ソフトバンク(パ・リーグ)が日本一

【プロ野球】SMBC日本シリーズ2017

□2017年11月4日(土)□第6戦/福岡市・ヤフオクドーム

DeNA      000 030 000 00 3

ソフトバンク  010 000 011 01 4

(延長11回)

(D) 今永、井納、砂田、パットン、山﨑康、●エスコバー、三上ー嶺井

(ソ)東浜、嘉弥真、石川、森、モネイロ、岩崎、○サファテー甲斐、高谷

□本塁打 松田1号(今永)白崎1号(東浜)、内川1号(山﨑康)□二塁打 長谷川勇□犠打 梶谷、柴田3、今宮□残塁 D10、ソ7□併殺 D0、ソ2□試合時間 4時間22分

○…ソフトバンクは2-3の1点を追い上げる9回裏、1死から4番内川のソロ本塁打で追いつき延長戦に持ち込むと、11回裏2死一、二塁の場面で7番川島が右前打を放ち、サヨナラ勝ち。9回から登板したサファテが気迫のピッチングで3回を投げ抜き、得点を与えなかった。

【DeNA】CF桑原、RF梶谷、3Bロペス、LF筒香、5B宮崎、4B柴田、DH白崎、C嶺井、SS倉本、P今永

【ソフトババンク】CF柳田、SS今宮、DHデスパイネ、3B内川(R福田)、RF→LF中村晃、5B松田、4B川島、LF長谷川勇(R→RF城所)、C甲斐、P東浜

【日本シリーズ】〈第1戦〉DeNA●1-11○ソフトバンク〈第2戦〉DeNA●3-4○ソフトバンク〈第3戦〉DeNA●2-3○ソフトバンク〈第4戦〉DeNA○6-0●ソフトバンク〈第5戦〉DeNA○5-4●ソフトバンク〈第6戦〉DeNA●3-4○ソフトバンク


【陸上】東北中学駅伝

□2017年11月4日(土)/宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城スタート・ゴール

【男子】(6区間18・8㌔)

[1]山形一(山形=細谷建斗、山口颯太、栗原大祐、平間大輝、石井真渡、牛沢□)59分22秒=2年連続2度目の優勝[2]湯本一(福島)[3]高田(福島)[4]山形十(山形)1時間0秒16《区間1位記録》[1区・3.3㌔]林晃輝(福島・湯本一)9分39秒[2区・3.1㌔]安達徒力(青森・三本木)9分36秒[3区・3.1㌔]南條瑞貴(福島・石川)9分51秒[4区・3.1㌔]平間大輝(山形・山形一)9分55秒[5区・3.1㌔]長谷川健太(福島・湯本一)9分21秒[6区・3.1㌔]牛沢□(山形・山形一)9分44秒

【女子】(5区間13㌔)

[1]会津若松一(福島=小島さ、遠藤、小島彩、田中、猪股)44分40秒=4年ぶり2度目の優勝[2]天栄(福島)[3]山形十(山形=森伽音、八鍬希美、山口鳴未、星美月、小川桃生)45分8秒[4]上山南(山形)45分35秒[5]山形四(山形)45分50秒《区間1位》[1区・3.3㌔]三科文(福島・西郷一)10分50秒[2区・2.2㌔]遠藤美心(福島・会津若松一)7分25秒[3区・2.2㌔]小島彩乃(福島・会津若松一)7分30秒[4区・2.2㌔]須田幸彩(福島・天栄)7分34秒[5区・3.1㌔]後藤さくら(福島・天栄)10分49秒


【ホッケー】東北高校選抜大会

□2017年10月29日(日)〜30日(月)/福島県ルネサンス棚倉多目的広場

□女子決勝 沼宮内(岩手)2(2-1、0-0)1築館(宮城)(沼宮内、築館は全国高校選抜大会出場)

□同3位決定戦 米沢商(山形)10(3-0、7-0)米沢興譲館(山形)(米沢商は全国高校選抜大会出場)

□同準決勝 築館(宮城)6(3-0、3-0)0米沢興譲館(山形)、沼宮内(岩手)3(1-1、2-0)1米沢商(山形)

【テニス】東北高校選抜大会

□2017年10月29日(日)/山形県天童市総合公園テニスコート

□男子決勝 岩手(岩手)3-1安積(福島)岩手は2年ぶり11度目の優勝

□女子準決勝 山形東(山形)3-1安積(福島)、聖霊女短大付(秋田)3-0日大山形(山形)

□同決勝 山形東(山形)3-2聖霊女短大付(秋田)山形東は初優勝


安定したペースでゴールを目指す名城大アンカーの玉城かんな選手
安定したペースでゴールを目指す名城大アンカーの玉城かんな選手

第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
□2017/10/29(日)
□宮城県仙台市陸上競技場(弘進ゴムアスリートパーク仙台)をスタート、仙台市役所前広場をゴールとする6区間、38.0㌔

□全国から26校が出場

□19年連続19回目の出場の名城大が2時間05分15秒のタイムで12年ぶり2度目の優勝。前回優勝の松山大は13位に沈んだ。11年連続15回目の出場の東北福祉大(尾関真衣3=2時間10分56秒)は前回の順位を上回る16位に躍進した。昨年5位の大東文化大が2時間05分50秒で2位に入った。
【総合順位】[1]名城大(青木和3、徳永香子2、赤坂よもぎ4、松浦佳南3、加世田梨花1、玉城かんな3)2時間05分15秒[2]大東文化大(秋山祐12、北脇亮子、元広由美、谷萩史歩、関谷夏希、斎藤暁)2時間05分50秒[3]立命館大2時間06分46[4]大阪学院大2時間07分00秒[5]関西大2時間07分04秒[6]東京農大2時間07分56秒[7]日本体育大[8]城西大[16]東北福祉大(須藤ひかる17、古川恵里18、工藤レイラ10、鈴木菜々18、鈴木美咲9、尾関真衣9)2時間10分56

○…名城大の1区青木(3年)は2位で2区の徳永(2年)につなぐと徳永は中央大を追いつき首位に。立命館大の佐藤は、11位から区間賞の走りで一気に2位まで順位を上げ名城大を追った。3区の赤坂(4年)は主将らしい安定した走り。日体大の細田に10秒差まで寄られた。4区では立命館大の田中の力走で首位に立ったものの、5区で加世田(1年)が逆転し、ペースを上げて引き離した。大東大の関谷も順位を上げて2位に。6区の大東大、斎藤は首位を行く名城大の玉城を追うが及ばず、名城大が仙台開催の第1回目以来となる2度目の優勝を飾った。
【区間賞】[1区6.4㌔][1]五島莉乃(中央大)20分38秒[2区5.6㌔][1]佐藤成葉(立命館大)17分53秒[区6.8㌔][1]細田あい(日本体育大)22分06秒[4区4.8㌔][1]田中綾乃(立命館大)16分01秒[5区9.2㌔][1]関谷夏希(大東文化大2)29分30秒[6区5.2㌔][1]玉城かんな(名城大3)17分11秒


【高校駅伝】東海大山形が男女アベック優勝

全国高校駅伝競走大会の出場を懸けた山形県高校駅伝競走大会が2017年10月28日(日)、長井市陸上競技場を発着点とするながい黒獅子ハーフマラソンコースで行われ、東海大山形男女アベック優勝した。男子は2年ぶり15回目の優勝、女子は初優勝。

□男子(7区間・42.195㌔)[1]東海大山形(原拓巨、東海林雄斗、川口航士郎、大沼翼、石山直人、須貝哲也、佐藤海斗)2時間12分7秒[2]酒田南2時間12分9秒[3]山形中央2時間15分6秒[4]山形南[5]九里学園(大野陽人2位32分19秒、佐藤駿太3位9分31秒、高橋祐弥6位26分47秒、遠藤僚5位27分20秒、佐藤龍4位9分38秒、島津裕太2位16分00秒、高橋洋揮4位16分19秒)[6]鶴岡工

□区間1位・区間新記録[1区・10㌔]志貴勇斗(山形南)32分11秒[2区・3㌔]東海林雄斗(東海大山形)9分6秒=区間新[3区8・1075㌔]佐藤琉稀(酒田南)24分52秒[4区8・0875㌔]荒生実慧(酒田南)24分10秒[5区3㌔]石山直人(東海大山形)9分6秒=区間新[6区5㌔]須貝哲也(東海大山形)15分48秒[7区5㌔]佐藤海斗(東海大山形)15分26秒

○…先頭を行く酒田南との差を5区の石山直人が区間新記録で詰め、7区のアンカー佐藤海斗が追い越し、先頭に立ちゴール。時間は2時間12分7秒で優勝。

□女子(5区間21.0975㌔)[1]東海大山形(岸汐理、佐竹結衣、川田愛佳、矢田目朱音、土屋里菜)1時間12分52秒[2]酒田南1時間14分35秒[3]九里学園1時間18分12秒(情野結衣4位21分52秒、長沼明音4位、14分59秒、蜂屋真子3位11分10秒、近野桃花4位10分56秒、三浦花凛5位19分25秒)[4]山形北[5]山形学院[6]上山明新館

□区間1位・区間新記録[1区6㌔]岸汐里(東海大山形)20分51秒[2区4・0975㌔]佐藤明日美(酒田南)13分31秒[3区3㌔]叶内菜々美(山形城北)10分16秒=区間新、川田愛佳(東海大山形)10分27秒=区間新[4区3㌔]矢田目朱音(東海大山形)10分11秒[5区5㌔]土屋里菜(東海大山形)17分4秒=区間新

○…優勝候補の山形城北と接戦を演じ、1区で唯一の3年生、岸汐理主将が1位で先行。アンカーの5区土屋里菜が区間新の走りを見せるが、山形城北のアンカーにかわされ、山形城北が先にゴールに入った。山形城北に走者妨害があったとして失格、東海大山形が繰り上がりで悲願の初優勝を果たした。


【高校サッカー】羽黒が6年ぶり6度目の優勝

第96回全国高校サッカー選手権山形大会は2017年10月28日(土)、天童市のNDソフトやまがたスタジウムで決勝を行い、羽黒が日大山形を延長2-1で下し、6年ぶり6度目の優勝を飾った。羽黒のMF鈴木怜のログパスが得点に絡み、DF陣が日大山形の攻撃を防いだ。

□決勝

羽黒2(1-0、0-1 延長0-0、1-0)1日大山形

【得点者】(羽)嵯峨野、三浦(日)上野原

○…羽黒は立ち上がりの前半9分、セットプレーでMF鈴木怜のロングパスからMF嵯峨野が右足で決めて先制。その後、6個のCKの日大山形が厳しく攻め込むが得点できず、後半10分に日大山形の上野原の個人技で振り出しに戻した。延長は羽黒のDF関根の退場で1人少なくなり攻撃が苦しくなったものの、延長後半4分にまたしても鈴木怜のロングシュートから相手GKがクリアしたボールをFW三浦が頭で押し込んで決勝点を挙げた。

羽黒の本街直樹監督の話 厳しい試合だった。これまで長かった(優勝までの年月)。チーム全体でつかんだ勝利。まだまだ全国で戦える力がついていない。鍛え上げて1勝を目指したい。


第101回日本陸上選手権リレー競技大会

□2017年10月27日(金)〜29日(日)/神奈川・日産スタジアム

□女子日本選手権400㍍予選2組
[1]中京大中京高(愛知=高須鮎香、久野なつ、天神綾音、長谷川愛樹)45秒97[3]山形中央高(山形=酒井栞菜、青野朱李、青野心音、阪希望)46秒25=落選
□同決勝[1]日体大(学連=湯浅佳那子、広沢真愛、森美悠、福田真衣)45秒00[2]大阪成蹊大(学連=柴山沙也香、中村水月、柳谷朋美、朝野夏海)45秒14[3]立命館大(学連)45秒46[4]東邦銀行(福島=柴村仁美、武石この実、青木沙弥佳、青木りん)45秒81[5]大東文化大(学連=横田理紗、佐藤日奈子・酒田南高出、鶴田玲美、土井杏南)45秒86
□U18男女混合1600㍍リレー総合結果
[1]福岡(今泉堅貴・福岡大大濠高、金普恩・修猷館高、河北歩実・八幡南高、花岡一摩・東福岡高)3分31秒70[2]山形(近悠大・東海大山形高、青野心音・山形中央高、青野朱李・山形中央高、柴崎駿希・米沢中央高)3分32秒46[3]北海道3分32秒64


【陸上】U20・U18日本選手権

U18女子100M障害で茨木(九里学園高2年)が優勝

□2017年10月20日(金)開幕/愛知県名古屋市・パラマ瑞穂スタジアム

【男子・U18】□400㍍[1]森周志(北海道栄高)46秒95=大会新□110㍍障害[1]横地大雅(東京・城西高)13秒75□走り幅跳び[1]津藤広夢(群馬・東農大二高)7㍍44□やり投げ[1]高原壮志(京都・宮津高)66㍍58【男子・U20】□400㍍[1]松尾修平(長崎南山高)46秒81[3]柴崎駿斗(山形・米沢中央高)47秒□110㍍障害[1]樋口陸人(奈良育英高)13秒40=大会新□やり投げ[1]比嘉遥(九州共立大)70㍍22

U18・100Hで優勝した茨木選手
U18・100Hで優勝した茨木選手

【女子・U18】□400㍍[1]松尾李奈(兵庫・須磨東高)54秒09=大会新□100㍍障害[2]茨木凛(山形・九里学園高)13秒44□棒高跳び[1]山地里奈(香川・観音寺一高)3㍍85=大会新□走り幅跳び[1]高良彩花(兵庫・園田学園高)6㍍14=大会新□やり投げ[1]山元祐季(鹿児島女高)49㍍59【女子・U20】□400㍍[1]川田朱夏(東大阪大敬愛高)54秒33=大会新□100㍍障害[1]吉田唯莉(小松商高)13秒52□棒高跳び[1]諸田実咲(中大)3㍍80□円盤投げ[1]高木智帆(徳島・鳴門渦潮高)43㍍42□やり投げ[1]長麻尋(和歌山北高)53㍍81

□2017年10月21日(土)□第2日

【女子U18】□100㍍予選タイム決勝進出者[1]御家瀬緑(恵庭北高)11秒79[2]佃光紗(兵庫・山手女高)11秒89[3]壹岐あいこ(京都橘高)11秒94[3]三浦香菜実(東海大相模高)11秒94[3]三浦由奈(柴田高)11秒94[3]青野朱李(山形中央高)11秒94[7]鈴木一葉(埼玉栄高)11秒95[8]鈴木くるみ(旭川龍谷高)11秒95

□800㍍予選タイム決勝進出者[1]上田万葵(舟入高)2分09秒22[2]宮出彩花(東大阪大敬愛高)2分09秒39[3]山口光(青森高)2分10秒78[4]長沼明音(九里学園高)2分10秒85[5]佐々木優佳(学法石川高)2分11秒07[6]樫原沙紀(呉三津田高)2分11秒32[7]山口真実(北九州市立高)2分11秒52[8]細井衿菜(中京大中京高)2分12秒23

【U20男子】

□100㍍決勝[1]宮本大輔(洛南高)10秒28=大会新[8]伊藤羅生(大湊高)10秒70□800㍍決勝[1]瀬戸口大地(山梨学院大)1分52秒41[6]佐藤駿太(九里学園高)1分54秒99□棒高跳び決勝[1]尾崎駿翔(ウェルネス高)5㍍10□三段跳び決勝[1]竹之内優汰(順天堂大)15㍍70□砲丸投げ決勝[1]佐藤皓人(日大東北高)16㍍68[2]大浦拓徳(仙台育英高)16㍍32[6]氏家豪留(東北学院高)16㍍01□円盤投げ決勝[1]阿部敏明(長岡商高)52㍍43
【U20女子】

□100㍍決勝[1]齋藤愛美(倉敷中央高)11秒70[5]山田美来(盛岡誠桜高)11秒94□400㍍決勝[5]青木りん(東邦銀行)55秒58□800㍍決勝[1]川田朱夏(東大阪大敬愛高)2分05秒88[5]中村美宇(郡山東高)2分11秒31[6]熊谷百花(盛岡誠桜高)□同予選2組[2]渋谷なつの(山形北高)2分12秒66=落選□100㍍障害決勝[8]関本萌香(大館鳳鳴高)14秒22□100㍍障害B決勝[1]齋藤碧彩(共愛学園高)14秒17[DNS]佐藤和(米沢興譲館高)□走り高跳び[1]高橋渚(東京高)1㍍76[3]武田萌伽(新庄東高)1㍍65[15]鎌田ほのか(清陵情報高)1㍍60□三段跳び[1]金子史絵奈(大分西高)12㍍62□ハンマー投げ決勝[1]小舘充華(流通経済大)55㍍59[4]菊池美緒(古川黎明高)51㍍42
【U18男子】

□100㍍決勝[1]辰巳新(富山一高)10秒64□400㍍B決勝[1]近悠大(東海大山形高)48秒20□800㍍決勝[1]鳥居風樹(中京大中京高)1分53秒44□円盤投げ[1]山下航生(市立岐阜商高)48㍍11□三段跳び[1]荒木基(和歌山北高)15㍍27[3]松田基(山形中央高)14㍍80□棒高跳び[1]石川星河(山形中央高)4㍍90
【U18女子】

□100㍍決勝[1]御家瀬緑(恵庭北高1)11秒76[2]佃光紗(山手女高1)11秒89[3]青野朱李(山形中央高2)11秒92[7]三浦由奈(柴田高1)12秒14□800㍍決勝[1]細井衿菜(中京大中京高)2分09秒40[5]佐々木優佳(学法石川高)2分11秒70[6]長沼明音(九里学園高)2分11秒89[7]山口光(青森高)2分12秒91□1600㍍リレータイムレース総合[1]山形中央高(酒井栞菜、青野朱李、青野心音、阪希望)46秒15=大会新[17]九里学園高(酒井観月、茨木凛、武田花音、山口朱音)48秒13□走り高跳び[1]小笠原早矢楓(安城学園高)1㍍70[5]奥沢海砂(弘前実高)1㍍67□三段跳び[1]河添千秋(松山北高)12㍍62=大会新□ハンマー投げ[1]渡辺ももこ(敦賀高)50㍍18

□2017年10月22日(日)
【U20男子】□200㍍タイムレース総合[1]井本佳伸(洛南高)21秒09[13]齋藤諒平(九里学園高)21秒81
【U20女子】□200㍍タイムレース総合[1]奥村ユリ(共愛学園高)24秒30[3]山田美来(盛岡誠桜高)24秒51□400㍍障害[1]吉田佳純(駿河台大)1分00秒02[2]大城楓奈(山形北高)1分00秒18
【U18男子】□200㍍タイムレース総合[1]稲毛碧(東京学館新潟高)21秒39[2]木立夢優人(弘前実高)21秒51□400㍍障害タイムレース総合[1]花岡一摩(東福岡高)52秒38[5]岩渕颯耶(仙台育英高)54秒14□円盤投げ決勝[1]山下航生(市立岐阜商高)48㍍11
【U18女子】□200㍍タイムレース総合[1]青野朱李(山形中央高)24秒13□円盤投げ決勝[1]齋藤真希(鶴岡工高)47㍍76=大会新


【陸上・競歩】勝木が初優勝

2018年アジア大会(ジャカルタ)代表選考会を兼ねた全日本50㌔競歩高畠大会が2017年10月22日(日)、山形県高畠町で行われ、勝木隼人(自衛隊)が3時間48分36秒で初優勝。伊藤佑樹(サーベイリサーチセンター)が3時間56分34秒で2位、3位に後藤秀斗(順大)が入った。3位までが選考対象。日本記録保持者の山崎勇喜(自衛隊)は途中棄権。8月の世界選手権で2位の荒井広宙(自衛隊)、3位の小林快(ビックカメラ)は不参加。


【バレーボール】男子は山形中央 女子は米沢中央

全日本高校選手権山形県予選会県代表決定戦第2日は2017年10月22日(日)、山形市総合スポーツセンターで男女の決勝が行われ、男子は山形中央、女子は米沢中央が優勝した。セットカウント2-1で王手をかけた米沢中央だったが、4セットは最大6点差を米沢中央が菊地奈緒(2年)の活躍で追いつくと勝負どころで主将・佐藤あかね、北村風音の3年生のスパイクで逆転し、粘る山形城北を振り切ってセットカウント3-1で2年連続8度目の優勝を決めた。米沢中央の石田和也監督は「相手はパンチ力のあるアタッカーが揃っており苦しい試合だった。佐藤、北村らを中心に気持ちを切らさず攻め込めた。昨年の全国大会は2回戦で接戦で敗退。今度は接戦をものにしたい」と語った。
□女子決勝 米沢中央3(25-20、22-25、25-21、25-20)1山形城北
[米沢中央先発メンバー][1]佐藤あかね(3年・主将、169cm)[2]高橋穂乃香(3年)[3]北村風音(3年、173cm)[9]河内真悠(2年、173cm)[11]菊地奈緒(2年、169cm)[12]江畑美咲(1年、157cm)[6]後藤結菜(3年、157cm)[4]高橋里菜(3年、166cm)[10]土田寧々(3年)
[山形城北先発メンバー][1]阿部(3年・主将)[2]高橋知佳子(3年、170cm)[3]小池遥香(2年、174cm)[4]三沢由夢(2年、165cm)[5]梅川楓(3年、170cm)[9]後藤優香(2年、165cm)[11]角掛綺海(1年、170cm)[13]小野桜(2年、160cm)[8]高橋佳奈(2年、162cm)[7]前田[14]黒田朱里(2年、168cm)
□同準決勝(21日) 米沢中央2(28-26、25-17)0山形商、山形城北2(25-16、25-19)上山明新館□同1回戦 米沢中央2-0山本学園、山形商2-0鶴岡中央、上山明新館2-0羽黒、山形城北2-0鶴岡北
□男子決勝 山形中央3(25-18、25-18、25-18)0山形城北
○…山形中央がストレートで山形城北を退け、3年連続17度目の優勝。腰痛に苦しんでいた2年生エース福井俊輔が得点を量産し、優勝の原動力になった。全国大会ではベスト16強入りが目標。
□男子準決勝(21日) 山形中央2(25-20、25-13)0羽黒、山形城北2(22-25、25-22、25-16)1山形南□同1回戦 山形中央2-0酒田光陵、羽黒2-0鶴岡工、山形南2-0日大山形、山形城北2-0山形工


【スピードスケート】全日本距離別選手権

500mで4位に入った加藤条治選手
500mで4位に入った加藤条治選手

ワールドカップ(W杯)代表選考会を兼ねた全日本距離別選手権が2017年10月21日(金)、長野県長野市のエムウエーブで開幕し、山形中央高出身の選手が活躍した。

□2017年10月21日(金)/長野県長野市エムウエーブ

□第1日【男子】□500㍍[1]山中大地(電算)34秒92[2]坂本永吉(みどりクリニック・山形中央高出)35秒01=自己ベスト[3]羽賀(日本電産サンキョー)[4]加藤条治(博慈会・山形中央高出)35秒10□5000㍍[1]土屋良輔(メモリード)6分29秒06[2]一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)6分30秒61[7]ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)6分37秒82【女子】□1500㍍[1]高木美帆(日体大助手)1分55秒44[2]小平(相沢病院)

□2017年10月22日(日)最終日/長野県長野市エムウエーブ

【女子】□1000㍍[1]高木美帆(日体大助手)1分14秒89[2]郷(イヨテツク)1分15秒64[3]神谷(高堂建設)1分15秒68○…中長距離のエース高木美帆(23)が、昨季の世界距離別選手権で銀メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)が持つ国内記録を0秒19更新し初優勝。この日行われたマスタートも制し、1500㍍、3000㍍も合わせて4冠を達成した。小平奈緒(相沢病院)はゴール直前で転倒し、失格となった。

【W杯代表】(日本スケート連盟発表)

□男子 山中大地、坂本永吉、羽賀亮平、加藤条治、後藤卓也、村上右磨、長谷川翼、大和田司、小田卓朗、三輪準也、近藤太郎、ウイリアムソン師円、土屋良輔、一戸誠太郎、小川拓朗、大林昌仁、中村奨太

□女子 小平奈緒、郷亜里砂、辻麻希、神谷衣理那、曽我こなみ、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花、押切美沙紀、高橋菜那、松岡芙□、藤村祥子、高木菜那※坂本、加藤、小田、ウイリアムソン、一戸は山形中央高出身。


【プロ野球】2017ドラフト会議 清宮(早実高)何球団が1位で競合

プロ野球のドラフト会議が2017年10月26日17時から、東京・グランドプレンスホテル新高輪で行われます。

今年の最大の目玉選手は早稲田実高(東京)3年の清宮幸太郎内野手=写真・上=

はたして何球団が1位で競合するか注目を集めます。【投手】では田嶋大樹(JR東日本)、鈴木博志(ヤマハ)、東克樹(立命大)、鍬原拓也(中大)、高橋礼(専大)、石川翔(青藍泰斗高)、阪口皓亮(北海高)、田中瑛斗(柳ケ浦高)など。

【野手】では中村奨成捕手(広陵高)身体能力の高い待望の捕手で打力だけでなく、足の速い強肩です。広島が1位指名を明言しています。

高校通算61号本塁打の安田尚憲内野手(履正社高)も1位候補レベルの好素材の選手です。

 

【山形県】からの注目選手は、鶴岡東高3年の吉住晴斗投手=写真・下=。最速148km/hのストレートと鋭く斜めに曲がるスライダーが武器。2年夏に背番号11ながら山形大会でチームいちの投球回数を投げ、甲子園出場に貢献しました。甲子園では初戦のいなべ総合高戦で、1回を完全に抑え、最速141km/hをマーク。3年生の6月に練習試合で自己最速148km/hを記録しました。鶴岡二中出身。185cm、85kg、右投右打。

 

そのほかには右横手から140km/kの直球が魅力の田中優大投手(羽黒高3年/182cm、70kg、右投右打)、山形中央高3年の大泉周也内野手(175cm、85kg、左投左打)は左の大砲で夏の予選決勝でもホームランを放つ。日大山形高3年の鈴木琉生外野手(181cm、78kg、左投左打)は、走攻守3拍子揃った長身の左打選手。さらに日大山形高3年の舟生大地捕手(181cm、83kg)は、長打力もあり、逆方向にも打球を運べる技術の高い選手。打って守れる捕手で、山形から下妻貴寛選手(楽天、酒田南高出)以来の捕手のプロ入りが期待できます。

 

【東北勢】大曲工高の藤井黎来投手は最速145km/h右腕。直球に加え、スライダー、カットボール、決め球にフォークを操る多彩な投手。

186㌢の長身、松嶋翔平投手(花巻東高)は、最速147km/hの直球が武器。

最速150㌔右腕の尾形崇斗投手(学法石川高)もプロ注目です。


【2017プロ野球ドラフト上位候補者】

□清宮幸太郎内野手(早稲田実高)□田嶋大樹投手(JR東日本)□安田尚憲内野手(履正社高)□石川翔投手(青藍泰斗高)□中村奨成捕手(広陵高)□宮台康平投手(東京大)□山口翔投手(熊本工高)□田浦文丸投手(秀岳館高)□獄野雄貴投手(西濃運輸)□増田珠外野手(横浜高)□鍬原拓也投手(中央大)□島田海吏外野手(上武大)□石田光宏投手(東京ガス)□阪口皓亮投手(北海高)□斎藤俊介投手(JX-ENEOS)□植田拓外野手(盛岡大付高)□村上宗隆捕手(九州学院高)□宮本丈内野手(奈良学園大)□斎藤大将投手(明治大)□奥村政稔投手(三菱日立パワーシステム)□谷田成吾外野手(JX-ENEOS)□西川愛也外野手(花咲徳栄高)□櫻井周斗外野手(日大三高)□嶋谷将平内野手(宇部鴻城高)□岩見雅紀外野手(慶応大)□高橋礼投手(専修大)□近藤弘樹投手(岡山商科大)□遠藤敦志投手(霞ヶ浦高)□草場亮太投手(九州産業大)□菅野剛士外野手(日立製作所)□東克樹投手(立命館大)□猪田和希捕手(神戸国際大付高)□清水達也投手(花咲徳栄高)□篠原翔太捕手(報徳学園高)□馬場投手(仙台大)□小林遼捕手(富士大)□古賀悠斗捕手(福岡大大濠高)□平元銀次郎投手(広陵高)□藤岡裕太内野手(トヨタ自動車)□田中俊太内野手(日立製作所)永野将司投手(ホンダ)□岡田悠希外野手(龍谷大龍谷高)

山形県の高校などからドラフト指名された選手(※夏の甲子園出場年)青文字は現役選手

【酒田南】

□金本明博投手→2002中日5巡目(2004、2005)□長谷川勇也外野手→専修大→2006(大・社)ソフトバンク5巡目(2001、2002)□小林賢司投手→青山学院大→2007(大・社)オリックス1巡目(2002)□山本斉投手→2007(高校)ヤクルト3巡目(2005)□下妻貴寛捕手→2012楽天4位(2012)□石垣雅海内野手→2016中日3位[6人]
【日大山形】

□小山田健一捕手→1968東映6位(1968)□柳橋明投手→1969阪急4位(1968)□広野准一投手→1986日本ハム6位□栗原健太内野手→1999広島3位(1998)□奥村展征内野手→2013巨人4位(2013)[5人]
【山形中央】

□鈴木駿也投手・外野手→2008ソフトバンク7位□横山雄哉投手→新日鉄住金鹿島→2014阪神1位(2010)□石川直也投手→2014日本ハム4位(2014)□青木陸内野手→2015広島7位(2014)[4人]
【酒田光陵】

□佐藤博投手(酒田商高)→日立製作所→1971大洋4位□大倉博夫(酒田商高)→1972阪急4位[2人]
【鶴岡東】□青木重市投手(鶴岡商高)→山形相互銀行→1978阪神4位□渡辺貴洋投手→新潟アルビレックス→2011(育成)巨人6位[2人]
【山形南】

□滝口光則投手→1979広島3位□加藤武治投手→三菱ふそう川崎→2002横浜4巡目[2人]
【羽黒】

□鈴木健投手(羽黒工高)→日本石油→1992広島3位□佐藤賢投手→明治大→2003ヤクルト6巡目[2人]
【東海大山形】

□小田嶋正邦捕手→東海大→2001横浜3巡目(1995・郡田正邦)□赤間謙投手→東海大→鷺宮製作所→2015オリックス9位[2人]
【新庄東】

□高橋敏郎捕手→石巻専修大→2002ヤクルト7巡目[1人]
【上山明新館】

□梅津智弘投手→国学院大→2004広島6巡目[1人]
【米沢商】

□江本祐人内野手→1978ロッテ(ドラフト外指名)[1人][合計27人]