春季東北地区高校野球大会

□2018年6月11日(月)/最終日/青森市営野球場□決勝

東  北(宮城1) 000 000 100 0 1

聖光学院(福島1) 000 100 000 1 2

(延長10回)

(東)中山、阿部宙ー阿部真(聖)高坂ー大松

□三塁打 松本(東)

○…聖光学院が6年ぶり3度目の優勝。聖光学院は10回裏、1死一、三塁の好機に4番須田が左前適時打でサヨナラ勝ちした。先発した右腕高坂が東北打線を6安打1失点に抑えた。今大会本塁打4発の東北1番打者杉沢は4打数1安打に抑え込まれた。聖光学院は夏の福島大会11連覇中。夏の大会まで1カ月弱となり、3月に右肘を手術した右腕エース衛藤も復帰、高坂も好投し自信を深めた。さらに腰痛の上石も順調に回復し、投手陣は万全のようだ。センバツ2回戦で大敗(4-12東海大相模)した悔しさを福島大会12連覇し甲子園でリベンジする。 


□2018年6月10日(日)/第4日
□準決勝(第1試合)
弘前東  310 000 00 4
聖光学院 003 211 22 11 (8回コールド)
[弘前東](遊)長浜(二)種市(左)松山(中)桜庭(一)細川(右)須藤滉(捕)斎藤(三)尾崎(投)三上壮
[聖光学院](遊)田野(中)横堀(二)矢吹(一)須田(捕)大松(左)星(三)小室(右)五味(投)川口
□同(第2試合)
八戸学院光星 202 000 011 6
東北     300 032 01× 9
[八学光星](二)近藤俊(遊)武岡(中)長南(左)東(一)近藤遼(右)矢野(三)伊藤(捕)松谷(投)後藤〈伊賀、中村〉
[東北](遊)杉沢(二)西田(中)伊藤(左)奥田(一)中村(三)岩崎(右)松本(投)古川原(捕)阿部真
○東北は1点を追う5回の攻撃、2番西田の中前打で同点にすると4番奥田の左前適時打で逆転、続く5番中村の右安打でこの回3点を加え6-4、さらに6回にも2点を追加し、八学光星を振り切った。1番の杉沢は1試合3本の本塁打を放つ大活躍(大会4本目)。

□2018年6月10日(日)/第4日
□準決勝/聖光学院-弘前東(10:00〜)八戸学院光星-東北(12:30〜)


□2018年6月9日(土)/第3日
□準々決勝
聖光学院 000 001 300 4
羽  黒 100 000 000 1
(聖)高坂、衛藤(羽)佐藤、金子、篠田
□本塁打 衛藤(聖)

●…羽黒は7回、2四死球でピンチを招いた主戦エース右腕の佐藤に代わって左腕の金子がマウンドへ。金子は衛藤に3点本塁打をを浴びて勝ち越された。
八戸学院光星 615 22 16
福島商業   000 10 1 (5回コールド)
(八)中村(福)阿部、大河内、桑原
弘前東  500 81 14
山形城北 010 03 4 (5回コールド)
(弘)沢田(山)伊藤、佐藤、武田
□本塁打 斎藤、桜庭(弘)

●…山形城北は右翼を守る伊藤が先発。その伊藤は制球が定まらず、代わった佐藤も連打を浴びて初回に5点を失い劣勢に。4回にも今大会注目のスラッガー桜庭、斎藤に本塁打され8点を奪われ、5回コールドで大敗した。
東 北 000 000 102 3
金足農 000 000 000 0
(東)中山(金)吉田



□2018年6月9日(土)/第3日
□準々決勝
聖光学院-羽黒(10:00〜)弘前東-山形城北(12:30〜)
八戸学院光星-福島商(10:00〜)金足農-東北(12:30〜)

□2018年6月8日(金)/第2日
□2回戦
山形中央 000 211 000 4
福島商業 050 110 10×  8
●…山形中央は先発の村上、継いだ荒川ら4投手を送り込んだが勢いのある福島商打線を抑え切れず敗退。相手の失策でチャンスもあったが、大内投手に抑えられ反撃できなかった。
由利工 000 001 000 1
羽黒  000 001 10×   2
○…羽黒は同点で迎えた7回、2死一、三塁から4番竹内の適時打で勝ち越しした。羽黒は身長184㌢の長身左腕横手投げの金子が先発。山形大会では登板の機会がなく、東北大会で初先発。5回1/3を投げ、春の選抜大会に出場した由利工打線を被安打6、失点1に抑える好投を見せた。
明桜 003 100 002 0 6
東北 200 103 000 2 8
(延長10回)
(明)小日、曽谷(東)古川原、葛岡
盛岡中央 001 120 000 4
八学光星 010 060 00× 7
(盛)石沢、古舘、高橋(八)福山
聖光学院 001 101 001 02 6
弘前工業 011 200 000 00 4
(延長11回)
(聖)須藤、川口、衛藤(弘)沢田、米沢



専大北上(岩手2位) 100 000 000 1

金足農業(秋田1位) 201 100 00× 4

○…金足農のプロ注目のエース右腕・吉田輝星(3年)が3安打8奪三振の力投で専大北上を下した。プロ野球スカウトのスピードガンで自己最速にあと2㌔と迫る145㌔を計測した。

●…由利工は、春のセンバツ大会で好投したエース右腕・佐藤亜蓮投手(3年)が羽黒戦で登板したなかった。右肩の状態を考慮した。

○…東北の1番杉沢龍遊撃手が延長10回裏に、右中間に飛び込むサヨナラ本塁打を放った。

●…明桜の4番山口航輝外野手は3回に左中間に推定115㍍の2試合連続本塁打を放ったが勝利に結びつかなかった。背番号1をつけ投手も務めるが登板はなかった。

○…3月のセンバツ後に右肘の手術を受けた聖光学院のエース右腕衛藤慎也投手(3年)が、力投で復活をアピールした。

○…福島商の背番号11右腕大内良真投手(3年)が完投し、福島商の19年ぶりの春野東北大会1勝に貢献した。最速140㌔の直球とスライダーが武器。

○…八戸学院光星伊藤大将三塁手(2年)が5回満塁のチャンスに走者一掃の三塁打を放ち気をはいた。


□2018年6月7日(木)□2回戦/青森県営球場

山形城北(山形3) 212 000 000 5

花巻東(岩手1)  200 100 000 3

[山]竹田ー古関[花]平山、中森、田中、伊藤ー佐藤千

□二塁打 板垣、伊藤、古関(山)阿部(花)

《山形城北が、春の選抜8強の花巻東を下す》

○…山形城北は初回も2死から3番板垣が2塁打で出塁、4番伊藤の適時2塁打で先制。6番竹田の適時打で2点歩先取したが、その裏、2点を返され2-2の同点に。

2回に1点、3回にもこの日2打点目となる竹田の適時打で計5点を挙げ、序盤で5-2とリードした。

主戦右腕エースの竹田は4回までで3点を失ったが、4回以降はスコアボードに《ゼロ》を並べ、被安打7、四死球4、失点3で完投。最後の打者を三振で打ち取ると飛び上がって喜びをあらわした。

9日の準々決勝では、古川学園を7回コールドゲームで破った弘前東(青森2)と対戦する。弘前東は、4度目の出場で《東北大会初勝利》を果たし、勢いに乗る。

 


春季高校野球東北大会出場校

2018年6月7日から青森県で開幕。組み合わせ抽選は2018年5月30日(水)

【青森】〈1〉八戸学院光星(2年連続19回目)〈2〉弘前東(6年ぶり2回目)〈3〉弘前工(17年ぶり5回目)【岩手】〈1〉花巻東(2年ぶり12回目)〈2〉専大北上(5年ぶり16回目)〈3〉盛岡中央(11年ぶり5回目)【秋田】〈1〉金足農(14年ぶり14回目)〈2〉由利工(初出場)〈3〉明桜(3年連続20回目)【宮城】〈1〉東北(3年連続29回目)〈2〉古川学園(4年ぶり3回目)〈3〉利府(5年ぶり7回目)【山形】〈1〉羽黒(2年連続19回目)〈2〉山形中央(8年ぶり6回目)〈3〉山形城北(3年ぶり2回目)【福島】〈1〉聖光学院(9年連続14回目)〈2〉福島商(19年ぶり9回目)〈3〉磐城(2年ぶり14回目)

2018年6月7日(木)から青森県で開催される第65回春季東北地区高校野球大会の組み合わせが5月30日に決まった。山形県勢は第1代表の羽黒/打線が強力&140㌔台の速球投手佐藤、篠田と投手陣も充実/が大会2日目の2回戦で由利工(秋田)/エース右腕佐藤亜蓮を中心にしたチームセンバツ出場で自信深める/、第2代表の山形中央/打線が強力&投手が粘投/が大会2日目の2回戦で福島商(福島)/、第3代表の山形城北が大会初日の2回戦で花巻東(岩手)と対戦する。

【展望】センバツ8強で岩手大会優勝の花巻東と昨秋大会覇者の聖光学院(福島)が一歩リード。2校を追うのが地元開催の八戸学院光星と古豪29度目の出場の東北(宮城)。

羽黒のエース佐藤幸弥投手
羽黒のエース佐藤幸弥投手

□山形県第1代表の羽黒は、今春、21世紀枠でセンバツに出場した由利工(秋田)。由利工は好投手右腕の佐藤亜蓮を擁してセンバツで健闘した。羽黒の強力打線が佐藤を打ち崩せるかがポイント。山形中央は19年ぶりに出場する福島商と対戦する。攻守のまとまりが良く、足も使う山形中央が先制し、試合を有利に進めたい。山形城北は優勝候補の花巻東と戦う。投打ともにレベルが高い花巻東を相手に山形城北の最速143㌔右腕竹田葵の投球が通用するか楽しみな一戦。


【羽黒高校】



東北高校総体主な競技の記録

【ソフトボール】青森県立青森西高野球場ほかで行われた。男子決勝は、古川(宮城)が8-1で白石工(同)を下して優勝。女子決勝は東海大山形(山形)が0-7で花巻東(岩手)に敗れた。

【サッカー】秋田県由利本庄市西目カントリーパークサッカー場で行われ、男子準々決勝で羽黒(山形)が0(0-2、0-3)5で青森山田(青森)に敗れた。女子準々決勝では、鶴岡東(山形)0(0-0、0-2)2常盤木学園(宮城)に敗れた。

【ホッケー】青森県立三沢高グラウンドほかで行われた。男子の第1代表決定戦で置賜農(山形)が5(1-0、4-0、0-0、0-3)3で修明(福島)を下して東北第1代表の座を獲得した。女子リーグ戦で、米沢商は1勝1分1敗の3位の成績で全国大会出場を逃した。第1代表は2勝1分の不来方(岩手)、第2代表は2勝1敗の築館(宮城)。

県高校総体ホッケー競技大会《男子/置賜農/女子/米沢商》

山形県高校総体ホッケー競技大会が2018年6月2日(土)、山形県川西町総合運動公園ホッケー競技場で行われ、男子は置賜農(川西町)、女子は米沢商(米沢市)が優勝した。

□男子決勝 置賜農6(1-1、2-0、2-0、1-0)1米沢興譲館

第1Q開始早々、置賜農がFW安部孝紀(3年)のシュートで先制。すぐに興譲館のMF後藤太一のシュートで同点に追いつかれたが、第2QでFW渡辺駿(3年)のシュートで勝ち越し、さらにセットプレーからDF細谷直人(3年)が決めて3-1の2点差で前半を終了。動きが良くなった後半の置賜農は興譲館ゴールを攻め立てMF川崎龍人(3年主将)が4点目を奪うと渡辺駿細谷直人がこの日2点目ずつのシュートで得点し、置賜農が6-1で快勝した。

置農の安部孝紀(左から5人目)が先制点挙げる。左から中村倫、渡辺駿(置賜農)、後藤太一、若山奈月(以上興譲館)、安部孝紀、加藤陸矢(以上置賜農)、柄沢勇作(興譲館)、川崎龍人、17番の人(以上置賜農)
置農の安部孝紀(左から5人目)が先制点挙げる。左から中村倫、渡辺駿(置賜農)、後藤太一、若山奈月(以上興譲館)、安部孝紀、加藤陸矢(以上置賜農)、柄沢勇作(興譲館)、川崎龍人、17番の人(以上置賜農)
[米沢商×米沢興譲館]興譲館ゴール前での攻防。米沢商・情野のシュートを必死で防ぐ興譲館の長谷川、菅野ら。
[米沢商×米沢興譲館]興譲館ゴール前での攻防。米沢商・情野のシュートを必死で防ぐ興譲館の長谷川、菅野ら。

□女子決勝 米沢商5(0-0、1-0、2-0、2-0)0米沢興譲館

第1Qの米沢商は引いて守る興譲館の守備陣を攻略できず0-0で終了。第2QでMF高橋佳歩(3年)のシュートで先取点を奪った。エースの情野桜(3年)が徹底マークにあい青木琴美、高橋佳歩で得点を奪いにいくが相手GK(内谷梨子)にゴールを何度も阻まれ、前半は1得点に終わった。。後半の第3Qでは、興譲館の守備陣を振り切りMF情野桜が2点目を決めるとエンジンがかかった。高橋佳歩が技ありのこの日2本目のシュートで3点差に。米沢商は攻撃の手を休めず、FW斎藤なごみ(1年)、MF青木琴美(2年)と得点し5-0と大きくリード。後半、興譲館はパスが前衛に通らず得点を奪いことができなかった。

●…置賜地区大会では米沢商を相手に1点を奪う活躍を見せた米沢興譲館だったが、県大会では0点に抑え込まれた。前半第1Qでは米沢商の得点源・情野桜を徹底マークし抑えると、そのほかの攻撃をGK内谷梨子(3年)、須貝真衣(3年)のバック陣が懸命に阻み0-0と死守。前半はセットプレーを奪い、MF戸内麻友(2年)がシュートを放つ(はずれる)など得点奪取に挑んたが決め切れなかった。後半は相手の攻撃陣に何度も押し込まれ防戦一方になり、攻撃のチャンスを広げることができなかった。前半1-0と抑えていただけに後半の運動量が減ったことで中盤が機能せず、守備陣が米沢商の攻撃陣を抑え切れず完敗した。

置賜地区大会情報


第73回東北高校陸上競技大会

□2018年6月14日(木)15日(金)16日(土)17日(日)/岩手県北上市北上総合運動公園陸上競技場※結果は優勝者と8位までの山形、福島県勢のみ

【男子】
□200㍍決勝[1]木立夢優人(弘前実3)21秒32[3]高橋響優(酒田光陵3)21秒84[5]渡部航平(大沼3)21秒90
□110㍍障害決勝[1]太細龍人(東北学院□岡3)14秒76[2]柴崎駿希(米沢中央2)14秒81[4]小野和人(郡山東2)14秒87[7]伊藤和弘(山形南3)15秒00
□3000㍍障害決勝[1]斎藤紘也(東北3)9分02秒52[5]大野陽人(九里学園3)9分15秒72[7]井上大輝(安積3)9分23秒58
□三段跳び決勝[1]松田基(山形中央3)15㍍42=大会新[7]折原慶将(同3)14㍍08
○…松田は大会記録を19年ぶりに更新する15㍍42で初優勝。最終の6回目でこの日最高記録を出した。
□1600㍍リレー決勝[1]仙台育英3分14秒35[4]日大東北3分17秒62[5]米沢中央3分17秒70[6]福島3分17秒73

□円盤投げ決勝[1]斎大輝(塩釜)44㍍65[2]鈴木(日大東北)
【女子】
□200㍍決勝[1]青野朱李(山形中央3)23秒96=大会新[2]児玉楓夏(秋田和洋女3)24秒80[3]佐々木優衣(仙台三桜3)25秒01[4]三浦由奈(柴田2)25秒06[5]佐々木(花巻東2)[6]青野心音(山形中央2)25秒35[7]酒井栞菜(同3)25秒71
○…青野朱李の妹心音も6位入賞し、2年連続で姉妹でインハーハイ出場を決めた。
□800㍍決勝[1]長沼明音(九里学園3)2分10秒98[2]山口光(青森)2分11秒13[3]佐々木優佳(学法石川3)2分11秒73[4]後藤小真知(山形中央2)2分12秒71[7]近野桃花(九里学園3)2分15秒75[8]細矢愛結(山形北2)2分19秒80
○…ラストスパートで山口、佐々木を抜き去り長沼が初の頂点に立った。「自分の走りができた」と納得の表情。
□3000㍍決勝[1]エリザベスジェリー(青森山田2)9分26秒23[3]佐藤明日美(酒田南3)9分29秒12[4]石沢希らら(山形城北3)9分29秒44[7]川田愛佳(東海大山形2)9分33秒24[8]長沢日桜里(山形城北2)9分43秒27
□100㍍障害[1]茨木凛(九里学園3)13秒81=大会新[2]及川優花(柴田3)13秒89[3]阪希望(山形中央2)14秒23[6]吉田晴夏(白河旭)14秒83
○…ライバルの及川に0秒08差をつけて茨木が大会新の13秒81で連覇達成。茨木はタイムに納得いかず、「インハーハイでは13秒39を塗り替えたい」と意欲を示す。
□1600㍍リレー[1]山形中央3分47秒01=大会新[2]九里学園3分50秒14[3]花巻東3分50秒95[5]会津学鳳3分51秒39[7]酒田南3分52秒84

【女子】□1600㍍リレー準決勝2組

【男子】
□800㍍決勝[1]村里春樹(盛岡南3)1分53秒74[2]安部優紀(清陵情報)1分54秒45[5]神保礼人(東海大山形)1分55秒15[8]木村有希(葵1)1分56秒62
□400㍍障害決勝[1]岩渕颯耶(仙台育英3)52秒27[2]柴崎駿希(米沢中央2)53秒17[4]児玉英樹(四倉3)54秒41[6]青木陽(会津2)54秒68
□走り高跳び決勝[1]矢作大輔(山形商3)2㍍00[2]佐藤隆生(酒田光陵2)1㍍94[3]高橋瀬那(同3)1㍍94[5]安藤翼(福島成□3)1㍍94

○…矢作は自己ベストを更新する2㍍00で初優勝。序盤の跳躍で苦しんだが尻上がりに調子を上げ、大会を通して好感触を得た。2㍍07以上を跳んでインターハイ入賞が次の目標に。
□やり投げ決勝[1]吉田翔太(水沢一2)61㍍61[3]村上大樹(橘3)59㍍11[4]渡部善貴(会津学鳳2)57㍍64[7]佐藤謙信(同)56㍍80
【女子】
□400㍍障害決勝[1]阪希望(山形中央2)1分01秒58[4]松本優衣(磐城3)1分01秒85[8]山口朱音(九里学園3)1分04秒54
□2000㍍障害決タイムレース総合[1]南舞鳥(仙台育英3)6分55秒22[2]高橋侑愛(山形城北)7分07秒22[3]宮下梨桜(磐城3)7分09秒45[7]佐藤佳乃(酒田南3)7分14秒39[8]長谷川小雪(会津3)7分14秒54
□棒高跳び決勝[1]杉沼凛穂(山形商2)3㍍70=大会新[3]藤田夏穂(いわき総合3)3㍍20[6]森川真妃(福島成□3)3㍍00[7]進藤凌佳(若松商)2㍍90[8]片桐結花(上山明新館3)2㍍80○…杉沼は3㍍40からは一人で跳び続ける独壇場となり、大会記録を1㌢上回る3㍍61を1回でクリアすると3㍍70も2回目で成功し初優勝を飾った。杉沼は高校に入ってから棒高跳びに挑戦。約1年2カ月で高校ランギング2位(3㍍80)までに急成長した。
□三段跳び決勝[1]佐々木夢奈(福島南3)11㍍80[5]吉田吏那(東海大山形2)11㍍39[8]情野ひなた(九里学園)11㍍10○…佐々木は自己ベストの12㍍には届かなかったが2回目にマークした11㍍86で逃げ切りの初優勝を果たした。
□砲丸投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工)12㍍95[2]大千里歩美(日大東北3)12㍍54○…斎藤は本業の円盤投げを合わせて2冠達成。

【記録訂正】15日に行われた女子100㍍で青野朱李(山形中央)の優勝タイム11秒86の「大会新」は取り消すと発表(東北高体連陸上競技専門部)があった。プログラム記載の大会記録11秒90が11秒77であると判明したため。

〈男子5000㍍はルカムセンビ/仙台育英3年が優勝〉
〈男子5000㍍はルカムセンビ/仙台育英3年が優勝〉

【男子】
□100㍍決勝[1]木立夢優人(弘前実3)10秒89[6]浅野竣亮(福島商3)11秒08

○…木立は、先頭をいく佐藤伸太郎(仙台育英3)を後半で逆転し、0秒04差で初優勝。

□400㍍決勝[1]白井一央(仙台西)49秒28[4]今野凛(酒田光陵3)49秒86[5]中村涼人(福島3)50秒24
□1500㍍決勝[1]児玉悠輔(東北3)3分56秒44[3]志貴勇斗(山形南2)3分57秒49[4]清野太雅(喜多方3)3分57秒80[6]櫛田佳希(学法石川3)3分58秒22

□5000㍍決勝[1]ルカムセンビ(仙台育英3)13分57秒84[8]小指卓也(学法石川3)14分28秒01
□5000㍍競歩[1]井上大樹(山形南3)22分01秒31[2]吾妻敬也(安積3)22分04秒69[4]稲川翔(須賀川3)22分08秒91[8]緑川大海(白河3)22分36秒41

○…昨年11月に長距離から転向したばかりの井上が、横山麟茶郎(九里学園3)とデッドヒートの末に2着入りするも、横山がロスオブコンタクトで失格になり繰り上がり優勝。自己ベストを42秒も縮めた。
□400㍍リレー[1]柴田41秒63[4]酒田光陵42秒02[8]郡山東42秒22

○…柴田が同じ宮城の優勝候補仙台育英をわずか0秒25差のデッドヒートで制した。
□棒高跳び決勝[1]海藤峻二(山形商3)4㍍80[2]石川星河(山形中央3)4㍍70[3]宮内敦史(酒田光陵3)4㍍50[4]菊地悠太(福島成□3)4㍍50[5]大倉一輝(白河旭)4㍍30[6]岡部曙(酒田光陵3)4㍍20
□走り幅跳び決勝[1]土肥慧(横手城南3)7㍍44[3]松田基(山形中央3)7㍍26[4]高橋一臣(酒田南3)7㍍17[6]千葉琉生(会津工2)7㍍03[8]末永淳(福島高専門3)6㍍98
□砲丸投げ決勝[1]夏井勇輝(久慈3)16㍍54[4]鈴木翔(日大東北3)15㍍01

○…昨年10位に終わった夏井が6投目で16㍍54のこの日最高をマークして初優勝した。

□ハンマー投げ決勝[1]種市裕紀(弘前実3)59㍍72=大会新[4]丸子聖矢(山形商3)51㍍61[6]添田裕希(聖光学院3)50㍍45
□八種総合得点[1]桐原京佑(山形中央3)5314点[4]鈴木勇輝(平工3)4988点[5]竹田健人(山形中央2)4843点
【女子】
□100㍍決勝[1]青野朱李(山形中央3)11秒86=大会新[2]茨木凛(九里学園3)12秒06[5]酒井栞菜(山形中央3)12秒37[8]木村結菜(会津学鳳2)12秒63□同準決勝「3組」[3]樋口愛菜(会津学鳳3)12秒61=落選〈DNS〉酒井観月(九里学園3)「2組」[7]武田花音(九里学園3)12秒78=落選「1組」[3]岡田悠(山形中央2)12秒68
□400㍍決勝[1]奥山小冬(古川3)57秒90[2]山口光(青森3)58秒31[3]長沼明音(九里学園3)58秒31[4]及川真綾(石巻2)58秒31[5]後藤小真知(山形中央2)58秒46[6]斎藤祐美(盛岡四2)58秒54[7]青野心音(山形中央2)58秒69[8]物江麻衣(会津学鳳3)59秒62
□1500㍍決勝[1]エリザベスジェリー(青森山田2)4分23秒73[2]長沢日桜里(山形城北2)4分25秒29[3]木村梨七(仙台育英2)[4]石沢希らら(山形城北3)4分29秒52[5]佐藤明日美(酒田南3)4分29秒20[8]金沢佳子(福島明成3)4分33秒86
□5000㍍競歩決勝[1]伏見智恵(仙台三3)25分10秒79[6]片寄碧(いわき秀英2)25分38秒50[7]鈴木繭(九里学園3)26分10秒90
□400㍍リレー決勝[1]山形中央46秒91[2]盛岡誠桜[3]仙台三桜[4]九里学園48秒10
□走り高跳び決勝[1]奥沢海砂(弘前実3)1㍍70[2]八重樫澄佳(黒沢尻北1)[2]小笠原美羽(東海大山形3)1㍍63[4]橋本怜奈(郡山3)1㍍63

○…1㍍73の試技でわずかにポールに触れ失敗。4月に左足首を痛めまだ調子はもどっていない。インターハイではもっと良くなる。1㍍80は跳びたい。
□走り幅跳び[1]前田桃花(盛岡三3)5㍍84[8]飯塚彩乃(若松商3)5㍍40[9]酒井観月(九里学園)5㍍36
□円盤投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工3)48㍍25=大会新[2]神尾真帆(日大東北2)39㍍02[5]佐藤ルウ(鶴岡工3)36㍍35[6]寺崎真央(山形中央1)35㍍05
□ハンマー投げ決勝[1]稲垣愛結(花輪2)46㍍39[4]鈴木海音(相馬東3)44㍍53[6]斎藤たまき(山形商3)43㍍25
□やり投げ決勝[1]星佳奈(サベリオ3)48㍍82[2]佐藤菜月(会津学鳳3)47㍍76[5]鈴木優伽(安積黎明2)42㍍19[7]芦原美波(新庄北3)41㍍87[8]西崎澪(日大東北3)41㍍55

〈女子やり投げは1位星佳奈/サベリオ3年、2位佐藤菜月/会津学鳳3年、と福島県勢が占めた〉
〈女子やり投げは1位星佳奈/サベリオ3年、2位佐藤菜月/会津学鳳3年、と福島県勢が占めた〉

2018インターハイ(8月2-6日、三重県)出場を懸けた第73回東北高校陸上競技大会が2018年6月14日(木)から17日(日)まで、岩手県の北上総合運動公園北上陸上競技場で開かれる。全国トップクラスの選手たちが多く、男女ともにハイレベルな争いが繰り広げられそうで、好記録が期待できる。注目選手を紹介する。

【女子円盤投げ】

注目されるのは2018年4月28日の鶴岡市投てき記録会で52㍍38の高校記録、U20日本歴代3位、U18日本記録を樹立した斎藤真希(鶴岡工3年)。昨年は地元山形インターハイを制し、国体、U18日本選手権も優勝し、高校三冠を達成した。

圧倒的な強さで今年も全ての大会で《全国1番》を狙う。シーズン序盤で出した52㍍38も上回りそうだ勢いがある。

東北では圧勝が予想され、全国のライバルでは昨年のインターハイ、国体、U18すべて2位に終わった城間歩和(中部商3年=沖縄)、岡本光生(宮崎工3年=宮崎)が斎藤を追う。

【女子100㍍・200㍍】

昨年インターハイ3位に終わった青野朱李(山形中央3年)が東北優勝と全国優勝を狙う。山形大会では大会記録を更新し、走るたびに記録を伸ばしている。11秒6台を出せるか期待される。青野に続くのが茨木凛(九里学園3年)。11秒台の走りで青野を猛追。上位有力なのが宮城大会では2位だった三浦由奈(柴田2年)と同大会1位の佐々木優衣(仙台三桜3年)だ。11秒台の攻防となりそうだ。福島大会で100㍍、200㍍、リレーと3種目を制した会津学鳳3年の樋口愛菜、花巻東2年の佐々木慧も注目だ。200㍍は昨年のインターハイ覇者、青野朱李(山形中央3年)を軸に100㍍注目選手が200㍍でも凌ぎを削る。青野は23秒台以上を出してインターハイの2連覇に挑む。青野の全国でのライバルとなるのは御家瀬綾(恵庭北2年=北海道/11秒66)、前川梨花(川崎橘3年=神奈川/11秒79)、壱岐あいこ(京都橘3年=京都/11秒85)ら。

【女子400㍍リレー・1600㍍リレー】

昨年のインターハイ下級生のみのメンバーで6位入賞を果たし、昨秋のU18 日本選手権を制した山形中央(山形)は、エース青野朱李(3年)を軸に就実している。昨年のチームベストは46秒15で今年は46秒前半が期待され、インターハイでも優勝候補にあげられる。1600㍍リレーも全国トップレベルの山形中央を中心に、九里学園青森北木造が上位に顔を出す展開になりそうだ。

【女子100㍍障害】

昨年インターハイ3位、U18日本選手権優勝の茨木凛(九里学園3年=山形)が山形県大会でも、昨年インターハイ7位の阪希望(山形中央2年=山形)に競り勝ち全国トップグループの力を示した。

昨年4位の及川優花(柴田3年=宮城)や佐々木和佳奈(秋田和洋女3年/14秒82)も優勝争いに加わりそうだ。

全国では、13秒73をマークしている玉置菜々子(札幌啓成3年=北海道)、同じく13秒73を出している上之園結子(宮崎工3年=宮崎)、

山西桃子(白梅学園2年)、小山田環(昌平3年=埼玉)らと王座を競う。

そのほかの種目の注目選手

【男子100㍍】佐藤伸太郎(仙台育英3年)秋山優希(日大東北3年)木立夢優人(弘前実3年)住石海希(酒田東3年)

【男子200㍍】熊谷龍之介(秋田3年/21秒99)

【男子400㍍】近悠大(東海大山形3年)白井一央(仙台西/47秒08)

【男子110㍍障害】石崎浩大(盛岡南3年/14秒61)

【男子400㍍障害】岩渕颯耶(仙台育英3年)柴崎駿希(米沢中央2年)

【男子5000㍍】大野陽人(九里学園3年)ルカムセンビ(仙台育英3年)小倉朝陽(一関学院3年/14分28秒07)及川瑠音(一関学院/14分28秒)

【男子5000㍍競歩】横山麟茶郎(九里学園)

【男子400㍍リレー】盛岡南(岩手)、木造(青森)、弘前実(青森)、山形学院(山形)

【男子1600㍍リレー】弘前実(青森)、仙台育英(宮城)、酒田光陵(山形)

【男子棒高跳び】石川星河(山形中央3年)

【男子三段跳び】松田基(山形中央3年)

【男子砲丸投げ】夏井勇輝(久慈3年/15㍍71)小松魁人(能代松陽3年/15㍍30)鈴木翔(日大東北3年/15㍍34)

【男子ハンマー投げ】種市裕紀(弘前実3年/56㍍30)
【男子走り幅跳び】児玉綺粋(小高産業技術3年)佐藤隆生(酒田光陵)

【男子やり投げ】村上大樹(橘/61㍍70)

【男子八種】鈴木勇輝(平工3)5301点

【女子1500㍍・3000㍍】エリザベス・ジェリー(青森山田2)4分31秒40
【女子3000㍍】
木村梨七(仙台育英)9分27秒95

【女子走り高跳び】赤川舞(弘前3年)奥沢海砂(弘前実3年)小笠原美羽(東海大山形3年)大西凛(会津学鳳2年)

【女子5000㍍競歩】伏見智恵(仙台三3年/24分47秒97)大内稀智(常盤木学園3年/24秒48秒12)

【女子棒高跳び】杉沼凛穂(山形商)遠藤彩華(仙台工3年/2㍍90)金子遥果(黒沢尻北3年/3㍍20)

【女子800㍍】長沼明音(九里学園3年)佐々木優佳(学法石川3年)

【女子走り幅跳び・三段跳び】飯塚彩乃(若松商3年/5㍍30)佐々木夢奈(福島南3年/11㍍54)千田瞳(花巻東)酒井栞菜(山形中央)酒井観月(九里学園)山中愛仁果(盛岡一2年/11㍍81)

【女子2000㍍SC】土屋里菜(東海大山形)

【女子やり投げ】佐藤菜月(会津学鳳)

【女子砲丸投げ】大千里歩美(日大東北3年/12㍍90)

【女子ハンマー投げ】鈴木海音(相馬東/46㍍48)


第64回福島県高校体育大会陸上競技大会
□2018年5月25日~28日/福島市の東北・みんなのスタジアム

女子の短距離で、樋口愛菜(会津学鳳3年)が100㍍、200㍍、1600㍍リレーの3種目を制した。
【男子】□100㍍決勝[4]斎藤峻(会津工3年)10秒77[7]鈴木裕貴(ザベリオ3年)10秒86□200㍍決勝[4]千葉琉生(会津工2年)22秒19[5]渡部航平(大沼3年)22秒27□400㍍決勝[2]青木陽(会津2年)49秒08[6]八島(同2年)50秒33
□1500㍍決勝[1]清野太雅(喜多方3年)3分58秒39□5000㍍決勝[7]穴沢友嵩(会津学鳳3年)15分24秒30□110㍍障害決勝[2]鈴木淳平(会津工3年)15秒26□400㍍障害決勝[2]青木陽(会津2年)53秒69□3000㍍障害決勝[4]木村吉希(会津工3年)9分34秒90□5000㍍競歩決勝[4]酒井悠人(会津学鳳3年)22分55秒85□400㍍リレー決勝[3]会津工42秒28
□走り幅跳び総合[3]千葉琉生(会津工3年)6㍍86□砲丸投げ決勝[2]小畠小次郎(会津工3年)14㍍08□円盤投げ決勝[2]弓田祥真(田島3年)40㍍63[3]小畠小次郎(会津工3年)40㍍25□やり投げ決勝[2]渡部善貴(会津学鳳)56㍍75
【女子】□100㍍決勝[1]樋口愛菜(会津学鳳3年)12秒20[2]木村結菜(同2年)12秒39□200㍍決勝[1]樋口愛菜(会津学鳳3年)25秒27[3]木村結菜(同2年)25秒78□400㍍決勝[5]物江麻衣(会津学鳳3年)58秒59□800㍍決勝[4]橘澪(葵3年)2分21秒49□1500㍍決勝[7]鈴木美乙梨(会津3年)4分45秒32□3000㍍決勝[2]鈴木美乙梨(会津3年)9分57秒26[8]関本愛花(会津2年)10分15秒82□400㍍障害決勝[4]瀧田寧々(会津学鳳2年)1分06秒04□2000㍍障害タイムレース総合[3]長谷川小雪(会津3年)7分20秒11□400㍍リレー決勝[2]会津学鳳(遠藤千鶴、木村結菜、樋口愛菜、瀧田寧々)48秒80□1600㍍リレー[1]会津学鳳(木村結菜、瀧田寧々、物江麻衣、樋口愛菜)3分51秒70□走り高跳び決勝[1]大西凛(会津学鳳2年)1㍍59□棒高跳び決勝[1]進藤凌佳(若松商3年)3㍍10□走り幅跳び総合[1]飯塚彩乃(若松商3年)□三段跳び決勝[3]山口琴菜(若松商)10㍍91□砲丸投げ決勝[7]高倉里乃(南会津3年)10㍍48□円盤投げ決勝[3]馬場日和(葵2年)32㍍12[8]高倉里乃(南会津3年)27㍍72□やり投げ決勝[1]佐藤菜月(会津学鳳3年)46㍍66=大会新[3]星佳奈(ザベリオ3年)41㍍30


宮城県高校総体陸上競技大会は、2018年5月28日まで、ひとめぼれスタジアム宮城で行われ、仙台三桜の佐々木優衣(3年)が、女子200㍍と1600㍍リレー、さらに26日の100㍍を合わせて3冠を達成した。

佐々木はこれまで、春県高校総体での個人種目優勝はなかった。高校最終学年で実力を開花させた。

最終日にあった200㍍決勝では、自己ベストを更新する25秒34を出した。1600㍍リレーではアンカーを務め、3人抜きの快走で優勝に貢献した。

昨秋の東北高校新人大会では1600㍍予選敗退の悔しさを味わった。それだけに今年の目標は、得意の200㍍と1600㍍リレーは東北で勝ち、インターハイに出場することだ。

【女子】□200㍍決勝[1]佐々木優衣(仙台三桜3年)25秒34[2]三浦由奈(柴田2年)25秒81[3]勝然みなみ(石巻3年)26秒07□1600㍍リレー[1]仙台三桜(佐藤、宗像、相沢、佐々木)3分56秒69[2]石巻3分57秒74[3]仙台一3分58秒81


女子短距離で優勝候補の大東大4年佐藤日奈子選手(山形・酒田南高出)
女子短距離で優勝候補の大東大4年佐藤日奈子選手(山形・酒田南高出)

2018日本学生陸上競技個人選手権大会
□2018年6月15日(金)〜17日(日)/神奈川県Shonan BMWスタジアム平塚
《山形県、福島県関係出場選手》
【男子】□200㍍/山下潤(筑波大3、福島)20秒59/斎藤諒平(大東大1、九里学園高出)21秒15/今野陸(仙台大4、山形)21秒40□400㍍/柴崎悠斗(東 洋大1、米沢中央高出)47秒29□800㍍/佐藤駿太(日体大、九里学園高出)1分51秒68□1500㍍/久納碧(法大1、福島)3分45秒 69□5000㍍タイムレース/川口航士郎(山梨学院大1、山形)14分27秒05/住吉秀昭(国士館大4、福島)14分01秒78/橋間貴弥(青山学院 大4、山形南高出)14分09秒52□110㍍障害/五十嵐礼(国際武道大3、福島)14秒27□400㍍障害/岩﨑嵩文(順天堂大3、福島)50秒44 /宮越裕太(福島大4)51秒56/山内大夢(早稲田大1、会津高出)51秒80□棒高跳び/佐藤啓太(日大3、福 島)5㍍10□走り幅跳び/宮内勝史(筑波大3、山形)7㍍81□砲丸投げ/天野光汰(法政大3、福島)15㍍16/星優介(山形大3)14㍍81□円盤 投げ/植田紗綾人(流通経済大4、福島)47㍍35□やり投げ/村沢雄平(筑波大4、福島)73㍍07/西山忠宏(新潟大4、福島)72㍍70
【女子】□100㍍/佐藤日奈子(大東大4、酒田南高出)11秒79/穴沢沙也可(新 潟医療福祉大1、会津学鳳高出)12秒00□200㍍/佐藤日奈子(大東大4、酒田南高出)24秒16/小林茜(福島大2)24秒98/金井菜奈(福島大 2)24秒65□800㍍/中村美宇(福島大1、郡山東高出)2分08秒62/菅野杏奈(福島大3)2分11秒18□1500㍍/坂内美月(大東大2、福 島)4分28秒18□100㍍障害/佐藤和(山形大1、米沢興譲館高出)13秒80/吉田菜穂(福島大4、九里学園高出)14秒12□400㍍障害/大城 楓奈(山形大1、山形北高出)59秒17/物江来夢(国士舘大3、会津学鳳高出)1分01秒28□3000㍍SCタイムレース/須貝美鈴(山形大1)10 分32秒20□走り高跳び/鎌田ほのか(日女体大1・福島)1㍍74□走り幅跳び/高橋かおり(山形大3、九里学園高出)5㍍98□三段跳び/高橋かおり(山形大3、九里学園高出)12㍍48□砲丸投げ/秋山尚子(東女体大3年、福島)13㍍47□円盤投げ/佐藤さくら(日体大3、福島)43㍍36

《福島県、山形県出身のルーキー(1年生)の活躍に期待》


第69回山形県高校総体【バレーボール競技】

《第3日最終日/2018年6月3日(日)/鶴岡市小真木原総合体育館》

□男子□準決勝/山形城北2-0山形中央、山形南2-0日大山形□決勝/山形南2(25-19、23-25、25-19)1山形城北□東北大会出場決定戦 山形中央2-0日大山形

□女子□準決勝/山形商2-0羽黒、米沢中央2-1山形城北□決勝/山形商2(25-23、19-25、25-23)1米沢中央

《第2日/2018年6月2日(土)/鶴岡市小真木原総合体育館ほか》

□男子□2回戦/米沢中央2-0新庄北、山形南2-0米沢工、羽黒2-0南陽□準々決勝/山形城北2-0米沢中央、山形中央2-0酒田光陵、山形南2-0鶴岡南、日大山形2-1羽黒

□女子□2回戦/酒田東2-0米沢東、長井2-0酒田光陵、山形学院2-0南陽、米沢商2-1東海大山形、米沢中央2-0長井工、山本学園2-0荒砥、山形北2-0置賜農、鶴岡北2-0九里学園□3回戦/酒田西2-0米沢商、米沢中央2-0山辺、上山明新館2-0長井□準々決勝/山形商2-0山形学院、羽黒2-0酒田西、米沢中央2-0上山明新館、山形城北2-0鶴岡北

第69回山形県高校総体【ソフトボール競技】(白鷹町スホーツ公園)

□男子[1]南陽=出場1校

□女子準決勝 東海大山形1-0山形学院、上山明新館3-0米沢中央

□同決勝

東海大山形 220 010 0 5

上山明新館 000 001 0 1

(東)石山ー大友(上)上原ー平泉□二塁打 石山、佐柄(東)平泉(上)

第69回山形県高校総体【バドミントン競技】(米沢市営体育館)

□男子□シングルス準決勝/赤木優佑(米沢工)2-0五十嵐光海(鶴岡南)、安達大真(鶴岡工)2-1中鉢譲(鶴岡工)□同決勝/赤木優佑(米沢工)2(21-19、21-13)0安達大真(鶴岡工)

□女子□決勝/大沼友里愛(山形城北)2(21-14、21-15)0吉田有希(山形城北)

第69回山形県高校総体【フェシング競技】(米沢興譲館高校)

□男子□団体[1]米沢東2勝□女子□団体[1]米沢興譲館3勝

第69回山形県高校総体【サッカー競技】(酒田市飯森山公園多目的グラウンドほか)

□男子□決勝/羽黒1(0-0、1-0)0山形中央□女子□決勝/鶴岡東1(0-0、1-0)0山形西

第69回山形県高校総体【剣道競技】(山形市総合スポーツセンター)

□男子決勝/酒田光陵2(△宇田照史△柏倉拓真、●佐藤潤哉○後藤峻吾、●加藤飛翔○結城遼平、○遠藤零●後藤渓吾、○皆川直樹●野口太陽》本数がちで酒田光陵)2山形南

□女子決勝/左沢4(○上野碧泉●斎藤詩織、○沼島颯希●志賀唯莉佳、○佐藤桃佳●井上陽加、○鈴木茉利奈●土屋都希菜、●真崎千尋○岩沢芽衣)1米沢中央