第74回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は2019年1月31日(木)、北海道釧路市の柳町スピードスケート場などで行われ、この日初日を迎えたスピードスケートは男女の計9種目の予選と準決勝があり、先の全国高校選手権の女子1500㍍と3000㍍を制した小坂凛(山形中央高2年)は、少年女子1500㍍準決勝を全体トップの2分9秒49で2日の決勝に進出した。少年男子の森重航(山形中央高3年)は500㍍と1500㍍で決勝に進んだ。

《山形県勢の結果》

□成年男子500㍍予選「4組」[5]由井直樹(早大)40秒53=落選□同「8組」[4]上水隆生(法大)39秒03=落選□成年男子1500㍍予選「4組」[2]一戸大地(信州大)2分8秒02=準決勝進出□同「8組」[2]林雅人(東洋大)2分5秒83=準決勝進出

□成年女子500㍍予選「3組」[4]山口亜実(大東大)42秒84=落選□同「6組」[4]古川智洋(高崎健康福祉大)42秒29=落選□成年女子1500㍍予選「1組」[2]鈴木杏菜(信州大)2分19秒66=決勝進出□同「3組」小竹琉湖(早大)=棄権

□少年男子500㍍予選「2組」[1]森重航(山形中央高)38秒66=準決勝進出□同「4組」[1]佐竹柊真(山形中央高)38秒71=準決勝進出□同準決勝「1組」[2]森重航(山形中央高)37秒90=決勝進出□同「2組」[3]佐竹柊真(山形中央高)39秒60=順位決定戦へ□少年男子1500㍍予選「1組」[1]桜井俊太朗(山形中央高)2分5秒77=決勝進出□同「3組」[1]森重航(山形中央高)2分0秒53=決勝進出□少年男子1万㍍予選「1組」[2]関口佳弘(山形中央高)14分54秒23=決勝進出□同「2組」[3]福田響(山形中央高)タイムなし=決勝進出

□少年女子500㍍予選「2組」[1]古川幸希(山形中央高)40秒48=準決勝進出□同「6組」[1]秋田玲菜(山形中央高)42秒54=準決勝進出□同準決勝「1組」[2]古川幸希(山形中央高)40秒48=決勝進出「2組」[3]秋田玲菜(山形中央高)42秒56=順位決定戦へ□少年女子1500㍍予選「2組」[2]高橋侑花(山形中央高)2分13秒82=決勝進出□同「3組」[1]小坂凛(山形中央高)2分9秒49=決勝進出

□2019年2月1日(金)
□少年男子1000㍍予選「1組」[1]佐竹柊真(山形中央高)1分15秒04/全体1位□同「4組」[2]椿尚大(山形中央高)1分18秒11=決勝進出
□成年男子1000㍍予選「4組」[2]一戸大地(山形)1分17秒36=準決勝進出□同「7組」[2]上水隆生(山形)1分17秒33=準決勝進出
□少年男子1万㍍決勝[4]福田響(山形中央高)[5]関口佳弘(山形中央高)
□少年女子1000㍍予選「1組」[1]高橋侑花(山形中央高)1分25秒56=決勝進出/全体1位□同「3組」[1]遠藤真夏(福島)1分28秒75=決勝進出[2]古川幸希(山形中央高)1分29秒99=決勝進出
□少年女子500㍍決勝[1]熊谷萌(岩手)41秒14[2]古川幸希(山形中央高)42秒07[5]秋田玲菜(山形中央高)43秒90
□少年女子3000㍍予選「1組」[6]上水梨裟(山形中央高)4分46秒70=決勝進出□同「2組」[1]福田琴音(山形中央高)4分40秒10
□成年女子3000㍍予選「1組」[6]鈴木杏菜(山形)=落選□同「2組」小竹琉湖(山形)=棄権
□成年男子1500㍍準決勝「1組」[1]一戸大地(山形)1分58秒87=決勝進出□同「2組」[6]林雅人(山形)=落選
□少年男子500㍍決勝[1]森重航(山形中央高)37秒25[5]佐竹柊真(山形中央高)38秒29

○少年女子500㍍で3連覇を達成した熊谷選手(岩手)

少年女子500㍍は、41秒14の熊谷萌(岩手・盛岡工高)が3連覇を達成した。熊谷は1月12日長野であった第42回全日本ジュニア選手権の女子500㍍で39秒78をだし、学生勢を抑え2年ぶりの優勝を果たした。2月15日~17日イタリア・バゼルガディピネで開かれる世界ジュニア選手権とジュニアワールドカップ最終戦(2/9から10日・イタリア)の代表入りを確実にした。
熊谷萌
□出身地/岩手県滝沢市□出身校/滝沢二中→盛岡工高3年在学中
□主な大会成績/[2019年]第68回全国高校スケート選手権大会女子500㍍優勝、第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会女子500㍍優勝[2018年]ジュニアワールドカップ第1戦ポーランド女子500㍍3位、全国高校選抜競技会女子500㍍優勝(大会新)、国体やまなし国体少年女子500㍍優勝ほか。

《東北関係出場選手》
□2019年2月2日(土)決勝種目
□少年男子1500㍍決勝/桜井俊太朗森重航(山形中央高)赤坂仁、清川一樹(青森)

□成年男子1500㍍決勝/一戸大地(山形)小田卓朗(茨城/山形中央高出)
□少年女子1500㍍決勝/小坂凛高橋侑花(山形中央高)秋山光希(福島)

□成年女子1500㍍決勝/鈴木杏菜(山形)沢尻磨里英(青森)
□2019年2月3日(日)決勝種目
□少年女子1000㍍決勝/高橋侑花古川幸希(山形中央高)高橋海音(秋田)遠藤真夏(福島)吉田雪乃(岩手)
□少年男子1000㍍決勝/佐竹柊真椿尚大(山形中央高)橋本芳彦(青森)

□少年女子3000㍍決勝/上水梨裟福田琴音(山形中央高)清水凛、秋山光希(福島)沢野心想(岩手)上野恵理子(青森)

□成年女子3000㍍決勝/鈴木杏菜(山形)沢尻磨里英(青森)阿部真衣(岩手)

男子1500で桜井、女子1500で小坂がV

2019年2月2日(土)
□少年男子1500㍍決勝[1]桜井俊太朗(山形中央高)1分53秒46[3]森重航(山形中央高)2分07秒59[4]清川一樹(青森)[6]赤坂仁(青森)
□成年男子1500㍍決勝[1]小田卓朗(茨城・山形中央高出)1分52秒45[8]一戸大地(山形)
□少年女子1500㍍決勝[1]小坂凛(山形中央高)2分07秒83[4]秋山光希(福島)2分08秒83[6]高橋侑花(山形中央高)2分11秒13

□成年女子1500㍍決勝[1]酒井寧子(茨城)2分08秒86[5]沼尻磨里英(青森)[7]鈴木杏菜(山形)
□成年男子1000㍍準決勝「1組」[4]坂本永吉(三重・山形中央高出)1分38秒54=決勝進出[5]一戸大地(山形)=落選[6]毛利信太郎(青森)=落選□同「2組」[5]上水隆生(山形)=落選
□少年男子5000㍍予選「1組」[8]関口佳弘(山形中央高)=落選□同「2組」[1]桜井俊太朗(山形中央高)7分45秒32=決勝進出
□成年男子5000㍍予選「3組」[2]林雅人(山形)7分09秒71=決勝進出
□少年女子2000㍍リレー予選「2組」[1]山形(古川幸希、秋田玲菜、高橋侑花、小坂凛)2分45秒86=決勝進出□成年女子2000㍍リレー予選「2組」山形=棄権[4]岩手(星野、阿部、鈴木、三嶋)2分54秒57=決勝進出□同「1組」[3]青森(前中、杉浦、大岩、鬼頭)3分00秒62=決勝進出
□少年男子2000㍍リレー予選「2組」[1]山形(佐竹柊真、椿尚大、桜井俊太朗、森重航)2分35秒28=決勝進出□同「1組」[2]青森(赤坂、松本、俵山、橋本)2分33秒47=決勝進出□成年男子2000㍍リレー予選「1組」[2]山形(上水隆生、由井直樹、林雅人、一戸大地)2分29秒51=決勝進出□同「4組」[2]青森(下館、毛利信、毛利祐、山本)2分30秒28=決勝進出

《東北関係出場選手》かんばれ東北魂!!!

□2019年2月3日(日)の試合
□少年女子1000㍍決勝/高橋侑花古川幸希(山形中央高)高橋海音(秋田)遠藤真夏(福島)吉田雪乃(岩手)両角ほのか(長野)斎藤瑠奈、久保純奈(北海道)
□少年男子1000㍍決勝/佐竹柊真椿尚大(山形中央高)橋本芳彦(青森)
□少年女子3000㍍決勝/上水梨裟福田琴音(山形中央高)清水凛秋山光希(福島)沢野心想(岩手)上野恵理子(青森)

□成年女子3000㍍決勝/鈴木杏菜(山形)沢尻磨里英(青森)阿部真衣(岩手)

□少年男子5000㍍決勝/桜井俊太朗(山形中央高)根城知哉(青森)

山形中央高OBの日本代表選手

【写真】左から一戸誠太郎、小田卓朗、ウイリアム師円、加藤条治の各選手
【写真】左から一戸誠太郎、小田卓朗、ウイリアム師円、加藤条治の各選手

【フィギュア】少年女子は山下(愛知)が優勝

【写真】少年女子優勝の山下真湖選手
【写真】少年女子優勝の山下真湖選手

第74回国民体育大会冬季大会フィギュアスケート競技会は釧路市春採アイスアリーナで2019年1月31日(木)、少年女子総合は、山下真湖(愛知/中京大中京高)が178・34点(ショートプログラム66・37、フリー111・24)で優勝した。2位に住吉(東京/原宿外苑中)、3位に籠谷(兵庫/神戸野田高)が入った。少年女子の都道府県成績は愛知(山下、浦松)が5点で優勝した。

山下真湖(やました・まこ)

《フィギュアスケート選手》
□生年月日/2002年12月31日(16歳)
□出身地/愛知県名古屋市□出身校/中京大中京高在学中
□身長/151㌢□血液型/O型□2018年世界ジュニア選手権3位
□荒川静香氏のイナバウアーに憧れ7歳からスケートを始める。2013年の全日本選手権(ノービスB)3位、2015年同(ノービスA)2位。2017-2018シーズンISUジュニアグランプリシリーズのJGPオーストリア杯3位、第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権2位と躍進。アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。

《山下選手のライバルは!?》

荒木菜那(あらき・なな)
□生年月日/2002年3月5日
□出身地/愛知県東浦町□出身校/中京大中京高校在学中
□血液型/A型□身長/154㌢□所属/名東FSC□趣味/料理□強化指定選手
□コーチ/門奈裕子□振り付け師/宮本憲二
□戦績/《2018》インターハイ3位、チャレンジジュニアカップ優勝、全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権13位[2002年生まれ]紀平梨花選手、山下真湖選手[中京大中京高校OB]安藤美姫さん、浅田真央さん、村上佳菜子さん。

成年女子は竹野(福岡)が優勝

【写真】成年女子優勝の竹野比奈選手
【写真】成年女子優勝の竹野比奈選手

□成年女子は、ショートプログラム2位(56・77点)の竹野比奈(福岡)がフリーで3位に入り個人総合優勝を飾った。
□成年女子ショートプログラム[1]磯辺ひな乃(京都)59・84点[2]竹野比奈(福岡)56・77点[3]細田采花(大阪)54・77点[4]永井優香(東京)52・24点[5]新田谷凛(愛知)50・59点[6]大庭雅(愛知)50・55点□成年女子フリー[1]永井優香(東京)[2]大庭雅(愛知)[3]竹野比奈(福岡)[4]新田谷凛(愛知)[5]細田采花(大阪)[6]大矢里佳(東京)

竹野比奈(たけの・ひな)《フィギュアスケート選手》□生年月日/1997年7月10日□所属/福岡大学□コーチ/石原美和、中庭健介、松永幸恵□成績《2018-19シーズン》飯塚アイスパレス杯5位、中四国九州選手権優勝、西日本選手権2位、西日本学生選手権(西インカレ)優勝□2018-19シーズンパーソナルベスト/総合170・76点(西日本選手権)SP62・18点(西日本選手権)FS109・33点(西インカレ)□プログラム/SP映画「ロシュフォールの恋人たち」より(振付師宮本賢二)FS映画「もののけ姫」より(振付師鈴木明子)


第91回選抜高校野球大会出場校決定!!

第91回選抜高校野球大会
□2019年3月23日~12日間/兵庫・甲子園球場
一般選考枠28校と神宮大会枠1校、21世紀枠3校の計32校が出場権を獲得した。
【北海道】札幌大谷(初出場)札幌第一(2年ぶり3回目)【東北】八戸学院光星(青森/3年ぶり10回目)盛岡大付(岩手/2年ぶり5回目)【関東】桐蔭学園(神奈川/16年ぶり6回目)春日部共栄(埼玉/22年ぶり3回目)山梨学院(山梨/5年ぶり3回目)習志野(千葉/10年ぶり4回目)横浜(神奈川/5年ぶり16回目)【東京】国士舘(10年ぶり9回目)【東海】東邦(愛知/2年連続30回目)津田学園(三重/17年ぶり3回目)【北信越】
星稜(石川/2年連続13回目)啓新(福井/初出場)【近畿】龍谷大平安(京都/3年ぶり41回目)明石商(兵庫/3年ぶり2回目)履正社(大阪/2年ぶり8回目)智弁和歌山(和歌山/2年連続13回目)福知山成美(京都/5年ぶり3回目)市和歌山(和歌山/3年ぶり6回目)【中国】広陵(広島/6年ぶり24回目)米子東(23年ぶり9回目)呉(広島/2年ぶり2回目)【四国】高松商(香川/3年ぶり27回目)松山聖陵(愛媛/2年連続2回目)【九州】筑陽学園(福岡/初出場)明豊(大分/10年ぶり3回目)大分(大分/初出場)日章学園(宮崎/初出場)【21世紀枠】石岡一(茨城/初出場)富岡西(徳島/初出場)熊本西(熊本/初出場)【補欠校】□北海道/駒大苫小牧、釧路湖陵□東北/花巻東(岩手)仙台育英(宮城)□関東/佐野日大(栃木)前橋育英(群馬)□東京/東海大菅生□東海/中京学院大中京(岐阜)中京大中京(愛知)□北信越/上田西(長野)東海大諏訪(長野)□近畿/大阪桐蔭(大阪)報徳学園(兵庫)□中国/創志学園(岡山)関西(岡山)□四国/高知商(高知)明徳義塾(高知)□九州/興南(沖縄)小林西(宮崎)□21世紀枠/平田(島根)清水桜が丘(静岡)

□注目校と注目選手

《星稜》投手の奥川恭伸は2年生で唯一、U18高校日本代表に選出された自己最速150㌔を誇るプロ注目の選手。遊撃手で4番の内山壮真をはじめ、ともに星稜中学で全国制覇を果たした荻原吟哉、夏の甲子園マウンドを経験した寺西成騎の1年生3人も注目が集まる。
《横浜》プロ注目の左腕、最速153㌔を誇るエース及川雅貴を擁する。元U15日本代表で全国約30校もの強豪校から誘いがあった。1年生ながら夏の甲子園で活躍した度会隆輝らに注目。
《札幌大谷》初出場で明治神宮大会を制した。サブマリンの太田流星と本格派右腕エースの西原健太の2枚看板。
《八戸学院光星》坂本2世の異名もある遊撃手の武岡龍世は走攻守に扇子あふれる選手。
《智弁和歌山》数々の劇的逆転打を放ってきた主将の黒川史陽と1年の細川凌平に注目が集まる。
《桐蔭学園》関東大会で逆転サヨナラ満塁弾を放つ活躍を見せた森敬斗。
《春日部共栄》絶対的エースの村田賢一。
《履正社》2018夏の北大阪大会で大阪桐蔭を追い込むも逆転負けした時、マスクをかぶった野口海音が新主将としてチームを牽引。1年の主砲、小深田大地やエース清水大成など戦力充実。
《明石商》エース中森俊介と不動の先頭打者来田涼斗の1年生コンビに注目。
《高松商》エース香川卓摩と右腕中塚公晴の2枚看板。
《筑陽学園》勝負強い打力が魅力の福岡大真の父は1994年夏の甲子園準優勝した樟南のエース福岡真一郎さん。


2019年高校生ドラフト候補選手一覧

【投手】小林珠維(東海大札幌)西原健太(札幌大谷)冨水大和(網走桂陽)佐々木朗希(大船渡)西舘勇陽(花巻東)篠田怜汰(羽黒)渡辺拓海(酒田南)岡田幹太(常総学院)岩本大地(石岡第一)村田賢一(春日部共栄)和田朋也(山村学園)根本太一(木更津総合)飯塚修人(習志野)井上広輝(日大三)広沢優(日大三)平野将伍(日大三)中村晃太朗(東海大菅生)及川雅貴(横浜)遠藤成(東海大相模)渡辺倫太朗(三浦学苑)加藤匠(東海大甲府)岡林勇希(菰野)前佑囲斗(津田学園)奥川恭伸(星稜)重吉翼(日本航空石川)玉村昇悟(丹生)林優樹(近江)清水大成(履正社)藤本竜輝(社)林直人(報徳学園)西純矢(創志学園)栗原大樹(関西)桑田孝志郎(広島新庄)谷岡颯太(武田)白川恵翔(池田)根本大蓮(松山聖稜)坂元創(春日)下村海翔(九州国際大付)星野恒太朗(福岡大大濠)西舘昴汰(筑陽学園)浅田将汰(有明)翁長佳辰(日本文理大付)崎村太陽(秀岳館)小峯新陸(鹿児島城西)宮城大弥(興南)
【捕手】渡部雅也(日大山形)畑敦巳(浦和学院)石崎聖太郎(春日部共栄)兼子将太朗(習志野)山瀬慎之助(星稜)関岡隼也(中京大中京)有馬諒(近江)野口海音(履正社)東妻純平(智弁和歌山)山下尚(如水館)木下優介(広島新庄)永尾斗摩(尽誠学園)安田陸(明徳義塾)神宮隆太(西日本短大付)
【内野手】武岡龍世(八戸学院光星)菊田拡和(常総学院)和田康平(埼玉栄)生沼弥真人(早稲田実)森敬斗(桐蔭学園)広瀬隆太(慶応)加藤匠(東海大甲府)紅林弘太郎(駿河総合)石川昴弥(東邦)熊田任洋(東邦)藤村健太(智弁学園)黒川史陽(智弁和歌山)松浦佑星(富島)川野涼多(九州学院)勝連大稀(興南)
【外野手】持丸泰輝(旭川大高)伊藤海斗(酒田南)藤原涼雅(学法石川)斎藤勇人(常総学院)小泉龍之介(横浜)野村健太(山梨学院)東海林航介(星稜)斎藤来音(静岡)井上広大(履正社)内藤圭史(大垣日大)小野寺優斗(大垣日大)中野波来(大阪桐蔭)安藤碧(明石商)葛城陸(九州国際大付)内田雄大(熊本工)平野大和(日章学園)神里啓斗(鹿児島城西)


□□高校選抜東北大会□□

■全国高校選抜大会《フェンシング》東北・北海道大会

□2019年1月26、27日/北秋田市合川体育館/女子団体フルーレで米沢東(山形)が2位。優勝は聖霊女短大付(秋田)

■全国高校選手権《柔道》東北大会

□2019年1月26、27日/秋田県立武道場/男子個人81㌔級で五十嵐□太(羽黒)が優勝。女子団体で山形中央が準優勝。優勝は盛岡南(岩手)。3位に山形工が入った。

■《卓球》東北高校選抜大会

□2019年1月27日/仙台市宮城野体育館/男子団体で鶴岡東が優勝。

■《スキー》東北中学校大会

□2019年1月28〜30日/岩手・八幡平市田山クロスカントリーコース/□男子距離5㌔フリー[1]落合優真(山形・尾花沢)13分5秒8[2]鈴木竣介(山形・福原)13分15秒9□男子距離5㌔クラシカル[1]落合優真(山形・尾花沢)14分37秒7□男子距離20㌔リレー(5㌔×4)[1]金山(山形=星川、伊藤、松田、岸)57分36秒8


2019高校総体スピードスケート競技選手権大会

□2019年1月26日(土)/福島県郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場
【男子】□2000㍍リレー[1]白樺学園(北海道)2分26秒15[失格]山形中央(佐竹柊真、椿尚大、桜井俊太朗、森重航)

□団体追い抜き[1]白樺学園(北海道)4分7秒29[2]山形中央(桜井俊太朗、関口佳弘、森野太陽)4分13秒37

□学校対抗得点[1]白樺学園(北海道)83点/3年連続34度目[3]山形中央41点
【女子】□2000㍍リレー[1]帯広三条(北海道)2分46秒07[失格]山形中央(古川幸希、秋田玲菜、小坂凛、高橋侑花)□団体追い抜き[1]山形中央(小坂凛、高橋有花、福田琴音)3分26秒11

○…山形中央は2000㍍リレーでまさかのバトンミスによる失格になり、気持ちを切り替えて団体追い抜きに臨み見事優勝を飾った。

□学校対抗得点[1]山形中央57点/3年連続3度目
□2019年1月25日(金)/福島県郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場
【男子】□1500㍍[1]三井晃太(長野・東京都市大塩尻)1分53秒99[9]森重航(山形中央)1分57秒61[11]桜井俊太朗(山形中央)1分58秒29[52]佐藤耀太(山形学院)2分43秒34
□1万㍍[1]堀川翼(北海道・白樺学園)14分18秒82[6]森野太陽(山形中央)14分42秒82[9]関口佳弘(山形中央)14分52秒31
【女子】□1500㍍[1]小坂凛(山形中央)2分5秒03[6]高橋侑花(山形中央)2分10秒42分

○…2位の福岡(長野・東海大諏訪)に4秒近い差を付けたリンク新記録で2連覇を達成、前日の3000㍍を合わせて2種目制覇と小坂は貫禄を見せ付けた。1年の高橋は前日の1000㍍優勝に続く、6位入賞を果たした。
□2019年1月24日(木)/福島県郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場
【男子】□1500㍍[1]新井雄貴(長野・小海)1分16秒28[6]椿尚大(山形中央)1分17秒81[9]佐竹柊真(山形中央)1分18秒67[62]佐藤耀太(山形学院)1分26秒64
【女子】□1000㍍[1]高橋侑花(山形中央)1分23秒55[8]古川幸希(山形中央)1分26秒64□3000㍍[1]小坂凛(山形中央)4分29秒13[3]福田琴音(山形中央)4分36秒63

全国高校スケート、アイスホッケー選手権が2019年1月23日(水)、福島県郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場でスピードスケート競技が始まった。山形県関係では男子500㍍で森重航(山形中央)が36秒93で3位、佐竹柊真(同)が37秒15で4位に入った。女子500㍍で古川幸希(山形中央)が41秒56で3位入賞した。【男子】□500㍍[1]倉坪拓(長野・岡谷南)36秒36[2]大島(北海道・白樺学園)[3]森重航(山形中央)36秒93[4]佐竹柊真(山形中央)37秒15□5000㍍[1]蟻戸一永(北海道・白樺学園)6分52秒10[2]堀川(北海道・白樺学園)[3]山田(北海道・池田)[4]森野太陽(山形中央)6分59秒05[8]桜井俊太朗(山形中央)7分7秒66
【女子】□500㍍[1]熊谷萌(岩手・盛岡工)40秒    16[2]長崎(北海道・池田)[3]古川幸希(山形中央)41秒56[11]秋田玲菜(山形中央)42秒38


高梨今季最高タイの2位 復調の兆し【W杯ジャンプ女子】

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会個人第8戦が、2019年1月18日(金)、山形市の蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102㍍)で行われ、ダエコラ・イラシュコ(オートスリア)が205・2点で今季2勝目(通算15勝目)を挙げた。高梨沙羅(クラレ)は92㍍、94㍍の合計203・5点で今季最高タイの2位に入った。伊藤有希(土屋ホーム)は190・9点(83㍍、93・5㍍)で9位だった。今季低迷する高梨は復調を感じさせるジャンプだった。□総合成績(優勝、高梨、伊藤以外の上位と日本勢)

[2]アルトハウス(ドイツ)203・2点(89㍍、94・5㍍)[15]岩渕香里(北野建設)174・9分(86・5㍍、86㍍)[19]勢藤優花(北海道ハイテクAC)169・6点(84・5㍍、86㍍)[24]丸山希(明大)[28]茂野美咲(CHINTAI)《上位30人による2回目に進めず》[32]大井栞(早退大)[34]岩佐明香(明大)[40]御家瀬恋(イトイ産業)[42]小林諭果(CHINTAI)[44]勢藤理桜(北海道・下川商高)[46]成田楓(小坂町クラブ)

□高梨沙羅選手と蔵王大会

蔵王ジャンプ台(山形市)は、ジャンプ台別で最多7勝をマークしている高梨の大好きなジャンプ台で、2012年にW杯初優勝を飾った相性の良さもある。

□個人第9戦《蔵王大会》高梨6位とふるわず

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会は2019年1月20日(日)、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ・HS102㍍)で個人第9戦が行われ、高梨沙羅(22・クラレ)が合計189・8点(89㍍、94・5㍍)で6位となったのが最高だった。


陸上女子短距離の日本代表に青野(山形中央高)選出

【陸上】青野(山形中央高)がリレー日本代表に
日本陸上競技協会は2019年1月13日(日)、第1期女子リレー日本代表候補選手を発表した。青野朱李(山形中央高3年)は400㍍リレーに選ばれた。

□400㍍リレー/壹岐いちこ(立命館大3年)鈴木くるみ(旭川龍谷高2年)市川華菜(ミズノ)福田真衣(日本体育大2年)三宅奈緒香(住友電工)山田美来(日本体育大1年)山中日菜美(立命館大4年)

□1600㍍リレー/青山聖佳(大阪成蹊大4年)井戸アビゲイル風果(至学館高2年)稲岡真由(園田学園女大4年)岩田優奈(中央大3年)小林茉由(日本体育大4年)広沢真愛(日本体育大3年)藤沢沙也加(セレスポ)松本奈菜子(筑波大4年)武石この実(東邦銀行)/2019年1月25日からの合宿で活動がスタート。

《写真》市川華奈選手 ▲            《写真》青山聖佳子選手 ▲

武石この実(たけいし・このみ)
□生年月日/1991年10月9日
□出身地/福島県会津若松市
□出身校/県立会津学鳳高校→福島大
□所属/東邦銀行(福島)
□身長/168㌢/体重/54㌔
□血液型/A型
□専門種目/200㍍、400㍍、400㍍障害
□2017年デカネーション日本代表
□ベスト記録/200㍍24秒87/400㍍53秒47/400㍍障害58秒29
□2018年全日本実業団選手権大会400㍍優勝


土井さん(川西)がAGCとスポンサー契約

山形県川西町下奥田のプロスノーボーダー土井匠さん(17・米沢中央高2年)が、2019年1月23日、AGC(東京都)とスポンサー契約を締結した。土井さんは中学1年からスノーボードのハーフパイプに取り組んだ。2017年3月の全日本選手権を制して、プロ昇格を果たした。新潟県スキー連盟スノーボード部(オールアルビレックス)に所属。米沢市のスノーボードショップと契約していたが、大手企業とのスポンサー契約は初めて。


女子は伊藤、男子は水谷がV【卓球全日本選手権】

卓球の全日本選手権最終日は2019年1月20日(日)、大阪・丸善インテックアリーナ大阪で男女シングルスの準決勝と決勝を行い、2016年リオデジャネイロ五輪女子団体銅メダルの伊藤美誠(18・スターツ)が女子初の2年連続の3冠(混合ダブルス、女子ダブルス、女子シングルス)を達成した。女子シングルスでは史上最年少14歳170日で決勝に進んだ木原美悠(エリートアカデミー)を4-1で圧倒した。男子シングルスは13年連続で決勝に進出した水谷隼(29・木下グループ)が、初決勝の大島祐哉(24・木下グループ)を4-2で破り、2年ぶり男子最多の10度目の優勝を果たした。注目の張本智和(15・エリートアカデミー)は準決勝で大島に敗れ連覇を逃した。

水谷隼(みずたに・じゅん)
生年月日 1989年6月9日□出身地 静岡県磐田市□出身校 青森山田高→明治大□所属 木下グループ□5歳から父信雄さんが代表を務める豊田町スポーツ少年団で競技を始める。2007年全日本選手権シングルスを17歳7ヵ月で優勝(当時、史上最年少制覇)2008年北京五輪から3大会連続出場、2016年リオ五輪ではシングルスで男女を通じて日本人初のメダル(銅)を獲得、男子団体でも銀メダルに輝いた。身長172㌢、体重63㌔。



福島が東北勢として初めての優勝【都道府県対抗男子駅伝】

第24回全国都道府県対抗男子駅伝が2019年1月20日(日)、広島市平和記念公園発着の7区間48㌔で行われ、福島が2時間19分43秒で東北勢として初めての優勝を飾った。山形は2時間24分9秒で31位となった。5区で首位に立った福島は、6区で群馬にかわされたが、最終区7区で箱根駅伝東洋大の往路優勝に貢献した相沢が7・5㌔付近で逆転し、後続の群馬を引き離してゴールした。福島は過去2位が最高成績だった。
□東北勢の総合成績[1]福島(小指、藤宮、阿部、横田、松山、宍戸、相沢)2時間19分43秒[12]宮城(児玉、榊原、遠藤、吉居、喜早、高橋、上野)2時間21分44秒[19]岩手(及川、鈴木天、水戸、佐々木、小倉、鈴木健、高橋)2時間22分25秒[29]秋田(中川、杉本、沢藤、高橋、竹村、藤本、松尾)2時間24分4秒[31]山形(志貴、細谷、橋間、大沼、大野、木村、照井)2時間24分9秒[41]青森(田高、桑田、小袖、敦賀、田沢、中山、堀合)2時間25分53秒


皇后盃第37回全国女子駅伝(全国都道府県対抗)
□2019年1月13日(日)12:30~/京都市西京極総合運動公園陸上競技場発着・9区間42.195㌔
《順位》[1]愛知2時間15分43秒
○…愛知は1区の荘司麻衣(デンソー)が9位と出遅れたが2区の藤中佑美(光ヶ丘女高)が区間1位の走りでトップに躍り出た。3区の阪井空(水無瀬中)は、区間記録タイで走った千葉・南日向(葛飾中)にかわされ2位。4区の古川璃音(豊川高)は千葉の上田未奈(城西大)を抜いて再び首位に。5区の永井美希(豊川高)は京都の三原梓(立命館宇治高)に抜かれ2位に。6区の山本有真(光ヶ丘女高)が再び1位に。7区の小笠原安香音(安城学園高)は残り1㌔で抜け出し8区の林那優(一宮中)へ。林は首位を守れず京都に抜き返され2位でアンカー9区の鈴木亜由子(日本郵政グループ)へ。鈴木は京都の一山麻緒(ワコール)と並走し一騎打ちに。途中からペースを上げた鈴木が区間2位(1位は東京/新谷仁美/NTTC/31分06秒)の走りで京都を引き離してゴールした。[2]京都2時間16分45秒[3]大阪2時間17分01秒[4]兵庫[5]千葉[6]長野[7]神奈川[8]静岡[16]宮城2時間20分45秒[19]山形2時間21分37秒[26]秋田2時間23分42秒[32]福島2時間24秒16[36]岩手[45]青森
【山形】《1区》叶内菜々美(山形城北高/17)30位20分33秒《2区》長沢日桜里(同/16)24位13分21秒《3区》森伽音(山形十中/15)22位9分48秒《4区》鈴木華奈(山形城北高/16)28位13分53秒《5区》川田愛佳(東海大山形高/17)13位14分00秒《6区》佐藤明日美(酒田南高/18)18位13分19秒《7区》石沢希らら(山形城北高/18)15位13分02秒《8区》高橋彩那(赤湯中/15)27位10分49秒《9区》阿部有香里(しまむら/29)14位/32分52秒《控え》今野まどか(酒田市陸協/30)木村芙有加(日本郵政グループ/24)安部日和(城西国際大/19)高橋華瑠亜(陵南中)
【福島】《1区》菅野鈴菜(白鴎大/22)《2区》佐藤華ルイーズ(いわき秀英高/17)《3区》三科文(西郷一中/14)《4区》坂本ちほ(白鴎大/22)《5区》菅野未来(学法石川高/17)《6区》井沢真美佳(同/17)《7区》長谷川莉子(同/15)《8区》小島さくら(若松一中/14)《9区》小沢夏美(日立/24)《控え》田辺美咲(三井住友海上/23)大須賀ミウ(学法石川高)赤間陽菜(同/16)湯田真奈美(同/17)渡辺乙羽(坂下中)大河原萌花(矢吹中/15)