□東北高校総体陸上競技大会□2019(秋田開催)

全国高校総体東北地区予選会を兼ねた第74回東北高校陸上競技大会が2019年(令和元年)6月14日(金)、秋田県立中央公園総合運動場陸上競技場が開幕した。
□第1日
【男子】□400㍍予選1組[6]須田大翔(山形商)50秒59□同2組[5]渡辺慶太郎(九里学園)50秒02□同3組[5]市川日向(山形中央)50秒67□同4組[6]清水裕貴(山形中央)51秒35□同5組[6]松田夢大(米沢中央)50秒67□同6組[5]佐藤誉浩(鶴岡北)52秒42

□1500㍍予選1組[1]志貴勇斗(山形南)3分59秒12[2]島津裕太(九里学園)3分59秒22□同2組[9]夜久幸之助(酒田南)4分05秒99[11]小池悠以(九里学園)4分11秒04□同3組[9]東海林宏一(山形南)4分03秒95[10]木村快斗(東海大山形)4分04秒88

□400㍍リレー予選1組[2]米沢中央(瀧口和寿、安部稜太朗、柴崎駿希、斎藤翼)42秒06□同2組[6]酒田南(帯力龍陽、佐藤海翔、五十嵐瑠伽、丸山亮陽)42秒97
【女子】□400㍍予選1組[5]百瀬野乃花(酒田光陵)1分00秒60□同4組[4]柴崎愛有(山形北)1分01秒04□同3組[5]藤原茉由(酒田光陵)59秒86□同4組[1]後藤小真知(山形中央)58秒07□同5組[5]横山あみ(九里学園)1分00秒29□同6組[5]細矢愛結(山形北)1分00秒69

□400㍍リレー予選1組[5]鶴岡北(後藤彩夢、大瀧真央、秋場菜、須田有花)49秒19□同2組[3]米沢中央(石沢綾音、黒沢里菜、渡部結子、高橋愛実香織)49秒23□同3組[3]鶴岡南(中崎和、五十嵐果鈴、佐藤花穂、本間汐美)48秒92□同4組[2]九里学園(情野ひなた、大友茉奈美、石川美咲、高橋夢華)49秒07□同5組[3]酒田光陵(田代ゆきり、高田郁佳、吉仲凛、川村桃)49秒08□同6組[1]山形中央(岡田悠、阿部璃音、原伶奈、青野心音)47秒07

□やり投げ決勝[1]中野胡桃(福島成□)47㍍86[7]東海林玲香(山形商)38㍍11[10]佐藤陽菜子(山形北)37㍍48[11]今井琴乃(鶴岡南)37㍍38[13]猪俣璃々菜(米沢中央)36㍍92[27]伊藤友香(山形北)31㍍96

□第2日/2019年6月15日/秋田県営陸上競技場

【男子】□100㍍決勝[1]鵜沢飛羽(築館)10秒95○…最大瞬間風速10㍍という向かい風の悪条件の中、ただ1人10秒台を出して初優勝。181㌢、62㌔の細身ながら悪条件を跳ね飛ばした。中学時代は野球部。けがで継続を断念したが、未練をふりしぼって高校で陸上部に転向した。5月に靱帯損傷の大けがを負い、今も痛むが初の総体出場権を勝ち取った。

□5000㍍決勝[1]喜早駿介(仙台育英)14分29秒27[9]島津裕太(九里学園)15分05秒40

□400㍍リレー決勝[1]柴田(鈴木、遠藤、吉田、佐藤遼)41秒19[4]米沢中央(松田夢大、安部稜太朗、柴崎駿希、斎藤翼)41秒66
□5000㍍競歩決勝[1]狩野圭祐(東北学院)22分7秒37[6]三浦嵩弘(東海大山形)22分20秒42

□砲丸投げ決勝[1]馬場北斗(水沢第一)15㍍31[4]大場健汰(酒田光陵)14㍍21

□八種競技[1]根本大輝(白河)5243点[3]高橋辰寿(山形中央)5134点

【女子】□100㍍決勝[1]三浦由奈(柴田)12秒03[2]岡田悠(山形中央)12秒30[3]阿部璃音(同)12秒32

□400㍍リレー決勝[1]山形中央(岡田悠、阿部璃音、原伶奈、青野心音)46秒48=大会新…格の違いを見せる走りで山形中央が3連覇を達成。記録は2017年に同校が出した46秒61を更新して46秒48の新記録。1つ上の姉・朱季(山梨学院大)と一緒に出した記録を塗り替えアンカーの青野心音(3年)は「お姉ちゃんにたくさんアドバイスしてもらった。記録から名前を消しちゃったけど素直にうれしい」。

□走り高跳び決勝[1]八重樫澄佳(黒沢尻北)1㍍69

□走り幅跳び決勝[1]本田姫星(石巻好文館)5㍍79=追い風参考

□円盤投げ決勝[1]菊池聖奈(田名部)38㍍73[6]寺崎真央(山形中央)36㍍38

【男子】□棒高跳び決勝[7]犬飼匠(山形中央)4㍍40

【女子】□5000㍍競歩決勝[7]秋場楓(山形商)27分32秒37[8]土田楓佳(山形城北)27分33秒37

□ハンマー投げ決勝[1]稲垣愛結(花輪)52㍍87=大会新[2]三浦瑠麗(創学館)48㍍77

□第3日/2019年6月16日(日)/秋田県営陸上競技場

【男子】

□800㍍決勝[1]安倍優紀(清陵情報)1分54秒25

□400㍍障害決勝[1]菅野航平(仙台一)52秒65[2]柴崎駿希(米沢中央)53秒08

□走り高跳び決勝[1]高久陽登(横手)1㍍97[3]佐藤隆生(酒田光陵)1㍍91

□やり投げ決勝[1]松本大和(酒田光陵)61㍍65

【女子】

□400㍍障害決勝[1]香川夢花(磐城桜が丘)1分2秒09[2]阪希望(山形中央)1分2秒13○…準決勝で1分1秒48の自己ベストを更新した香川が夢花(磐城桜が丘3年)、最後の追い込みで昨年全国総体4位の阪希望(山形中央3年)らを逆転して優勝。これまで全国舞台を2度経験しているが予選落ち。「今度こそ決勝に立ちたい」と意欲をみせる。

□2000㍍障害(タイムレース)[1]佐藤晴奈(常盤木学園)7分5秒29

□棒高跳び決勝[1]杉沼凛穂(山形商)3㍍60

□三段跳び決勝[1]山中愛仁果(盛岡一)12㍍03=追い風参考

□砲丸投げ決勝[1]菊池聖奈(田名部)12㍍74

□第4日(最終日)/2019年6月17日(月)

【男子】
□200㍍決勝[1]鵜澤飛羽(築館)21秒23
□110㍍障害決勝[1]小野和人(郡山東)14秒10[6]丸山亮陽(酒田南)14秒88
□3000㍍障害決勝[1]小原響(仙台二華)9分11秒08[3]遠藤僚(九里学園)9分18秒39
□1600㍍リレー決勝[1]日大東北(馬場優斗、町田怜央、二瓶陽太、秋山優希)3分18秒00[4]米沢中央(安部稜太朗、松田夢大、高橋飛雄馬、柴崎駿希)3分19秒67[6]山形中央(市川日向、伊藤悠斗、清水裕貴、高橋辰寿)3分21秒19
□三段跳び決勝[1]植野諒豪(盛岡市立)15㍍10
□円盤投げ決勝[1]馬場北斗(水沢一)43㍍66

□学校対抗得点[1]日大東北22点[2]黒沢尻北[3]柴田
【女子】
□200㍍決勝[1]三浦由奈(柴田)24秒40[2]明智香厘(東日大昌平)24秒95[3]阿部璃音(山形中央)25秒10[5]青野心音(同)25秒32[7]原伶奈(同)25秒40
□800㍍決勝1組[1]長澤日桜里(山形城北)2分13秒41[2]及川真綾(石巻)2分14秒05[3]FOX真島新菜(八戸学院光星)2分15秒09[4]後藤小真知(山形中央)2分15秒58[5]加藤玲那(青森山田)2分16秒28[6]細矢愛結(山形北)2分16秒68[7]伊藤瑠音(青森山田)[8]大須賀ミウ(学法石川)
□100㍍障害決勝[1]阪希望(山形中央)14秒09[2]高橋美帆(橘)14秒36[3]高橋夢華(九里学園)14秒42[4]棟形千沙都(常盤木学園)[5]福田萌絵(会津学鳳)[6]二田結希(秋田和洋女)[7]田代ゆきり(酒田光陵)14秒88
□3000㍍決勝[1]木村梨七(仙台育英)9分20秒33[5]川田愛佳(東海大山形)9分42秒92[7]鈴木華奈(山形城北)9分51秒82
□1600㍍リレー決勝[1]山形中央(後藤小真知、青野心音、阪希望、阿部璃音)3分49秒15=3年連続優勝[2]常盤木学園3分50秒02[3]木造3分50秒78[7]九里学園(大友茉奈美、横山あみ、小林遼緒、高橋夢華)3分59秒36[8]米沢中央(黒沢里菜、渡部結子、原田真白、高橋愛実香)4分02秒43

□七種競技総合[1]福田栄里(盛岡市立)

□学校対抗得点[1]山形中央42点[2]仙台育英[3]柴田


【東北高校選手権】■バレーボール競技大会■

□第1日/2019年6月22日(土)/CNAアリーナ★あきた

□男子1回戦 仙台商(宮城)2-1山形城北山形南2-1五所川原工(青森)□同準々決勝 山形南2-0古川工(宮城)

□女子1回戦 由利(秋田)2-0山形城北山形商2-1盛岡誠桜(岩手)、利府(宮城)2-0米沢中央□同準々決勝 聖和学園(宮城)2-0山形商

□第2日/2019年6月23日(日)/CNAアリーナ

□男子準決勝 山形南2(25-21、24-26、25-23)1雄物川(秋田)□男子決勝 東北(宮城)2(25-22、25-19)0山形南


【東北高校選手権】■バスケットボール競技大会■

□第1日/2019年6月22日(土)/宮城県積水ハイムスーパーアリーナ

□男子1回戦 日大山形55-54東北生活文化大高(宮城)、羽黒82-54聖和学園(宮城)□同準々決勝 明城(宮城)93-41日大山形、能代工(秋田)87-78羽黒

□女子1回戦 大曲(秋田)69-66山形商山形中央67-66東北(宮城)□同準々決勝 湯沢翔北(秋田)109-52山形中央

□第2日/2019年6月23日(日)宮城県積水ハイムスーパーアリーナ

□男子決勝 明成(宮城)81(21-20、24-8、16-25、20-11)64能代工

○…NBAドラフトでワシントン・ウィザーズから一巡目指名された八村塁(21)の母校・明城(宮城)が、能代工を81-64で下して3年連続8度目の優勝を飾った。ギニア人の父と日本人の母を持つ身長198㌢の1年、山崎一渉(いぶ)が3点シュート10本を含む計41得点と活躍。さらにもう一人のU16日本代表の1年、菅野ブース(身長194㌢)も先発出場し、9得点とリバウンドで貢献した。「八村二世」の躍進で全国大会でも旋風を巻き起こしそうだ。

□女子決勝 湯沢翔北(秋田)86(17-8、29-28、19-16、21-24)76明成(宮城)

○…湯沢翔北(秋田)の近藤萌(3年)が19得点するなどチームを引っ張り、4年ぶり5度目の優勝に貢献した。近藤は昨年からの主力でチームの得点源。


【東北高校選手権】□サッカー競技会□

□第1日/2019年6月21日(金)/山形県総合運動公園サッカー・ラクビー場ほか

【男子】□1回戦 日大山形2(2-0、0-0)0新屋(秋田)、山形中央1(0-0、1-0)0尚志(福島)、羽黒2(2-0、0-0)0秋田工

□第2日/2019年6月22日(土)/山形県総合運動公園サブグラウンドほか

【男子】□準々決勝 青森山田(青森)4(2-0、2-0)0日大山形、聖和学園(宮城)3(1-0、2-0)0山形中央、八戸学院野辺地西(青森)0(0-0、0-0、延長0-0、0-0、PS5-4)0羽黒□準決勝 聖和学園(宮城)×青森山田(青森)

、八戸学院野辺地西(青森)×遠野(岩手)

【女子】□1回戦 酒田南2(2-0、0-1)1明桜(秋田)□第3日/2019年6月23日(日)/山形県総合運動公園サッカー・ラクビー場ほか【女子】□準決勝 専大北上(岩手)3(2-1、1-1)2酒田南

●…酒田南は、5年ぶり2度目の全国総体出場を狙う専大北上に振り切られた。前半23秒に1年のDF加藤空に先制点を許すと後半35分に三井瑠奈(2年)に決勝のPKを決められ涙を飲んだ。酒田南の得点者は浅野、菊地。□女子決勝 聖和学園(宮城)×専大北上(岩手)

□最終日/2019年6月24日(月)/山形県総合運動公園サッカー・ラクビー場

大会史上初の聖和学園が男女アベック優勝

【男子】□決勝 聖和学園(宮城)2(1-0、1-1)1八戸学院野辺地西(青森)

【女子】□決勝 聖和学園(宮城)5(2-1、3-0)1専大北上(岩手)


【東北高校選手権】□バドミントン競技会□

□第1日/2019年6月21日(金)/山形県総合運動公園総合体育館

【男子】□団体1回戦 ふたば未来学園(福島)3-0鶴岡工、東北(宮城)3-2山形商、秋田工(秋田)3-0新庄東、前沢(岩手)3-0山本学園

【女子】□団体1回戦 ふたば未来学園(福島)3-0山本学園鶴岡北3-0東奥学園(青森)、聖ウルスラ学院英智(宮城)3-0新庄南山形城北3-2花北青雲(岩手)□同準々決勝 常盤木学園(宮城)3-0鶴岡北、青森山田(青森)3-0山形城北□同決勝 ふたば未来学園3-2青森山田

□第3日/2019年6月23日(日)/山形県総合運動公園総合体育館

□男子シングルス決勝 奈良岡(青森・浪岡)2(21-12、21-10)0武井(福島・ふたば未来学園)□女子シングルス決勝 染谷(福島・ふたば未来学園)2(21-15、21-10)0内田(青森・青森山田)


【東北高校総体】□フェンシング競技会□

□最終日/2019年6月24日(月)/山形・米沢市営体育館

【男子】□団体準決勝 仙台城南(宮城)5-4秋田北鷹(秋田)、川俣(福島)5-0仙台三(宮城)

□団体決勝 仙台城南(宮城)5-2川俣(福島)

【女子】□団体準決勝 聖霊女短大付(秋田)5-1気仙沼(宮城)、秋田北鷹(秋田)5-0仙台一(宮城)

□団体決勝 聖霊女短大付(秋田)5-0秋田北鷹


【東北高校総体】□体操競技会□

□2019年6月23日(日)/岩手県営体育館

【男子】□団体総合[1]明成(宮城)230・20点[2]能代(秋田)[3]青森山田(青森)□個人総合[1]岩沢将英(明成)78・35点[種目別]□床運動[1]佐々木郁哉(明城)14・40点□あん馬[1]相馬広夢(能代)13・60点□つり輪[1]岩沢将英(明成)12・75点□跳馬[1]岩沢将英(明成)14・05点□平行棒[1]岩沢将英(明城)13・00点□鉄棒[1]岩沢将英(明成)12・75点

【女子】□団体総合[1]常盤木学園(宮城)148・85点[2]弘前学院聖愛(青森)[3]鶴岡東(山形)□個人総合[1]照井梓月(花巻南)51・00点[1]五十嵐菜摘(常盤木学園)51・00点[種目別]□跳馬[1]照井梓月(花巻南)13・90点□段違い平行棒[1]武内莉帆(弘前学院聖愛)12・50点□平均台[1]武内莉帆(弘前学院聖愛)12・60点□床運動[1]照井梓月(花巻南)13・10点


【東北高校選手権】□ソフトボール競技会□

□第1日/2019年6月15日/花巻市石鳥谷ふれあい運動公園

【男子】□1回戦 南陽13-11明桜(秋田)【女子】□2回戦 鶴岡東1-0能代松陽(秋田)、明桜(秋田)4-0米沢中央□準々決勝 千□(岩手)10-2鶴岡東

□第2日/2019年6月16日(日)/花巻市石鳥谷ふれあい運動公園

〈雨天中止・準決勝進出校が全て優勝〉【男子】□優勝 南陽、盛岡中央、白石工、仙台一【女子】□優勝 千□、明桜、学法石川、帝京安積


【東北高校選手権】□ソフトテニス競技会□

□第1日/2019年6月15日/新青森県総合運動公園テニスコート

【男子】□団体準決勝 羽黒2-1秋田北鷹□同決勝 東北2-1羽黒【女子】□団体準決勝 東北2-0山形城北羽黒2-0秋田北□同決勝 東北2-1羽黒

□第2日最終日/2019年6月16日(日)/新青森県総合運動公園テニスコート

【男子】□ダブルス準決勝 沢田・荒木(羽黒)4-1佐藤・岩間(秋田北鷹)、斎須・田代(羽黒)4-1安彦・川合(山形商)□決勝 沢田・荒木(羽黒)4-1斎須・田代(羽黒)

【女子】□ダブルス準決勝 田村・縄田(東北)4-1中川・武田(山形城北)、三浦・川又(羽黒)4-1判半田・紺野(東北)□決勝 田村・縄田(東北)4-1三浦・川又(羽黒)

【東北高校選手権】□ホッケー競技会□

□第1日/2019年6月15日/福島県ルネサス棚倉多目的広場

【男子】□A組順位[1]置賜農2勝[2]修明(福島)[3]築館(宮城)(置賜農は第1代表に決定)

□男子決勝 置賜農(山形)2(0-0、1-0 、1-1、0-1)2(SO3-1)沼宮内(岩手)

□第2日/2019年6月16日(日)/福島県ルネサス棚倉多目的広場

【女子】□リーグ戦順位[1]不来方(岩手)3勝[2]米沢商(山形)1勝1敗1分け[3]築館(宮城)[4]三沢(青森)(不来方、米沢商は全国大会出場。2、3位は得失点差による)

【東北選手権】

□女子準決勝 沼宮内(岩手)4(2-0、0-0、1-0、1-0)0米沢商(山形)□同決勝 不来方(岩手)3(1-0、0-1、1-0、1-0)1沼宮内(岩手)

《近年の山形県内日本代表選手》

□平成30年度U15代表 鈴木永遠(GK・川西中)中嶋丈大(DF・川西中)主将/小林一成人(FW・川西中)□平成28年度U16代表 本間貴大(MF・川西中)□平成27年度U16代表 飯沢丈(FW・川西中)青木彩乃(GK・川西中)□平成26年度U16代表 小林瑞季(FW・川西中)□平成23年度U16代表 蒲生遼河(GK・川西中)

■2017年U18代表 小林瑞季(DF・米沢商高3年)■2015年U18代表 小林はな(MF・米沢商高3年)片倉優季(DF・米沢商高3年)遠藤凪沙(FW・米沢商高3年)■2014年U18代表 遠藤凪沙(FW・米沢商高2年)久保寺優希(MF・米沢商高3年)□はU16代表 ■はU18代表


□国体山形県予選会ビーチバレーボール/2019年6月16日(日)鶴岡市・湯野浜海岸特設コート

【少年女子】□決勝 小田・小野(羽黒高)2(15-21、21-17、15-12)1小松・菅原(米沢中央高)


□第13回春季東北地区高校軟式野球大会/第2日・2019年6月16日(日)福島県・白河グリーンスタジアム

□1回戦 八戸工6-0羽黒


□国体山形県予選会スポーツクライミング/2019年6月16日(日)米沢市・鷹山ウォール

【成年男子】□ボルダリング[1]佐藤喜樹(アクションパーク米沢)[2]丹野悠斗(同)[3]折笠秀彰(同)□総合[1]佐藤喜樹(アクションパーク米沢)[2]丹野悠斗[3]折笠秀彰(同)

【成年女子】□ボルダリング[1]斎藤由季(アクションパーク米沢)□総合[1]斎藤由季(アクションパーク米沢)

【少年男子】□ボルダリング[1]斎藤和久(庄内総合高)[2]伊藤朱龍(米沢中央高)[3]伊東瑠偉(東海大山形高)丸谷亮太(鶴岡三中)□総合[1]伊東朱龍(米沢中央高)[2]斎藤和久(庄内総合高)[3]丸谷亮太(鶴岡三中)

【少年女子】□ボルダリング[1]柴田京花(山形商高)□総合[1]柴田京花(山形商高)


□第68回全日本大学野球選手権大会

□最終日/2019年6月17日(月)/神宮球場□決勝

明大(東京六大学)003 000 003 6

仏教大(京滋)  000 000 001 1

(明)森下ー西野(仏)中山塁、丸山、福森、木村ー坪倉※明大は38年ぶり6度目の優勝


□第70回山形県高校総体・競泳競技会□

□第1日/2019年6月21日(金)/酒田市光ヶ丘プール※優勝者のみ

【男子】□50㍍自由形決勝[1]藤田大翔(山形中央)25秒12□1500㍍自由形決勝[1]佐藤隆成(鶴岡工)16分35秒74□200㍍個人メドレー決勝[1]大江奈知(日大山形)2分10秒53□400㍍メドレーリレー決勝[1]日大山形(高内愛斗、宮野渉、大江奈知、伊藤康太)3分57秒57

【女子】□50㍍自由形決勝[1]佐藤ゆずか(酒田光陵)27秒14□800㍍自由形決勝[1]渡会日菜(鶴岡北)9分32秒03□200㍍個人メドレー決勝[1]佐藤夏希(鶴岡北)2分24秒16□400㍍メドレーリレー決勝[1]日大山形(松浦心叶、加藤優奈、関琴音、佐藤麗)4分25秒54=大会新

□第2日/2019年6月22日(土)/酒田市光ヶ丘プール※優勝者と置賜関係

【男子】□100㍍自由形決勝[1]伊藤康太(日大山形)53秒05□400㍍自由形決勝[1]佐藤隆成(鶴岡工)4分8秒24□200㍍背泳ぎ決勝[1]高内愛斗(日大山形)2分7秒36□200㍍背泳ぎ決勝[1]斎藤雅史(鶴岡工)2分25秒28□200㍍バタフライ決勝[1]芳賀湧大(山形中央)2分4秒57□400㍍個人メドレー決勝[1]大江奈知(日大山形)4分39秒00□400㍍リレー決勝[1]日大山形(伊藤康太、高内愛斗、加川虎汰龍、大江奈知)3分37秒93

【女子】□100㍍自由形決勝[1]加藤優奈(日大山形)58秒89□400㍍自由形決勝[1]本間美優(日大山形)4分32秒79□200㍍背泳ぎ決勝[1]松浦心叶(日大山形)2分24秒79□200㍍平泳ぎ決勝[1]早坂永亜(酒田南)2分46秒85[3]我妻里莉(九里学園)2分56秒42□200㍍バタフライ決勝[1]関琴音(日大山形)2分15秒97□400㍍個人メドレー決勝[1]佐藤夏希(鶴岡北)5分5秒83□400㍍リレー決勝[1]日大山形(柴崎ひなた、関琴音、佐藤麗、加藤優奈)3分59秒22=大会新

□第3日/2019年6月23日(日)/酒田市光ヶ丘プール

【男子】□200㍍自由形決勝[1]伊藤康太(日大山形)1分53秒93=大会新□100㍍背泳ぎ決勝[1]高内愛斗(日大山形)1分0秒13□100㍍平泳ぎ決勝[1]成沢康生(鶴岡東)1分7秒57□100㍍バタフライ決勝[1]芳賀湧大(山形中央)56秒25□800㍍リレー決勝[1]日大山形(伊藤康太、高内愛斗、加川虎汰龍、大江奈知)7分58秒62□学校対抗[1]山形中央

【女子】□200㍍自由形決勝[1]佐藤麗(日大山形)2分10秒19□100㍍背泳ぎ決勝[1]小野真愛(山形東)1分7秒41□100㍍平泳ぎ決勝[1]早坂永亜(酒田南)1分16秒16□100㍍バタフライ決勝[1]関琴音(日大山形)1分1秒82□800㍍リレー決勝[1]日大山形(関琴音、加藤優奈、佐藤麗、柴崎ひなた)8分39秒97=大会新□学校対抗[1]日大山形


□第70回山形県高校総体・飛び込み競技会□

□2019年6月23日(日)/山形・米沢市営飛び込みプール□女子高飛び込み[1]戸田萌々香(米沢興譲館)195・50点=出場一人□女子飛び板飛び込み[1]戸田萌々香(米沢興譲館)223・60点=出場一人□学校対抗[1]米沢興譲館


■さくらジャパン8カ国大会で準優勝・最優秀GKに景山選手

ホッケーのFIHシリーズ・ファイナル女子8カ国国際最終日は2019年6月23日(日)、広島市の広島広域公園第二球技場で行われ、決し用で世界ランキング14位の日本は、同9位のインドと対戦。1-3で敗れ、日本は準優勝で大会を終えた。インド戦の1点はFW森花音が11分に挙げた。3位決定戦では、チリがロシアを下して3位に入った。大会の最優秀GKに景山恵が選ばれた。
景山恵(かげやま・めぐみ)
□年齢/26歳□出身地/島根県□出身校/島根県立横田高→天理大□所属/ソニーHC BRAVIA Ladies□ボジション/GK□ニックネーム/かげ□セールスポイント/熱い指示でチームを統括し、ガッツあふれるプレーが持ち味。

《注目選手》

及川栞(おいかわ・しおり)
□生年月日/1989年3月12日

□身長/164㌢/体重/59㌔

□出身地/岩手県
□最終学歴/天理大学

□所属/HC Oranje-Rood(Nederland)

河村元美(かわむら・もとみ)
□生年月日/1996年3月5日

□身長/157㌢/体重/54㌔

□出身地/大阪府

□最終学歴/山梨学院大

□所属/コカ・コーラレッドスパークス

《女子日本代表》
[GK]景山恵(26・ソニー)田中秋桜(21・山梨学院大)
[DF]浦田果菜(20・立命館大)浅井悠由(23・コカコーラ)松本夏波(23・同)鈴木美結(20・山梨学院大)星希巳加(23・ソニー)狐塚美樹(23・グラソン・スミスクライン)
[MF]田中泉樹(27・コカコーラ)一谷奈歩(25・ソニー)真野由佳梨(25・同)永井葉月(24・同)尾本桜子(21・山梨学院大)
[FW]森花音(23・コカコーラ)山下彰子(31・同)永井友理(26・ソニー)小早川志穂(20・東海学院大)河村元美(23・コカコーラ)及川栞(30・オランダ)狩野真美(23・南都銀行)