【フィギュアスケート】グランプリ(GP)ファイナル

□期日 2019年12月5日〜□場所 イタリア・トリノ

ロシアの新鋭が表彰台を独占した。
ロシアの新鋭が表彰台を独占した。
優勝したコストルナヤ(ロシア)。表彰台はロシア勢が独占。
優勝したコストルナヤ(ロシア)。表彰台はロシア勢が独占。

【女子】優勝はコストルナヤ(ロシア)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は2019年12月7日、イタリア・トリノで行われ、連覇を狙う紀平梨花(関大KFSC)はフリーで145・76点で合計216。47点で4位となり、2012・2013年大会連覇の浅田真央以来の日本人女子の連覇には届かなかった。

4回転を跳ばないSP首位のコストルナヤ(ロシア)がフリーで162・14点を挙げ合計247・59点の世界最高得点で優勝した。

2位はSP3位のアンナ・シェルバコワ(ロシア)で240・92点(フリー262・65点)。

3位はSP5位のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)で4回転4本を決めフリー161・73点で合計233・18点。

大会2連覇を逃し4位に終わった紀平梨花(関大KFSC)
大会2連覇を逃し4位に終わった紀平梨花(関大KFSC)
フリーで平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、連続ジャンプにミスがで、歯車が狂うとジャンプ4本で回転不足の判定となり125・63点と振るわず合計205・23点と6位最下位に沈んだ。タイトルを総なめにした17歳ま前に立ちはだかったのは同じロシアの新時代の波だった。
フリーで平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、連続ジャンプにミスがで、歯車が狂うとジャンプ4本で回転不足の判定となり125・63点と振るわず合計205・23点と6位最下位に沈んだ。タイトルを総なめにした17歳ま前に立ちはだかったのは同じロシアの新時代の波だった。

フリーで平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、連続ジャンプにミスがで、歯車が狂うとジャンプ4本で回転不足の判定となり125・63点と振るわず合計205・23点と6位最下位に沈んだ。タイトルを総なめにした17歳ま前に立ちはだかったのは同じロシアの新時代の波だった。

3連覇を飾ったネイサン・チェン(米国)
3連覇を飾ったネイサン・チェン(米国)

【男子】羽生が2位に終わる

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は2019年12月7日、イタリア・トリノで行われ、男子フリーでショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(ANA)は4種類計5度の4回転ジャンプを着氷し完璧な演技で194・00点を挙げ2位に、合計291・43点で2位に終わり男女を通じて史上初の5度目の優勝はならなかった。SP1位のネイサン・チェン(米国)はフリーでも1位の224・92点の高得点を挙げ合計335・30点で3連覇を飾った。羽生に43点差をつけた。3位には合計275・63点のエイモズ(フランス)が入った。
◉…2019年3月の世界選手権に続いて連敗となった羽生結弦は「点数ほど(差)は大きくない。後はきれいに降りるだけ」。負けず嫌いの羽生は今後について、「(チェンに)勝ちます」と前を向いた。

【女子SP】紀平は転倒が響き6位からの発進

フィギュアスケートのGPファイナル第2日は2019年12月6日、イタリア・トリノで女子のショートプログラムが行われ、昨季女王の紀平梨花(関大KFSC)は70・71点で6位からの発進となった。2本目のコンビネーションの後半の3回転トーループで転倒し得点が伸びず自己最高の83・97点を大きく下回った。首位に立ったのはアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)で自身の持つ世界記録を更新する85・45点の高得点。冒頭のトリプルアクセルを決めるなど完璧な内容。2位には平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が79・60点で入り、3位にアンナ・シェルバコワ(ロシア)が自己ベストを更新する78・27点でつけた。4位ブレディー・テネル(米国)72・20点、5位アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)71・45点。
○…紀平梨花の話
体が全然動かなかった。今回のSPはすっごいしんどかった。調整が難しい試合だった。4回転サルコーはあしたの練習によって決めたい。何とか巻き返したい。


【男子SP】羽生は苦しい2位発進

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第1日は2019年12月5日、イタリア・トリノで行われた。男女を通じて史上初の5度目の優勝を目指す羽生結弦(ANA)は97・43点で2位。4回転サルコーを決めたが、予定した4回転ー3回転の2連続トーループが4回転の単発になるミスがあり得点は伸びなかった。2連覇中のネイサン・チェン(米国)は4回転ルッツなど全てのジャンプを成功させ自己ベストを更新する110・38点で首位に立った。3位には96・71点のケビン・エイモズ(フランス)がつけた。

◉…首位のネイサン・チェン(米国)と2位の羽生結弦(ANA)の点差は12・95点。五輪2連覇の王者羽生は諦めない。羽生の逆転「V」は4回あり、最大は2017年世界選手権で5位から一気に優勝したもので10・66差だった。その差からまだ大きく開いているが今季フリーの自己ベスト212・99点を超えれば可能性はある。また、チェンの今季フリー自己ベストは再三のジャンプミスがあり、196・38で羽生とは16点以上の差がある。数種類の4回転ジャンプを駆使するチェンにミスもあれば羽生の史上最大逆転優勝もありうる。


【女子ゴルフ】□LPGAツアー選手権リコー杯

▶鈴木愛が2年ぶりの賞金女王に返り咲き

女子ゴルフツアーのメジャー最終戦「LPGAツアー選手権リコー杯」最終日は2019年12月1日(日)、宮崎CC(6535㍎、パー72)で行われ、今季7勝を挙げて最終戦を賞金ランキング首位で迎えた鈴木愛(25)=セールスフォース=が2017年以来、2年ぶりの賞金女王を奪還した。12位から出た最終ラウンドを6バーディー、2ボギーの68で回り通算5アンダーで5位に浮上。渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は3バーディー、1ボギーの70で7アンダーで2位タイ。最終組のぺ・ソンウ(韓国)が11アンダーで優勝し、鈴木の女王が確定した。

□鈴木の今季7勝は「PRGRレディス」「宮里藍サントリーレディス」「ニチレイレディス」「ニトリレディス」「樋口久子三菱電機レディス」「TOTOジャパンクラシック」「伊藤園レディス」。
鈴木愛(すずき・あい)
□生年月日/1994年5月9日□出身地/徳島県三好郡□10歳でゴルフを始め、鳥取・倉吉北高2年時に中国女子アマ制覇。2013年にプロ転向。2014年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯を大会最年少で制しツアー初優勝。通算16勝。得意クラブはパター。2017年、2019年賞金女王。身長155㌢。

▶最終日に逆転で賞金女王を狙う渋野日向子選手》第3日目で3位》鈴木愛選手は12位》申選手は17位

寒さに負けず黒いミニスカートで登場した渋野日向子選手
寒さに負けず黒いミニスカートで登場した渋野日向子選手

女子ゴルフのツアー最終戦「LPGAツアー選手権リコー杯」は2019年11月30日(土)、宮崎県宮崎CC(6535㍎、パー72)で第3日が行われた。首位と3打差の3位で出た賞金ランキング3位の渋野日向子は5 パーディー、4ボギーの通算5アンダーで2打差で順位はそのまま3位。賞金ランキングトップの鈴木愛は、同2位の申ジエとともに17位からスタートし、鈴木は1アンダーの12位と順位を上げ、申はイーブンパーの17位と順位を降ろした。逆転賞金女王になるには渋野は優勝で鈴木愛は2位タイ以下か渋野が単独2位で鈴木が10位以下、申が3位以下。鈴木が賞金女王の条件は単独2位以上。申が賞金女王になるには優勝で、鈴木が3位以下か2位で鈴木が10位以下、渋野が3位以下になった場合。今大会には32人が出場、渋野と同組で回った2015年、2016年の賞金女王のイ・ボミが7アンターで単独首位に立った。


【トランポリン】森が日本人史上初の金メダル

トランポリンの世界選手権最終日が2019年12月1日(日)、東京・有明体操場で男女の個人決勝が行われた。女子は森ひかる(金沢学院大クラブ)=写真=が55・860点で個人として日本人史上初の金メダルを獲得。土井畑知里(三菱電機)が55・225点で2位に入った。男子は堺亮介(星稜クラブ)が59・785点で5位、海野大透(静岡産大クラブ)が6位になった。男女それぞれ決勝に進出し日本人最高位の男子の堺と女子の森が東京五輪代表に内定した。非五輪種目の女子団体、男女両方のシングロナイズドを合わせ日本は今大会で合計4個の金メダルを獲得した。

○…3日前にあった男子個人の予選では、日本のエースの岸大貴(ポピンズ)がまさかの落下で敗退。世界選手権という大舞台と五輪代表争いという重圧で『番狂わせ』がおきる。日頃は天真爛漫な20歳の森も重圧を感じながらも3回宙返りの大技「トリフィス」を2度決める高難度の構成を演じ切った。「まさかの優勝でびっくりびっくり」とはしゃぎまわり、笑顔がはじけた。▷レオタードのイメージは歌舞伎です。

森ひかる(もり・ひかる)《トランポリン競技選手》
□生年月日/1999年7月7日□出身地/東京都足立区□出身校/金沢学院高→金沢学院大2年・金沢学院大学クラブ所属□4歳の時に地元のスーパーマーケットの屋上にあったトランポリンと出会い、その楽しさに目覚めたことから教室に通い始める。2008年の全日本ジュニア選手権低学年の部、2011年の世界選手権11-12歳の部で優勝。2013年14歳の時に史上最年少で全日本選手権で初優勝を果たしたがリオデジャネイロ五輪には年齢制限のたる出場することができなかった。高校時代は高校選手権個人、団体、シングロナイズドで2年連続3冠達成。2018年のアジア大会(インドネシア・ジャカルタ)では個人総合で銀メダル、世界選手権(ロシア・サンクトペテルブルク)では宇山芽紅とのペアでシングロナイズド金メダルを獲得した。個人総合では5位入賞。2019年有明体操競技場で行われた2019年世界トランポリン競技選手権で団体としては史上初の金メダルを獲得。さらに個人総合でも五輪を含めた国際大会において男女を通じて日本人選手の初優勝を果たし、東京五輪代表を内定させた。身長/159㌢。


□NHK杯  ぶっちぎりの優勝でファイナル決める羽生結弦

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦「NHK杯」は2019年11月23日(土)、北海道札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで最終戦の男子フリーなどが行われた。男子ショートプラグラム(SP)首位の羽生結弦(24=ANA)は、フリーで195・71点を記録し、合計305・

05点として優勝、第2戦のスケートカナダに続くGP2連勝で3年ぶり7度目のGPファイナル[12月5日開幕/イタリア・トリノ]出場を確定させた。羽生はシニア転向10年目の節目となる今季に向けて練習方法を見直すなど試行錯誤し、万全に仕上げてきた。GPファイナル優勝が期待される。

【男子総合成績】[1]羽生結弦(ANA)合計305・05点(SP109・34/1位、フリー195・71/1)[2]エイモズ(フランス)250・02点(78・51/2、158・55/3)[3]サドフスキー(カナダ)247・50点(78・51/4、168・99/2)[6]山本草太(中京大)226・27点(74・88/7、151・39/5)[9]島田高志郎(木下グループ)213・65点(75・98/6、137・67/10)

 

美少女16歳  ロシアの新鋭コストルナヤが優勝》紀平は今季自己最高で2位に!!

【女子総合成績】[1]コストルナヤ(ロシア)合計240・00点(SP85・04/1位、フリー154・96/1位)[2]紀平梨花(関大KFSC)231・84点(79・89/2、151・95/2)○…紀平は合計231・84点の今季自己最高得点で2位になった。4回転サルコー挑戦は見送ったものの、2本のトリプルアクセル(3回転半)は成功させ、2連覇がかかるGPファイナル進出を確定させた。GPファイナルでは「自分の中でこれ以上できないぐらいの完璧な演技をショート、フリーでそろえたい」と抱負を語った[3]ザギトワ(ロシア)217・99点(66・84/4、151・15/3)[4]横井ゆは葉(中京大)189・54(62・67/8、126・87/4)[5]山下真瑚(中京大中京高)189・25(65・70/5、123・55/5)

▶1位 コストルナヤ(ロシア)2位 紀平梨花(関大KFSC)3位 ザギトワ(ロシア)4位 横井ゆは菜(中京大)

□フィギュアNHK杯 SP羽生が貫禄の首位発進

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦「NHK杯」は2019年11月22日(金)、北海道札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕、初日は男子ショートプログラブ(SP)などを行い、今季GP2連勝を目指す羽生結弦(ANA)はサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決めて109・34点を挙げ首位になった。2位にはエイモズ(フランス)が91・47点、3位にボロノフ(ロシア)が88・63点で入った。羽生以外の日本勢は、6位に島田高志郎(木下グループ)が75・98点、7位に山本草太(中京大)74・88点でつけた。

女子ショートプログラム(SP)はアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が85・04点でトップ、2位に79・89点の紀平梨花(関大KFSC)が入り、3位はチェン(米国)67・21点でつけた。日本勢は5位に山下真瑚(愛知・中京大中京高)65・70点、8位に横井ゆは菜(中京大)62・67点が入った。2018年平昌冬季五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は66。・84点で4位になった。


【バレーボール】全日本大学選手権

□2019年11月26日(火)[第1日]/東京・葛飾区水元総合SCほか□男女1回戦

《女子》創部5年目で2年連続2度目の出場の東北公益文科大(山形)が、金沢星稜大(北信越・石川)を3-0で破り、悲願の初勝利を飾った。初出場の男子・東北公益文科大は敗れたためアベック初勝利にはならなかった。□女子1回戦東北関係の勝敗 東北公益文科大3(25-15、25-12、25-17)0金沢星稜大、尚□学院大3(25-21、22-25、25-12、23-25、15-13)2長崎純心大、福岡大3(25-19、25-14、25-13)0福島大東北福祉大3(25-20、25-23、25-17)0新潟医療福祉大□男子の1回戦東北関係の勝敗 法大3(25-16、25-14、25-23)0東北公益文科大、福山平成大3(25-25、25-18、25-20、25-18)1仙台大、青学大3(25-23、25-16、18-25、25-22)1山形大、順大3(25-14、25-16、25-18)0東北学院大、早大3(25-11、25-15、25-13)0東北福祉大

□2019年11月27日(水)[第2日]/東京・葛飾区水元総合SCほか□女子2回戦東北関係の勝敗 神戸親和女大3(25-22、25-23、30-28)0尚□学院大東北福祉大3(25-18、25-13、25-21)0松蔭大、日大3(25-23、25-10、25-22)0東北公益文科大


【山形県女子駅伝】南陽・東置賜が2連覇を達成うれしいV2

南陽・東置賜のアンカー安部日和選手(城西国際大)がゴールテープを切り、2年連続2度目の優勝を決める。
南陽・東置賜のアンカー安部日和選手(城西国際大)がゴールテープを切り、2年連続2度目の優勝を決める。

ヤマザワカップ第36回山形県女子駅伝競走大会が2019年11月17日(日)、上山市本庄地区公民館前をスタート、山形市の山形メディアタワー前をゴールとする5区間20・5㌔の上山ー山形間コースに11チームが出場して行われ、南陽・東置賜が1時間09分56秒で2連覇を果たした。2位に山形、3位に酒田・飽海が入った。

南陽・東置賜は1区(5・4㌔)のエース区間に2年前の区間優勝の長澤日桜里(山形城北高)を起用。長澤は川田愛佳(山形・東海大山形高)、鈴木華奈(天童・東村山・山形城北高)、今野まどか(酒田・飽海・酒田市陸協)、大沼亜衣(寒河江・西村山・山形城北高)と首位争いを演じ、残り500㍍でスパートをかけた鈴木の後を追い、逆転し僅かの差でトップで2区の吉田百那(山形城北高)につないだ。吉田は後続をジリジリと引き離し約30秒差で3区の中学生渡部莉奈(高畠中)へ。渡部は県中体800㍍優勝の実力を示し首位のまま4区で後輩の小玉萌美(高畠中)に。小玉は初出場ながら懸命に走ったが、山形の渡部花音(山形四中)の追い上げで17秒差と縮められた。4年連続5区でアンカーを務める安部日和(城西国際大)は、山形・沢田爽(山形東高)の追い上げにプレッシャーを感じながらも健闘し、2連覇のVサインをつくってゴールに飛び込み、南陽・東置賜は昨年に続く2度目の優勝を飾った。

□総合成績[1]南陽・東置賜(長澤日桜里、吉田百那、渡部莉奈、小玉萌美、安部日和)1時間09分56秒[2]山形(川田愛佳、狩野琉姫、本村七帆、渡部花音、沢田爽)1時間10分29秒[3]酒田・飽海(今野まどか、後藤こころ、佐藤未夢、佐藤美紅、住石千紗)1時間10分58秒[4]寒河江・西村山(大沼亜衣、佐竹結衣、奥山悠華、槙香澄、後藤香緒里)1時間11分32秒[5]鶴岡・田川(渡会紫野、江口葵、成田栞、加藤夢琉、加藤恋)1時間12分28秒[6]天童・東村山(鈴木華奈、岩崎愛花、柏倉四季、小輪瀬明希、五十嵐悠)1時間12分32秒[7]北村山1時間13分34秒[8]長井・西置賜1時間16分08秒[9]上山1時間17分57秒[10]米沢1時間17分57秒[11]新庄・最上1時間18分06秒

小野正晃南陽・東置賜監督の話

「2連覇に向けて取り組んできたのでうれしいです。昨年のメンバー5人中4人が残り、新たな中学生(小玉萌美選手)も健闘してくれました。地区内に小学・中学を対象にしたクラブチームがあり、将来が有望な小学生や中学生がたくさんいます。そのメンバーが南陽・東置賜チームに加わり、また力を発揮してくれるでしょう。強い南陽・東置賜を作っていきたいです。

南陽・東置賜5区の安部日和選手

2連覇できてよかった。山形の選手が差を縮めてきているのは分かっていたのでプレッシャーを感じながら走っていました。

※実績十分の安部選手のゴールシーンは、両手を広げ2連覇を示すVサインを作って歓喜のゴールに飛び込んだ。スタッフから胴上げされ、宙に舞うと笑顔をみせ喜びを表していた。

《南陽・東置賜チーム・選手》

安部日和(城西国際大2年・山形城北高出)長澤日桜里(山形城北高3年・川西中出)吉田百那(山形城北高3年)高橋彩那(東海大山形高1年)渡部莉奈(高畠中3年)梅津心(高畠中2年)小玉萌美(高畠中2年)須崎志帆(赤湯中1年)

□区間賞□

[1区・5.4㌔][1]長澤日桜里(南)17分28秒[2]鈴木華奈(天)17分30秒[3]大沼亜衣(寒)17分36秒[4]今野まどか(酒)17分36秒[5]川田愛佳(山)17分36秒《第35回=今野まどか(酒田飽海)16分56秒》

[2区・4.5㌔][1]吉田百那(南)15分10秒[2]佐竹結衣(寒)15分31秒[3]後藤こころ(酒)15分40秒[4]狩野琉姫(山)16分03秒[5]江口葵(鶴)16分06秒《第29回=木村芙有加(上山)13分57秒》

[3区・2.6㌔][1]本村七帆(山)8分53秒[2]柏倉四季(天)9分02秒[3]渡部莉奈(南)9分05秒[4]成田栞(鶴)9分14秒[4]佐藤美未夢(酒)9分14秒《第28回=星野あす香(山形)8分05秒》

[4区・2.7㌔][1]小輪瀬明希(天)8分41秒[2]渡部花音(山)8分46秒[3]菅野瑠菜(北)8分46秒[4]槙香澄(寒)8分52秒[4]加藤夢琉(鶴)8分52秒[8]小玉萌美(南)9分16秒《第30回=斉藤睦(酒田飽海)8分03秒》

[5区・5.3㌔][1]安部日和(南)18分57秒[2]沢田爽(山)19分13秒[3]住石千紗(酒)19分20秒[4]加藤恋(鶴)19分35秒[5]土田楓佳(北)20分006秒《第15回=熊坂香織(山形)16分55秒》


【女子ゴルフ】日本人史上初の3周連続 鈴木愛が優勝だ

女子ゴルフツアーの伊藤園レディース最終日は2019年11月17日(日)、千葉県グレートアイランドC(6741㍎、パー72)で行われ、1打差3位から出た鈴木愛子(25)が5バーディー、ボギーなしの67で通算14アンダーの202の成績で、2007年の全美貞(韓国)以来、ツアー史上2度目の3週連続で優勝の快挙を果たした。ツアー史上2位タイのシーズン7勝目で通算16勝。今回の賞金1800万円を加えた今季獲得賞金額は自己最多の約1億4420万円とし、申ジエ(韓国)を抜いて賞金ランキングでトップに立った。1打差の2位に42歳の大山志保、申ジエは通算10アンダーの8位。これまでの女子ツアー年間最多勝利は2003年の不動裕理の10勝で、鈴木の7勝は2004年不動、2015年のイ・ボミ(韓国)に並ぶ歴代2位の成績。
○…今大会限りでツアー引退を表明した山形市出身で29歳の大江香織は、首位タイから出て2バーでいー、無3ボギーの73とスコアを伸ばせず5人が並ぶ9位タイで終了した。大江は少しの休養後、ゴルフ界で第二の人生を模索することになるが、来季は仲のいい金田久美子とキャディーを務める約束をしたらしいる

ツアー引退を表明した大江香織=山形市出身=は9位タイで大会を終了した。
ツアー引退を表明した大江香織=山形市出身=は9位タイで大会を終了した。

■スピードスケートジュニアワールドカップ(Jr.W杯)第1戦

□2019年11月16・17日/ノルウェー・ビュグン》山形県勢の活躍

男子チームスプリントで森重航(専大・山形中央高出)がメンバー入りする日本が優勝した。森重は男子1000㍍でも3位入賞。女子3000㍍で小坂凛(山形中央高)が準優勝、小坂はマスタートで4位。森野太陽(同)は男子マスタートで5位。女子1000㍍で高橋侑花(同)は6位、1500㍍でも6位入賞した。

■山形県中学校新人大会各競技の結果(2019年11月16日開催)太文字は置賜関係中学校と選手

【ハンドボール】□男子[1]尾花沢[2]東根一□女子[1]東根一

【卓球】□男子▷団体[1]鶴岡三[2]川西[3]長井北、大江▷シングルス[1]梅木大智(酒田四)[2]長谷部聡明(余目)[3]佐原羽春(長井南)菅原光太(鶴岡三)□女子▷団体[1]余目[2]川西[3]長井南、河北▷シングルス[1]武藤菜要(鶴岡三)[2]菅原麻莉(酒田六)[3]花輪日菜(天童一)高橋穂佳(長井南)

【剣道】□男子▷団体[1]中山[2]藤島[3]遊佐、山形六▷個人[1]五十嵐唯人(三川)[2]丸山理□(藤島)[3]大宮輝星(遊佐)八巻晋太朗(高畠)□女子▷団体[1]山大付[2]山形六[3]山形四、余目▷個人[1]後藤ゆうか(山形四)[2]大森あみ(山形六)[3]渡会里咲(余目)高橋凛花(米沢四)

【バレーボール】□男子[1]山形九[2]酒田四[3]鶴岡一、陵西□女子[1]長井北[2]小国[3]山形六、山形八


2020センバツ高校野球出場校の予想
《北海道/1枠》優勝の白樺学園が有力。準優勝は札幌日大。
《東北/2枠》優勝の仙台育英と接戦を演じた準優勝の鶴岡東が有力。
《関東・東京/6枠》優勝の健大高崎、準優勝の山梨学院、4強の東海大相模、桐生第一が出場有力。東京は国士舘と帝京か。
《北信越/2枠》優勝の星稜と日本航空石川の石川県勢2校か。
《東海/2枠》優勝の中京大中京と準Vの県岐阜商。
《近畿/6枠》優勝の天理、準優勝の大阪桐蔭、4強の履正社、智弁学園までは順当に決まりそう。残り2校は智弁和歌山、明石商、奈良大付、京都翔英の中から選ばれるでしょう。
《中国・四国/5枠》中国優勝の倉敷商、準優勝の鳥取城北と四国優勝の明徳義塾と準優勝の尽誠学園は順当に選ばれるでしょう。残り1校は創志学園、広島新庄、高知中央、岡豊の中国・四国の4強の中からでしょう。広島新庄のような気がします。
《九州/4枠》優勝の明豊、準優勝の大分商と4強の創成館、鹿児島城西が有力です。
《そのほか》神宮大会優勝枠と21世紀枠となります。
[各都道府県の21世紀枠推薦校]北海道/--、青森/東奥義塾、岩手/盛岡商、秋田/由利、宮城/--、山形/鶴岡工、福島/磐城、茨城/-、栃木/-、群馬/伊勢崎清明、埼玉/川口市立、千葉/東金、東京/-、神奈川/-、、山梨/駿台甲府、新潟/-、富山/-、石川/金沢商、福井/-、長野/-、岐阜/大垣西、静岡/浜松西、愛知/東浦、滋賀/-、京都/西城陽、大阪/-、兵庫/市立西宮、奈良/奈良、和歌山/-、鳥取/-、島根/-、岡山/岡山一宮、広島/-、山口/-、徳島/-、香川/高松北、愛媛/松山北、高知/高知工、福岡/-、佐賀/白石、長崎/大村、熊本/球磨工、宮崎/宮崎北、鹿児島/枕崎、沖縄/本部


■明治神宮野球大会■

□2019年11月16日(土)/第2日/神宮球場□高校の部2回戦2試合□大学の部1回戦2試合

【高校の部】2回戦

天理(近畿・奈良)   000 203 300 8

仙台育英(東北・宮城) 000 023 001 6

(天)庭野ー山元(仙)向坂、粕谷、阿部、尾形ー木村、小野寺□本塁打 瀬(天)吉野、入江、小野寺(仙)

国士舘(東京)   000 101 001 3

白樺学園(北海道) 000 200 20× 4

(国)中西、駒崎、岩瀬ー吉田(白)片山、坂本武ー業天

【大学の部】1回戦

九産大(九州3連盟)         220 000 010 5

金沢学院大(愛知・北陸・東海3連盟) 000 350 00× 8

(九)福森□、船越、佐田、谷口、渡辺、龍頭ー池間、揚村(金)松井、和田、武並、長谷川、孫大ー黒田

東北福祉大(東北3連盟)  122 000 300 8

東海大(関東5連盟第2代表)  041 030 001 9

(北)山野、綱脇、坂根、津森ー岩崎、笹谷(海)高杉、安里、宮路ー海野□本塁打 冨木(北)


第35回東日本女子駅伝
□2019年11月10日/福島市の日本陸連公認「FTVふくしま」マラソンコース
□9区間42・195㌔(1区6㌔、2区4㌔、3区3㌔、4区3㌔、5区5.0875㌔、6区4.1075㌔、7区4㌔、8区3㌔、9区10㌔)
□総合順位

[1]千葉(風間歩佳5位、佐藤奈々6位、山﨑りさ3位、鈴木優菜2位、加藤礼菜7位、篠塚麻衣1位、小坂井智絵1位、南莉花1位)2時間18分56秒

[2]東京(9区=新谷仁美1位=区間新)2時間20分02秒

[3]長野(2区=高松いずみ1位)2時間20分19秒

[4]神奈川(1区=佐藤成葉1位、4区=小川陽香1位)2時間20分23秒

[5]宮城(3区=山中菜摘1位、5区=木村梨七1位)2時間20分47秒/宮城=山中、木村が区間賞で5位入賞

[6]群馬2時間21分23秒

[7]埼玉2時間22分03秒

[8]静岡2時間23分43秒

[9]福島(折笠有彩16位、渡辺唯9位、大河原萌花8位、三科文4位、金沢佳子16位、長谷川莉子8位、矢内楓恋9位、田子明花莉2位、鈴木葵9位)2時間24分24秒/8区の田子が順位を押し上げ9位

[12]秋田2時間27分41秒[13]青森2時間27分41秒

[14]山形(川田愛佳7位、土屋里菜14位、本村七帆14位、渡部莉奈17位、舟山愛理17位、鈴木華奈9位、吉田百那9位、渡部花音12位、安部日和16位)2時間28分21秒

[18]岩手2時間31分51秒/最下位に沈む
○…最終9区(10㌔)で新谷仁美選手(東京)、自身の31分08秒(第34回大会)を更新する30分52秒の区間新記録を出した