第71回全日本バレーボール高校選手権大会山形県代表決定戦

男女の決勝が2018年10月21日(日)、山形市の総合スポーツセンター体育館で行われ、男子は今夏の県高校総体王者山形南を3-0のストレートで下した山形中央が4年連続優勝、女子も今夏王者の山形市立商を3-0のストレートで破った米沢中央が3連覇を果たし、全国大会出場権を獲得した。

□男子決勝

山形中央3(25-16、25-22、25-20)0山形南

○…山形中央は1セット、エース福井、小野田のスパイクで先行し、松葉の速攻などもあり圧勝。2セットも先行するも22-22の同点に追いつかれたが福井、小野田のスパイクで勝ち切った。3セットは瀬尾のスパイクで山形南の流れを止め、松葉のミドル攻撃で逆転を与えず勝利した。

山形中央・武田宏典監督

こういう展開は想像していなかった。セッター(真木)が多彩な攻撃で頑張ってくれた。全国では一戦一戦を丁寧に頑張りたい。

□女子決勝

米沢中央3(25-12、34-32、25-15)0山形商

○…米沢中央は1セット、エース河内や1年生の佐藤の活躍で大勝。2セット目は追い上げる展開で河内のスパイクで19-19の同点に追いつくと佐藤、小川(山形商)の1年生同士の点の取り合いになったが最後は米沢中央が粘り切った。3セットは184㌢の長身高橋の活躍もあって3-0で米沢中央が3年連続9度目の優勝を飾った。

米沢中央・石田和也監督

2セット目の苦しい展開を追い上げ、勝ち切ったことが大きかった。気持ちの勝利。1年生が先発メンバーに入り、3年生がよくチームをまとめてきた。全国大会では1、2回戦を突破したい。

【米沢中央先発メンバー】[1]河内真悠/3年/174㌢/主将/新潟・乙中[2]高橋蒼未/2年/184㌢/陵西中[4]菊地奈緒/3年/169㌢/長井南中[7]佐藤吉野/1年/182㌢/余目中(ユース日本代表候補)[8]江畑美咲/2年/158㌢/新潟・乙中[10]角田水月/1年/173㌢/千葉・小中台中[11]□優希/1年/168㌢/新潟・乙中[9]上出莉沙/3年/154㌢/会津若松四中/平均身長173.3㌢

【山形商先発メンバー】[1]森谷友香/2年/170㌢/山形三中[2]水沢可奈/2年/165㌢/山形三中[3]開沼七海/3年/主将/170㌢/山形八中[4]深堀鈴/2年/165㌢/天童三中[5]池田結/2年/170㌢/酒田二中[8]小川真央/1年/172㌢/山形九中[6]土屋実優/2年/157㌢/山辺中[14]鹿谷有未/1年150㌢/山形三中/平均身長168.6㌢

「春の高校バレーJA共済カップ第71回全日本バレーボール高校選手権大会山形県代表決定戦
□2018年10月21日(日)/第2日最終日/山形市総合スポーツセンター
【男子】
□決勝 山形南(9:30)山形中央
▷全国高校総体決勝トーナメントに進出した山形南は、佐藤優大、高橋督拓の2年生両エースの強力なサイド攻撃が武器。山形中央は国体県選抜メンバーの福井俊輔を始めとする機動力で応戦したい。
【女子】
□決勝 山形商(11:30)米沢中央
▷山形県高校総体決勝戦で接戦を展開した両校が決勝でぶつかる。県王者の山形商は3年開沼七海と2年森谷友香の両エースが攻撃の要。強烈なスパイクで他校を圧倒してきた。リベンジに燃える米沢中央は身長184㌢の2年高橋蒼未らによる高さある攻撃とブロックで対抗する。
□2018年10月20日(土)/第1日/山形市総合スポーツセンター
【男子】
□1回戦
山形南2(25-21、25-14)0羽黒、山形中央2(25-15、25-20)0米沢中央
日大山形2(25-15、25-16)0鶴岡南、山形城北2(25-12、25-13)0酒田光陵
□準決勝
山形南2(25-22、25-21)0日大山形、山形中央2(25-14、19-25、25-23)1山形城北
【女子】
□1回戦 山形商2(25-14、25-21)0山形学院、米沢中央2(25-16、25-18)0鶴岡北、上山明新館2(26-24、25-18)0羽黒、山形城北2(25-7、25-5)0酒田西
□準決勝
山形商2(25-11、25-16)0上山明新館、米沢中央2(22-25、25-21、25-21)1山形城北


【体操】五輪出場権へ集中して臨む

体操の世界選手権が2018年10月25日、ドーハで開幕する。すでに女子代表は東京都内で試技会が行われ、2020年東京五輪出場切符を獲得する決意を燃やした。団体総合では3位以内で五輪出場枠が与えられるだけに《銅以上》が目標だ。エースの村上茉愛(22=日体大)は今年7月の練習中に右足首靱帯の部分を断裂する全治3カ月の大けがを負ったが、何とか間に合った。昨年の世界体操で床運動の金メダルの村上はけがから復活、試技会の床運動で好得点をマークした。塚原千恵子強化本部長がパワハラ告発を受け職務停止になるなどゴタゴタが続いているが、「周囲を気にせず一丸となってメダルを獲得したい」と集中して臨む。
[体操世界選手権女子代表]
寺本明日香(22=ミキハウス)村上茉愛(22=日体大)杉原愛子(19=朝日生命)梶田凪(18=山梨ジュニアクラブ)畠田瞳(18=セントラル目黒)

梶田凪(かじた・なぎ)《女子体操選手》
□生年月日/2000年10月15日(18歳)□出身地/山梨県笛吹市□出身校/甲府市城南中→甲斐清和高(私立)在学中□所属/山梨ジュニアクラブ

□身長/153㌢/体重/41㌔□得意種目/床□得意技/足持ちターン□趣味/テレビ鑑賞□兄弟/弟□主な成績/2017年全日本体操選手権大会個人総合3位、2014年第68回全日本体操種目別選手権床6位


2018年女子バレーボール世界選手権

【バレーボール】開幕以来の全選手がコートに立ち快勝

□2018年10月1日(月)/第3日/横浜アリーナ
□第1次ラウンドA組
日本はメキシコと対戦し、セットカウント3-0(25-15、25-15、25-15)で快勝した。通算成績を2勝1敗とした。石井優希、長岡望悠を初スタメンで起用すると期待に応え、両選手の活躍で2セットを先取するとさらにメンバーを変更し第3セットへ。開幕以来、全選手がコートに立ち、しっかりと役割を果たし勝利に貢献した。

【バレーボール】日本は1勝1敗に

9月30日(日)、第1次ラウンドA組(横浜アリーナ会場)の日本は、世界ランキング6位でリオ五輪4位の強豪オランダと対戦。2-3で接戦を落とし通算1勝1敗になった。

【バレーボール】「火の鳥」日本は初戦勝利

2018年女子バレーボール世界選手権が9月29日(土)開幕、第1次ラウンドA組(カメルーン、オランダ、ドイツ、メキシコ、アルゼンチン、日本)の日本は横浜アリーナでアルゼンチンと対戦、3-0のストレートで下し初戦を白星で飾った。大会期間は10月4日まで。日本がA組(横浜アリーナ)で上位4チームに入れば第2次ラウンドE組(日本ガイシホール)へ進出できる。
□A組第1戦
日本(1勝・勝点3)3(25-15、25-13、25-12)0アルゼンチン(1敗・勝点0)
《第1セットスタメン》4新鍋理沙[WS/久光製薬]5荒木絵里香[MB/トヨタ車体]21黒後愛[WS/東レ]2古賀紗理那[WS/NEC]13奥村麻依[MB/ナコンテチャシマ]22田代佳奈美[C/CSMカレスト]15井上琴絵[L/CSMカレスト]


【野球】大谷選手の大リーグ1年目が終了

エンゼルスの大谷翔平投手(24)は2018年9月30日(日本時間10月1日)、今季最終戦となった本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打で1年目の打率を.285とした。エンゼルスは5-4でサヨナラ勝ちし、通算成績80勝82敗でア・リーグ西地区4位でシーズンを終えた。大谷は打者として104試合(代打22試合含む)に出場し、打率.285、本塁打22、打点61、盗塁10。投手としては10試合に先発登板し4勝2敗、防御率3.31の成績を残した。


【駅伝・大学女子】東北予選は東北福祉大が12連覇

第36回全日本大学女子駅伝東北地区予選会が2018年9月24日(月)、岩手県の北上総合運動公園陸上競技場発着の3区間15㌔のコースで行われた。東北福祉大(須藤ひかる4、五十嵐徳子2、尾関真衣4、古川恵里3、三浦佳奈2、小高夏綺1)が1時間50分16秒で優勝し、12年連続16回目の出場権をつかんだ。2位には石巻専修大が1時間53分19で入り、全国大会出場権を獲得した。


【ゴルフ】大江が今季初優勝
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント最終日は2018年9月23日、宮城・利府ゴルフ倶楽部(6.534㍎、パー72)で行われ、山形県出身で東北高OG(宮城)の大江香織が4バーディ・1ボギー「69」をマーク、後続と2打差のトータル10アンダー、単独首位でフィニッシュ。地元東北で今季初優勝、2季ぶりのツアー通算3勝目を果たした。1打差2位タイに東北福祉大(宮城)出身の佐伯三貴、アン・ソンジュ(韓国)、3打差4位にキム・ハヌル(韓国)が入った。

【ゴルフ】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子

□第1日/2018年9月21日(金)/宮城県利府GC=6534㍎、パー72

ツアー7勝の佐伯三貴、2勝の原江里菜、山形市出身の大江香織、4年前の大会優勝者の酒井美紀、未勝利で20歳の小祝さくらの計5人が68で首位に並んだ。

前週優勝の香妻乃は47位、横峯さくらは96位と出遅れた。開催地元の宮城・東北高校や東北福祉大出身の佐伯(34)、原(30)、大江(28)の3人はともに首位。“地元”での優勝を目指す。過去に東北高出の宮里藍が2003年、2006年に優勝、同じく東北高出身の有村智恵が2009年に優勝している。

[左から]東北関係の佐伯三貴、原江里菜、大江香織
[左から]東北関係の佐伯三貴、原江里菜、大江香織

【東北高校出身のプロゴルファー】高島早百合、大江香織、大和笑莉奈、木戸愛、森桜子、藤本佳則、菊地絵理香、有村智恵、原江里菜、佐藤のぞみ、和田委世子、宮里藍、鈴木舞子


【プロ野球】斎藤投手(Honda)の指名はあるか!?
184㌢、91㌔の恵まれた体格から、最速152㌔のストレートを投げ込む豪腕投手も斎藤友貴哉(さいとう・ゆきや=Honda)の指名はあるのか山形県関係者は注目しています。
斎藤投手は、1995年1月5日、山形県東根市生まれ。小田島小3年から「いなほスポーツ少年団」で軟式野球を始め、東根二中時代は軟式野球部でプレー。山形中央高時代は1年夏からベンチ入りするも1学年先輩の横山雄哉投手(2014年阪神ドラフト1位)の控え投手として山形大会準優勝を経験、3年時は背番号「11」で公式戦の登板はほとんどなかった。活躍したのは桐蔭横浜大3年生からと遅咲きの投手。4年春のリーグ戦では同級生の高橋拓巳投手(日本生命)に次ぐ2番手としてリーグ優勝に貢献、自身は3戦連続完封を含む4完投勝利、防御率1.01という好成績でMVPを獲得した。プロ志願届けを提出するが残念ながら指名はなかった。Hondaに入社し、1年目から主力として都市対抗で活躍し、2018年の上位指名を待っている。

■2018年プロ野球ドラフト主な上位候補■
【高校生】[投手]吉田輝星(金足農)古谷拓郎(習志野)大谷拓海(中央学院)柿木蓮(大阪桐蔭)引地秀一郎(倉敷商)勝又温史(日大鶴ケ丘)市川悠太(明徳義塾)羽田野温生(□愛)清宮虎太朗(八千代松陰)米倉貫太(埼玉栄)沢田龍太(富山商)[捕手]野村大樹(早稲田実)田宮裕涼(成田)石橋康太(関東一)[内野手]横尾昴(大阪桐蔭)小園海斗(報徳学園)中川卓也(大阪桐蔭)野村佑希(花咲徳栄)増田陸(明秀日立)太田椋(天理)林晃汰(智弁和歌山)北村恵吾(近江)日置航(日大三)[外野手]藤原恭大(大阪桐蔭)森下翔太(東海大相模)万波中正(横浜)
【大学生】[投手]甲斐野央(東洋大)上茶谷大河(同)梅津晃大(同)松本航(日体大)東妻勇輔(同)高橋優貴(八戸学院大)飯嶋海斗(東海大)中村稔弥(亜大)鈴木翔天(富士大)菅野秀哉(法大)山岡就也(国学院大)清水昇(同)山上大輔(立命館大)山本隆広(関西大)青島凌也(東海大)[捕手]頓宮裕真(亜大)[外野手]辰己涼介(立命館大)
【社会人】[投手]生田目翼(日本通運)斎藤友貴哉(Honda)富山凌雅(トヨタ自動車)高橋拓巳(日本生命)坂本光士郎(新日鉄住友広畑)[外野手]近本光司(大阪ガス)

[写真]左=佐藤智輝投手(山形中央高校)          右=粟津凱士投手(東日本国際大学)
[写真]左=佐藤智輝投手(山形中央高校)          右=粟津凱士投手(東日本国際大学)

【大阪桐蔭高出身のプロ野球選手】
□1970年生まれ/今中慎二投手(中日=1989〜2001)桐山明佳捕手(日本ハム=1989〜1992)□1971年生まれ/大西崇之外野手(中日=1995〜2005、巨人=2006)□1973年生まれ/萩原誠内野手(阪神=1992〜1997、近鉄=1998〜2001)背尾伊洋投手(近鉄=1992〜1998、巨人1998〜2000)□1974年生まれ/渕脇芳行内野手(近鉄=1993〜1999)□1976年生まれ/川井貴志投手(千葉=1999〜2006、楽天2006〜2016)□1977年生まれ/森本学内野手(ソフトバンク=2003〜2011)□1978年生まれ/北川利之内野手(横浜=2003〜2010)□1979年生まれ/谷口悦司投手(近鉄=2002〜2004、オリックス=2005)□1980年生まれ/福井強投手(西武=2001〜2004)水田圭介内野手(西武=2001〜2009、阪神=2009〜2010、中日=2011、ヤクルト=2012〜2014)
□1982年生まれ/桟原将司投手(阪神=2004〜2011、西武=2012)□1983年生まれ/中村剛也内野手(西武=2002〜)岩田稔投手(阪神=2006〜)□1984年生まれ/西岡剛(ロッテ=2003〜2010、ツインズ=2011〜2012、阪神=2013〜)□1985年生まれ/三島輝史投手(ロッテ=2004〜2008)□1986年生まれ/高島毅内野手(オリックス=2009〜2011)□1987年生まれ/辻本崇伸投手(巨人=2006〜2013)平田良介外野手(中日=2006〜)□1988年生まれ/丸毛謙一外野手(巨人=2011〜2013、オリックス=2014〜2015)□1989年生まれ/中田翔内野手(日本ハム=2008〜)岡田雅利捕手(西武=2014〜)□1990年生まれ/浅村栄斗内野手(西武=2009〜)□1992年生まれ/江村直也捕手(ロッテ=2011〜)□1993年生まれ/西田直斗内野手(阪神=2012〜)山足達也内野手(オリックス=2018〜)□1994年生まれ/藤浪晋太郎投手(阪神=2013〜)沢田圭佑投手(オリックス=2017年〜)□1995年生まれ/森友哉捕手(西武=2014〜)□1996年生まれ/香月一也内野手(ロッテ=2015〜)□1997年生まれ/青柳昴樹(DeNA=2016〜)□1998年生まれ/高山優希投手(日本ハム=2017〜)


【プロ野球】今季で引退選手

[今季これまで引退を表明した松坂世代の選手]杉内俊哉投手(巨人)後藤武敏内野手(DeNA)村田修一内野手(BC栃木・元巨人)小谷野栄一内野手(オリックス)矢野謙次外野手(日本ハム)

[引退表明した選手]松井稼頭央内野手(西武)石井裕也投手(日本ハム)大隣憲司投手(ロッテ)金沢岳捕手(同)根元俊一内野手(同)岡田幸文外野手(同)新井貴浩内野手(広島)天谷宗一郎外野手(同)加賀繁投手(DeNA)脇谷亮太(巨人)浅尾拓也投手(中日)野本圭内野手(中日)


U20・U18日本陸上競技選手権大会(日本ジュニア・ユース陸上)
□2018年10月19日(金)〜21日(日)3日間□会場/愛知県名古屋市パロマ瑞穂スタジアム

※山形県関係選手or優勝候補
【U-20男子】□200㍍/斎藤諒平(大東文化大1・九里学園高出/21秒15)□400㍍/柴崎悠斗(東洋大1・米沢中央高出/47秒29)近悠大(東海大山形高3/47秒69)□800㍍/佐藤駿太(日体大1・九里学園高出/1分51秒68)近悠大(東海大山形高3/47秒69)□400㍍障害/永井桂太(新潟医療福祉大1・米沢中央高出/52秒14)□棒高跳び/石川星河(山形中央高3/5㍍01)□三段跳び/松田基(山形中央高3/15㍍57)
【U-20女子】□100㍍/斎藤愛美(大阪成□大1/11秒70)臼井文音(立命館慶祥高3/11秒74)兒玉芽生(福岡大1/11秒76)青野朱李(山形中央高3/11秒77)福田奈央(作新学院高3/11秒79)前川梨花(川崎市立橘高3/11秒79)井越朱梨(日体大1/11秒79)壹岐あいこ(京都橘高3/11秒80)山田美来(日体大1/11秒81)茨木凛(九里学園高3/11秒90)□200㍍/青野朱李(山形中央高3/23秒61)壹岐あいこ(京都橘高3/23秒78)斎藤愛美(大阪成□大1/23秒98)三村香菜実(東海大相模高2/24秒02)奥村ユリ(青山学院大1/24秒22)□400㍍/奥村ユリ(青山学院大1/54秒11)松尾季奈(須磨東高2/54秒05)塩見綾乃(立命館大1/54秒62)川上いちご(千葉大1/54秒67)□800㍍/塩見綾乃(立命館大1/2分02秒57)川田朱夏(東大阪大1/2分02秒71)中村美宇(福島大1/2分08秒62)長沼明音(九里学園高3/2分09秒11)渋谷なつの(新潟医療福祉大/2分10秒31)□100㍍障害/小林歩未(市立船橋高/13秒34)吉田唯莉(筑波大1/13秒45)芝田愛花(恵庭南高3/13秒58)茨木凛(九里学園高3/13秒69)佐藤和(山形大1/13秒80)及川優花(柴田高3/13秒89)□400㍍障害/村上夏美(早稲田大1/58秒79)関本萌香(早稲田大1/58秒91)大城楓奈(山形大1/59秒17)□走り高跳び/高橋渚(日大1/1㍍80)鎌田ほのか(日女体大1/1㍍74)□棒高跳び/山地里奈(観音寺一高3/4㍍02)田中伶奈(観音寺一高3/4㍍0)前川淳(日体大1/3㍍90)□走り幅跳び/高良彩花(園田高3/6㍍44)河添千秋(松山北高3/6㍍26)吉岡美玲(筑波大1/6㍍11)吉田梨緒(立命館慶祥高3/6㍍10)□三段跳び/八田真奈(京都文教高3/14㍍11)河添千秋(松山北高3/12㍍96)中村紗華(順大1/12㍍95)山下桐子(筑波大1/12㍍73)□砲丸投げ/大野史佳(西武台高3/15㍍27)進藤りか(九州共立大1/14㍍68)□円盤投げ/斎藤真希(鶴岡工高3/52㍍38)荒野幸帆(日体大1/46㍍21)永井楓花(姫路商高3/45㍍98)城間歩和(中部商高3/45㍍91)岡本光生(宮崎工高3/45㍍88)□ハンマー投げ/菊池美緒(福岡大/55㍍39)渡辺ももこ(敦賀高3/54㍍60)真鍋綾萌(玉野光南高3/54㍍58)□やり投げ/武本紗栄(大阪体育大1/56㍍44)上田百寧(福岡大1/53㍍78)星佳奈(サベリオ高3/49㍍12)
【U-18男子】□400㍍/近悠大(東海大山形高3/47秒69)□800㍍/近悠大(東海大山形高3/47秒69)□110㍍障害/柴崎駿希(米沢中央高2/14秒47)□400㍍障害/柴崎駿希(米沢中央高2/53秒17)□棒高跳び/宮内敦史(酒田光陵高3/4㍍80)
【U-18女子】□200㍍/青野心音(山形中央高/24秒81)□800㍍/後藤小真知(山形中央高2/2分12秒71)□100㍍障害/阪希望(山形中央高2/13秒78)高橋夢華(九里学園高1/14秒44)□400㍍障害/阪希望(山形中央高2/59秒96)□棒高跳び/杉沼凛穂(山形商高2/3㍍80)□円盤投げ/寺崎真央(山形中央高1/38㍍39)□やり投げ/奈良岡翠蘭(弘前中央高3/48㍍24)□400㍍リレー/山形中央(青野心音2、後藤小真知2、原伶奈2、岡田悠2、阪希望2、阿部璃音1)45秒81=自己最高タイ(京都橘)、九里学園(横山愛莉2、情野ひなた2、横山あみ2、高橋夢華1、石川美咲2、大友茉奈美1)47秒21

【U20男子】

□400㍍決勝B[1]金田理希(金沢高)48秒09[5]近悠大(東海大山形高)49秒01[6]白井一央(仙台西高)50秒34

□400㍍決勝A[1]川上聡太(西武台千葉高)47秒77[3]柴崎悠斗(東洋大=山形)47秒60

□800㍍予選2組[4]佐藤駿太(日体大=山形)1分53秒78□同予選5組[DNS]近悠大(東海大山形高)□棒高跳び決勝[1]石橋和也(清和大)5㍍20[7]石川星河(山形中央高)4㍍90

□三段跳び決勝[1]泉谷駿介(順大)15㍍89[8]松田基(山形中央高)15㍍16
【U20女子】

□100㍍予選1組[1]兒玉芽生(福岡大=大分)11秒92[3]穴沢沙也可(新潟医療福祉大=福島)11秒98□同予選3組[2]茨木凛(九里学園高)11秒92□同予選4組[1]青野朱李(山形中央高)11秒70□100㍍決勝B[1]高橋真由(東京高)12秒03[2]穴沢沙也可(新潟医療福祉大=福島)12秒04

□100㍍決勝A[1]青野朱李(山形中央高)11秒65=大会新[2]臼井文音(立命館慶祥高)11秒67=大会新[3]斎藤愛美(大阪成□大=岡山)11秒78[4]三村香菜実(東海大相模高)11秒81[5]兒玉芽生(福岡大=大分)11秒83[6]柳谷朋美(大阪成□大=石川)11秒89[7]福田奈央(作新学院高)11秒92[8]茨木凛(九里学園高)12秒08

○…青野朱李選手(山形中央高3年)が11秒65で同大会新、山形県記録を1999年以来19年ぶりに更新し、県高校新記録もマークして優勝した。出足で遅れたものの後半追い上げトップをいく臼井を抜いてゴールした。

□400㍍決勝A[1]塩見綾乃(立命館大=京都)54秒32□800㍍予選1組[2]長沼明音(九里学園高)2分10秒50□同3組[7]渋谷なつの(新潟医療福祉大=山形)2分22秒12

□800㍍決勝[1]塩見綾乃(立命館大=京都)2分04秒92=大会新[2]川田朱夏(東大阪大=大阪)2分05秒14=大会新[6]長沼明音(九里学園高)2分11秒46[8]中村美宇(福島大)2分11秒78

□100㍍障害予選1組[2]佐藤和(山形大)14秒02[3]及川優花(柴田高)14秒32□同予選4組[1]茨木凛(九里学園高)14秒00□同準決勝1組[2]茨木凛(九里学園高)14秒12□同準決勝3組[2]佐藤和(山形大)13秒91□100㍍障害決勝B[4]及川優花(柴田高)14秒42

□100㍍障害決勝A[1]小林歩未(市立船橋高)13秒46=大会新[6]佐藤和(山形大)14秒01[7]茨木凛(九里学園高)14秒02

□走り高跳び決勝[1]小笠原早矢楓(安城学園高)1㍍75[10]鎌田ほのか(日女体大=福島)1㍍65[11]奥沢海砂(弘前実高)1㍍60□三段跳び決勝[1]河添千秋(松山北高)12㍍83=大会新[2]山下桐子(筑波大=福島)12㍍70

□円盤投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工高)49㍍62
【U18男子】

□100㍍決勝A[1]中村彰太(浜松工高)10秒55[2]秋山優希(日大東北高)10秒66

□800㍍決勝[3]安倍優紀(清陵情報高)1分53秒44[8]佐々木塁(盛岡一高)1分57秒78

□110㍍障害予選5組[3]柴崎駿希(米沢中央高)14秒45□同準決勝3組[4]柴崎駿希(米沢中央高)14秒37

□110㍍障害決勝B[7]柴崎駿希(米沢中央高)14秒56□110㍍障害決勝A[5]小野和人(郡山東高)14秒15[6]菊地琳太朗(黒沢尻北高)14秒23

□棒高跳び決勝[1]吉田肖聡(社高)4㍍80[2]宮内敦史(酒田光陵高)4㍍80□三段跳び決勝[4]伊藤千洸(盛岡南高)14㍍89□円盤投げ決勝[7]鈴木翔(日大東北高)44㍍86□やり投げ決勝[6]吉田翔太(水沢一高)61㍍73[9]松本大和(酒田光陵高)58㍍69
【U18女子】□100㍍決勝A[3]三浦由奈(柴田高)11秒62□800㍍予選2組[3]後藤小真知(山形中央高)2分13秒77□同決勝[3]及川真綾(石巻高)2分13秒77□100㍍障害予選4組[1]阪希望(山形中央高)14秒03□同予選5組[2]高橋夢華(九里学園高)14秒42

□100㍍障害決勝A[4]阪希望(山形中央高)13秒74□400㍍リレー予選3組[7]九里学園高(情野ひなた2、大友茉奈美1、石川美咲2、高橋夢華1)50秒05□同4組[1]山形中央高(岡田悠2、青野心音2、阿部璃音1、阪希望2)47秒13

□棒高跳び決勝[1]藤家麻鈴(星稜高)3㍍80[3]杉沼凛穂(山形商高)3㍍70□やり投げ決勝[1]奈良岡翠蘭(弘前中央高)51㍍65[6]山形智香(大湊高)47㍍10


【陸上】第23回東北高校新人陸上競技選手権大会
□2018年9月28日(金)〜30日(日)/秋田県立中央公園陸上競技場
(山形県勢6位以内記録のみ)
【男子】□5000㍍[3]島津裕太(九里学園)14分54秒54[4]遠藤僚(同)14分55秒00□110㍍障害[5]丸山亮陽(酒田南)15秒57□男子3000㍍障害タイムレース1組[6]遠藤僚(九里学園)9分33秒40□1600㍍リレー[3]九里学園(小池進哉、菊地悠平、渡辺慶太郎、佐藤雄太朗)3分20秒78[6]米沢中央3分23秒39□走り高跳び[2]佐藤隆生(酒田光陵)1㍍96□棒高跳び[5]犬飼匠(山形中央)4㍍20□やり投げ[2]松本大和(酒田光陵)57㍍12□八種総合[1]高橋辰寿(山形中央)5346点=大会新
【女子】□100㍍[1]青野心音(山形中央)12秒21[2]岡田悠(同)12秒34□200㍍[1]青野心音(山形中央)24秒83[4]阿部璃音(同)25秒60□400㍍[6]後藤小真知(山形中央)57秒39□800㍍[3]後藤小真知(山形中央)2分15秒46[4]細谷愛結(山形北)2分17秒01□1500㍍[4]川田愛佳(東海大山形)4分37秒47[6]伊藤光由香(同)4分42秒42□3000㍍[1]川田愛佳(東海大山形)9分38秒94□100㍍障害[1]高橋夢華(九里学園)14秒50[6]田代ゆきり(酒田光陵)15秒24□400㍍障害[4]佐藤愛奏(酒田南)1分03秒23□2000㍍タイムレース1組[4]後藤陽菜(東海大山形)7分19秒38□同2組[4]間宮桜子(東海大山形)7分35秒19□400㍍リレー[1]山形中央(岡田悠、青野心音、阿部璃音、後藤小真知)47秒33□1600㍍リレー[1]山形中央(後藤小真知、青野心音、阿部璃音、岡田悠)3分51秒07□棒高跳び[1]杉沼凛穂(山形商)3㍍70=大会新[4]池田美優(同)3㍍00□走り幅跳び[4]岡田悠(山形中央)5㍍28□三段跳び[1]吉田吏那(東海大山形)11㍍65[5]情野ひなた(九里学園)11㍍18[6]石本早紀(山形東)11㍍09□円盤投げ[3]寺崎真央(山形中央)36㍍92


第73回国体「福井」陸上競技大会

福井県を主会場に開かれている第73回国民体育大会「2018福井しあわせ元気国体」第7日の2018年10月5日(金)は陸上競技が開幕、福井県営陸自競技場で初日の種目を行った。少年女子A100㍍で青野朱李(山形中央高3年)が11秒88のタイムで3位入賞、成年女子円盤投げで斎藤早希(庄内AC)が44㍍52で入賞を飾った。青野はインターハイ100㍍でまさかの準決勝敗退の苦杯を飲んだ。大会後には、左足かかとの疲労骨折と、治療のためまともな練習に取り組めず、本調子を取り戻せないまま国体本番に臨んだ。予選を通るかわからないという状態だったが、いざ本番になると勝負勘を取り戻し、決勝レースに挑めた。スタートで出遅れたが、後半差を詰め混戦でゴール。3位はまずまずの出来と笑顔を見せた。残りのリレー種目でも高校最後のレースを楽しむ。

【成年男子】□1万㍍競歩決勝[15]山田康太(南陽東置賜陸協)44分40秒46□走り高跳び決勝[11]石山太一(山形大)2㍍10□三段跳び決勝総合[19]柏倉康平(山形大)15㍍05□砲丸投げ決勝[12]松田知利(山形・新潟医療福祉大)14㍍94
【少年男子A】□5000㍍決勝[15]荒生実慧(酒田南高)14分23秒36
【少年女子A】□400㍍予選1組[2]青野朱李(山形中央高)55秒61

□走り幅跳び決勝総合[18]酒井観月(九里学園高)5㍍44
【少年女子B】□100㍍予選4組[5]阿部璃音(山形中央高)12秒78=準決勝進出]

□同準決勝2組[5]阿部璃音(山形中央高)12秒61=落選

高橋が100㍍障害(少年B)で「準V」

□100㍍障害予選3組[4]高橋夢華(九里学園高)14秒05決勝進出

□同決勝[1]岩佐茉結子(千葉・成田高)13秒71[2]高橋夢華(九里学園高)13秒75[3]浅木都紀葉(広島・口田中)13秒77[4]松本佳音彩(愛知・上社中)13秒80

高橋夢華選手(九里学園高1年)

100㍍障害予選を14秒05で突破し初の決勝に進出。高校生3人、中学生4人の決勝では1コースからのスタート。積極的に挑み混戦でゴールに飛び込んだ。13秒75の好記録で準優勝。成長著しい高橋は全国区に入った。

同校の先輩、茨木凛選手(3年)を追い、今後の活躍が楽しみな選手が登場した。

《高橋夢華選手の各種100㍍障害の記録》□2018年置賜地区高校新人大会[順位1]14秒98□山形県高校新人大会[順位2]

【女子成年少年共通】□400㍍リレー予選1組[3]山形(茨木凛、青野朱李、阿部璃音、佐藤日奈子)46秒32=準決勝進出

斎藤が円盤投げ[女子少年共通]で、貫禄の2年連続優勝

【女子少年共通】□円盤投げ決勝(10/6)[1]斎藤真希(鶴岡工高)46㍍87[2]奈須貴子(大分雄城台高)44㍍57[3]岡本光生(宮崎工高)43㍍65

○…貫禄の2年連続優勝を飾った。高校日本記録を持つ斎藤にしてみれば今回の46㍍87の記録に不満はあるだろうが、台風の影響で強風が吹き荒れる悪条件で実力を見せることはできた。姉(斎藤早希)との初の国体アベック出場を果たし、心強いサポートもあった。次のU18・20世界選手権が高校最後の試合となる。本人も高校記録更新に挑み、有終の美を成し遂げるつもりだ。大学進学予定。

【少年女子A】□100㍍予選2組[1]青野朱李(山形中央高)12秒04=準決勝進出

□同準決勝[1]青野朱李(山形中央高)12秒26=決勝進出
□同決勝[1]三浦由奈(柴田高)11秒83[2]高橋真由(東京高)11秒86[3]野朱李(山形中央高)11秒88

[4]御家瀬緑(恵庭北高)11秒89[5]三村香菜実(東海大相模高)11秒91[6]景山咲穂(市船橋高)11秒94

【少年男子A】□100㍍予選5組[7]住石海希(酒田東高)11秒10=落選□400㍍障害予選2組[5]柴崎駿希(米沢中央高)53秒40=落選□棒高跳び決勝[11]石川星河(山形中央高)4㍍60□走り幅跳び決勝[15]松田基(山形中央高)7㍍33
【成年女子】□100㍍予選1組[6]佐藤日奈子(山形=大東大)12秒42=準決勝進出□100㍍準決勝1組[8]佐藤日奈子(山形=大東大)12秒65=落選

□400㍍障害予選1組[8]大城楓奈(山形大)1分03秒01=落選

□棒高跳び決勝[NM]杉沼凛穂(山形商高)

□走り高跳び決勝[8]武田萌伽(山形大)1㍍72
□円盤投げ決勝[1]郡菜々佳(大阪=九州共立大)53㍍97[6]斎藤早希(山形=庄内AC)44㍍52

【少年女子B】□100㍍予選4組[5]阿部璃音(山形中央高)12秒78=準決勝進出□走り幅跳び決勝[18]高橋夢華(九里学園)5㍍10=出場19人
【女子少年共通】□800㍍予選1組[1]長沼明音(九里学園高)2分09秒65=決勝進出

□400㍍障害予選3組[2]阪希望(山形中央高)59秒90=準決勝進出

□400㍍障害決勝[6]阪希望(山形中央高)1分00秒57

□800㍍決勝[1]山口真実(北九州市立高)2分10秒71[2]有広璃々香(東大阪大敬愛高)2分11秒60[3]仲子綾乃(浜松西高)2分11秒65[4]大山桜花(香川一中)2分11秒68[5]長沼明音(九里学園高)2分12秒06

○…インターハイ女子800㍍で、ラスト50㍍から3人をごぼう抜きし3位となった長沼明音(九 里学園高)が決勝で、5位入賞を果たした。

後半での巻き返しを得意としている長沼だったが、決勝では1周目で上位3人に入る力走、後半4位に順位を落と し、ゴール手前で大山にかわされて2分12秒06のタイムで5位に終わったが、次の大会(U18・20日本選手権)で高校生最後の力をふりしぼる。

【成年男子】□110㍍障害決勝(10/8)[1]金井大旺(福井県スポーツ協会)13秒46=大会新[4]石川周平(岩手・筑波大)13秒74[7]古川裕太郎(山形TFC)13秒86□やり投げ決勝[7]西山忠宏(福島・新潟大)70㍍70
【成年女子】□5000㍍競歩決勝[7]熊谷菜美(岩手・国士館大)22分46秒15
【少年男子共通】□三段跳び決勝総合(10/8)[1]荒木基(和歌山北高)16㍍04[6]松田基(山形中央高)15㍍29
【少年男子A】□400㍍障害決勝[3]木立夢優人(弘前実高)47秒65□ハンマー投げ決勝[5]種市裕紀(弘前実高)60㍍81
【少年女子A】□3000㍍決勝(10/8)[1]マータ・モカヤ(大分東明高)8分51秒11[5]木村梨七(仙台育英高)9分7秒30[10]佐藤明日美(酒田南高)9分28秒54□100㍍障害予選2組[4]茨木凛(九里学園高)13秒97=落選
□400㍍決勝(10/8)[1]高島咲季(相洋高)54秒61[4]青野朱李(山形中央高)55秒53[6]及川真綾(石巻高)56秒93○…青野「去年(8位)はぜんぜんだめだっけど、今回は最後まで力を残せて走れた」と満足な表情。
【少年女子共通】□三段跳び決勝総合(10/8)[8]山中愛仁果(盛岡一高)12㍍02□やり投げ決勝(10/8)[1]奈良岡翠蘭(弘前中央高)53㍍38

●…少年女子A100㍍障害で上位候補にあげられていた茨木凛選手(九里学園高3年)が決勝進出を逃した。茨木選手は今夏のインターハイで同種目で自己ベストを更新し4位(13秒69)入賞を果たした。国体では初優勝を狙っていた。予選では得意の後半にまさかの失速。4位で記録は13秒97。決勝に進めるタイムは13秒96でわずか100分の1秒差で悔し涙を飲んだ。


【陸上】全日本実業団対抗選手権

□第1日/2018年9月21日(金)大阪市のヤンマースタジアム長居ほか。女子800㍍で山形・上山明新館高出身の小野莉奈(東邦銀行=福島)が2分10秒64で6位入賞。優勝は山田はな(わらべや日洋)2分7秒23

小野莉奈(おの・りな)
□生年月日/1995年1月10日□出身地/山形県大蔵村

□出身校/上山明新館高→福島大□所属/東邦銀行□専門/800㍍、1500㍍□身長154㌢/体重44㌔□自己ベスト記録/800㍍2分07秒56□主な成績/2016年学生個人選手権800㍍優勝