【プロ野球】楽天新入団選手会見(2018年11月22日)
ドラフト順位/選手名/年齢/位置/出身/身長/体重/投打/契約金(万円)/年俸(万円)/背番号
□1/辰己涼介/21/立命大/外/180/74/右左/10000/1500/7□2/太田光/22/大商大/捕/178/76/右右/7000/1200/2□3/引地秀一郎/18/投/倉敷商高/188/84/右右/5000/600/39□4/弓削隼人/24/投/SUBARU/193/105/左左/23□5/佐藤智輝/18/投/山形中央高/183/80/左左/3000/600/61□6/渡辺佳明/21/内/明大/180/79/右左/3000/750/48□7/小郷裕哉/22/外/立正大/178/85/右左/2700/700/51□8/鈴木翔天/22/投/富士大/185/82/左左/2500/700/56[育成1]清宮虎多朗/18/投/八千代松蔭高/190/84/右左/200/250/135[育成2]則本佳樹/24/投/山岸ロジスターズ/174/79/右左/200/250/136


【サッカー】

第97回全国高校サッカー選手権組み合わせ
2018年12月30日から首都圏で開催(2019年1月14日)される第97回全国高校サッカー選手権の組み合わせが決まった。7回目の出場の羽黒(山形)は初戦の2回戦(1月2日14時~フクダ電子アリーナ)で初出場の龍谷(佐賀)と対戦する。羽黒は昨年の初戦の2回戦で大阪桐蔭(大阪)と対戦し0-6と大敗した。県勢は11年連続初戦敗退の汚名返上と同校としても2006年以来の勝利に挑む。2016年に初優勝した史上最多22年連続出場の青森山田(青森)は、J1札幌入りが決まっているMF檀崎龍孔主将がV奪還と得点王を狙う。初戦は1月2日で2回戦・昨年と同じ草津東(滋賀)が相手。
□12月31日・1回戦/仙台育英―一条(奈良)駒沢陸上競技場□同・同/遠野―岡山学芸館(岡山)味の素フィールド西が丘□同・同 /秋田商-四日市中央工(三重)フクダ電子アリーナ□同・同/尚志-神村学園(鹿児島)NACK5スタジアム


【フィギュアスケート】ザギトワは貫禄の優勝

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア大会最終日

2018年11月17日/女子フリーを行い、ショートプログラム首位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がフリーで142・17点をマーク、合計222・95点で第3戦のフィンランド大会に続いて優勝した。ファイナルを含めてGP通算5勝目でシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6〜8日・バンクーバー)に進出した。日本勢は5位白岩優菜(関大KFSC)180・93点、7位山下真湖(愛知・中京大中京高)161・22点、9位松田悠良(中京大)137・99点。


【競泳】池江が女子100M自由形で日本新記録

競泳の北島康介杯が2018年11月18日(日)/東京辰巳水泳場

ジャカルタ・アジア大会で6冠を達成した池江璃花子(ネルサンス)が女子100㍍自由形で自身の持つ53秒03(2018年4月/日本選手権)の日本新記録を

上回る52秒79で日本新記録を塗り替えた。



【駅伝】南陽・東置賜が初優勝(2018年11月18日)

ヤマザワカップ第35回山形県女子駅伝競走大会

上山市本庄地区公民館前スタート(11:05)ー山形市山形メディアタワー前の5区間20・5㌔。11チームが参加。南陽・東置賜が1時間8分21秒で初優勝。2位酒田・飽海、3位鶴岡・田川、4位上山、5位天童・東村山、6位米沢、7位山形、8位寒河江・西村山、9位北村山、10位長井・西置賜、11位新庄・最北の順。[区間1位]□1区(5・4㌔)今野まどか(酒田・飽海)16分56秒=区間新□2区(4・5㌔)石沢希らら(上山)□3区(2・6㌔)高橋彩那(南陽・東置賜)8分46秒□4区(2・7㌔)渡部莉奈(南陽・東置賜)8分22秒□5区(5・3㌔)安部日和(南陽・東置賜)18分30秒○…優勝した南陽・東置賜は1区の長澤日桜里(山形城北高)が区間4位でタスキを2区の吉田百那(山形城北高)へ。吉田は順位を1つあげて3区の高橋彩那(赤湯中)につないだ。4区の渡部莉奈(高畠中)は先頭をいく酒田・飽海の後藤こころをとらえ、追い抜くとアンカーの安部日和(城西国際大)も区間1位の快走でトップを維持してゴールした。


フィギュアスケートNHK杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯第2日は2018年11月10日(土)、広島県立総合体育館で行われ、男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)ガSP、フリーともに1位の合計276・45点で初制覇し、GP2連続でファイナルに進出した。山本草太(中京大)は213・40点で6位、佐藤洸彬(南部美人)は185・18点で10位だった。ペアは須崎海羽・木原龍一組(木下グループ)が合計143・69点で最下位の8位に終わった。アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組は59・40点で9位だった。
□男子[1]宇野昌磨(トヨタ自動車)274・45点(ショートプログラム92・49、フリー183・96)[2]ボロノフ(ロシア)254・28点[3]リッツオ(イタリア)224・71点
○…宇野昌磨は優勝した2週間前のGP第2戦の疲れに加え、左足に違和感を感じる万全とはいえない状況の中で、着氷の乱れなどを最高何度レベル4のステップや表現力でカバーし技術点も表現力もトップと貫禄を見せつけた。日本開催のGPは初出場で大きな声援を受けて演技した。

○…SP5位の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで大技のトリプルアクセル(三回転半ジャンプ)三回転トーループ、単発の三回転半を立て続けに成功させ、フリー、合計ともにルール改正後の世界2位の得点を出し逆転し、日本勢初のGP初出場初優勝を果たした。紀平梨花宮原知子(関大)はシリーズ上位6人によるGPファイナル進出(12月6~8日・バンクーバー)を決めた。
□女子[1]紀平梨花(関大KFSC)224・31点(ショートプログラム69・59、フリー154・72)[2]宮原知子(関大)219・47点(ショートプログラム76・08、フリー143・39)[3]トゥクタミシュワ(ロシア)219・02点[4]三原舞衣(シスメックス)204・20点


【ホッケー】川西中の3選手がU15日本代表に

ホッケーのU15日本代表に選ばれた川西中(山形県川西町)の3選手が、2018年11月22日〜25日迄まで、オーストラリア・パースで開催される国際大会「FHE CUP」に出場する。選出されたのは中嶋丈大(3年/DF)、鈴木永遠(3年/GK)、小林一成(3年/FW)の3選手。同中からの代表選出は2年ぶりで一度に3人の選出は初めて。中嶋は代表チームの主将となった。9月に選考会が行われ、18人のメンバ入りを果たした。大会には11チームが出場。日本はオーストラリア、シンガポールなどと対戦する。東北勢男子はこの3人だけで女子では岩手・沼宮内中の沢口莉奈選手。川西中男子は、今夏(8/18~20)開催(島根県奥出雲町三成公園ホッケー場)された第48回全日本中学生ホッケー選手権大会で3位に入り、中嶋、鈴木は優秀選手に選ばれた。


【スピードスケート】山中央の小坂がW杯出場

スピートスケートのワールドカップ(W杯)に高校生で唯一出場を果たす小坂凛(山形中央高)に注目したい。2018年11月24、25日にジュニアW杯第1戦(ポーランド)女子の1500㍍、3000㍍、マススタートに出場する。12月7日から9日にかけてポーランドで開催されるW杯第3戦の女子5000㍍に出場する。JKが世界に挑む。


【スポーツクライミング】藤井2連覇

スポーツクライミングのアジア選手権が2018年11月10日(土)、鳥取県倉吉市でリードなどの決勝が行われ、男子は藤井快(TEAM au)が2連覇を達成したほか2位に西田秀聖(奈良・天理高)、3位に高田知暁(鳥取県協会)と日本勢が上位を独占。女子は野口啓代(TEAM au)が2位、小武芽生(エスエスケイフーズ)が3位に入った。スピード決勝では、女子の野中生萌(TEAM au)が自身の日本記録を8秒785で6位入った。

藤井快(ふじい・こころ)《スポーツクライミング選手》
生年月日/1992年11月30日(年齢25歳)□出身地/静岡県静岡市□出身校/浜松日体高□所属/TEAM au□身長/175㌢□冷静沈着なオールラウンダー。東京都内のジムで働く会社員クライマー。2017年2月に会社の同僚と結婚した。□戦績/2017年IFSCクライミング・アジア選手権テヘラン(ボルダリング・リード)優勝、2018年IFSCクライミング・ワールドカップボルダリング重慶大会・優勝/泰安大会5位、同第13回ボルダリング・ジャパンカップ1位


【ホッケー】置賜農、米沢商ともに全国大会へ
全国高校選抜ホッケー大会東北ブロック大会が開かれ、男子と女子ともに2位の置賜農米沢商が全国大会出場権を獲得した。男子は優勝の沼宮内(岩手)、女子優勝の不来方(岩手)も全国大会出場。全国大会は2018年12月21日(金)開会式で開幕、26日(水)まで大阪、奈良、和歌山を会場に行われる。男女ともに20校ずつが出場する。
□男子1回戦
米沢興譲館2(0-0、1-0、1-2、0-0、SO2-1)2三沢(青森)、置賜農5(2-0、1-0、1-0、1-0)0築館(宮城)□男子準決勝 沼宮内(岩手)15(4-0、6-0、3-0、2-0)0米沢興譲館置賜農6(1-0、2-0、2-1、1-0)1修明(福島)□男子3位決定戦 修明6(0-0、1-0、2-0、3-0)0米沢興譲館□男子決勝 沼宮内5(2-1、0-1、1-0、2-0)2置賜農
□女子1回戦 不来方(岩手)10(2-0、1-0、2-0、5-0)0米沢興譲館米沢商17(4-0、3-0、6-0、4-0)0迫桜(宮城)□女子準決勝 米沢商5(0-0、3-0、1-1、2-1)2築館(宮城)□女子決勝 不来方1(0-1、0-0、1-0、0-0、SO4-2)1米沢商
【第49回大会優勝校】男子/石動(富山) 女子/岐阜各務野(岐阜)
【第48回大会優勝校】男子/天理(奈良) 女子/丹生(福井)

【ホッケー部のある高校】
□男子 北海学園札幌(北海道)三沢(青森)沼宮内、不来方(岩手)羽後(秋田)築館(宮城)置賜農、米沢興譲館(山形)修明(福島)東海(茨城)今市工、鹿沼、今市、鹿沼東(栃木)利根商(群馬)飯能南、慶応志木、聖望学園・皆野(埼玉)大原、木更津高専、成東(千葉)学習院、東京学芸大付、早稲田学院、成城学園(東京)慶応義塾、法政二(神奈川)山梨学院、白根(山梨)巻総合、巻(新潟)石動、富山(富山)鵬学園(石川)丹生、武生工(福井)御殿場西、伊豆中央、沼津東、清水国際(静岡)愛産大工、名古屋工、名古屋国際、向陽(愛知)岐阜総合、各務野、可児、可児工(岐阜)白子(三重)伊吹、長浜北(滋賀)須知、大谷、立命館、京都すばる(京都)星光学園、羽衣学園、夕陽丘、天王寺、精華(大阪)天理、郡山、香芝(奈良)箕島、紀央館、田辺(和歌山)八頭(鳥取)横田(島根)瀬戸、瀬戸南(岡山)山陽、安芸府中(広島)高森(山口)高松東、飯山、香川中央(香川)阿南工・阿南光、富岡西(徳島)伊予(愛媛)高知工(高知)玄界(福岡)伊万里商(佐賀)川棚、佐世保工(長崎)小国、熊本二(熊本)玖珠美山(大分)門川、延岡工(宮崎)川薩清修館(鹿児島)辺土名、北山(沖縄)
□女子 北海学園札幌、江別、札幌新陽(北海道)三沢(青森)沼宮内、不来方(岩手)築館、迫桜(宮城)米沢商、米沢興譲館(山形)修明(福島)東海(茨城)今市、鹿沼、鹿沼東(栃木)利根商(群馬)飯能(埼玉)成東(千葉)成城学園、東京学芸大付(東京)巨摩(山梨)巻(新潟)赤穂(長野)石動(富山)金沢北稜(石川)丹生(石川)沼津商(静岡)名古屋商、向陽(愛知)東濃実、岐阜総合、各務野、可児(岐阜)伊吹(滋賀)須知、大谷、立命館、京都すばる(京都)天王寺、羽衣学園(大阪)天使、郡山、香芝(奈良)紀央館、田辺、和歌山商(和歌山)八頭(鳥取)横田(島根)瀬戸、瀬戸南(岡山)、西京(山口)高松東、飯山、香川中央(香川)阿波西(徳島)松山中央、松山南(愛媛)玄界(福岡)伊万里商(佐賀)川棚(長崎)小国、熊本二、八代清流(熊本)玖珠美山(大分)高鍋、門川(宮崎)武岡、川薩清修館(鹿児島)首里、北山(沖縄)


東北高校駅伝大会

□2018年11月8日(木)/岩手県一関市総合体育館発着の一関遊水地内特設コース/男子7区間42・195㌔/女子5区間21・0975㌔

男子は秋田工が2時間6分57秒で2年ぶり5度目の優勝。女子は山形城北が12年ぶり3度目の女王に輝いた。全国30回記念大会の女子は、東海大山形が1時間12分45秒のチームベストで4位に入り、2年連続2度目の全国大会出場を決めた。

□男子総合成績[1]秋田工(高貝、安達、高橋、竹村、柴田、中川、鈴木)2時間6分57秒[2]東北[3]青森山田[4]学法石川[5]仙台育英

□男子区間賞[1区・10㌔]小倉朝陽(一関学院)30分7秒[2区・3㌔]斎藤紘也(東北)8分31秒[3区・8・1075㌔]ステファン・カマウ(青森山田)23分33秒[4区・8・0875㌔]竹村拓真(秋田工)24分39秒[5区・3㌔]柴田□憲(秋田工)8分54秒[6区・5㌔]中川雄太(秋田工)14分55秒[7区・5㌔]川上有生(東北)14分48秒

▶…県大会で2位になった九里学園は2時間13分34秒で10位。1区の大野陽人(3年)が区間3位で2区の伊藤慎之介(1年)に。伊藤は区間18位で順位を10位に下げた。3区の島津裕太(2年)が意地をみせ区間5位で順位を8位に押し上げた。4区遠藤僚(2年)が1人抜き(区間8位)7位に浮上。5区佐藤雅紅(1年)が区間24位で順位を2つ落とした。6区小池悠以(1年=区間16位)も順位を落とし10位に。7区志釜璃久(1年=区間17位)も追い上げることができずそのまま10位でゴールした。

□女子総合成績[1]山形城北(長沢、鈴木、吉田、立里、叶内)1時間11分40秒[2]青森山田[3]学法石川[4]東海大山形(川田、佐竹、伊藤、矢田目、土屋)1時間12分45秒[5]仙台育英む□女子区間賞[1区・6㌔]長沢日桜里(山形城北)20分14秒[2区・4・0975㌔]エリザベス・ジェリー(青森山田)13分43秒[3区・3㌔]大須賀ミウ(学法石川)10分8秒[4区・3㌔]矢田目朱音(東海大山形)10分17秒[5区・5㌔]叶内菜々美(山形城北)16分49秒○…山形城北は1区の長沢日桜里と5区の叶内菜々美の2年生2人が区間賞の走りで優勝した。県予選から2人を入れ替えた。昨年の全国出走メンバー3人を擁する東海大山形は、春先に土屋里菜(3年)が右足甲を疲労骨折、さらに8月に右足靱帯損傷、主将の佐竹も3月に疲労骨折、10月上旬に川田が左膝靱帯を痛み止めを服用して強行出場した。1区の川田は出遅れたものの、3区の佐竹が順位を押し上げた。初出場の昨年の全国大会は総合39位と奮わなかったが3区を走った川田が区間23位と健闘した。昨年の成績


第49回明治神宮野球大会《高校の部》

□2018年11月13日(火)
【高校】□決勝(最終日)

初出場の札幌大谷が優勝
星 稜  000 010 000 1
札幌大谷 000 000 20× 2
(星)荻原、奥川(札)西原
○…創部10年で初出場の札幌大谷が逆転で初優勝。北海道勢としては田中将大(ヤンキース)を擁して優勝した2005年駒大苫小牧以来の2度目の優勝。27年ぶりの優勝を狙う星稜に5回表、スクイズで先制されたが7回裏、二死二、三塁で1番北本が右腕荻原(1年)のスライダーを中前にはじき返す2点適時打で逆転した。来春の第91回選抜高校野球大会の神宮大会枠(1枠)は北海道が獲得し、北海道の出場枠は1から2になった。
札幌大谷
1906年に私立北海女学校として創立された元女子校。2009年から共学化。主な卒業生はタレントの里田まい。2009年に野球部とサッカー部が創部。強化運動部とされ、2012年にサッカー部は全国高校総体に初出場した。
野球部
野球部の中心は2016年に札幌大谷中学校で日本のリトルシニア全国選抜で準々決勝進出したメンバー。チームの柱となる投手は本格派右腕で184㌢、90㌔の西原健太と右腕サイドスローの太田流星の2枚看板。1年生右腕の増田大貴も国士舘戦で好投した。背番号18の身長196㌢の大型左腕阿部剣友は国士舘戦で先発登板した。
[1]西原健太(2)右右・札幌大谷[2]飯田柊哉(2)右右・札幌大谷[3]清水悠我(2)右左・札幌大谷[4]釜萢大司(2)右左・札幌大谷[5]青山弥稜(2)札幌大谷[6]小関慎之助(1)右右・北栄[7]中川諒(1)右左・北広島大曲[8]石鳥亮(2)右右・札幌大谷[9]佐野翔騎郎(1)右左・日章[10]北本壮一朗(2)右右・札幌大谷[11]増田大貴(1)右右・常盤[12]中川征典(2)右右・平岡緑[13]佐藤颯馬(1)右左・函館尾札部[14]津崎愛斗(1)右右・小樽長橋[15]田口恭大(2)右左・札幌大谷[16]将田勝基(2)右右・札幌大谷[17]太田流星(2)右右・札幌大谷[18]阿部剣友(1)左左・北斗大野([背番号]氏名・学年・投打・出身中学)

□2018年11月12日(月)□第4日
【高校】□準決勝
高松商 001 000 003 4(安打7、失策2)
星 稜 103 101 01× 7(安打11、失策4)
(高)中塚、香川ー新居(星)奥川、寺沢、荻原ー山瀬、内山
□本塁打 新居(高)東海林(星)□二塁打 立岩(高)知田2、奥川(星)
○…星稜は3回、2番東海林の本塁打で勝ち越し、3番知田の2塁打、奥川の適時打などで3点を奪い、さらに小刻みに点を加え7点を奪い試合を有利に進めた。9回に荻原が登板し、9番新居に3点本塁打を浴び3点差に詰め寄られるが後続を抑え逃げ切った。
【高松商】(中)飛倉(遊)大塚(左)香川(一)立岩(右)浅野(二)谷口(三)篠原(投)中塚(捕)新居

【星稜】(二)山本(中)東海林(三)知田(遊)内山(投)奥川(一)福本(右)岡田(左)有松(捕)山瀬

【高校】□準決勝
札幌大谷 200 010 020 5(安打16、失策0)
筑陽学園 000 000 002 2(安打3、失策4)
(札)太田ー飯田(筑)西、菅井、西舘ー進藤
□二塁打 石鳥、北本、飯田(札)
…札幌大谷は、背番号17の太田流星(2年)が先発。8回まで無安打の快投。
【札幌大谷】(遊)北本(二)釜□(捕)飯田(一)西原(中)石鳥(三)佐藤(投)太田(右)佐野(左)中川征

【筑陽学園】(遊)中村(三)福島(一)弥富(二)江原(左)野田(右)福岡(捕)進藤(中)石川(投)西

□2018年11月11日(日)□第3日

【高校】□準々決勝

高松商    042 000 030 9

八戸学院光星 210 100 011 6

(高)香川、中塚ー新居(八)下山、後藤ー太山

□本塁打 立岩(高)近藤(八)

●…八戸学院光星の先発した右腕下山昴大(2年)が2回途中4失点で降板するとエース右腕後藤丈海(2年)も8回に立岩に本塁打を浴びて両投手が9点を奪われた。光星は12安打を放つものの、バンドミスや走塁ミスで好機を逸し9-6で敗れた。

【高校】□準々決勝

札幌大谷 312 000 001 7

国士舘  010 000 002 3

(札)阿部、増田、太田ー飯田(国)白須、石橋、山崎、中西ー沢野、吉田

□2018年11月10日□第2日
【高校】□準々決勝
星 稜 000 700 2 9
広 陵 000 000 0 0 (7回コールド)
(星)奥川―山瀬(広)石原、河野、森-秋山
□三塁打 奥川(星)□二塁打 内山(星)
○…星稜の奥川が投打で活躍。4回に適時3塁打で先制点をたたぎだしたほか、投げては7回を被安打3、11奪三振、無四死球で完投した。
□その他の試合□準々決勝 

桐蔭学園(関東)1―10(7回コールド)筑陽学園(九州)

奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ)
生年月日 2001年(平成13年)4月16日□出身地 石川県□出身校 宇ノ気中学→星稜高校2年(現在)□ポジション投手□投打 右投げ右打ち□身長183㌢体重82㌔□遠投110㍍□宇ノ気中学時代全国中学校軟式野球大会で優勝。星稜高校では1年春からベンチ入り。2018年は春夏連続甲子園出場。2018年U18日本代表に2年生では唯一の選出。2018夏の甲子園1回戦藤蔭戦で最速150㌔をマーク。2018年秋季北信越大会準々決勝松本第一戦で初回から4回まで10者連続三振で最終的には13三振を奪って5回コールド勝ち。

第49回明治神宮野球大会
□2018年11月9日(金)/第1日/神宮球場
【高校】□1回戦
八戸学院光星 500 000 002 7
東 邦    100 010 100 3
(八)後藤(東)石川、奥田
□本塁打 武岡(八)
○…光星は初回、2死満塁から6番下山の適時打で2点、続く7番大江の適時2塁打で2点、8番原の適時打で一挙5点を奪うと、9回には1死から3番武岡がバックスクリーンへソロ本塁打し6-3に。6番下山の適時打で合計7点を挙げた。先発右腕の後藤が3点を奪われたが安定した投球で完投した。
□そのほかの試合
□1回戦/札幌大谷6-5龍谷大平安

【高校過去15年間の優勝校】
【平成29年・第48回】明徳義塾(四国地区代表)【平成28年・第47回】履正社(近畿地区代表)【平成27年・第46回】高松商(四国地区代表)【平成26年・第45回】仙台育英(東北地区代表)【平成25年・第44回】沖縄尚学(九州地区代表)【平成24年・第43回】仙台育英(東北地区代表)【平成23年・第42回】光星学院(東北地区代表)【平成22年・第41回】日大三(東京地区代表)【平成21年・第40回】大垣日大(東海地区代表)【平成20年・第39回】慶応義塾(関東地区代表)【平成19年・第38回】常葉学園菊川(東海地区代表)【平成18年・第37回】高知(四国地区代表)【平成17年・第36回】駒沢大学付属苫小牧(北海道地区代表)【平成16年・第35回】柳ケ浦(九州地区代表)【平成15年・第34回】愛知工大名電(東海地区代表)《山形県関係記録》第5回大会で日大山形の金子隆投手がノーヒットノーランを達成した。

【大学】□2018年11月12日(月)□2回戦
東日本国際大 000 000 000 0
近大     100 000 000 1
(東)船迫[聖光学院]、佐々木[山村学園](近)小寺[岡山理大付]、鷲崎[創成館]
●…東国大は1回、1番西川(聖望学園)の2塁打、2番横山(一関学院)の犠打で1死三塁とするが後続が打ち取られ0点。2回、5番斎田(仙台育英)の2塁打、6番磯辺(聖光学院)の右前打で無死一、三塁。7番金子(山村学園)三振、8番浅賀(鹿島学園)がスクイズをするが外され、三塁走者タッチアウト。その後浅賀は三振に倒れ無得点。4回3番片岡(札幌日大)が四球で出塁。4番能代(北海道栄)の左安打で無死一、二塁・5番斎田は四球で無死満塁のチャンス。一死後、代打青木(日大山形)は併殺に倒れ0点。5回に近大は小寺から鷲崎にスイッチ。鷲崎に抑えられ東国大は完封負けを喫した。先発の船迫は1回に近大の5番谷川(星稜)に適時打を打たれ1点を入れられたが、その後、船迫、佐々木は近大を無得点に抑える粘投だたが勝ちにつながらなかった。


【フィギュアスケート】女子・ザギトワ(ロシア)優勝
□フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦テフィンランド大会□2018年11月3日(土)/ヘルシンキ□女子フリー/不本意な内容だったがショートプログラム(SP)で首位に立った平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が圧巻の演技で146・39点をマークし合計215・29点の好得点で金メダルを獲得した。SP7位と出遅れた平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)はフリーで巻き返し計197・42点で銅メダルだった。SP2位で優勝を狙った16歳の白岩優奈(関西大学KFSC)は合計191・46点で4位。男子のSPでは今季世界最高得点106・69点の羽生結弦(23=ANA)が堂々の首位になった。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は80・60点の7位。


【ノルディックスキー】NHK杯ジャンプ

□2018年11月4日(日)/北海道札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137㍍)

□男子 小林陵侑(土屋ホーム)273・0点(134・5㍍・134・5㍍=2回ともに最長不倒)=優勝[2]中村直幹(東海大)247・1点(121㍍・134・5㍍)[3]伊藤大貴(雪印メグミルク)

□女子 伊藤有希(土屋ホーム)202・5点(114・5㍍・119㍍)=優勝/高梨沙羅(クラレ)は膝痛のため大事をとって棄権。


【大学野球】東日本国際大が初優勝

明治神宮野球大会東北地区大学代表決定戦は2018年10月29日(月)の最終日、福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで決勝が行われ、東日本国際大(福島・南東北1位)が今春の全日本大学選手権で優勝した東北福祉大(仙台六大学)を5-3で破り初優勝し、11月9日に開幕する神宮大会出場を決めた。

□決勝

東北福祉大  030 000 000 3

東日本国際大 000 003 20× 5

(福)山野、三浦、津森ー岩崎(国)佐々木ー浅賀

○…東日本国際大は、171㌢の小柄な先発左腕・佐々木大輔投手(2年=山村学園)が9回6安打3奪三振3失点で完投した。同点で迎えた7回裏の攻撃で4番能代勘介左翼手(3年=北海道栄)が決勝の2点右越3塁打を放って試合を決定づけた。《個人賞》▷最優秀選手賞 能代勘助(東日本国際大)▷最優秀投手賞 佐々木大輔(東日本国際大)▷敢闘賞 中野拓夢(東北福祉大・日大山形)

【大学野球】明治神宮野球大会東北地区大学代表決定戦

□第1日□1回戦/2018年10月28日(日)福島・郡山市ヨーク開成山スタジアム

八戸学院大 (北東北) 100 000 002 3

東日本国際大(南東北) 011 000 02× 4

(八)高橋、神戸、大道ー吉田(東)船迫ー浅賀

富士大  (北東北)   000 000 010 1

東北福祉大(仙台六大学) 000 022 00× 4

(富)佐々木、鈴木、上島ー佐藤大(東)津森ー岩崎□本塁打 深江(東)


【バスケットボール】男子は福島南、女子は郡山商が優勝

全国高校選抜バスケットボール選手権福島県大会の男女決勝が2018年10月29日(月)、福島県郡山市の西武体育館で開かれ、男子は福島南が89-49で日大東北を破り4年連続4度目の優勝、女子は郡山商が81-42で帝京安積を退け、3年連続8度目のウインターカップ出場を決めた。【男子】□決勝 福島南89(22-7、32-7、20-17、15-18)49日大東北○…福島南は大山兼進(3年)、四家魁人(2年)、渡辺優希(同)の3人で計14得点を挙げた。2016年全国高校総体で3位(4強)になったものの、まだウインターカップでの勝利はない。【女子】□決勝 郡山商81(22-10、22-8、16-10、21-14)42帝京安積○…郡山商はU-18(18歳以下)日本代表のポイントガード生田目汐織(3年)が計31得点と大活躍した。郡山商は夏の高校総体決勝で福島西に59-49で敗れ、苦杯を味わった。


【バレーボール】全日本バレー高校選手権秋田県予選会

□2018年10月28日(日)/CNAアリーナ★あきた

【男子】□決勝 雄物川3(25-13、25-11、25-18)0増田○…雄物川が24年連続24度目の優勝。1年時から主力の栗田陸主将と渡辺虎央(こう)の3年生レフト2人が計32得点をたたきだした。【女子】□決勝 秋田北3(25-16、25-21、25-13)0聖霊女短大付○…昨年度U-18日本代表アタッカーの野中瑠衣(2年)が両チーム最多の計18得点で勝利に貢献した。全国高校総体に続いて今季2回目の全国切符をつかんだ。


全国高校バスケットボール秋田県大会□2018年10月28日(日)/横手市増田体育館【男子】□準決勝 能代工91-70、秋田西70-62秋田工□決勝 能代工86(13-14、28-6、25-20、20-7)47秋田西○…能代工は3年ぶり47度目の優勝。新田由直(3年)が両チーム最多の22得点と活躍した。

全国高校バスケットボール山形県大会□2018年10月28日(日)【男子】□準決勝 羽黒110-59山形中央、鶴岡工87-64日大山形□決勝 羽黒106(28-9、25-21、27-22、29-18)70鶴岡工【女子】□準決勝 山形商70-40山形中央、東海大山形91-47酒田光陵□決勝 山形商110(28-12、25-9、24-17、33-12)50東海大山形

全国高校バスケットボール岩手県大会□2018年10月28日(日)【男子】□準決勝 一関工89-70黒沢尻工、盛岡南94-69盛岡市立□決勝 一関工108(27-16、24-7、25-16、32-15)54盛岡南【女子】□準決勝 一関学院71-68盛岡白百合学園、盛岡市立91-88一関修紅□決勝 一関学院97(26-2、27-10、15-18、29-18)48盛岡市立


【サッカー】羽黒が無失点で優勝

第97回全国高校サッカー選手権山形大会決勝が2018年10月27日(土)、天童市のNDソフトスタジアム山形で行われ、羽黒が2年連続7度目の優勝を果たした。羽黒は12月30日から東京圏を会場に開かれる全国大会に出場する。

□決勝

羽黒1(1-0、0-0)0東海大山形

□得点者 本間【羽】

《シュート数》【羽】浅川1、本間2、嵯峨野1【東】佐藤友3、茨木1、高橋1

○…羽黒は前半9分、ゴール前で相手のボールを奪ったMF嵯峨野凱(3年)のパスをMF本間夏空斗(がくと=3年)が左足でゴール右隅にシュートし先制した。その後、GK小玉太一の好セーブなので前半を1-0で折り返すと後半は東海大山形に何度も押しこまれるが主将星野竜弥らのDF陣がしのぎ切り1-0の完封勝利。羽黒は今大会5試合を無失点に抑えた。

□羽黒は昨年の選手権初戦の大阪桐蔭戦で0-6の大敗、今夏の全国高校総体では明秀学園日立(茨城)に2-0から終盤に追いつかれPK負けを喫した。今秋の福井国体では優勝した埼玉に1-2に善戦した。2006年選手権1回戦で鳴門(徳島)にPK勝利して以降、連続で初戦敗退が続いている。磨いた守備力を武器に12年ぶりの勝利を挙げたい。

【羽黒】[1]GK/小玉太一(3)三川中/182/74[2]DF/関根啓介(3)ウイングス鹿沼SC/165/55[3]DF/藤井泰規(3)AZ86/172/64[4]DF/浅川和真(3)FC古河/178/60[5]DF/星野竜弥(3主将)FC古河/168/58[6]MF/新井翼(2)FC古河/167/55[7]MF/吉葉琉紀(3)FC古河/180/68[8]MF/山口快(3)FC古河/166/55[9]FW/土田歩武(3)鶴岡二中/172/68[10]MF/嵯峨野凱(3)川崎チャンプ/180/69[11]FW/本間夏空斗(3)酒田四中/174/62[12]GK/田村賢志朗(2)山形JY庄内/177/70[13]FW/千代森聖(3)山形JY庄内[14]FW/荒井翔太(3)川崎チャンプ/168/58[15]DF/渡部海成(3)余目中/172/65[16]MF/武藤凛(3)鶴岡三中/168/57[17]DF/門脇大(2)山形JY庄内[18]FW/大野凌雅(2)FC古河/168/58[19]MF/丸山凌巧(2)酒田四中/180/70[20]FW/池田夏稀(2)山形JY庄内/170/68[21]GK/新田雅也(1)VONDS市原/170/63[22]MF/荒井潤太(2)横浜創英高/169/60[23]DF/渡会幹太(2)酒田六中/178/65[24]MF/山口葉輝(1)VONDS市原/172/60[25]白水蓮(1)FC古河/167/60

[背番号]ポジション/氏名(学年)前所属/身長/体重


【プロ野球】下妻捕手(楽天・酒田南高出)が戦力外、来季は育成で□楽天は2018年10月29日(月)、聖沢諒外野手(32)、伊志嶺忠捕手(33)、桝田慎太郎外野手(31)、ジョシュ・コラレス投手(28)、ルシアノ・フェルナンド外野手(26)、寺岡寛治投手(25)、下妻貴寛捕手(24)=酒田南高出=、、吉持亮汰内野手(24)、野元浩輝投手(20)の9選手と来季契約を結ばないことを通告した。寺岡、野元、下妻、吉持、フェルナンドの5選手は育成として再契約する方針。

【プロ野球】青木(広島・山形中央高出)が戦力外に□広島は2018年10月28日(日)、オスカル投手(27)と青木陸内野手(20)に来季の契約を結ばないことを通告した。

青木内野手は山形中央高から2015年にドラフト7位で入団。

公式戦の出場機会はなかった。


男子第69回・女子第30回山形県高校駅伝競走大会
□2018年10月27日(土)/長井市ながい黒獅子ハーフマラソンコース

男子は東海大山形が2年連続16度目、女子は山形城北が2年ぶり27度目の優勝。12月23日に京都市で行われる全国大会に出場する。
【男子】(7区間42.195㌔㍍)
[1]東海大山形(清野温留3、川原正輝1、須貝哲也3、大沼翼1、荒井駿太2、大泉真尋1、星川優河3)2時間13分10秒[2]九里学園(大野陽人1、伊藤慎之介5、島津裕太1、遠藤僚3、佐藤俊介5、小池悠以4、志釜璃久4)2時間14分59秒[3]酒田南(野口楓5、高橋涼太4、阿部雅史2、松浦太朗4、夜久幸之助1、佐藤悠太3、秋保松平2)2時間15分15秒[4]山形中央2時間15分28秒[5]山形南2時間18分54[6]創学館2時間26分11[7]山形東[8]鶴岡工(21チームが出場)名前の隣は区間順位

○…東海大山形は4区の大沼翼が首位を走る遠藤僚(九里学園)を残り1㌔地点で逆転、21秒差をつけて荒井駿太につないだ。その後、逆転を許さず安定した走りで2連覇を達成した。

◉…大沼翼(東海大山形)は昨年全国大会1区を走り41位と出遅れ、苦しい経験となった。今季の県高校総体1500㍍で優勝、5000㍍で2位とパワアップを図ってきた。

□区間1位記録[1区]大野陽人(九里学園)30秒40[2区]川原正輝(東海大山形)9分37秒[3区]島津裕太(九里学園)25秒18[4区]大沼翼(東海大山形)24分36秒[5区]夜久幸之助(酒田南)9分24秒[6区]大泉真尋(東海大山形)16分07秒[7区]中村瑠吾(山形中央)15分54秒
【女子】(5区間21.0975㌔㍍)
[1]山形城北(叶内菜々美3、石沢希らら1、大沼亜衣1、吉田百那1、長沢日桜里1=区間新)1時間12分13秒[2]東海大山形(川田愛佳1、佐藤結衣、伊藤光由香3、矢田目朱音2、土屋里菜2)1時間13分33秒[3]酒田南(伊藤明日美2、佐藤佳乃2、和賀楓2、小野真優3、渡会紫野3)1時間13分49秒[4]九里学園(長沼明音5、小林遼緒4、片倉珠咲4、山口朱音4、近野桃花4)1時間19秒34[5]山形西1時間21分55秒[6]山形北1時間22分16[7]山形東[8]山辺(20チームが出場)名前の隣は区間順位
□区間1位記録[1区]川田愛佳(東海大山形)20分38秒[2区]石沢希らら(山形城北)13分43秒[3区]大沼亜衣(山形城北)10分24秒[4区]吉田百那(山形城北)10分02秒[5区]長沢日桜里(山形城北)17分02秒=区間新・2017年大会結果

○…昨年ゴール直前で走路妨害で失格となる苦しい経験を糧として挑戦者の気持ちで臨んだ山形城北が女王の座を奪還した。1区の叶内菜々美は3位と出遅れたが、1年生からレギュラーをつとめる石沢希ららが逆転しトップに躍り出ると最後はアンカーの2年生長沢日桜里が区間新記録でゴール、2位に1分20秒の差をつけて優勝し、常勝軍団が戻ってきた。


名城大が2年連続3度目の優勝

第36回杜の都「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」
□2018年10月28日(日)/宮城県仙台市弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)〜仙台市役所前市民広場(6区間38.0㌔)
《優勝候補》名 城大(20年連続20回目、前回優勝)大東大(8年連続8回目、前回2位)立命館大(29年連続29回目、前回3位)大阪学院大学(10年連続25回目、 前回4位)東京農大(6年連続26回目)日体大(7年連続30回目)らのシード校に東洋大(6年連続6回目)、京都産大(25連連続25回目)、福岡大 (9年連続30回目)が挑む。
【東北福祉大】12年連続16回目(前回16位)
[1区]須藤ひかる2[2区]古川恵里3[3区]小高夏綺1[4区]五十嵐徳子2[5区]尾関真衣4[6区]三浦佳奈2[控え]鈴木菜々4、榊原遥3、牛沢優杏2、植田真央1

チーム総合結果
[1]名城大(和田有菜1、玉城かんな8、高松智美ムセンビ1、松沢綾音4、加世田梨花2、青木和4)2時間05分26[2]大東文化大(秋山祐妃13、鈴木優花1、元廣由美9、今泉野乃香4、関谷夏希1、山口可純5)2時間06分00[3]立命館大(佐藤成葉2、太田麻衣3、加賀山恵奈3、中田美優1、加賀山実里4、真部亜樹1)2時間06分04秒[4]東京農業大(保坂野恋花6、柴原佑紀、佐藤有希、土田佳奈3、棟久由貴3、清水萌衣乃2)2時間06分10秒[5]松山大2時間07秒50[6]京都産業大2時間08分28秒[7]大阪学院大2時間08分30秒[8]大阪芸術大2時間09分35秒[9]東洋大[10]玉川大[16]東北福祉大2時間12分30秒[24]石巻専修大2時間19分56秒[26]東北学連選抜[OP]2時間23分30秒


○…前回覇者の名城大は1区の1年生和田有菜が区間1位で2区の玉城かんなにタスキをつないだ。玉城は2位を走る立命館大の太田麻衣に抜かれると1区13位からごぼう抜きしてきた大東大の1年生鈴木優花が2人を抜いて一気に首位に躍り出た。玉城は3位で3区の1年生高松智美ムセンビにタスキを託すと高松は力強い走りでトップを奪い返した。2位の差を広げて4区の松沢綾音に。1年生の松沢はトップでエース加世田梨花につなぎ最後は4年生の主将青木和がVサインでうれしいゴールテープを切った。


女子3000㍍で2位、1500㍍で3位と活躍した小坂凛選手(山形中央高)
女子3000㍍で2位、1500㍍で3位と活躍した小坂凛選手(山形中央高)

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦
□2018年10月19日-21日/長野市エムウェーブ
【男子】
□500㍍[1]羽賀亮平(日本電産サンキョー)34秒71[2]村上右麿(村上電気)34秒83[3]山田将矢(日本大)35秒017[8]坂本永吉(みどりクリニック・山形中央高出)35秒42[18]森重航(山形中央高)36秒41
□5000㍍[1]一戸誠太郎(ANA・山形中央高出)6分19秒99[2]土屋良輔(メモリード)6分28秒25[3]伊藤貴裕(日本大)6分30秒02[17]森野太陽(山形中央高)6分49秒38[18]関口佳弘(同)6分50秒44
□3000㍍[1]蟻戸一永(白樺学園高)3分52秒17[2]堀川翼(同)3分53秒03[3]森野太陽(山形中央高)3分54秒28[6]関口佳弘(同)3分57秒98[9]桜井俊太朗(同)4分01秒35[24]福田響(同)4分11秒09
□1000㍍[1]小田卓朗(水戸開水・山形中央高出)1分09秒46[2]藤野裕人(茨城県競技本部)1分09秒71[3]中村駿佑(EH)1分10秒05[6]ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)1分10秒29[35]佐竹柊真(山形中央高)1分14秒02[52]福田響(同)1分16秒82
□1500㍍[1]高田衛(帯広連盟)1分49秒11[2]磯卓磨(高崎健大)1分49秒92[3]渡部知也(シリウス)1分49秒97[9]横山碧生(山形県連)1分51秒14[10]森重航(山形中央高)1分51秒35
□1万㍍[1]戸水謙一郎(高崎健大)14分04秒66[2]高橋孝汰(大東大)14分17秒05[3]田中笑太(法政大)14分20秒17

【女子】
□500㍍[1]小平奈緒(相沢病院)37秒78[2]高木美帆(日体大)37秒97[3]曽我こなみ(日本ハウス)38秒67[14]古川幸希(山形中央高)40秒71[20]秋田玲菜(同)41秒22
□3000㍍[1]小野寺優奈(高崎健大)4分15秒05[2]小坂凛(山形中央高)4分16秒97[3]ウイリアムソン・レミ(大東大・山形中央高出)4分17秒14[6]高橋侑花(山形中央高)4分19秒84
□1000㍍[1]高木美帆(日体大)1分14秒92[2]辻麻希(関西病院)1分16秒87[3]山田梨央(信州大)1分17秒63[7]高橋侑花(山形中央高)1分19秒62[11]小坂凛(同)1分20秒80[21]古川幸希(同)1分22秒34[42]秋田玲菜(同)1分25秒28
□1500㍍[1]小平奈緒(相沢病院)1分57秒66[2]小野寺優奈(高崎健大)1分59秒45[3]小坂凛(山形中央高)2分02秒57[4]高橋侑花(同)2分03秒24[8]ウイリアムソン・レミ(大東大・山形中央高出)2分04秒95[37]上水梨裟(山形中央高)2分14秒32
□5000㍍[1]阿部真衣(岩手県連)7分29秒55[2]山田真以(福井県スポーツ協会)7分29秒91[3]熊谷帆乃香(大東大)7分35秒39

小坂凛(こさか・りん)
□生年月日/2001年12月19日□出身地/北海道
□身長/158㌢□血液型/B型
□所属/山形中央高校□ジュニア強化選手A
□趣味/スポーツ観戦□今年の目標/世界ジュニアに出場しメダルを獲得すること。後半の粘りを強くする。□2018年戦績/全日本スピードスケート距離別選手権大会5000㍍2位


2018プロ野球ドラフト会議

《12球団ドラフト指名選手一覧》

日本ハムドラフト1位 吉田輝星(よしだ・こうせい) 投手 17歳

□生年月日 2001年1月12日、秋田県生まれ□所属 金足農業高校

□身長/176㌢/体重/81㌔□血液型/O型□右投げ右打ち 

山形県関係のドラフト指名選手

□西武ドラフト4位 粟津凱士 投手 21歳

東日本国際大

身長/180㌢/体重/80㌔

右投げ右打ち

山形二中→山本学園高→東日国際大

南東北大学野球連盟リーグ戦で32試合に登板し、通算成績14勝4敗。4年時に2季連続で最多勝利投手賞とベストナイン(投手)を獲得し、チームの3季連続優勝に貢献した。

□阪神ドラフト4位 斎藤友貴哉 投手 23歳

HONDA

身長/184㌢/体重/90㌔

右投げ左打ち

東根二中→山形中央高→桐蔭横浜大→HONDA

大学時代に成長し、頭角を表す。最速153㌔の直球などを武器に社会人では公式戦19試合に登板し、通算9勝3敗。今年の都市対抗野球大会1回戦で先発した。

□楽天ドラフト5位 佐藤智輝 投手 18歳

山形中央高

身長/184㌢/体重/82㌔

左投げ左打ち

陵南中→山形中央高

高校2年時の夏の全国選手権山形大会決勝で登板、伸びのある最速144㌔の直球を武器に準優勝に輝く。

左腕の本格派投手。

【山形県の7年連続高卒プロ指名選手】
□2012年/楽天4位・下妻貴寛捕手(酒田南)□2013年/読売巨人4位・奥村展征内野手(日大山形)□2014年/日本ハム4位・石川直也投手(山形中央)□2015年/広島7位・青木陸内野手(山形中央)□2016年/中日3位・石垣雅海内野手(酒田南)□2017年/ソフトバンク1位・吉住晴斗投手(鶴岡東)□2018年/楽天5位・佐藤智輝投手(山形中央)

【東北関係ドラフト指名選手】(山形県関係以外)

□日本ハム1位 吉田輝星投手(17)=金足農高・秋田□巨人1位 高橋優貴投手(21)=八戸学院大・茨城□中日2位 梅津晃大投手(22)=東洋大・仙台育英高出・宮城□阪神4位 木浪聖也内野手(24)=ホンダ・青森山田高出・青森□西武7位 佐藤龍世内野手(21)=富士大・北海高出・北海道□楽天8位 鈴木翔天投手(22)=富士大・向上高出・神奈川□ヤクルト育成1位 内山太嗣捕手(22)BC栃木・八戸工大一高出・青森□青森3人□岩手2人□秋田1人□宮城1人□山形3人□福島0人

□来年(2019年)の超目玉・佐々木投手

菊池雄星、大谷翔平を生んだ岩手県から、またまた怪物級の投手が現れ、来年(2019年)のドラフト会議の目玉になりそうだ。大船渡高校の佐々木朗希投手は、今秋に最速157㌔を記録している右腕の本格派。9歳の時に東日本大震災が起こり、佐々木投手の自宅が流されるなどの被害を受け、陸前高田市から大船渡市に移り住み野球を続けてきた。中学の軟式野球部でプレーし、中学の時点で球速141㌔を出している。全国の強豪校からの誘いを断り、「中学の仲間と一緒に甲子園に行きたい」と地元の県立大船渡高校に進学した。大船渡高は過去1984年のセンバツで4強の実績はあるが、近年は県大会1〜2回戦で敗退するなど低迷している。高校では1年夏から公式戦に出場。デビュー戦の夏の県大会2回戦盛岡北高戦で3番手として登板し、自己最速の147㌔をマークし1回1/3を3奪三振、無失点に抑えた。
2年生の春の岩手県大会で公式戦初先発を果たし、自己最速を153㌔に更新。さらに夏の県大会初戦で154㌔に。そしてついに2年生秋に2年生史上最速とされる157㌔をマークし、「大谷2世」と呼ばれるようになった。
佐々木朗希(ささき・ろうき)
□生年月日/2001年11月3日□出身/岩手県陸前高田市
□経歴/陸前高田市立高田小→大船渡市立猪川小→大船渡市立第一中学→岩手県立大船渡高
□身長/189㌢/体重/81㌔□投打/右投げ右打ち□ポジション/投手
□家族/母、兄、弟


【プロ野球契約交渉】ソフトバンク 昨年ドラフト1位の吉住晴斗投手(鶴岡東高出)は現状維持の年俸800万円でサインした。1軍・2軍戦での試合出場はなかった(2018年11月19日)

【プロ野球入団合意】楽天 今季ドラフトで5位指名を受けた佐藤智輝投手は契約に合意し入団が決まった。契約金3000万円、年俸600万円(推定)。背番号は「61」。


【野球】大谷(エンゼルス)来季は打者で!!!

エンゼルスの“二刀流”大谷翔平選手(24)が、2018年9月25日、球団の公式サイトで10月上旬に右肘のじん帯再建手術(通称トミージョン手術)を受けると公表されました。精密検査で新たな損傷が判明し、医療スタッフからも手術勧告さていたようで、手術を受けると投手復帰まで1年以上かかり、“二刀流”復活は2020年シーズンになる見通し。決断は大谷選手本人に委ねられてた。球速160㌔以上の豪速球が見られないのは残念ですが、来年は打者として復帰するので本塁打数が楽しみ。でも打者として右肘の影響はないのでしょうか!?