背番号【21】の著名な選手は!!関川浩一(阪神)武田久(日本ハム)岩隈久志(楽天)和田毅(ソフトバンク)石井貴(西武)野田浩司(オリックス)杉浦忠(南海)東尾修(西武)土橋正幸(東映)高橋直樹(日本ハム)高橋尚成(巨人)加藤初(巨人)高橋一三(巨人)西崎幸広(日本ハム)吉川光夫(日本ハム)今永昇太(DeNA)伊藤智仁(ヤクルト)

【プロ野球】日ハムの清宮内野手は「21番」に
日本ハムの新入団発表が2017年11月24日(金)、北海道札幌市内の大倉山ジャンプ競技場で行われ、7球団競合の末、ドラフト1位指名の清宮幸太郎内野手(18=早稲田実高)の背番号は「21」に決まった。
「21」は、メジャーリーグでは、中南米出身の名手ロベルト・クレメンテ氏が背負った番号(パイレーツで永久欠番)。日本では「21」は投手に多い背番号のようだ。

■ドラフト2位の西村天裕投手(NTT東日本)は背番号「35」、同3位の田中瑛斗投手(柳ケ浦高)は「46」、同4位の難波侑平内野手(創志学園高)は「55」、同5位の北浦竜次投手(白鴎大足利高)は「63」、同6位の鈴木遼太郎投手(東北学院大)は「50」、同7位の宮台康平投手(東大)は「52」となった。



【新体操】夏井(喜多方)が女子個人総合優勝

□2017年11月24日(金)/第1日/宮城県白石市文化体育活動センター

□新体操の東北高校選抜大会第1日は、男女の個人種目が行われ、女子個人総合で夏井麻衣(福島・喜多方)=写真=が25・450点で優勝した。夏井はフープで13・150点、ボールで12・300点で制した。

準優勝は、二木(秋田・秋田和洋女)、3位に成田(秋田・御所野学院)が入った。

男子個人総合は、スティックで16・650点(1位)、クラブで16・600点をあげた佐久本和夢(青森・青森山田)が総合33・250点で優勝した。2位には、遠藤(宮城・名取)、3位に工藤(青森・青森山田)が入った。

□2017年11月25日(土)/最終日/宮城県白石市文化体育活動センター□男子団体[1]青森山田(青森)16・750点[2]盛岡市立(岩手)[3]名取(宮城)□女子団体[1]秋田北(秋田)15・950点[2]御所野学院(秋田)[3]常盤木学園(宮城)


ヤマザワカップ第34回山形県女子駅伝競走大会

□2017年11月19日(日)/上山市本庄地区公民館前スタート(11:05)→山形市山形メディアタワー前ゴール・5区間20.5㌔

山形5区のアンカー田中幸(スポーツ山形21)

29歳。5区で熊坂香織さん(16分55秒/第15回大会)が持つ区間記録の更新を目指したが、17分29秒で及ばなかった。しかし、出場10回目の今回のレースがラストランになった。

「久しぶりに山形が優勝できて良かった。今年で10回目。優勝して終わりたいと思っていたのでうれしい。今まで応援してもらった方々に、力強い姿を見てもらいたいと思って走った。追う展開が好きなので、勝ててよかった」と涙を浮かべて語った。


■南陽・東置賜が過去最高記録で3位入り

南陽・東置賜は1区の長沢日桜里(山形城北高1年)がトップで2区の三浦花凛(九里学園高3年)につないだ。三浦は順位を6位まで落としたが、3区の吉田百那(高畠中3年)、4区の高橋彩那(赤湯中3年)の中学生が踏ん張り5位でエースでアンカーの安部日和(山形城北高3年)に。安部は、県高校大会で失格になった山形城北の主将。高校最後の駅伝を必死に走り、これまでチーム最高記録(1時間10分07秒=3位)を更新(1時間09分17秒)し、過去最高タイの3位でゴールした。

山形が3年ぶり15度目の優勝

アンカー田中が最後のスパートで優勝に導く

山形は1区の岸汐里(東海大山形高2年)が、3位で2区の川田愛佳(東海大山形高1年)につないだ。抜群の走りを見せる上山の石沢に抜かれ、川田は順位を1つ上げ、上山に次ぐ2位で3区の狩野琉姫(山形四中2年)にタスキリレー。

狩野はぐんぐんと追いつく酒田・飽海の和賀楓(酒田四中3年)にとらえられ、3位で4区の村山彩華(山形四中3年)。村山は後輩の走りに応えようと順位を必死にキープして、アンカーで5区のエース田中幸(スポーツ山形21)に3位で優勝の望みを託した。田中は1.79㌔地点で前を走る上山の鈴木ひろか(山形北高1年)、酒田・飽海の今野まどか(酒田市陸協)を追い抜き、ついにトップに躍り出た。田中は懸命に走り、1時間08分03秒で3年ぶり15度目の優勝、女王の座を座を奪還した。


【写真】2区の石沢希らら選手(山形城北高2年)

上山は、2区石沢希らら(山形城北高2年)が、6位で1区の叶内菜々美(山形城北高1年)からタスキを受けたものの、一気に5人をごぼう抜きし首位に。その後も2位の酒田・飽海に差をつけて3区の石山心菜(上山南中2年)に。石山、4区の高橋桃華(上山南中3年)が懸命にトップを死守。

勝負は5区のアンカーに。アンカーの鈴木ひろか(山形北高1年)は、強豪選手が集まる5区で山形、酒田・飽海、南陽・東置賜にかわされ4位に落ちるものの、必死に粘りの走りで4位でゴールした。

昨年は9位に終わっただけに、石沢の健闘が大きかった。


□総合成績[1]山形1時間08分03秒[2]酒田・飽海1時間08分38秒[3]南陽・東置賜1時間09分17秒[4]上山1時間10分31秒[5]鶴岡・田川1時間10分58秒[6]寒河江・西村山1時間11分09秒[7]天童・東村山[8]米沢[9]北村山[10]長井・西置賜[11]新庄・最上


□2017年11月19日(日)□上山市本庄地区公民館前スタート(11:05)→山形市山形メディアタワー前ゴール・5区間20.5㌔□出場チーム 米沢、南陽・東置賜、長井・西置賜、上山、山形、天童・東村山、寒河江・西村山、北村山、新庄・最上、鶴岡・田川、酒田・飽海の11チーム□全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(来年1月・京都)の山形県代表選手選考レース。レースは3

連覇を狙う酒田・飽海、実力者が揃う山形、前回準優勝の鶴岡・田川を軸にした展開か。

【注目選手】今野まどか(酒田・飽海、酒田市陸協)大場愛里紗(同、酒田南高3年)和賀楓(同、酒田四中3年)五十嵐徳子(鶴岡・田川、東北福祉大1年)佐藤明日美(同、酒田南高2年)本間未来(北村山、カーブスMORI東根)佐竹結衣(寒河江・西村山、東海大山形高2年)高橋華瑠亜(同、陵南中2年)田中幸(山形、スポーツ山形21)岸汐理(同、東海大山形高3年)矢田目朱音(同、同2年)村山彩華(同、山形四中3年)安部日和(南陽・東置賜、山形城北高3年)長沢日桜里(同、同高1年)吉田百那(同、高畠中3年)工藤レイラ(天童・東村山、東北福祉大4年)土屋里菜(同、東海大山形高2年)五十嵐悠(同、日新製薬)舟山愛理(米沢、山形大3年)情野結衣(同、九里学園高3年)長沼明音(同、同高2年)玉虫凛(同、米沢二中3年)石沢希らら(上山、山形城北高2年)石山心菜(同、上山南中3年)大嶋恵利歌(長井・西置賜、白鷹町役場)菊地愛羅(同、東海大山形高2年)小野麻代(新庄・最上、秋田大2年)伊藤歩美(同、山形城北高3年)


【フィギュアスケート】GP第5戦フランス杯
□2017年11月17日/グループル
□女子SP 今季シニアデビューの白岩(関大KFSC)が3位発進
[1]ケイトリン・オズモンド(21=カナダ)69.05点[2]マリア・ソツコワ(17=ロシア)○…女子SPで白岩優奈(15=関大KFSC)が、自己ベストの66.05点をマークし、3位の好発進。昨季4大陸選手権女王でグランプリ(GP)ファイナル初出場を狙う三原舞依(18=シスメックス)は64.57点で4位と出遅れた。白岩は先週のGP第4試合NHK杯で8位。上位6人によるGPファイナル進出は厳しいが、五輪出場のかかる12月末の一戦へ向け、手応えをつかみたい。


【陸上】第33回東日本女子駅伝inふくしま
□2017年11月12日(日)□福島県福島市信夫ヶ丘競技場発着の日本陸連公認FTVふくしまマラソンコース□スタート時間12:00
【出場チーム】1北海道、2青森、3岩手、4宮城(優勝2)、5秋田、6山形、7福島、8茨城(優勝1)、9栃木、10群馬(優勝3)、11埼玉(優勝3)、12千葉(優勝8)、13東京(優勝8)、14神奈川(優勝5)、15山梨、16新潟、17長野(優勝2)、18静岡
【山形】《9区》田中幸(スポーツ山形21)《1区》工藤レイラ(東北福祉大4年)星野あす香(城西大3年)岸汐里(東海大山形高3年)《6区》大場愛里紗(酒田南高3年)《7区》石沢希らら(山形城北高2年)《5区》土屋里菜(東海大山形高2年)《2区》佐藤明日美(酒田南高2年)佐竹結衣(東海大山形高2年)《3区》長沢日桜里(山形城北高1年)《4区》和賀楓(酒田四中3年)吉田百那(高畠中3年)《8区》高橋華瑠亜(陵南中2年)
【福島】《5区》永井加奈(白鴎大4年)《9区》渡辺唯(国士館大1年)《1区》古寺冴佳(学法石川高3年)阿比留悠奈(同高3年)《2区》水沼梨奈子(同高2年)《6区》新後優希(同高校2年)《3区》門馬琴実(田村高3年)平野佑果(同高3年)《7区》鈴木葵(福島明成高2年)鈴木美乙梨(会津高2年)《8区》小松和(植田東中3年)内山伊織(天栄中3年)《4区》大河原萌花(矢吹中2年)○平均年齢16.8歳と若いチーム。
[注目チーム]大会優勝8回を誇る千葉は、木村友香(ユニバーサルエンターテイメント)国体5000㍍優勝、関東インカレ5000㍍、同1000㍍の2冠に輝いた関谷夏希(大東文化大)、学生個人選手権5000㍍優勝の加世田梨花(名城大)のほか強力な布陣。これを追うのが今年世界陸上ロンドン大会にマラソン代表として出場した安藤友香(スズキ浜松AC)を擁する静岡が初優勝を狙う。さらに昨年の覇者長野は、今年も全国高校駅伝で優勝候補に挙げられている長野東高の選手が中心を担う。

千葉が長野を逆転、2年ぶり9度目の優勝

○…2区で先頭で千葉の木村友香が先頭に立ち、続いて長野の小林成美。3区で長野の高安結衣が区間トップの走りで差を5秒まで縮めた。4区で長野の千葉麻里子が逆転し先頭に。5区玉城かんな、6区松澤綾音は差を詰められ、同着で7区へ。長野の村上愛華は先頭に立ち2位の千葉・藤村華純との差は約30秒と開いたが、中学生区間の8区で千葉の南日向が長野の松井美蓉を逆転、さらに引き離し勝負はアンカーに任された。9区で千葉の関谷夏希は、長野の細田あいを引き離し、千葉が長野との接戦を制し、2時間18分37秒のタイムで2年ぶり9度目の優勝を飾った。
□チーム総合結果[1]千葉(加世田梨花3、木村友香1、石川英沙2、杉山明沙9、風間歩佳1、上田未奈1、藤村華純14、南日向1、関谷夏希1)2時間18分37秒=2年ぶり9度目の優勝[2]長野(和田有菜2、小林成美2、高安結衣1、千葉麻里子4、玉城かんな3、松沢綾音2、村上愛華4、松井美蓉14、細田あい4)2時間19分21秒[3]茨城2時間20分15秒[4]静岡2時間20分19秒[5]神奈川2時間20分25秒[6]宮城2時間22分27秒[11]福島2時間25分15秒[14]山形(工藤レイラ16、佐藤明日美18、長沢日桜里12、和賀楓8、土屋里菜14、大場愛里紗13、石沢希らら8、高橋華瑠亜13、田中幸10)2時間25分45秒□区間賞[1区](6㌔)阿部有香里(埼玉)19分26秒[2区](4㌔)小村友香(千葉)13分分03秒[3区](3㌔)高安結衣(長野)10分12秒[4区](3㌔)不破聖衣来(群馬)9分35秒[5区](5.0875㌔)風間歩佳(千葉)17分02秒[6区](4.1075㌔)上田未奈(千葉)13分17[7](4㌔)西山未奈美(神奈川)12分36=区間新[8](3㌔)南日向(千葉)9分14秒[9](10㌔)関谷夏希(千葉)32分09秒

○…デットヒートを演じた千葉と長野の勝負はアンカー戦に持ち込まれた。8区の中学生区間で千葉の南日向が長野の松井美蓉を逆転し、さらに差を広げた。長野のアンカーは大学トップランナーの細田あい(日体大4年)で、2連覇に向け激走が期待された。千葉の関谷夏希(大東大2年)も負けていない。先の大学女子駅伝で区間賞を獲得した実力者で春のグランプリから勢いに乗り、今季絶好調だ。順調な走りでゴールテープを切った関谷は「優勝できてうれしい。初めてのアンカーだったが、チームのみなさんがつないでくれたタスキ。競技場目指して頑張りました」と力を出し切った。

○…前回15位の山形は、1区の工藤レイラ(東北福祉大)が16位と出遅れ。2区の佐藤明日美(酒田南高)も順位を落とすものの、長沢日桜里(山形城北高)で差を縮め、中学生の和賀楓で順位を上げ、結局、2時間25分45秒で前回より1つ順位を上げ14位でゴールした。

中学生の和賀楓(酒田四中)が区間8位、石沢希らら(山形城北高)が同じく区間8位の走りで健闘した。


【野球】聖光学院(福島)が初戦で敗退

野球の明治神宮大会第2日は2017年11月12日(日)、東京・神宮球場で高校の部2回戦2試合と大学の部2回戦が行われた。高校の部では、初出場で東北代表の聖光学院(福島)が序盤に失点し、創成館(九州代表・長崎)に6-4の初戦敗退となった。

□2回戦

創成館(長崎) 312 000 000 6

聖光学院(福島)030 000 000 4

(創)川原、戸田、伊藤ー平松(聖)衛藤、高坂、上石ー大松

●…聖光学院は、先発のエース右腕衛藤慎也が初回に3連打を浴びるなど3点を奪われ、結局、1回2/3、4失点でノックアウト。自慢の強力打線は6回から3番手として登板した伊藤大和投手に4回2安打無失点に抑えられ沈黙した。


野球】トヨタ自動車(愛知)が3大会ぶり5度目の優勝

野球の社会人日本選手権最終日は2017年11月12日(日)、京セラドーム大阪で決勝が行われ、トヨタ自動車(愛知)が3-1で日本生命(大阪)を破り、3大会ぶり5度目の優勝を飾った。DeNA、ソフトバンクでプレーした細山田武史捕手(31=早大)が大会制覇に貢献した。トヨタ自動車の多木裕史外野手(27=法大)が最高殊勲選手賞と首位打者賞の2冠に輝いた。大会史上初の完全試合を達成したJR東日本東北の西村祐太投手(28=桐蔭横浜大)には特別賞が贈られた。決勝戦では酒田南高出の日本生命、阿部投手(成美大)が4番手として登板し、2/3回打者2人を抑えた。

□決勝

トヨタ自動車(愛知)000 002 001 3

日本生命(大阪)  000 000 001 1

(ト)小出、竹内、○諏訪、佐竹ー細山田(日)●本田、高橋拓、藤井、阿部ー古川

□三塁打 西潟(ト)□二塁打 河合(ト)


【スピードスケート】ワールドカップ(W杯)開幕戦ヘーレンフェイン大会
□最終日/2017年11月12日/オランダ・ヘーレンフェイン
□女子1000㍍[1]小平奈緒(相沢病院)1分13秒99=初優勝[2]高木美帆(日体大助手)1分14秒45□男子1000㍍[16]小田卓朗(開発計画研究所・山形中央高出)□男子5000㍍[13]一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)
□第2日/2017年11月11日/オランダ・ヘーレンフェイン
□女子1500㍍[1]高木美帆(日体大助手)1分54秒68(通算2勝目)[5]小平奈緒(相沢病院)□女子500㍍[1]小平奈緒(相沢病院)37秒33=前日に続いて制し通算11勝目(連勝は10)[3]郷亜里砂(イヨテツク)[7]辻麻希(関西病院)□女子マススタート[1]佐藤綾乃(高崎健康福祉大)=初優勝□男子500㍍[6]山中大地(電算)35秒00□男子1500㍍[9]近藤太郎(ANAエアポートサービス)
□第1日/2017年11月10日/オランダ・ヘーレンフェイン
□女子500㍍[1]小平奈緒(相沢病院)37秒29=リンク新記録/通算10勝目(昨季W杯8戦8勝と世界距離別選手権を合わせ9連勝だった)[2]李相花(韓国)37秒60(五輪3連覇を目指す)[5]郷亜里砂(イヨテツク)37秒70[6]神谷衣理那(高堂建設)[8]辻麻希(関西病院)□男子500㍍B[5]加藤条治(博慈会・山形中央高出)35秒24□女子団体追い抜き[1]日本(高木美帆・日体大助手、佐藤綾乃・高崎健康福祉大、高木菜那・日本電産サンキョー)2分55秒77=世界新記録(従来の記録は2009年カナダの2分55秒79)□男子団体追い抜き[7]日本(中村奨、ウイリアムソン、土屋)□男子500㍍[4]羽賀亮平(日本電産サンキョー)34秒87


【陸上】東北高校駅伝競走大会
□2017年11月9日(木)□山形県長井市の長井市陸上競技場発着ながい黒獅子ハーフマラソンコース□全国大会(2017年12月24日・京都)
【男子】(7区間=42.198㌔)学法石川(福島)が4年ぶり3度目の優勝
□総合結果[1]学法石川(福島=中沢雄大1、小玉2、阿部4、宗像2、吉田2、佐久間雄也1、大須賀5)2時間08分21秒[2]仙台育英(宮城)2時間08分54秒[3]田村(福島=2区・田健司1)2時間08分59秒[4]秋田工(秋田=5区・柴田宜憲1、7区・杉本雄月1)2時間09分13秒[5]東北(宮城)2時間11分09秒[6]一関学院(岩手=4区・及川瑠音1)2時間11分36秒[7]酒田南(山形=荒生実慧3、野口颯9、佐藤琉稀5、佐藤亜央人7、高橋涼太6、菅一生9、阿部雅史13)2時間11分51秒[8]青森山田(青森=3区・カマウ1)[10]東海大山形(山形)2時間14分25秒[13]山形中央(山形)2時間15分54秒[15]オープン参加・九里学園(山形=大野陽人OP12、佐藤駿太OP13、高橋佑弥OP26、遠藤僚OP17、佐藤龍OP14、島津裕太OP5、高橋洋輝OP16)2時間16分23[20]山形南(山形)2時間19分28秒
○…学法石川(福島)は1区の中沢雄大が首位に立ち流れを呼び込んだ。3区で首位を奪われたものの、4区の宗像聖が再逆転。後続の吉田、佐久間、大須賀で逃げ切った。宗像は昨年、全国大会メンバー入りも出走機会はなく、今年の県予選会も補欠だった。その宗像が逆転勝利の立役者となった。
【女子】(5区間=21.195㌔)仙台育英(宮城)が7年ぶり14度目の優勝
□総合結果[1]仙台育英(宮城=柳川3、2区・エスタムソニ1、本間3、江口9、南4)1時間12分22秒[2]青森山田(青森=5区・エリザベス・シェリー1)1時間12分29秒[3]学法石川(福島=3区・新後優希1)1時間12分45秒[4]東海大山形(山形=岸汐理15、佐竹結衣2、川田愛佳2、4区・矢田目朱音1、土屋里菜4)1時間13分32秒[5]田村(福島)1時間13分35秒[6]東北(宮城)1時間14分37秒[7]聖和学園(宮城)[8]酒田南(山形)1時間14分50秒[17]九里学園(山形=情野結衣25、長沼明音17、蜂屋真子12、近野桃子11、三浦花凛17)1時間19分06秒[25]山形北(山形)1時間22分18秒[26]オープン参加・山形学院(山形)1時間22分18秒□1区・熊谷百花(盛岡誠桜)1位
○…仙台育英(宮城)は2区のケニア人留学生エスタ・ムソニで首位に立つと3区・本間玲樹、4区・江口碧葵と順調につないでアンカーの南舞鳥が7秒差をつけてゴールテープを切った。宮城県選抜に出場した5人を温存し、3年生不在の若いチームで勝利。選手層の厚さを見せつけた。


山形県の21世紀枠推薦校に九里学園
【高校野球】山形県野球連盟(理事会=2017年10月3日)は、第90回記念選抜高校野球大会の21世紀枠推薦校に九里学園を選んだ。九里学園は今夏の山形大会で天童、酒田光陵を下して準々決勝に進出。山形城北と対戦し、3-10で敗れたが、ベスト8入りを果たした。今秋の県大会では2回戦敗退。
[第70回秋季東北地区高校野球山形県大会]□2回戦(2017・9/19)九里学園3-4酒田光陵□1回戦(2017・9/15) 九里学園10-0山形明正 □今秋の九里学園メンバー紹介


【アーチェリー】東北高校選抜大会

□2017年11月11日(土)□第1日□岩手県雫石町営体育館

男女の個人戦が行われ、男子は照井翔太(鶴岡工)、女子は阿部詩野(鶴岡北)の山形・庄内勢が優勝した。□男子個人準決勝 照井(山形・鶴岡工)6-0成沢(山形・鶴岡高専)□同3位決定戦 成沢(山形・鶴岡高専)7-1佐藤快(福島・福島)□同決勝 照井(山形・鶴岡工)6-2佐藤健(福島・福島)

□女子個人準決勝 小野寺(岩手・盛岡白百合学園)7-3佐藤凪(山形・鶴岡中央)、阿部(山形・鶴岡北)6-0松沢(山形・天真学園)□同3位決定戦 佐藤凪(山形・鶴岡中央)6-2松沢(山形・天真学園)□同決勝 阿部(山形・鶴岡北)7-3小野寺(岩手・盛岡白百合学園)


プレステージ・インターナショナルアランマーレ【酒田市】

【バレーボール】女子V・チャレンジリーグ下部(CL2)

今季終了、最終戦飾れず!!6勝9敗アランマーレ

□2018年2月17日(土)/静岡県浜松市引佐総合体育館
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算6勝9敗、通算ポイント20)2(25-23、23-25、18-25、25-20、8-15)3GSS東京サンビームズ
【アランマーレ出場者】浅川(川満、中田)、柳沢、田村(松尾、丹野)、江川、戸田(佐藤梨)、木村(三沢)、リベロ佐藤円、森●…アランマーレは第1セット、柳沢、松尾のサービスエースで勢いに乗り先取。第2セットは江川のバックアタックなどの攻撃で優位に立ったが、GSS色摩のアタック、草野のサービスエースで逆転された。第3セットアランマーレは善戦するがGSS色摩のアタックを止めれず落とした。第4セットは江川のアタックを中心に得点を重ねフルセットに持ち込んだが、GSS鬼塚のアタックが冴え、最終戦を落とした。
北原勉監督の話
今シーズンを通して最後の1点が取れず、決められず、悔やまれる試合が多くあった。大事なところでの点の取り方が悪い。来シーズンはメンタルを含め立て直したい。

最終戦の相手はGSS東京サンビーム

□2018年2月17日(土)/静岡県浜松市引佐総合体育館
□最終戦/プレステージ・インターナショナルアランマーレ×GSS東京サンビーム(通算8勝6敗、通算ポイント23)
[GSS]WS[20]鬼塚雛子(1995年生まれ・163㌢・東京女体大在学中)(WS[29]勝見咲子・1994年生まれ・170㌢・国際武道大)、WS[3]有川由季乃(1994年生まれ・169㌢・聖和女学院高→千里金蘭大)、MB[12]百瀬彩夏(1991年生まれ・日女体大)(MB[25]賀谷明日光・1995年生まれ・174㌢・東女体大在学中)、MB[21]張(1996年生まれ・202㌢・共栄学園高→至誠館大在学中)、WS[30]色摩知巳(1989年生まれ・171㌢・文京学院女高→KUROBE)(リベロ大原萌・1994年生まれ・160㌢・中京大)、セッター[28]松浦未波(1992年生まれ・160㌢・八王子実践高→KUROBE)、リベロ[4]平岩沙紀(1990年生まれ・京都橘高→千里金蘭大)□監督/笛木彰


□2018年2月11日(日)/東京・江戸川区スポーツセンター
ブレス浜松(通算6勝8敗、通算ポイント19)3(22-25、25-23、25-23、25-19)1プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算6勝8敗、通算ポイント19)

【アランマーレ出場者】木村、田村、戸田、柳沢、江川(丹野、松尾)、浅川、リベロ佐藤円、森

●…第1セットを江川、木村の強烈なスパイクで先取したものの、第2セット以降は相手の熊本、加藤、多田(現在総得点1位)を軸にした攻撃に主導権を握られ敗退した。

□順位[1]群馬銀行[2]柏[3]GSS[4]プレステージ・インターナショナル/浜松と勝率は0.43で同率だが得セット26で2セット上回っている[5]浜松[6]大阪

□総得点[2]江川優貴241点

□アタック決定率[3]戸田さやか43.2%

□ブロック決定率[2]戸田さやか0.71[3]柳沢紫子0.69(セットあたり)

□アタック決定数(1セットあたり)[3]江川優貴3.96

※次戦は2018年2月17日(土)、浜松市引佐総合体育館でGSSと対戦する。

得点を挙げ歓喜するアランマーレの選手たち
得点を挙げ歓喜するアランマーレの選手たち
柳沢紫子選手と浅川希選手
柳沢紫子選手と浅川希選手

アランマーレ連敗を止める

□2018年2月10日(土)/東京・江戸川区スポーツセンター
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算6勝7敗、通算ポイント19)3(25-17、25-17、25-17)0大阪スーペリアーズ(通算0勝14敗、通算ポイント0)

【アランマーレ出場者】浅川(三沢)、江川(松尾)、柳沢(佐藤梨)、戸田、田村(丹野)、木村、リベロ佐藤円、森
○…第1セットアランマーレは木村のアタックで17-15にすると一気に先取。第2セットも柳沢のブロックやアタックで連取。第3セットは江川の活躍などでストレート勝ち、連敗を止めた。

アランマーレ3連敗 暫定順位は4位のまま

□2018年2月4日(日)/群馬県ヤマト市民体育館前橋
柏エンゼルクロス(通算10勝3敗・通算ポイント32)3(25-22、25-18、29-27)0プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算5勝7敗・通算ポイント16)
●…アランマーレは現在2位で首位奪還を狙う柏にストレートで敗れた。2セットを奪われたアランマーレの第3セットは戸田のスパイクや木村のアタック、ブロックで24-24で並び、4度のジュースに持ち込む意地を見せるが最後は相手のブロックにかかり敗れ連敗を喫した。

【アランマーレ出場者】戸田、木村、江川(丹野、中田)、田村(松尾)、浅川(三沢、川満)、柳沢、リベト佐藤円、森□新人の川満理子が初出場。7打数1得点1失点/決定率14.3/サーブ1打数1失点

□2018年2月3日(土)/群馬県前橋市ヤマト市民体育館前橋
群馬銀行グリーンウイングス(通算12勝1敗・通算ポイント33)3(21-25、25-23、25-19、25-23)1プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算5勝6敗・通算ポイント16)

●…アランマーレは現在首位の群馬銀行を相手に善戦したが敗退した。第1セットは浅川のスパイクなどで得点を重ね、追い上げられたものの最後は木村のスパイクで先取。第2セットは群馬のWS小林とS古市のコンビが機能しタイに。第3セットもアランマーレが粘りを見せるが振り切られた。第4セットはアランマーレが先行するものの小林、田中の強打で逆転されて敗れた。群馬銀行が優勝に一歩近づいた。【アランマーレ出場者】戸田、木村、江川(松尾)、田村(中田)、浅川(三沢)、柳沢(本間)、リベロ佐藤円、森

□アタック得点(49・決定率28.7)/江川17(決定率29.1)戸田12(決定率63.2)木村7(決定率21.2)


2018年4月入社の内定選手に北村果穂選手が追加された。

北村果穂(きたむら・かほ)プロフィール

□生年月日/2000年3月15日

□出身地/神奈川県二宮町

□出身校/伊勢原高在学中(3年)

□ポジション/ウィングスパイカー

□背番号/1

□特徴/ディフェンス力が高く、またゲームメイクできるオールラウンド選手。高校では主将を務め昨年11月の春高に出場も初戦敗退。


接戦で敗れ、4連勝ならず(ホーム戦1勝1敗)

【第10戦】□2018年1月14日(日)/天童市スポーツセンター

プレステージ・インターナショナルアランマーレ(5勝5敗・通算ポイント15)2(25-22、25-23、22-25、20-25、15-17)3群馬銀行グリーンウイングス(9勝1敗)

●…アランマーレは首位の群馬銀行とフルセットの末、競り負け4連勝を逃した。5勝5敗で順位はそのままの3位。第1、第2セットはサーブと守備が機能し、連取したものの、第3セットは終盤まで粘りを見せるが競り負けた。一進一退となった最終セットは江川優貴のスパイクなどで8-4とリードするが、追いつかれ、最後にミスがでて接戦を逃した。エースの江川優貴がチーム最多の33得点をあげて気を吐いた
【プレステージ先発出場】浅川希(三沢未憂)、江川優貴(三沢未憂、松尾由紀子)、柳沢紫子(本間有希)、田村愛美(中田香澄)、木村友里、戸田さやか、[リベロ]佐藤円、森寿実子


ホーム戦(天童市会場)で後半戦初勝利のアランマーレ

アランマーレが後半初戦のホームゲーム戦(天童市会場)で勝利
アランマーレが後半初戦のホームゲーム戦(天童市会場)で勝利

【第9戦】□2018年1月13日(土)/天童市スポーツセンター
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(5勝4敗・通算ポイント15)3(21-25、25-21、25-22、25-21)1GSS東京サンビーム(4勝5敗・通算ポイント11)
○…プレステージ・インターナショナルアランマーレ、GSSサンビームともに前半戦を4勝4敗同士で折り返した後半の初戦の[第1セット]は、プレステージにミスが出てGSSが先行。プレステージは16-22から丹野のサーブ、柳沢のブロック、浅川のスパイクなどで21-23まで詰めるが振り切られた。[第2セット]は、互角の展開から浅川のスパイクなどで老け出しプレステージが大きくリード、GSSは色摩のスパイクなどで追い上げるものの勝敗を五分に戻した。[第3セット]は息詰る攻防となるが後半プレステージの木村のスパイクや田村のサーブで追い上げ逆転。江川のスパイク、柳沢のブロックなどでセットを奪った。[第4セット]は序盤、プレステージに3連続ミスがあり、リードを許すも江川のスパイク、佐藤円の好レシーブで逆転。最後は地元の大声援を背にしたプレステージがホームゲームの初戦を制した。【プレステージ先発出場】浅川希、丹野瑞希、柳沢紫子、戸田さやか、田村愛美、江川優貴(木村友里、佐藤梨夏、三沢未憂)、木村友里[控え]中田香澄、松尾由紀子、森寿実子、本間有貴□アタック決定率/江川64.1%(得点25)/戸田60%(得点3)/柳沢40.9%(得点9)/木村友里34.3%(得点12)浅川28.8%(得点15)□ブロック得点/柳沢5/戸田3□サーブ得点/田村4
プレステージ・北原勉監督の話 初の天童市開催(ホームゲーム)で勝利を収められ、皆様に感謝申し上げます。相手の攻撃に苦しんだが自分たちのバレーできたことが勝因、そして皆様の熱い応援が勝利に導いてくれた。

《GSS戦のMVP》

江川優貴選手
アタック打数39でアタック得点はチーム1の25得点を挙げ

アタック決定率64.1%と高く、大きく勝利に貢献したアランマーレの若きエースだ。

苦しい場面で何度もアタックを決めるなど活躍。

今季入団一年目の新人が頼もしいチームの大黒柱に成長中。

○…ホーム戦で勝てたことが最大の喜び。

  次戦(ホーム)も頑張ります。

《注目選手》

木村友里選手(内定選手)

アランマーレに加わったばかり(1月内定選手)の木村選手が公式戦初出場のデビュー戦で活躍した。GSS戦でチーム2位となるアタック得点9点を挙げた。現在、大学に在籍中(3月に卒業見込み)。

今後の活躍が期待される注目選手です。

▷プログラムのメンバー紹介欄に掲載されていないためプロフィールがわかりませんでした。ちなみに背番号は「20」。身長はチームで大きいほうのようでした。

【1月上旬入社内定選手】木村友里(日体大)背番号「20」、本間有貴(東女体大・鶴岡北高出)背番号「18」、川満理子(国士館大)背番号「19(?)」。いずれも大学卒業見込みの22歳。V・リーグ機構への追加登録済みで今季の試合出場が可能。木村選手はGSS戦が公式戦デビュー。1セット途中から出場。本間選手もメンバー入りしたが、出場はなかった。

□その他の試合 柏エンゼルクロス(7勝2敗、ポイント22)0-3群馬銀行グリーンウイングス(8勝1敗、ポイント22)○…首位攻防戦はWS寺西茜、新人MB磯野明日香の活躍で郡銀行が粘り勝ち。


【第8戦】□ 2017年12月3日(日)/大阪府民共済SUPERアリーナ

プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算4勝4敗・通算ポイント12)3(25-13、25-15、25-18)0大阪スーペリアーズ


接戦を制してアランマーレ3勝目

【第7戦】□第5週初日□2017年12月2日(土)13:00〜15:10/大阪府民共済SUPERアリーナ
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算3勝4敗・通算ポイント9)3(25-18、23-25、25-20、25-18、15-12)2ブレス浜松(3勝4敗・通算ポイント10)【アランマーレ先発】江川(三澤)、田村(松尾、中田)、戸田、柳沢、丹野(松尾、中田)、浅川、リベロ佐藤円○…現在レギュラーラウンド4位のアランマーレと3位の浜松の対戦。第1セットは江川の強烈なアタック、第2セットは丹野のブロックなどで連取したアランマーレは、第3セットは接戦で落とし、第4セットは相手多田が8連続得点などでフルセットに持ち込まれた。第5セットも接戦となったが三澤のサーブや戸田のサービスエースで流れをつかみ、最後は浅川のスパイクで勝利をものにした。


格上 柏に敗れアランマーレ4敗目

【第6戦】□第4週最終日□2017年11月26日(日)13:00ー14:49/千葉県柏市中央体育館
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算2勝4敗、通算ポイント7)1(25-16、22-25、20-25、26-28)3柏エンゼルクロス(通算5勝1敗、通算ポイント16)
【アランマーレ先発】江川(三澤)、田村(中田、松尾)、戸田、柳沢、丹野(中田)、浅川、リベロ佐藤円
●…第1セットは戸田の効果的なサーブと江川のスパイクなどで先取。第2セットは一進一退の攻防だったが、終盤相手(楠木)の効果的なサービスでセットを取り返された。第3セットで連取され、後がなくなったアランマーレは第4セット多彩な攻撃を見せるものの柏・田中の攻撃が要所で決まり、粘りを見せるが逃げ切られた。□アランマーレ最高アタック得点者/江川22点


新人江川の活躍でアランマーレ白星

【第5戦】□第4週初日□2017年11月25日(土)13:00ー14:51/群馬県高崎市浜川体育館□観客数/301人
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(通算2勝3敗・通算ポイント7)3(25-20、22-25、25-19、25-18)1GSS東京サンビームズ(通算1勝4敗・通算ポイント3)
【アランマーレ先発】浅川、丹野(中田)、柳沢、戸田、田村(松尾)、江川(三澤、中田)、リベロ佐藤円
○…第1セットはリベロ佐藤円の好レシーブで試合を優位に進め先取。第2セットも江川、柳沢のスパイクでリードするも相手(牧)のブロックで逆転されると相手(色摩、牧)にスパイクを許し五分に。第3セットは江川の活躍でものにし、第4セットも江川の勢いが止まらず、最後も江川のサービスエースで勝利した。□チームアタック決定率/35・9%□最多アタック得点/江川19点


【第4戦】□第3週最終日□2017年11月19日(日)/山形県酒田市国体記念体育館
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(1勝3敗、通算ポイント4)2(25-23、16-25、14-25、25-23、15-17)3群馬銀行グリーンウイングス(4勝、通算ポイント10)
[アランマーレ]浅川、丹野(中田、松尾)、柳沢、戸田、田村(松尾、中田)、江川(三沢)、リベロ佐藤円
●…首位の群馬銀行を相手に、アランマーレは第1セットを先取したが第2セット以降は群馬銀行のペースになり、第4セットで浅川が連続6得点の活躍を見せるが、最終第5セットは相手セッター(栗田)の早いトス回しからの攻撃に、粘り切れずホームで3敗目を喫した。順位は4位。


【第3戦】□2017年11月18日(土)15:15~16:50/酒田市国体記念体育館
プレステージ・インターナショナル(通算1勝2敗、通算ポイント3)1(25-21、16-25、20-25、12-25)3浜松(通算2勝1敗、通算ポイント6)
●…今シーズン初のホームゲームとなったプレステージ・インターナショナルアランマーレとブレス浜松との一戦は、第1セットプレステージは田村の絶妙なトス回しから柳沢、戸田、江川が攻撃を決め先取。第2セットは前半からミスが多く、戸田のセンター攻撃で追い上げたが及ばなかった。第3セットは相手のレシーブに崩され、第4セットもサーブレシーブが乱れ、攻めきれずホーム戦を落とし通算1勝2敗となった。
【アランマーレ先発】浅川希(三沢未憂)、丹野瑞希(松尾由紀子)、柳沢紫子、戸田さやか(三沢未憂、佐藤梨夏)、田村愛美(中田香澄、松尾由紀子)、江川優貴(櫻井樹里、中田香澄)、リベロ佐藤円

【アランマーレ】□アタック得点 ■丹野12(29.5)、■浅川13(24.0)、■江川11(25.6)、■戸田6(50.0)、■柳沢3(13.0)□ブロック得点 江川2、柳沢2、三沢1□サーブ得点 ■C田村1、戸田1、丹野1□サプレシーブ成功率 佐藤円58.3、浅川52.5、三沢50.5、丹野12.5
【ブレス浜松】□アタック得点 ■多田遥21(46.7)、■水上真悠子14(38.9)、■柴小屋志織12(57.1)、■C菅原麻衣9(31.9)、■加藤彩夏7(26.9)、■菅井美貴1(33.3)□ブロック得点 柴小屋志織1(0.25)□サーブ得点 菅原麻衣1□サーブレシーブ成功率 柴小屋志織50.0、■L徳田亜留美43.3、多田遥47.5、加藤彩夏42.3、小松沙季100.0、渋谷美紀100.0、水上真悠子45.9 


【第2戦】□2017年11月11日(土)13:00〜14:44□青山学院大学体育館
プレステージ・インターナショナルアランマーレ(1勝1敗・3)3(25-19、20-25、26-24、26-24)1大阪スーペリアーズ(0勝1敗・0)
【アランマーレ】浅川希13、丹野瑞希7(中田香澄7)、柳沢紫子9、戸田さやか1(三沢未憂0)、C田村愛美1(松尾由紀子0)、江川優貴10(櫻井樹里3)、リベロ森寿実子0、佐藤円0
○…第1セットはアランマーレの浅川、丹野で点を取り、大阪も原田、不破のスパイクで応戦する展開から、柳沢がプロックを決め流れを変えた。第2セットは奪われ、第3セットも接戦。坂根、不破、山本のアタックでリードされたが、柳沢、江川のブロック、途中出場の中田のアタックで反撃、田村のツーアタック、三沢のアタックでデュースに持ち込み、最後はエース江川のブロックで第3セットを勝ち取った。第4セットも劣勢となったが浅川、櫻井のアタックで追い上げ、浅川のアタックでデュースに。最後は戸田のブロックで今シーズン初勝利をあげた。アランマーレの来週の試合はホームゲーム。□アタック得点数/浅川希13点(決定率34.2)□ブロック得点数/柳沢紫子7点(平均セット1.75)


【第1戦】2017/18V・チャレンジリーグ2のプレステージ・インターナショナルアランマーレ(酒田市)の開幕戦は2017年11月5日(日)、静岡県の浜北総合体育館で柏エンゼルクロスと対戦、0-3のストレートで敗れ、初戦を飾れなかった。
□1LEG
アランマーレ0(0勝1敗/0)(22-25、23-25、18-25)3柏エンゼルクロス(2勝/6)
●…アランマーレは1セット、丹野、浅川、江川のスパイクでサイドアウトをとる展開で得点し追い上るが第1セットを落とした。第2セットは柏の小清水が好調で柏に連取された。3セットは江川のバックアタックを絡ませた攻撃で得点したが及ばず初戦を落とした。柏は今季2勝目。[アランマーレ先発]江川、田村(松尾)、戸田、柳沢、丹野(三沢)、浅川(中田)、リベロ/森、佐藤円


バレーボール女子のV・チャレンジリーグ下部(CL2)が、2017年11月4日(土)に開幕します。山形県酒田市に本拠地を置くプレステージ・インターナショナルアランマーレの初戦は11月5日(日)、静岡県浜松市の浜北総合体育館でブレス浜松と対戦します。アランマーレは今季(2015/2016シーズン)は参戦3年目を迎えます。1年目は2勝14敗で最下位。2年目は8勝7敗の勝ち越しで4位とステップアップしています。6チームの3回戦総当たり制で、アランマーレは優勝、そしてチャレンジリーグ昇格を目指します。

【V・チャレンジリーグ2】[205/2016シーズン]
□柏エンゼルクロス/チャレンジリーグ8位□群馬銀行グリーンウイングス/4位□GSS東京サンビーム/3位□ブレス浜松/準優勝□プレステージ・インターナショナルアランマーレ/5位□大阪スーペリアーズ


引退した佐藤綾選手
引退した佐藤綾選手

今季のアランマーレは、2季連続のリーグ得点王(最多得点)だった佐藤綾選手が故障を原因に現役を引退しました。大黒柱を失った痛手はありますが、総力戦で臨む覚悟です。エース候補は東海大から新加入した江川優貴選手。大学時代はミドルブロッカーでしたが、ウイングスパイカーにポジジョンを変更、チーム唯一の左利きでパワープレーヤーで期待される選手です。2年目のウイングスパイカー浅川希選手や正セッターをつかんだ田村愛美選手らの活躍も期待したいところ。

[予想先発メンバー]

中田香澄、戸田さやか、佐藤梨夏、田村愛美、江川優貴、リベロ・森寿実子

【監督】北原勉【選手】紹介・下記


《3》佐藤円□副キャプテン□159cm□リベロ□1994/2/19□山形市出身□山形市立商高□〈小さな巨人〉

《5》中田香澄□

《8》田村愛美□167cm□セッター□1993/7/10
□埼玉・川口市
□春日部共栄高→東京女子体育大□〈最強の膝神〉

《10》三澤未憂□165cm□ウィングスパイカー
□1996/7/8□山形・山形市□米沢中央高□〈無限大スマイル〉

《12》佐藤梨夏□172cm□ミドルブロッカー
□1996/7/12□北海道・函館市□札幌大谷高□〈道産子スピードスター〉

《15》浅川希□167cm□ウィングスパイカー
□1997/12/5□三重・津市□梅村学園三重高□〈三重のラッキーガール〉

《17》柳沢紫子□169cm
□ミドルブロッカー□1995/2/8□東京・渋谷区
□細田高→順天堂大□〈優しい子、楽しい子、嬉しい子〉

《4》櫻井樹里□168cm□ウィングスパイカー□1987/8/14□埼玉・川口市□市立川越高→平成国際大□〈経験の宝箱〉

《6》松尾由紀子□164cm□セッター□1990/2/2
□東京・文京区□細田学園高→群馬銀行□〈アランマーレのムードメーカー〉

《9》戸田さやか□179cm□ミドルブロッカー
□1993/9/9□石川・金沢市□星稜高→金沢星稜大
□〈魅惑のセンタープレイヤー〉

《11》森寿実子□主将□155cm□リベロ□1992/10/26□鹿児島・鹿児島市□鹿児島南高→鹿屋体育大
□《ポジティブガール》

《14》丹野瑞希□169cm□ウィングスパイカー
□1997/5/15□福島・福島市□郡山女子大付高
□〈福島の元気っ子〉

《16》江川優貴□171cm□ウィングスパイカー
□1994/4/13□神奈川・平塚市□大和南高→東海大
□〈しょう南の台風娘〉


【チームスタッフ】

□部長 西尾博樹(1965/4/18)□監督 北原勉(1980/6/11・東京都あきる野市・東海大菅生高→東海大)□コーチ 小林準(1989/4/19)□広報 大石有希(1988/12/10)□トレーナー 田村修二(1972/10/19)□マネージャー 佐藤有沙□事務局 櫻井恵□ドクター 五十嵐貴宏