第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が2017年10月29日、宮城県仙台市で開催される。今年は前回大会で上位8校に入ったシード校と厳しい地区予選会を勝ち抜いた17校、東北学連選抜(オープン参加)の計26チームが出場する。
東北からは東北福祉大(11連連続15回目)とオープン参加で東北学連選抜が出場する。□最多出場=中京大(10連連続33回目)□初出場=札幌国際大
2016年の成績[1]松山大(上原、緒方、古谷、高見沢、中原、高見沢)2時間03分56秒(初優勝)[2]立命館大2時間05分07秒[3]名城大2時間05分38[4]京都産業大2時間06分07[5]大東文化大2時間06秒12[6]大阪学院大2時間06秒18[7]日体大[8]東洋大[18]東北福祉大(1区=工藤レイラ3【18】2区=太田千尋3【11】3区=古川恵里1【19】4区=饒村 里緒4【19】5区=鈴木美咲3【12】6区=鈴木菜未1【16】)2時間10分14秒[25]東北学連(オープン参加)2分20秒04□26チーム


【愛媛国体・陸上】青野(山形中央高2年)が『悔しい』3位(少年女子A100M)

□少年女子A100㍍決勝(2017年10月6日/第1日/愛媛県総合運動公園陸上競技場)
[1]兒玉芽生(大分・大分雄城台高)11秒82/準決勝11秒76[2]斎藤愛美(岡山・倉敷中央高)11秒90/準決勝11秒76[3]青野朱李(山形・山形中央)11秒94/準決勝11秒88[4]山田美来(岩手・盛岡誠桜高)12秒09/準決勝11秒94[5]壹岐あいこ(京都・京都橘高)12秒14[6]臼井文音(北海道・立命館慶祥高)12秒19[7]広沢優美(東京・八王子高)12秒26[8]穴沢沙也可(福島・会津学鳳高)12秒29□同準決勝3組[3]穴沢沙也可(福島・会津学鳳高)12秒00=決勝進出□同準決勝[7]佐藤芹香(宮城・古川黎明高)12秒34=落選

【愛媛国体・陸上】青野(山形中央高2年)が『悔しい』3位(少年女子A100M)

□少年女子A100㍍決勝(2017年10月6日/第1日/愛媛県総合運動公園陸上競技場)
[1]兒玉芽生(大分・大分雄城台高)11秒82/準決勝11秒76[2]斎藤愛美(岡山・倉敷中央高)11秒90/準決勝11秒76[3]青野朱李(山形・山形中央)11秒94/準決勝11秒88[4]山田美来(岩手・盛岡誠桜高)12秒09/準決勝11秒94[5]壹岐あいこ(京都・京都橘高)12秒14[6]臼井文音(北海道・立命館慶祥高)12秒19[7]広沢優美(東京・八王子高)12秒26[8]穴沢沙也可(福島・会津学鳳高)12秒29

□同準決勝3組[3]穴沢沙也可(福島・会津学鳳高)12秒00=決勝進出□同準決勝[7]佐藤芹香(宮城・古川黎明高)12秒34=落選

○…4位入賞の山田美来(岩手・盛岡誠桜高3年)の話 いいレースができて満足。得意の200㍍につながる走りができた。

【写真】は優勝した兒玉芽生(大分・大分雄城台高年)


○…少年女子A100㍍に出場した青野朱李(山形中央高2年)は、決勝で11秒94の3位に尾張、地元山形で行われた全国高校総体100㍍(3位)のリベンジを果たせず、悔しがった。決勝のタイムは自己ベストの11秒77(これまでの今季全国ランキング1位)どころか準決勝の11秒88にも及ばない結果に。

苦手なスタートを克服し、先行逃げ切りを図る狙いだったが、隣のレーンを走る前年覇者の斎藤愛美(倉敷中央高3年)に序盤にリードを許し、得意の後半勝負に出たが、力みからか届かなかった。レース前に小雨が降り出すあいにくのコンディションと苦手な向かい風が影響した。「みんな同じ条件なので」といいわけはせず、「来年こそは絶対に勝する」と前を向いた。青野朱李(あおの・しゅり)2000年(平成12年)7月3日、山形県東根市生まれ。長瀞小で陸上を始め、6年時に100㍍で全国大会出場。東根二中では3年時に200㍍で全国中学選手権7位、ジュニアオリンピックで優勝した。160㌢、52㌔。家族は祖父母、両親、山形中央高1年の妹心音(ここね)。

□少年女子A400㍍障害予選4組[1]大城楓奈(山形北高)59秒51□同準決勝1組[1]大城楓奈(山形北高)59秒35=決勝進出/準決勝ランキング1位のタイム

□少年女子共通1500㍍予選1組[7]長沢日桜里(山形城北高)4分40秒26=落選

□成年女子800㍍予選1組[3]渋谷なつの(山形北高)2分10秒31=落選

□成年男子走り幅跳び決勝[19]宮内勝史(山形・筑波大)7㍍13

□少年共通800㍍予選3組[2]佐藤駿太(九里学園高)1分52秒16=決勝進出

□少年男子A400㍍予選3組[2]永井桂大(米沢中央高)52秒54=準決勝進出

□少年男子A100㍍予選5組[4]斎藤諒平(九里学園高)10秒83=準決勝進出□同準決勝1組[6]斎藤諒平(九里学園高)10秒86=落選

□少年男子A棒高跳び決勝[16]石川星河(山形中央高)4㍍60


□2017年10月7日(土)/第2日/愛媛県総合運動公園陸上競技場

□少年男子共通800㍍決勝[1]クレイアーロン竜波(神奈川・相洋高)1分51秒93[5]佐藤駿太(山形・九里学園高)1分52秒38[8]久納(福島・学法石川高)1分52秒74
□少年男子ハンマー投げ決勝[1]中村美史(兵庫・市立尼崎高)64㍍46[22]長瀬卓也(山形・山形電波工高)52㍍75
□少年男子A400㍍障害決勝[1]白尾悠祐(群馬・東京農大二高)50秒86[8]永井桂大(山形・米沢中央高)52秒77
□成年男子走り高跳び決勝[1]衛藤昴(三重・味の素)2㍍22[17]石山太一(山形・山形大)2㍍05
□成年男子100㍍決勝[1]多田修平(大阪・関西学院大)10秒22[2]須田隼人(神奈川・いなば食品)10秒30[3]竹田一平(埼玉・中央大)10秒35□同予選4組[8]安孫子充裕(山形・山形市役所)10秒95=落選

□成年女子100㍍決勝[1]名倉千晃(三重・NTN)11秒63[2]前山美優(新潟・新潟医療福祉大)11秒79[3]藤森安奈(東京・ESTELLE)11秒84[4]佐藤日奈子(山形・大東文化大)11秒85[5]西尾香穂(大阪・甲南大)11秒86[6]渡辺ひかる(静岡・駿河台大)11秒86[7]和田麻希(京都・ミズノ)11秒89[8]小寺美沙季(栃木・作新学院大)12秒19□同準決勝2組[3]佐藤日奈子(山形・大東文化大)11秒79□同予選2組[2]佐藤日奈子(山形・大東文化大)11秒86

○…決勝で4位入賞の佐藤日奈子(大東文化大3年、酒田南高出)は、今年3月に右足肉離れのけがを負い、1カ月半ほど競技を離れた。

「今はいい状態にある」と復活を笑顔で語る。

主戦場は100㍍のほか、200㍍、400㍍。

□少年女子A400㍍障害決勝[1]村上夏美(千葉・成田高)58秒79[2]大城楓奈(山形・山形北高)59秒17[3]関本萌香(秋田・大館鳳鳴高)59秒44

○…準優勝の大城楓奈(山形北高3年) 後半で上げていくレースプラン通りに行かなかったが、ラストスパートで1人抜いて準優勝。予選、準決勝をともにトップの成績で通過し、決勝でも優勝候補に挙がった。「最後の走力不足」と2位の成績でも反省する。進学し競技を続ける予定だ。
□少年女子B100㍍予選3組[6]岡田悠(山形・山形中央)12秒69=落選
□少年女子共通棒高跳び決勝[1]山地里奈(香川・観音寺一高)3㍍80[7]上圷 千華子(福島・福島高専)3㍍60[13]高嶋菜々子(山形・山形商)3㍍40

□少年女子共通円盤投げ決勝[1]斎藤真希(山形・鶴岡工高)47㍍80[2]城間歩和(沖縄・中部商高)44㍍32[3]小松真琴(茨城・土浦湖北高)42㍍60[8]中村友紀(福島・いわき総合高)40㍍72

○…斎藤真希(鶴岡工高2年)は、2投目で、この日最長となる47㍍80をたたき出して優勝。山形であった先の南東北インターハイ(IH)では、今シーズンベストの48㍍76で制し、今大会優勝候補の筆頭。そのプレッシャーの中で結果を残す、圧倒的な強さを示した。

 高校1年生で臨んだ昨年の国体では2位だっただけに雪辱を果たしたが、本人は記録更新をできなかったことを悔しがる。日本代表を狙う逸材だけに斎藤は「年内には必ず高校記録を更新したい」と強い言葉で言い切る。


□2017年10月8日(日)/愛媛県総合運動公園陸上競技場(ニンジニアスタジアム)
□成年男子1万㍍競歩決勝[1]高橋英輝(岩手・富士通)39分19秒53[9]山田康太(南陽東置賜陸協)43分23秒10
□成年女子400㍍決勝[1]北村夢(東京・日本体育大)53秒71=800㍍に続き400㍍でも優勝し2冠達成[3]武石この実(福島・東邦銀行)54秒46[4]青木沙弥佳(岐阜・東邦銀行)55秒19
□成年女子5000㍍決勝[1]木村友香(福岡・ユニバーサルエンターテイメント)15分33秒14[8]石井寿美(福島・ヤマダ電機)15分47秒08
□成年女子三段跳び[1]宮坂楓(長野・ニッパツ)13㍍58[14]高橋かおり(山形・山形大)11㍍97
□少年女子B100㍍障害決勝[1]山西桃子(東京・白梅学園高)13秒52=大会新[2]阪希望(山形・山形中央高)13秒56
□少年女子共通三段跳び決勝[1]中村紗華(神奈川・伊志田高)12秒86=大会新[25]野口ゆり愛(山形・東海大山形高)11㍍63
□成少女子共通1600㍍リレー予選1組[6]山形(岡田悠・茨木凛、青野朱李、佐藤日奈子)46秒20=準決勝進出□同予選3組[1]福島(今川真希、武石この実、紫村仁美、穴沢沙也可)45秒61=予選2位のタイム

□2017年10月9日(月・祝)
□成年男子110㍍障害予選「2組」[5]古川裕太郎(山形・山形TFC)14秒26=落選
□成年女子100㍍障害決勝[2]紫村仁美(福島・東邦銀行)
□成年女子走り高跳び決勝[1]仲野春花(福岡・早大)1㍍82[18]武田萌伽(山形・新庄東高)1㍍65
□少年男子A400㍍準決勝1組[5]斎藤諒平(山形・九里学園高)47秒52=落選
□少年男子B3000㍍予選1組[4]志貴勇斗(山形・山形南高)8分30秒23=決勝進出
□少年男子共通5000㍍競歩決勝[1]住所大翔(兵庫・飾磨工高)20分11秒72[8]後藤□吾(山形・鶴岡東高)21分15秒89
□少年男子共通三段跳び決勝[14]松田基(山形・山形中央高)14㍍58
□少年女子A400㍍準決勝1組[2]青野朱李(山形・山形中央高)54秒87=準決勝進出□同決勝[1]川田朱夏(大阪・東大阪大敬愛高)53秒56[8]青野朱李(山形・山形中央高)56秒13
□成年少年女子共通400㍍リレー準決勝1組[6]山形(岡田悠、茨木凛、青野朱李、佐藤日奈子)46秒51=落選


【体操】予選1位の村上は4位でルダル逃す

体操の世界選手権第5日は2017年10月6日、カナダ・モントリオールで女子個人総合決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪代表で今大会予選1位の村上茉愛(日体大)は54.699点でメダルを逃し4位。

日本女子6大会ぶりのメダル獲得はならなかった。平均台で落下し、得点が伸びなかった。

杉原愛子(朝日生命)は6位入賞。

モーガン・ハードが55.232点で初優勝し、米国選手が5大会連続で個人総合を制した。


【体操】白井(日体大)が個人総合で『銅』メダル

体操の世界選手権第4日は2017年10月5日、モントリオールで男子個人総合の決勝が行われ、白井健三(日体大)が、6種目合計86.431点で銅メダルを獲得した。日本勢は同種目で2003年〜11大会連続で表彰台に立っている。白井は世界選手権では、種目別床運動で2個、団体総合で1個の『金』メダルを獲り、通算6個目のメダルとなった。得意の床運動で15.733点、跳馬で15.000点の高得点をマークした。□個人総合決勝の順位[1]肖若騰(中国)86.933点=初優勝[2]林超□(中国)86.448点。


【プロ野球】楽天の下妻捕手が初ヒット

ロッテ25回戦(2017年10月5日/ZOZOマリンスタジアム)で、2013年にドラフト3位で楽天に入団した下妻貴寛捕手(酒田南高出)=入団5年目=が1軍戦で初ヒットを放った。今季9打席目で初安打をマークした。

4回に先頭打者で登場。佐々木投手の高めの直球をセンター前にはじき返した。昨季までは打席の機会が得られなかった。下妻捕手は「こからがスタート。捕手としてリードをいっかりやっていきたい」と気を引き締めた。


【プロ野球】日ハムの大谷選手 国内ラスト登板

今オフのメジャー移籍が濃厚な日本ハムの大谷翔平選手(23)が、2017年10月4日のオリックス25回戦(札幌ドーム)で、5年目で初となる「4番投手」で出場。投げては2安打、10奪三振の完封勝利を飾った。打撃でも4回に中前打を放ちチームに貢献した。投手・大谷は日本では見納めになりそうで、ファンたち寂しさを感じながらも、《夢の続き》を期待した。


【プロ野球】中日の石垣内野手が1軍デビュー

中日のドラフト3位ルーキー石垣雅海内野手(酒田南高出)が、DeNA戦(2017年10月4日)で、7番三塁手として1軍戦初出場。3打席全て三振に倒れ3打数無安打だった。対戦した投手はDeNAのルーキー浜口。「変化球の精度が1軍と2軍で全然違う」と歯がたたなかった。対するDeNAの高卒ルーキー細川外野手は、石垣の目の前で2戦連続となる2号ソロ本塁打を放ち、DeNAの勝利に貢献した。結果はDeNA2-1中日。

中日ドラゴンズ 石垣雅海□#32□内野手□右投右打□生年月日 1998年9月21日(19歳)□身長/体重 180cm/84kg□経歴 山形県酒田市出身→酒田三中→酒田南高(山形)→中日ドラゴンズ(2017年)□ドラフト順位 2016年3位中日□今季年棒 540万円□寸評 高校生離れした飛距離が自慢の東北を代表するスラッガー。甲子園でのプレーはないが、高校通算37本塁打を誇る。3年夏の山形大会で1試合に3ランを2発放ち、4試合で打率.625をマーク。ヤクルトの山田哲人レベルとポテンシャルの高さが高い評価を得ている。9月30日現在のファームでの打率は.197、通算本塁打は3。


来年春のセンバツの参考資料となる第70回秋季東北地区高校野球大会が10月13日に福島県で開幕するが、その組み合わせが決まった。選抜大会は、第90回の記念大会に伴い、一般選考により東北地区の出場枠は1増の3校になる。


福島県勢18年ぶりの優勝

□2017年10月18日(水)
□決勝/福島県営あづま球場
聖光学院(福島第1) 101 200 011 6
花巻東(岩手第1)  000 220 000 4
(聖)衛藤ー大松(花)平山、西舘ー佐藤千
□本塁打 須田(聖)

○…聖光は1回4番五味の犠飛で先制。4回にも9番小室の3塁打などで4点目を挙げるが、花巻東が5回に同点に追いつく。代わった西舘に抑えられていたが、8回に5番須田が勝ち越しのソロ本塁打。9回にもダメ押しの1点を加え計6点。9回はエース衛藤が踏ん張り、聖光学院が初優勝。福島県勢としては福島商以来、18年ぶりの優勝となった。聖光学院(福島)、花巻東(岩手)はセンバツ当確。


【聖光学院】[投]衛藤慎也[捕]大松将吾[一]須田優真[二]矢吹栄希・主将[三]小室智希[遊]田野孔誠[左]星歩志[中]横堀航平[右]五味卓馬

【花巻東】[投]田中大樹[捕]佐藤千暁[一]小松平樹[二]藤森晃希[三]阿部剛士[遊]谷直哉[左]紺野留斗[中]瀬戸雄貴[右]上戸鎖飛龍


□2017年10月17日(火)/第5日/福島県営あづま球場
□準決勝/第1試合
聖光学院(福島第1) 404 000 008 16
能代松陽(秋田第1) 000 011 000 2
(聖)衛藤、上石(能)佐藤開
□本塁打 星、五味(聖)佐藤龍(能)
□同/第2試合
花巻東(岩手第1)  100 003 020 6
日大山形(山形第2) 000 010 030 4

(花)田中ー佐藤千(日)佐藤洸、近藤ー渡部

□本塁打 佐藤洸(日)紺野(花)□二塁打 谷、紺野、田中2(花)橋本、渡部、竹田(日)

[花巻東]13安打0三振0四球0死球1失策[日大山形]10安打6三振3四球0死球0失策
○…花巻東は1回、2塁打で出塁した2番谷を4番紺野の右前打で還して1点を先制。●…日大山形は3回、橋本、竹田、高橋の三連打で1死満塁のチャンスを迎えたが3番斎藤が併殺に倒れ無得点。●…5回に日大山形は8番佐藤洸の本塁打で同点に追いつく。しかし、○…6回花巻東は4番紺野の左本塁打で勝ち越し、8番田中の2点適時二塁打で計3点を追加した。8回に花巻東は8番田中の適時二塁打、1番中森の適時打で2点を奪い、佐藤洸をKO。日大山形は左腕の近藤に交代した。6-1と花巻東が大きくリードした。●…8回日大山形は、1番竹田が二塁打、3番斎藤が四球、5番渡部の2点適時打、6番西島の適時打で3点を返し、6-4と追い上げた。9回日大山形は9番先頭の橋本が中前打で出塁するが後が続かず試合終了、反撃及ばす6-4で花巻東が決勝に進んだ。

【花巻東先発メンバー】[中]中森[遊]谷[二]阿部[左]紺野[右]中村[一]小松平[三]伊藤[投]田中[捕]佐藤千

【日大山形先発メンバー】[左]竹田空良(2年・高畠四)[三]高橋殿馬(2年・真室川)[二]斎藤史弥・主将(2年・鶴岡四)[右]佐藤亘(2年・河北)[捕]渡部雅也(2年・福島・中村一)[遊]西島好亮(1年・宮城・七北田)[一]榎本陸人(2年・山形一)[投]佐藤洸太(2年・中山)[中]橋本魁(1年・山形十)[控・投]田中涼大(2年・山形十)[控・投]近藤皎介(2年・秋田・象潟)[控・捕]水戸隼(2年・東根一)[控・一]鹿野航生(1年・蔵王一)[控・一]山田一登(2年・山形六)[控・捕]信田拓人(2年・中山)[控・投]中坪豪汰(3年・神奈川・霧が丘)[控・外]後藤幹弥(2年・陵南)[控・内]吉岡俊英(2年・宮城・角田)


□準決勝/2017年10月17日(火)/
能代松陽-聖光学院/10:00
花巻東-日大山形/12:30
□準々決勝/2017年10月15日(日)/
能代松陽(秋田第1) 200 012 11 7
黒沢尻工(岩手第2) 000 000 00 0
(8回コールド)
(能)佐藤開ー高橋(黒)菅原ー千葉
由利工(秋田第3) 020 000 000 2
花巻東(岩手第1) 000 000 40× 4
(由)佐藤亜ー井島(花)西舘ー佐藤千

聖光学院(福島第1) 336 12 15
利  府(宮城第2) 000 00 0
(5回コールド)
(聖)衛藤、高坂ー大松(利)長谷川、田崎、鈴木、浅野ー石川

日大山形は西舘(花巻東)を攻略できるか!?

日大山形の準決勝(19日)の対戦相手は岩手第1代表の花巻東。花巻東の4年ぶり準決勝進出に大きく貢献したのは背番号17の最速140㌔右腕、西舘勇陽(1年)だ。2戦連続で先発で起用され、佐々木監督の期待も大きい。準々決勝の由利工(秋田第3、初出場)戦で公式戦初勝利だが、貫禄は十分。182㌢の長身から投げ込むスライダーでカウントを稼ぎ、決め球のスプリットで凡打を誘う。

日大山形打線は当たっている。4番の佐藤亘は準々決勝の酒田南戦で2安打し、本来の打撃を取り戻した。5番の渡部も本塁打を放ち、調子に乗っている。好投し続けている佐藤洸を打線で援護したい。

□準々決勝

酒田南 (山形第1) 000 000 0 0
日大山形(山形第3) 200 003 2 7
(7回コールド)
(酒)阿部ー山本(日)佐藤洸ー渡部

□本塁打 渡部(日)□三塁打 橋本(日)□二塁打 芝(酒)佐藤亘、斎藤(日)

○… 山形県勢同士の対決は日大山形が制した。日大山形は1回、4番佐藤亘の2塁打で先制。6回には5番渡部の本塁打などで3点を奪い、酒田南を突き放した。3 連投となった日大山形の佐藤洸は、被安打4とこの日も無失点に抑えた。酒田南は先発左腕の阿部が、甘く入ったストレートを痛打され、得点を許した。



強力打線を相手に完封勝利の日大山形・佐藤洸太投手
強力打線を相手に完封勝利の日大山形・佐藤洸太投手

□2回戦/2017年10月14日(土)/福島県営あづま球場

仙台育英(宮城第1) 000 000 000 0

日大山形(山形第3) 000 100 00× 1

(仙)佐々田ー阿部(日)佐藤洸ー渡部

□二塁打 熊谷(仙)

○…日大山形が、前年覇者の仙台育英を1-0で下す完封勝利。日大山形の先発投手は前日1回戦の学法石川戦で好投した背番号11の右腕佐藤洸太(2年)。9安打を打たれるもののコーナーに変化球を集めて強力な仙台育英打線の連打を許さず打ち取った。2回に味方の失策などで1死満塁のピンチを迎えたが9番の佐々田を三振、1番の斎藤を右飛に抑えた。

日大山形は4回に2死から5番渡部、6番西島が連打、7番榎本は四球で満塁。8番佐藤洸が四球を選んで押し出しの先制1点を挙げ、これが決勝点となった。右腕佐々田に5安打に抑えられたが少ないチャンスをものにし、佐藤洸の好投で昨年王者を倒した。

□2017年10月14日/第2日

能代松陽(秋田第1) 000 200 000 2

八戸光星(青森第3) 001 000 000 1

(能)佐藤開ー高橋(八)福山ー瀬川□本塁打 瀬川(八)

○…能代松陽の165㌢の左腕エース佐藤開陸が好投。9回6安打9奪三振1失点で完投。

由利工(秋田第3) 000 000 203 5

弘前東(青森第2) 102 001 000 4

(由)佐藤亜ー畑山、井島(弘)沢田、竹内ー斎藤

○…創部56年目で悲願の東北大会初勝利。2-4で迎えた9回の由利工は、2死満塁の場面で3番木村が3点適時2塁打を放ち逆転。9回は最速142㌔の右腕エース佐藤亜が3者連続三振で切り抜けた。

花巻東(岩手第1) 031 001 000 5

角 館(秋田第2) 010 000 100 2

(花)西舘、田中ー佐藤千(角)佐々木駿ー赤上

○…初先発となった花巻東の1年生投手西舘は最速140㌔のストレートが武器。散発3安打1失点と好投した。

光 南(福島第2) 420 000 000 6

酒田南(山形第1) 400 030 01× 8

(光)小椋ー草野(酒)渡辺、阿部ー山本□本塁打 池田(酒)

○…初回に4点を失った酒田南は、その裏の攻撃で4番伊藤海の適時二塁打、5番池田の同点3ランで追いつき、5回にも池田の2点二塁打などで逆転した。4番伊藤海、5番池田がともに3安打するなど中軸が活躍した。

東海大山形(山形第2) 000 000 011 2

黒沢尻工(岩手第2)  000 000 40× 4

(東)清野、鈴木ー吉田(黒)菅原ー千葉

●…東海大山形は先発左腕の清野の制球が安定せず、7回に相手エースの菅原に先制の中越え2点3塁打を浴び得点を許した。13三振と反撃できなかった。

創部56年目で東北大会初勝利の由利工(秋田第3代表)
創部56年目で東北大会初勝利の由利工(秋田第3代表)

□1回戦/2017年10月13日(金)/福島県営あづま球場
学法石川(福島第3) 200 000 000 2
日大山形(山形第3) 110 230 00× 7
□同/同/福島県営あづま球場
利  府(宮城第2) 000 140 020 7
青森山田(青森第1) 002 010 003 6
□同/同/ヨーク開成山球場
仙台南 (宮城第3) 000 000 0 0
聖光学院(福島第1) 042 000 1 7
(7回コールド)
□同/同/福島県営あづま球場
一関学院(岩手第3) 000 000 20 2
八学光星(青森第3) 010 002 33 9
(8回コールド)


第22回東北高校新人陸上競技選手権大会

□2017年9月29日(金)~10月1日(日)

□岩手県北上総合運動公園北上陸上競技場□第1日/9月29日

【男子】□400㍍決勝[1]近悠大(東海大山形)48秒47[6]今野凛(酒田光陵2)49秒59□1500㍍決勝[3]安倍優紀(清陵情報)3分58秒77[8]清野太雅(喜多方)4分03秒38

□走り高跳び決勝[1]児玉綺粋(小高産業技術)1㍍96[2]佐藤隆生(酒田光陵)1㍍93[4]矢作大輔(山形商)1㍍90[8]山川智也(日大山形)1㍍84[11]安藤翼(福島成□)1㍍84[13]渡部翼(庄内総合)1㍍84[18]薄井成道(郡山北工)1㍍78

□棒高跳び決勝[1]海藤峻二(山形商)4㍍40[2]菊地悠太(福島成□)4㍍30[3]岡部曙(酒田光陵)4㍍10[7]鵜川由夢(会津工)4㍍10

□ハンマー投げ決勝[6]尾形慶宣(安達東)45㍍3[7]添田裕希(聖光学院)45㍍02[9]渡辺皇人(保原)39㍍99[10]庄司拓夢(山形電波工)39㍍68

□やり投げ決勝[2]村上大樹(橘)58㍍91[6]土田雄大(山形商)53㍍79[7]武藤秀平(福島東)53㍍10[8]宮本峻佑(九里学園)53㍍06[10]阿部琉輝(保原)51㍍70
【女子】□400㍍決勝[1]青野心音(山形中央)57秒28[4]後藤小真知(山形中央)58秒65[8]馬上亜里紗(磐城)59秒73□同予選1組[3]山口朱音(九里学園)59秒07=落選□同2組[1]青野心音(山形中央)58秒55[4]山岡優利(酒田南)1分00秒59=落選

□1500㍍決勝[3]金沢佳子(福島明成)4分34秒83[5]鈴木美乙梨(会津)4分35秒52[7]佐藤明日美(酒田南)4分38秒78

□2000㍍障害総合[1]土田里菜(東海大山形)6分59秒27[5]松本玲那(学法石川)7分23秒56[7]佐藤佳乃(酒田南)7分26秒77[9]後藤陽菜(東海大山形)7分30秒22[10]草野育未(いわき秀英)7分30秒60

□走り幅跳び決勝[5]野崎菜優(日大東北)5㍍32[7]酒井観月(九里学園)5㍍29

□円盤投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工)48㍍02=大会新[2]神尾真帆(日大東北)32㍍10[8]二宮翔香(九里学園)30㍍04


第2日/9月30日(土)
【男子】□100㍍決勝[4]秋山優希(日大東北)11秒03[5]住石海希(酒田東)11秒05
□5000㍍決勝[2]大野陽人(九里学園)14分53秒98[3]松岡龍生(山県中央)14分58秒89[4]枝川大祐(いわき秀英)14分59秒45[5]安部竜太郎(福島東)14分59秒76
□400㍍障害決勝[2]柴崎駿希(米沢中央)54秒46[3]高橋辰壽(山形中央)54秒66[4]高橋碧(山形商)55秒75[6]児玉英樹(四倉)56秒44
□400㍍リレー決勝[8]山形学院43秒42
□走り幅跳び決勝[3]田崎智哉(会津学鳳)6㍍90[6]高橋一臣(酒田南)6㍍85
□砲丸投げ決勝[4]鈴木翔(日大東北)14㍍35[9]小畠小次郎(会津工)13㍍45
【女子】□100㍍決勝[1]青野朱李(山形中央)12秒00[2]茨木凛(九里学園)12秒15□同予選1組[7]武田花音(九里学園)12秒83=落選□同2組[1]茨木凛(九里学園)12秒21[5]樋口愛菜(会津学鳳)12秒65=落選□同予選3組[1]青野朱李(山形中央)12秒07[3]酒井栞菜(山形中央)12秒63=落選[4]今川真希(郡山東)12秒72=落選[8]金城美咲(橘)13秒16=落選
□400㍍障害決勝[2]松本優衣(磐城)1分03秒59[6]山口朱音(九里学園)1分05秒26[8]烏聖奈(山形北)1分05秒81
□400㍍リレー決勝[1]山形中央47秒44[2]九里学園47秒94[8]会津学鳳49秒98
□棒高跳び決勝[2]杉沼凛穂(山形商)3㍍30[7]進藤凌佳(若松商)2㍍90[8]片桐結花(上山明新館)2㍍70[10]森川真妃(福島成□)2㍍70


□2017年10月1日(日)/第3日(最終日)

【男子】

□200㍍決勝[3]住石海希(酒田東)22秒19[5]柴崎駿希(米沢中央)22秒32[6]矢田部竜弥(学法石川)22秒46
□5000㍍競歩決勝[1]横山麟茶郎(九里学園)22分02秒69[2]緑川大海(白河)22分05秒29[9]酒井悠人(会津学鳳)24分05秒65[10]渡辺健人(清陵情報)24分09秒67
□1600㍍リレー決勝[2]山形学院3分19秒03[4]日大東北3分20秒28[5]米沢中央3分20秒90[7]郡山東3分22秒93
□三段跳び決勝[5]末永淳(福島高専)13㍍80[6]柴田嵩都(山形中央)13㍍77[7]安部颯斗(九里学園)13㍍76
□八種総合得点[2]桐原京祐(山形中央)4975
【女子】
□200㍍決勝[1]青野心音(山形中央)25秒06[7]樋口愛菜(会津学鳳)25秒88□同予選2組[1]青野朱李(山形中央)24秒58=大会新※決勝は欠場。
□800㍍決勝[1]長沼明音(九里学園)2分10秒98[5]佐藤華ルイーズ(いわき秀英)2分14秒14[6]秋谷慶都(いわき総合)2分14秒30[7]近野桃花(九里学園)2分14秒37
□1500㍍決勝[2]佐藤華ルイーズ(いわき秀英)4分34秒42[3]金子佳子(福島明成)4分34秒83[5]鈴木美乙梨(会津)4分35秒52[7]佐藤明日美(酒田南)4分38秒78
□100㍍障害決勝[1]茨木凛(九里学園)14秒02=大会新[2]及川優花(柴田)14秒05=大会新[3]阪希望(山形中央)14秒28[4]吉田晴夏(白河旭)15秒02[5]松本優衣(磐城)15秒11
□1600㍍リレー決勝[1]九里学園3分51秒72[2]山形中央3分53秒68[4]磐城3分57秒29[7]酒田南4分02秒14[8]酒田光陵4分05秒10
□走り高跳び決勝[3]橋本怜奈(郡山)1㍍60[4]斎藤香綸(喜多方)1㍍57[7]小笠原美羽(東海大山形)1㍍54
□三段跳び決勝[1]佐々木夢奈(福島南)11㍍92[3]山田璃可子(米沢中央)11㍍00[4]山口琴菜(若松商)10㍍91[5]酒井観月(九里学園)10㍍90[6]阿比留憧子(郡山商)10㍍89[9]下山田佳奈(湯本)10㍍65
□砲丸投げ決勝[1]大千里歩美(日大東北)12㍍65[8]西崎澪(日大東北)11㍍19
□やり投げ決勝[2]星佳奈(ザベリオ)44㍍99[3]西崎澪(日大東北)42㍍60[6]鈴木優□(安積黎明)38㍍16[7]芦原美波(新庄北)37㍍98[9]佐藤菜月(会津学鳳)37㍍24[10]佐藤瑠果(山形商)36㍍35
□七種総合得点[4]鹿柴杏奈(山形中央)3883[6]渡辺紫音(磐城桜が丘)3557[7]根元珠璃(白河旭)3530[8]三浦知里(東海大山形)3494


フィギュアスケート・USインターナショナルクラシック

2017年9月16日(日本時間17日)/第3日/米国ユタ州ソルトレークシティー

本田真凛 シニアデビュー戦でいきなり優勝

□前日(15日/日本時間16日)のショートプログラム(SP)で首位に立った本田真凛(16=大阪・関大高)は、フリー(16日開催)でも大きなミスなく滑り131.52点で、合計198.42点をあげ優勝した。シニアデビュー戦を最高の形でスタートした本田真凛に、平昌五輪出場の期待が高まる。

□2002年ソルトレークシティー五輪で使用されたリングは標高1300㍍地点にあり、普通に滑っていても息があがり、本田はこの難条件で酸欠になりながらも、2004年トリノ五輪で荒川静香氏が金メダルを獲った「トゥーランドット」の曲で堂々とした滑りを披露した。頭に酸素が届かず、顔から血の気がうせていき、青白い表情になり、記憶もうするていくなかフィニッシュ。必死の演技は、5人中4人が8点台をつける好評価。「点数や順位は気にしない。自分との闘いに勝てた」と話す。16歳にして満を持して迎えた五輪シーズン。〝真凛〟の闘いは始まった。

□女子総合上位成績

[1]本田真凛(関大高)198.42点(SP66.90[1]フリー131.52[1])[2]長州未来(米国)183.54点(SP63.81[3]フリー119.72[2])[3]チェン(米国)182.32点(SP66.18[2]フリー116.14[3])[4]坂本花織(神戸ク)169.12点(SP56.82[5]フリー112.30[4]

■2枠で激戦■

平昌五輪フィギュアスケート女子シングルスの日本勢の出場枠は、3大会ぶりに2枠に減った。これから激しい代表争いが繰り広げられる。全日本選手権3連覇中で2015年世界選手権2位の宮原知子は、実力的に抜けているが、昨季終盤に発症した左股関節疲労骨折からまだ復帰しておらず、調整遅れが心配だ。2017年2月の4大陸選手権で優勝した三原舞依は、今季初戦で合計200.52点と好調だ。2015、2016年全日本選手権2位の樋口新葉は、今季初の国際大会ロンバルディア杯で自己ベスト更新の217.63点で2位に入った。さらに3大会連続で世界選手権代表の本郷理華、今季シニアデビューを果たした本田真凛坂本花織白岩優奈らも代表入りを狙っている。

宮原知子

19歳 全日本1位

関大

ケガから復活を期す全日本3連覇エース

樋口新葉

16歳 全日本2位

日本橋女学館高

スピードが武器、今季フリーは007曲

三原舞依

18歳 全日本3位

神戸ポートアイランドクラブ

関節の難病を乗り越え、昨季は全日本3位

本郷理華

21歳 全日本5位

邦和スポーツランド

2015年世界6位。失速から巻き返しを狙う

白岩優奈

15歳 全日本6位

京都らいごクラブ

ジャンプ安定し、伸び盛りのダークホース

坂本花織

17歳 全日本7位

神戸クラブ

幅のある跳躍が武器。全日本ジュニア女王


『2017笑顔(えがお)つなぐ えひめ国体』第72回国民体育大会

えひめ国体□陸上競技山形県選手団
□監督 渡辺信晃(山形大学准教授)嵐田学(酒田光陵高教)
□コーチ 佐藤孝夫(山形中央高教)叶内公章(新庄神室産高教)
高橋尚(庄内総合高教)日下部登(米沢三中教)原田隆弘(九里学園高教)
桜井重友(酒田南高教)五十嵐徹(山形北高教)吉田進(山形城北高職)
半田亘(山形南高教)古川沙耶香(山形TFC)小口郁生(米沢中央高教)
高橋善則(県庁)今井潤(山形市役所)角田龍亮(山形電波工高教)
菅原稔(鶴岡市陸協)本田米子(九里学園高講)小俣富一(山形市陸協)
堀江昭浩(米沢東高教頭)
□トレーナー 丹野悠介(山形スポーツ接骨院)芹川武志(せりかわ接骨院)
□成年男子・選手 安孫子充裕(山形市役所)山木伝説(日大)古川裕太郎(山形北高講)
山田康太(高畠町役場)石山太一(山形大)宮内勝史(筑波大)
□少年男子・選手 斎藤諒平(九里学園高)永井桂太(米沢中央高)石川星河(山形中央高)
長瀬卓也(山形電波工高)志貴勇斗(山形南高)佐藤駿太(九里学園高)
佐藤史音(酒田南高)後藤彪吾(鶴岡東高)松田基(山形中央高)
□成年女子・選手 佐藤日奈子(大東文化大)村山詩織(大東文化大)高橋かおり(山形大学)
□少年女子・選手 渋谷なつの(山形北高)武田萌□(新庄東高)青野朱李(山形中央高)
茨木凛(九里学園高)大城楓奈(山形北高)岡田悠(山形中央高)長沢日桜里(山形城北高)
阪希望(山形中央高)高嶋菜々子(山形商高)野口ゆり愛(東海大山形高)斎藤真希(鶴岡工高)


【女子】□少年100㍍注目選手/広沢優美(八王子)12秒05/佐藤芹香(古川黎明)11秒88/神田響(四学香川西)12秒16/兒玉 芽生(大分雄城台)11秒83/奥村ユリ(共愛学園)12秒10/山田美来(盛岡誠桜)11秒96/前川梨花(川崎市立橘)11秒79/穴沢沙也可(会津学鳳)12秒08/壹岐あいこ(京都橘)11秒85/斎藤愛美(倉敷中央)11秒85/檀上明日香(生野)11秒81/宮田乙葉(夙川)11秒92/青野朱李(山形中央)11秒77/臼井文音(立命館慶祥)11秒97/中田舞花(身延)
□成年100㍍注目選手/永野真莉子(岡山・デンソー)11秒76/世古和(三重・CRANE)11秒52/伴野里緒(宮城・七十七銀行)11秒87/佐藤日奈子(山形・大東文化大)11秒95/和田麻希(京都・ミズノ)11秒78/今井沙緒里(長野・飯田病院)11秒71/藤森安奈(東京・ESTELLE)11秒89/中村水月(石川・大阪成蹊大)11秒57/足立紗矢香(大分・青山学院大)11秒76/岩田優奈(群馬・中央大)/壹岐いちご(滋賀・立命館大)11秒73/寺井美穂(福井・ユティック)11秒77
【男子】□成年100㍍注目選手/多田修平(大阪・関西学院大)10秒08/川上拓也(千葉・中央大)10秒30/九鬼巧(和歌山・NTN)10秒20/山県亮太(広島・セイコーAC)10秒06/大嶋健太(東京・日大)10秒36/原飛翔(長野・スズキ浜松AC)10秒13/諏訪達郎(三重・NTN)10秒22/安孫子充裕(山形・山形市役所)

《注目選手》


□会期前競技【競泳】

□2017年9月16日(土)□松山中央公園特設プール

【成年男子】

□50㍍自由形予選[19]奥山翔太(山形・日大)23秒48=落選□同決勝[1]塩浦慎理(神奈川・イトマン東進)22秒09=大会新□400㍍自由形決勝[1]江原騎士(山梨・自衛隊)3分47秒18□1000㍍背泳ぎ決勝[1]長谷川純矢(静岡・ミキハウス)54秒22□400㍍メドレーリレー予選[16]山形(江本、大久保、渡会、奥山)3分45秒38=落選□同決勝[1]東京3分36秒54

100M背泳ぎで7位入賞の西脇選手(筑波大)
100M背泳ぎで7位入賞の西脇選手(筑波大)

【成年女子】

□50㍍自由形決勝[1]五十嵐千尋(神奈川・日体大)25秒46□400㍍自由形予選[11]長谷川鼓(山形・日体大)4分21秒60=落選□同決勝[1]地田麻未(東京・ミズノ)4分14秒25

□100㍍背泳ぎ予選[6]西脇怜奈(山形・筑波大)1分2秒81=決勝進出□同決勝[1]諸貫瑛美(群馬・スウィン館林)1分0秒80[7]西脇怜奈(山形・筑波大)1分2秒83○…前回大会に続いて7位入賞。3年生の今シーズン4月の日本選手権100㍍で自己新記録を更新した。4年生となる来シーズンは「水泳生活を出し切りたい」と西脇選手。高校時代(鶴岡南高)は全国総体と国体を制した。

【少年男子A】

□50㍍自由形予選[15]今野太介(羽黒高)24秒04□同決勝[1]川根正太(神奈川・法政二高)23秒01□400㍍自由形予選[14]槙竜汰(山形南高)4分5秒80=落選□同決勝[1]吉田啓祐(東京・日大豊山高)3分52秒58□200㍍背泳ぎ予選[13]荘司和樹(日大山形高)2分7秒

第57回福島県高校新人体育大会陸上競技大会
□2017年9月9日〜11日□会津若松市あいづ陸上競技場
[記録は上位の会津勢のみ]
【男子】
□200㍍決勝[4]鈴木優助(喜多方桐桜)22秒73[6]佐藤涼平(喜多方)2秒86□400㍍決勝[5]青木陽(会津)50秒61□800㍍決勝[6]遠藤優生(会津工)2分02秒41□1500㍍決勝[5]清野太雅(喜多方)4分02秒45[7]木村吉希(会津工)4分07秒95□5000㍍決勝[10]清野太雅(喜多方)15分46秒48□110㍍障害決勝[2]田崎智哉(会津学鳳)15秒69[3]長岡瞬(会津)15秒73[4]滝田陸(会津学鳳)15秒89□400㍍障害[1]鈴木淳平(会津工)55秒25[4]田崎智哉(会津学鳳)57秒59□3000㍍障害決勝[4]木村吉希(会津工)9分34秒69□5000㍍競歩決勝[2]酒井悠人(会津学鳳)23分39秒10□400㍍リレー決勝[3]会津工42秒70[7]喜多方桐桜43秒38□1600㍍リレー決勝[6]会津3分26秒47
□棒高跳び決勝[3]鵜川由夢(会津工)3㍍90[5]三浦逐也(同)3分90[6]穴沢佑哉(同)3㍍70□走り幅跳び決勝[2]田崎智哉(会津学鳳)6㍍82[3]千葉琉生(会津工)6㍍76[5]児玉魁士(会津北嶺)6㍍71□三段跳び決勝[6]矢吹賢慎(会津)13㍍10□砲丸投げ決勝[2]小畠小次郎(会津工)13㍍47[9]山田桂(会津工)11㍍06□円盤投げ決勝[3]小畠小次郎(会津工)38㍍22□やり投げ[9]早山凌生(会津)48秒72
【女子】
□100㍍決勝[2]樋口愛菜(会津学鳳)12秒43□200㍍決勝[1]樋口愛菜(会津学鳳)25秒62□800㍍決勝[5]長谷川小雪(会津)2分22秒57□1500㍍決勝[2]鈴木美乙梨(会津)4分38秒58[5]山本空(同)4分43秒34[10]長谷川小雪(同)4分54秒59□3000㍍決勝[4]鈴木美乙梨(会津)10分02秒16[6]山本空(同)10分14秒27[8]関本愛花(同)10分32秒87□100㍍障害決勝[3]福田萌絵(会津学鳳)15秒11□2000㍍障害決勝[7]渡部樹里(会津学鳳)8分11秒53[9]伊藤ほのか(若松商)8分26秒55□5000㍍決勝[3]若林みき(大沼)31分12秒98[5]大竹里沙(若松商)□400㍍リレー決勝[2]会津学鳳49秒55□1600㍍リレー決勝[3]会津学鳳4分05秒70[8]葵4分19秒20
□走り高跳び決勝[2]斎藤香綸(喜多方)1㍍62[3]大西凛(会津学鳳)1㍍59□棒高跳び決勝[2]進藤凌佳(若松商)2分70□走り幅跳び決勝[1]佐々木夢奈(福島南)5㍍60[3]飯塚彩乃(若松商)5㍍23□三段跳び決勝[1]佐々木夢奈(福島南)11㍍93[3]山口琴菜(若松商)10㍍82□砲丸投げ決勝[6]高倉里乃(南会津)9㍍77□円盤投げ決勝[8]高倉里乃(南会津)26㍍58□やり投げ決勝[1]星佳奈(ザベリオ)45㍍80[3]佐藤菜月(会津学鳳)39㍍21□七種競技[7]星寿莉亜(ザベリオ)2187[8]林千裕(同)2085


第51回山形県高校新人陸上競技大会
□2017年9月8日〜10日
□酒田市光ヶ丘陸上競技場
【男子】
□100㍍決勝[1]住石海希(酒田東)10秒97[2]吉沢(山形学院)[3]岩田和樹(山形中央)[8]佐藤一成(米沢中央)11秒63□200㍍決勝[1]柴崎駿希(米沢中央)22秒39[2]住石(酒田東)[3]高橋(酒田光陵)□400㍍決勝[1]近悠大(東海大山形)48秒50[2]今野(酒田光陵)[3]高橋(山形中央)[7]山木拳叶(九里学園)52秒57□800㍍決勝[1]近悠大(東海大山形)1分54秒73[2]神保(同)[3]池田(酒田東)[7]佐藤俊介(九里学園)2分03秒19[8]平真碧(米沢東)2分08秒54□1500㍍決勝[1]大沼翼(東海大山形)3分54秒50[2]志貴(山形南)[3]荒生(酒田南)□5000㍍タイムレース総合[1]荒生実慧(酒田南)14分57秒17[2]大沼(東海大山形)[3]大野陽人(九里学園)15分17秒03□110㍍障害決勝[1]丸山亮陽(酒田南)15秒67[2]岡部(鶴岡工)[3]伊藤(山形南)[7]矢萩省伍(九里学園)16秒61□400㍍障害決勝[1]柴崎駿希(米沢中央)54秒67[2]高橋(山形中央)[3]土屋(山形学院)[5]樋口泰誠(米沢中央)58秒60□3000㍍障害タイムレース総合[1]野口颯(酒田南)9分28秒81[2]大野陽人(九里学園)9分30秒33[3]木村(山形中央)[6]遠藤僚(九里学園)10分07秒80[8]竹田星音(米沢興譲館)10分15秒34□5000㍍競歩決勝[1]横山麟茶郎(九里学園)22分39秒15[2]三浦(東海大山形)[3]浦山(山形商)[6]安部康太(九里学園)27分06秒65□400㍍リレー決勝[1]酒田光陵(鈴木、佐藤、熊田、今野)43秒08[2]山形学院[3]米沢中央(安部稜太朗、樋口泰誠、佐藤一成、信夫龍成)43秒25[7]九里学園(渡辺、我妻、小池、矢萩)43秒60[8]米沢興譲館(明間、佐竹、渡部、柏倉)43秒99□1600㍍リレー決勝[1]山形学院(大黒、伊藤、吉沢、土屋)3分20秒87[2]米沢中央(柴崎駿希、樋口泰誠、菊地慧真、信夫龍成)3分22秒84[3]東海大山形[4]九里学園(佐藤、渡辺、小池、山木)3分24秒85
□走り高跳び決勝[1]矢作大輔(山形商)1㍍99[2]渡部(庄内総合)[3]山川(日大山形)[7]柳沢友希(九里学園)1㍍81□棒高跳び決勝[1]海藤峻二(山形商)4㍍40[2]岡部(酒田光陵)[3]高嶋(山形商)□走り幅跳び[1]高橋一臣(酒田南)6㍍50[2]土屋(山形学院)[3]菊地慧真(米沢中央)6㍍46[9]安部颯斗(九里学園)6㍍13□三段跳び決勝[1]松田基(山形中央)14㍍27[2]横尾(神室産)[3]柴田(山形中央)[5]安部颯斗(九里学園)13㍍61[8]菊地慧真(米沢中央)13㍍12□砲丸投げ決勝[1]板垣龍亜(山形電波工)11㍍39[2]太田(鶴岡東)[3]高梨(東桜学館)[3]近野陽(米沢工)10㍍46[5]飯沢直人(九里学園)10㍍09□円盤投げ決勝[1]安食由寛(山形工)36㍍39[2]鈴木(山形中央)[3]土田(山形商)[4]猪野龍平(九里学園)29㍍84[5]石田響希(米沢中央)29㍍28[6]宮本峻佑(九里学園)28㍍93[8]那須新大(長井)26㍍67□ハンマー投げ決勝[1]丸子聖矢(山形商)47㍍07[2]庄司(山形電波工)[3]井上(山形明正)[6]飯沢直人(九里学園)33㍍00□やり投げ決勝[1]土田雄大(山形商)51㍍66[2]宮本峻佑(九里学園)51㍍17[3]松本(酒田光陵)[4]船山零司(米沢工)44㍍52[5]奥村広之(小国)43㍍84[10]加藤大輝(米沢商)40㍍87□八種競技総合[1]桐原京佑(山形中央)5030[2]竹田(同)

【女子】
□100㍍決勝[1]青野朱李(山形中央)11秒86[2]茨木凛(九里学園)11秒94[3]武田花音(九里学園)12秒47□同予選1組[2]海野歩(米沢中央)13秒17=落選[7]石川美咲(九里学園)14秒12=落選□同予選2組[5]石沢綾音(米沢中央)13秒59=落選[7]井上美羽奈(米沢興譲館)13秒86=落選□同予選3組[5]高橋愛実香(米沢中央)13秒38=落選□同予選4組[7]堀之内歩純(南陽)14秒56=落選□200㍍決勝[1]青野朱李(山形中央)24秒49[2]青野心音(山形中央)25秒69[3]酒井栞菜(山形中央)26秒11[4]武田花音(九里学園)26秒43[5]佐藤羽菜(米沢中央)26秒76[6]海野歩美(同)27秒42□400㍍決勝[1]青野心音(山形中央)57秒74[2]山口朱音(九里学園)58秒67[3]後藤(山形中央)[5]近野桃花(九里学園)1分00秒03[6]佐藤羽菜(米沢中央)1分01秒22□800㍍決勝[1]長沼明音(九里学園)2分13秒74[2]近野桃花(同)2分15秒71[3]後藤(山形中央)□1500㍍決勝[1]長沢日桜里(山形城北)4分35秒69[2]石沢(同)[3]佐藤明(酒田南)□3000㍍タイムレース総合[1]石沢希らら(山形城北)10分00秒89[2]佐竹(東海大山形)[3]佐藤明(酒田南)□100㍍障害決勝[1]茨木凛(九里学園)14秒29[2]阪希望(山形中央)14秒63[3]奥山愛莉(九里学園)16秒52□400㍍障害決勝[1]阪希望(山形中央)1分01秒93[2]山口朱音(九里学園)1分05秒70[3]小松原(酒田南)[6]石川麗美(九里学園)1分10秒46□2000㍍障害決勝[1]土屋里菜(東海大山形)7分00秒60[2]渡会(酒田南)[3]佐藤佳(酒田南)□5000㍍競歩[1]鈴木繭(九里学園)27分45秒94[2]斎藤(山形西)[3]清水(上山明新館)□400㍍リレー決勝[1]山形中央(阪、青野朱、青野心、酒井)47秒37(予選で47秒42の大会新)[2]九里学園(酒井観月、茨木凛、武田花音、山口朱音)48秒09[3]酒田南[8]米沢中央(石沢綾音、海野歩美、佐藤羽菜、高橋愛実香)56秒63□1600㍍リレー決勝[1]山形中央(後藤、青野心、阪、青野朱)3分48秒54[2]九里学園(山口朱音、近野桃花、茨木凛、長沼明音)3分54秒33[3]酒田南
□走り高跳び決勝[1]小笠原美羽(東海大山形)1㍍65[2]高橋(酒田光陵)[2]森(東桜学館)[2]鹿柴(山形中央)[5]長谷川琴音(米沢東)1㍍48[9]横山あみ(九里学園)1㍍45□棒高跳び決勝[1]杉沼凛穂(山形商)3㍍20[2]片桐(上山明新館)[2]戸林美桜(酒田光陵)□走り幅跳び決勝[1]酒井観月(九里学園)5㍍44[2]岡田(山形中央)[3]吉田(東海大山形)[6]山田璃可子(米沢中央)4㍍86[7]酒井観月(米沢中央)4㍍84□三段跳び決勝[1]山田璃可子(米沢中央)10㍍75[2]酒井観月(九里学園)10㍍66[3]石本(山形東)[6]酒井観月(米沢中央)10㍍29[9]安部優歩(米沢興譲館)9㍍78□砲丸投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工)12㍍34[2]青木(山本学園)[3]岡崎(山形西)□円盤投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工)46㍍55[2]二宮翔香(九里学園)29㍍17[3]中根(山形西)[6]猪俣璃々菜(米沢中央)26㍍43□ハンマー投げ決勝[1]岡崎美里(山形西)36㍍91[2]斎藤(山形商)[3]中根(山形西)□やり投げ決勝[1]佐藤瑠果(山形商)38㍍48[2]芦原(新庄北)[3]猪俣璃々菜(米沢中央)34㍍50[4]二宮翔香(九里学園)32㍍60[5]赤間広美(長井)31㍍79[10]鈴木菜々(米沢商)26㍍72□七種競技総合[1]鹿柴杏香(山形中央)3904[2]三浦(東海大山形)[3]高梨早紀(九里学園)3287[5]佐藤羅美(米沢商)2961



【プロ野球】石川直(日本ハム)が打ち込まれる

山形中央高出身でプロ3年目の石川直也投手(日本ハム)が、2017年9月10日(日)の西武戦(メットライフドーム)で今季2度目の先発登板した。石川直は5回を投げ、3本の本塁打を含む7安打され、自責点は7とKOされた。石川直は、初回に一ゴロのカバー遅れで金子を塁に出すと秋山、浅村に2塁打を打たれ2点を許した。

2回には炭谷にレフトスタンドに運ばれ追加点を与えると、4回に中村に2ラン、5回にも山川に本塁打をうたれ、ノックアウト。打者24人に対して98球を投げ、被安打7、自責点7で防御率を4.43と下げた。いいところなく降板した石川直だったが、日本ハムの吉井投手コーチは、やること(課題)は、多いが、楽しみな選手である」と話した。

今度の登板に期待したい。

石川直也【日本ハム・投手】1996年7月11日、山形県庄内町(旧余目町)生まれ(21歳)。山形中央高校から2014年ドラフト4位で日本ハムに入団。右投げ右打。身長191㌢、体重85㌔。背番号51。最速は148㌔。変化球はフォーク、スライダー、カーブ。



天皇賜盃第86回日本学生陸上競技対校選手権大会

□日時 2017年9月8日(金)〜10日(日)
□場所 福井運動公園陸上競技場

(記録は注目選手と山形県関係選手のみ)
[第一日]
【男子】
□100㍍予選7組[1]桐生祥秀(東洋大)10秒18□同予選8組[1]多田修平(関西学院大)10秒17□同準決勝1組[1]多田修平(関西学院大)10秒20□同準決勝2組[1]桐生祥秀(東洋大)10秒14
□400㍍予選1組[3]山木伝説(日大・九里学園高出)47秒88=落選
□1万㍍決勝[1]サイモン・カリウキ(日本薬科大)28分20秒50[25]五十嵐大義(信州大=山形)31分26秒04
【女子】
□400㍍決勝[1]岩田優奈(中央大)55秒37[2]佐藤日奈子(大東文化大・酒田南高出)55秒56□同予選4組[1]佐藤日奈子(大東文化大・酒田南高出)56秒13
□走り幅跳び決勝[1]辻本愛莉香(大阪成蹊大)6㍍39[16]高橋かおり(山形大・九里学園高出)5㍍72


団体総合で「銅」メダルを獲得【新体操】

【写真】上左から鈴木、国井、横田、下左から杉本、松原、竹中
【写真】上左から鈴木、国井、横田、下左から杉本、松原、竹中

新体操の世界選手権第4日は2017年9月2日、イタリアのペーザロで団体総合が行われ、日本(松原、杉本、鈴木、竹中、横田、国井)はフープで18.400点、ロープ・ボールで18.250点の合計36.650点を挙げ、銅メダルを獲得した。日本がこの種目で表彰台に立つのは、当時強豪国のソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会での銀メダル以来、42年ぶりの快挙。山形市出身の国井麻緒は、フープメンバーとして出場した。優勝は37.700点でロシアが2連覇、2位には36.950点のブルガリアが入った。

□最終日の3日は種目別決勝が行われ、日本は18.650点のロープ・ボール(松原、杉本、鈴木、竹中、横田)で銀メダル。18.600点のフープ(松原、杉本、鈴木、竹中、国井)で銅メダルを獲得。個人種目別フープで皆川夏穂(イオン)と団体総合の各銅メダルを合わせて、日本勢は過去最多となる1大会4個のメダルを獲得する躍進ぶり。日本は両種目ともに4位だった予選の得点を上回った。

■フェアリージャパン団体メンバー■

杉本早裕吏・主将□21歳□日体大/みなみクラブ□167cm□49kg□愛知□リオ五輪

松原 梨恵□23歳□東海東京証券/ALFA□167cm□49kg□岐阜□ロンドン五輪リオ五輪

鈴木 歩佳□17歳□大垣日大高/大垣共立銀行OKBクラブ□163cm□46kg□岐阜

竹中 七海□18歳□日女体大/みなみクラブ□163cm□44kg□愛知

国井 麻緒□21歳□東女体大/山形RG□168cm□52kg□山形

横田 葵子□20歳□国士舘大/安達クラブ□164cm□46kg□東京□リオ五輪

国井 麻緒(くにい まお)

□生年月日 1996年4月5日

□出身地 山形県山形市

□学校/所属クラブ 東京女子体育大学/山形RG 日大山形高出

□身長 168cm

□性格 抜けているところがある

□チャームポイント 笑った時の口の形

□得意技 ジャンプターン


山形県地区高校新人陸上大会

2017年8月26(土)・27日(日)、飽海(酒田市光ケ丘陸上競技場)、田川(酒田市光ケ丘陸上競技場)、最北(天童市・NDソフトスタジアム山形ほか)、村山(同)、置賜(米沢市営陸上競技場)に分かれて一斉に行われた。

□置賜会場

男子5000㍍で大野陽人(九里学園)が15分30秒63で大会新記録で優勝、3000㍍障害でも大野が9分36秒08の大会新記録をマークし、2冠達成。女子800㍍で長沼明音(九里学園)が大会新記録となる2分14秒73をマーク。2000㍍障害(オープン種目)で横沢佑果(長井)が8分18秒84の大会新で優勝。男子の5000㍍競歩で横山麟茶郎(九里学園)が23分27秒89の大会新をマークした。女子の1600㍍リレーは3分55秒21の大会新で九里学園(山口朱音、近野桃花、茨木凛、長沼明音)が優勝、女子5000㍍でも大会新(26分55秒93)で九里学園の鈴木繭が優勝した。

□村山会場

大会新記録を出したのは男子棒高跳びの星川星河(山形中央)の4㍍50、男子三段跳びの松田基(山形中央)14㍍86、 女子100㍍障害で阪希望(山形中央)14秒16、400㍍障害も阪希望(山形中央)が1分1秒41の大会新で制した。400㍍リレー(48秒12)で山形中央(原伶奈、青野心音、岡田悠、酒井栞菜)、1600㍍リレー(3分58秒90)の大会新で山形中央(後藤小真知、青野心音、白井恵、阪希望)が優勝した。

※飽海、田川、最北地区では大会新記録は生まれなかった。2017年山形インターハイの女子200㍍覇者、青野朱李(山形中央)、女子円盤投げ優勝の斎藤真希(鶴岡工)の出場はなかった。

※男子100㍍では飽海地区の住石海希(酒田東)が追い風参考ながら10秒93の最高タイム。女子100㍍最高タイムは12秒21の置賜地区の茨木凛(九里学園)。


奥原 日本勢初の決勝進出【バドミントン】

バドミントンの世界選手権第6日は2017年8月26日、英国のグラスゴーで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスでリオ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)が、サイナ・ネワル(インド)を2-1で下し、同種目の日本勢で初の決勝進出。1977年の第1回大会で女子ダブルス優勝の□野尾悦子・植野恵美子組以来40年ぶりに銀メダル以上を確定させた。女子ダブルスでは、リオ五輪金メダルの高橋礼華・松友美佐紀組が銅メダルを獲得した。

高校生の須崎優衣が、世界選手権初出場で金メダルを獲得。決勝ではルーマニアのAlina Vucを14-4で破って初優勝。須崎は東京五輪の金メダル獲得を目標にしており、同じ階級でリオ五輪金メダリストの登坂絵莉との代表争いが激化しそう。

須崎優衣
□年齢 18歳□出身地 千葉県□身長 153cm□所属 JWA・安部学院高□世界選手権 初出場□2017年戦績 全日本選手権48kg級/優勝 アジア選手権48kg級/優勝 ジュニアクイーンズカップ48kg級/優勝 クリッパン女子国際48kg級/優勝 ヤリギン国際大会48kg級/優勝