■ゆれる日本体操協会/塚原夫妻の主張

体操女子の宮川紗江選手が日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワーハラスメントを受けたと訴えた問題で、同協会は塚原夫妻の職務を一時的に停止することを決めました。
第三者委員会の調査報告者が出て協会の理事会が下すまでの措置ですが、塚原夫妻は一貫してパワハラをしたという認識はないと主張しています。
■塚原夫妻の主な主張
□「3度にわたり、朝日生命に勧誘さたれた」との宮川選手や速見元コーチの主張について
宮川選手が中学生の時、練習環境が良くなく困っていると聞き、「(速見コーチと)2人の面倒を見ることはできないよ」と伝えたが、「2人でやりたい」との返答だった。勧誘ではなく、手を差し伸べたという認識だ。その後の2度は、強化プロジェクト「2020特別強化対策」に参加するよう促したことを(勧誘と)誤解していめのではないか。
□日本体操協会の強化プロジェクト「2020特別強化対策」に参加しなかったから海外遠征などを制限された、との宮川選手側の主張について
プロジェクトでは、(中高生世代の)若手に経験を積ませるために、若手を積極的に海外に出している。宮川選手と同い年(今年19歳)で、プロジェクトに参加している(朝日生命所属の)杉原愛子選手も遠征に出ていない。宮川選手だけを不当に扱った認識はない。
□強化本部長の座に長年いることで権力の集中を招いたとの指摘について
リオ五輪後、自らの病気もあって、一度はお断りした。でも日本体操協会の当時の専務理事から「東京五輪を乗り切るにはあなたしかいない」と頼まれた。自らやりたくて、「やらせてください」と言ったわけではない


第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)
□2018年9月6日(木)~9日(日)/神奈川県川崎市等々力陸上競技場
(主な選手と山形県関係の結果)
【男子】□100㍍決勝[1]永田駿斗(慶大4)10秒34[3]多田修平(関西学大)10秒36□200㍍予選8組[1]山下潤(筑波大3)21秒04[7]斎藤諒平(大東大)21秒83□1500㍍決勝[3]田母神一喜(中大3)3分47秒32□3000㍍障害予選1組[9]鈴木基史(新潟大4=山形)9分05秒98□1600㍍リレー予選2組[2]大東大(斎藤諒平1=3走)3分10秒30□走り幅跳び決勝[18]宮内勝史(筑波大3=山形)7㍍28□砲丸投げ決勝[9]松田知利(新潟医療福祉大2=山形)15㍍47[24]星優介(山形大3)13㍍96□円盤投げ決勝[7]松田知利(新潟医療福祉大2=山形)50㍍26
【女子】□100㍍予選2組[4]佐藤日奈子(大東大4=山形)12秒82□200㍍予選2組[1]佐藤日奈子(大東大4=山形)24秒56□800㍍予選4組[6]渋谷なつの(新潟医療福祉大1=山形)2分21秒64□1万㍍決勝[28]五十嵐徳子(東北福祉大2=山形)37分57秒67□100㍍障害予選2組[2]佐藤和(山形大1)14秒00□同予選3組[4]吉田菜穂(福島大4=山形)14秒43□400㍍障害予選3組[6]大城楓奈(山形大1)1分02秒53□同4組[7]若松涼(新潟医療福祉大2=山形)1分02秒46□3000㍍障害予選2組[15]須貝美鈴(山形大1)12分06秒24□1万㍍競歩決勝[18]嶋田千里(新潟医療福祉大3)52分42秒45□400㍍リレー予選4組[3]大東大(2走=佐藤日奈子4、3走=村山詩織3)46秒11[4]日女体大(4走=曽我実来3)46秒64□1600㍍リレー予選2組[4]新潟医療福祉大(4走=若松涼2)3分46秒40□同予選5組[5]日女体大(2走=曽我実来3)3分52秒64□幅跳び決勝1組[13]高橋かおり(山形大3)5㍍48□同決勝総合[25]高橋かおり(山形大3)5㍍48□三段跳び決勝総合[16]高橋かおり(山形大3)12㍍17□ハンマー投げ予選[30]塩野紗矢(米沢女短大2)44㍍65


第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」陸上競技
□2018年10月5日(金)~9日(火)5日間/福井県営陸上競技場
山形県関係出場種目と出場者
【男子】□成年110㍍障害/古川裕太郎(山形TFC)□同400㍍障害/今野拓磨(酒田市陸協)□1万㍍競歩/山田康太(南陽東置賜陸協)□成年走り高跳び/石山太一(山形大)□成年三段跳び/柏倉康平(山形大)□成年砲丸投げ/松田知利(新潟医療福祉大)□少年A100㍍/住石海希(酒田東高)□少年A5000㍍/荒生実慧(酒田南高)□少年A400㍍障害/柴崎駿希(米沢中央高)□少年A棒高跳び/石川星河(山形中央高)□少年A走り幅跳び/松田基(山形中央高)□少年B3000㍍/細谷建斗(山形一中)□少年共通110㍍障害/柴崎駿希(米沢中央高)□少年共通5000㍍競歩/井上大樹(山形南高)□少年共通三段跳び/松田基(山形中央高)
【女子】□成年女子100㍍/佐藤日奈子(大東文化大)□成年400㍍障害/大城楓奈(山形大)□成年走り高跳び/武田萌伽(山形大)□成年棒高跳び/杉沼凛穂(山形商高)□成年円盤投げ/斎藤早希(庄内AC)□少年A100㍍/青野朱李(山形中央高)□少年A400㍍/青野朱李(山形中央高)□少年A3000㍍/佐藤明日美(酒田南高)□少年A100㍍障害/茨木凛(九里学園高)□少年A走り幅跳び/酒井観月(九里学園高)□少年B100㍍/阿部璃音(山形中央高)□少年B100㍍障害/高橋夢華(九里学園高)□少年B走り幅跳び/高橋夢華(九里学園高)□少年共通800㍍/長沼明音(九里学園高)□少年共通400㍍障害/阪希望(山形中央高)□少年共通三段跳び/吉田吏那(東海大山形高)□少年共通円盤投げ/斎藤真希(鶴岡工高)□少年共通やり投げ/芦原美波(新庄北高)□成年少年共通400㍍リレー/山形(佐藤日奈子、茨木凛、青野朱李、阿部璃音)

太文字は優勝候補


九里学園高校陸上部・過去10年の国体出場選手

【2017年愛媛国体】
斎藤涼平(3年)少年男子A100㍍、同400㍍《9位》/佐藤駿太(3年)少年共通400㍍リレー/茨木凛(2年)100㍍障害
【2016年岩手国体】
長沼明音(1年)少年女子B800㍍《7位》/斎藤涼平(2年)少年男子A100㍍、共通400㍍リレー/菊地葵(3年)少年女子A100㍍/茨木凛(1年)少年女子B100㍍障害/高橋佑裕(2年)少年男子Aやり投げ
【2015年和歌山国体】
斎藤涼平(1年)少年男子B100㍍《2位》/伊藤貴彦(3年)少年男子A800㍍/渡辺成(3年)少年男子A400㍍障害/村山詩織(3年)少年女子A100㍍、共通400㍍リレー/高橋かおり(3年)少年女子A走り幅跳び《3位》/根木真理子(3年)少年女子A400㍍障害/菊地葵(2年)共通400㍍リレー
【2014年長崎国体】
塚田聡(1年)少年男子B100㍍、共通400㍍リレー/菊地葵(1年)少年女子B100㍍、共通400㍍リレー/吉田菜穂(3年)少年女子A400㍍障害/村山詩織(2年)共通400㍍リレー
【2013年東京国体】
村山詩織(1年)少年女子B200㍍《5位》/高橋かおり(1年)少年女子B走り幅跳び/渡辺成(1年)少年男子B110㍍障害/山木伝説(3年)少年男子A400㍍/吉田菜穂(2年)少年女子A100㍍障害
【2012年岐阜国体】
山木伝説(2年)少年男子A400㍍《2位》/江口悠貴(3年)少年男子A110㍍障害《4位》/吉田菜穂(1年)少年女子B100㍍障害《3位》/石河遥香(1年)共通400㍍リレー
【2011年山口国体】
山木伝説(1年)共通400㍍リレー/金子暁宙(3年)少年男子A円盤投げ
【2010年愛知国体】
江口悠貴(1年)少年男子110㍍障害《優勝》/安達恭平(1年)少年男子B走り幅跳び/浅井智佐(3年)少年女子100㍍障害



■第29回山形県ジュニアソフトボール選手権兼第17回内田清杯東北小学生男子・女子ソフトボール大会山形県予選会(2018年8月18、19日・山形市総合スポーツセンター)□女子1回戦/川西ラッキースターズ5-4山形ドリームズ、余目フェアリーズ11-0山形ウィングス□同準決勝/川西ラッキースターズ16-1赤湯ウィナーズ、余目フェアリーズ21-0永井レッドウィングス□同決勝/川西ラッキースターズ13-9余目フェアリーズ□男子[1]フェニックスジュニアスポ少

■第30回記念新野杯置賜地区中学校新人ソフトボール選手権(2018年9月1、2日・白鷹町ソフトボール場)□準決勝/長井南14-5米沢三(5回コールド)、長井北5-2南原(7回対ブレーカー)□決勝/長井北4-3長井南