大)52㍍18=大会新[2]山形智香(青森・大湊高)[3]兵藤秋穂(宮城・筑波大)[13]小川悠(山形TFC)36㍍40[15]猪俣璃々菜(米沢中央高)35㍍57[17]東海林玲香(山形商高)34㍍36=最下位
□男子砲丸投げ決勝[1]佐藤皓人(福島・日大)15㍍86[2]風張鼓太郎(岩手・国士舘大)[3]氏家豪留(宮城・国士舘大)[5]松田知利(山形・新潟医療福祉大)14㍍79[9]星優介(山形大)14㍍45[18]多田直黄(村山産高)11㍍91=最下位

【写真】青野朱李選手
【写真】青野朱李選手

○…女子200㍍決勝は、山形中央高出の青野朱李(山梨学院大1年)が、24秒20で制した。女子100㍍で優勝し勢いに乗る三浦由奈(宮城・柴田高3年)が200㍍と2冠を狙ったが、青野が阻止した。青野は同種目(200㍍)では日本選手権(6月下旬)以来の出場。本人は「最低でも24秒台前半の記録を出したいと思っていたので」と満足な表情。山形中央高2年時に全国高校総体女子200㍍優勝も、大学進学後は環境に慣れず、調子や記録が伸び悩んでいた。今回のレースをきっかけに、9月12日に開幕する全日本インカレで本来の姿を取り戻す。

○…女子5000㍍は、東海大山形高3年の川田愛佳が16分50秒81で連覇達成した。昨年の16分55秒69から約5秒縮め成長をみせつけた。「東北で優勝できることは自信になる」と笑顔。次のレースは国体3000㍍。「トラックを走るのは国体が最後。悔いを残さないように頑張りたい」と意欲を燃やす。

○…女子円盤投げは、鶴岡工高出の斎藤真希(東京女子体育大1年)が貫禄の優勝。自己ベストの54㍍00に次ぐ52㍍88の大会新をマーク。次は初めての全日本インカレで勢いに乗る


【陸上】29歳のママさんハードラーが東京五輪をねらう!!

2020東京五輪を出場を目指して活動する寺田明日香選手が100㍍障害で復活した。

 

100㍍障害国内大会で3連覇するなど、国内外で活躍した後に一度は現役を引退。

結婚・出産を経て7人制ラクビーに挑戦した。

その後、パナスポーツメイトとしての仕事をしながら、もう一度、陸上選手へチャレンジ。

そして今年、陸上の舞台に立った。

 

2度の競技転向を経て新しい発見や夢に向かって再挑戦を決意、努力を続ける日々、そしてそれを支える家族。

今は子育てもあるので練習は週4日程度。

オフは家族と過ごす時間を大切にしている。

他スポーツを経験したり、家族を持ったことで以前の考えと大きく変わった。

精神的にも成長した〝ママさんハードラー〟の活躍を期待したい。