■第5回全国高校陸上競技選抜大会

□日時 2017年8月26日(土)

    2017年8月27日(日)

□場所 大阪・ヤンマーフィールド長居

□山形県関係の出場予定選手

【男子】

□300㍍ 斎藤諒平(九里学園3年)柴崎悠斗(米沢中央3年)

□1万㍍ 荒生実慧(酒田南2年)

□300㍍障害 永井桂大(米沢中央3年)

【女子】

□2000㍍SC 大場愛里紗(酒田南3年)土屋里菜(東海大山形2年)

□棒高跳び 高嶋菜々子(山形商3年)

□三段跳び 野口ゆり愛(東海大山形3年)


【男子】
□1万㍍タイムレース総合[4]荒生実慧(山形・酒田南)29分56秒00[5]半沢黎斗(福島・学法石川)30分01秒81
□300㍍障害決勝[1]山内大夢(福島・会津)36秒41=大会新[2]永井桂大(山形・米沢中央)36秒65

【写真】300㍍障害 優勝は会津・山内大夢選手 準優勝は米沢中央・永井桂大選手
【写真】300㍍障害 優勝は会津・山内大夢選手 準優勝は米沢中央・永井桂大選手

【女子】
□5000㍍決勝[1]小笠原朱里(山梨・山梨学院)15分49秒85=大会新[2]古寺冴佳(福島・学法石川)16分12秒44[3]武田千捺(宮城・仙台育英)16分14秒81
□300㍍障害決勝[1]関本萌香(秋田・大館鳳鳴)41秒48=大会新
□2000㍍障害予選1組[4]平野佑果(福島・田村)7分02秒36=決勝進出□同予選2組[4]土屋里菜(山形・東海大山形)6分51秒84=決勝進出[5]大場愛里紗(山形・酒田南)6分55秒20=同[6]北郷美奈(福島・田村)6分57秒54=同□同予選3組[1]須貝美齡(山形・鶴岡南)6分46秒94=決勝進出
□棒高跳び予選1組[14]高嶋菜々子(山形・山形商)3㍍40=落選□同予選2組[2]新田英理子(岩手・黒沢尻北)3㍍60=決勝進出
□三段跳び予選1組[NM]野口ゆり愛(山形・東海大山形)=落選
□ハンマー投げ予選1組[1]菊池美緒(宮城・古川黎明)50㍍93=決勝進出□同決勝[1]菊池美緒(宮城・古川黎明)54㍍16

□2017年8月27日(日)/2日目最終日

【男子】
□300㍍予選2組[2]柴崎悠斗(米沢中央)33秒86=決勝進出[DNS]斎藤諒平(九里学園)□同4組[4]高橋謙介(秋田・横手清陵学院)34秒18=決勝進出
□300㍍決勝[1]柴崎悠斗(米沢中央)33秒79[8]高橋謙介(横手清陵学院)35秒43
□1万㍍タイムレース総合[1]中谷雄飛(長野・佐久長聖)29分44秒66[4]荒生実慧(酒田南)29分56秒00[5]半沢黎斗(福島・学法石川)30分01秒84

300㍍決勝で山形・米沢中央の柴崎悠斗選手(3年)が優勝

【女子】
□2000㍍障害決勝[1]リンズィヘレナ芽衣(神奈川・金沢)6分38秒32[3]須貝美齡(鶴岡南)6分43秒79[9]北郷美奈(福島・田村)6分57秒45[10]大場愛里紗(酒田南)6分59秒09[11]土屋里菜(東海大山形)7分01秒41


第44回東北総合体育大会陸上競技大会

□2017年8月19日(土)〜20日(日)/秋田県立中央公園県営陸上競技場
【男子】
□100㍍決勝[8]安孫子充裕(山形市役所)11秒08□同予選1組[3]安孫子充裕(山形市役所)10秒87□同予選2組[7]斎藤峻(会津工高)11秒32=落選[失格]斎藤諒平(九里学園高)
□400㍍決勝[7]市川広樹(山形大)49秒97
□同予選1組[4]近悠大(東海大山形高)49秒26=落選[7]寒河江碧(米沢中央高)49秒86=落選□同2組[4]市川広樹(山形大)49秒01=決勝進出
□1500㍍決勝[1]遠藤清也(NDソフト)3分57秒96[3]小針旭人(NDソフト)3分58秒91[5]川口航士郎(東海大山形高)4分00秒43[10]清野太雅(喜多方高)
□1万㍍[3]大谷克(南陽東置賜陸協)31分22秒30[4]小川智寛(同)31分37秒57[11]荒井暸一(山形ミートランド)
□110㍍障害予選1組[8]丸山亮陽(酒田南高)15秒71=落選□同予選2組[7]佐藤史音(酒田南高)16秒09=落選
□5000㍍競歩決勝[2]山田康太(南陽東置賜陸協)21分14秒76[6]後藤□吾(鶴岡東高)22分09秒10[9]仙波修哉(会津陸協)
□400㍍リレー決勝[6]福島選抜(五十嵐礼、平野奨人、熊谷慎太、国井涼翔)41秒29□同リレー予選1組[2]福島選抜(斎藤峻、平野奨人、熊谷慎太、国井涼翔)41秒40□同予選2組[5]米沢中央(柴崎駿、伊藤、永井、柴崎悠)41秒75
□三段跳び決勝[2]柏倉康平(山形大)14㍍77[3]松田基(山形中央高)14㍍76[10]山本祥平(酒田市陸協)
□円盤投げ決勝[11]星優介(山形大)
□ハンマー投げ決勝[3]佐藤大作(西村山陸協)52㍍69[14]長瀬卓也(山形電波工高)
【女子】
□100㍍決勝[4]穴沢沙也可(会津学鳳高)12秒16[5]村山詩織(大東文化大)12秒21[失格]佐藤日奈子(大東文化大)□同予選1組[1]穴沢沙也可(会津学鳳高)12秒19[2]佐藤日奈子(大東文化大)12秒23[4]村山詩織(同)12秒36□同予選2組[5]酒井栞菜(山形中央高)12秒64[6]小杉恵理(福島大)12秒67
□400㍍決勝[1]武石この実(東邦銀行)54秒73[2]青木沙弥佳(同)55秒97[3]青木りん(同)56秒93□同予選1組[1]武石この実(東邦銀行)56秒07[7]渋谷なつの(山形北高)59秒59=落選□同2組[1]青木沙弥佳(東邦銀行)56秒36[3]青木りん(同)57秒46[4]小貫夢海(九里学園高)58秒66=落選[5]若松涼(新潟医療福祉大)58秒68=落選
□1500㍍決勝[1]小野莉奈(東邦銀行)4分35秒38[2]鈴木麻文(喜多方東高)4分36秒09[12]小野真優(酒田南高)[13]蜂屋真子(九里学園高)[失格]長沼明音(九里学園高)
□100㍍障害決勝[1]紫村仁美(東邦銀行)13秒55[2]茨木凛(九里学園高)13秒84[3]阪希望(山形中央高)13秒97[6]千葉桃香(福島大)14秒21[7]吉田菜穂(同)14秒23□同予選1組[1]茨木凛(九里学園高)14秒18[2]阪希望(山形中央高)14秒36[4]千葉桃香(福島大)14秒56[失格]物江来夢(国士館大)□同予選2組[1]紫村仁美(東邦銀行)13秒97[4]吉田菜穂(福島大)14秒62
□400㍍リレー決勝[1]福島選抜(紫村仁美、武石この実、青木沙弥佳、穴沢沙也可)45秒36[5]九里学園高(酒井観月、茨木凛、武田花音、小貫夢海)47秒51[8]山形中央高(原伶奈、青野心音、岡田悠、酒井栞菜)48秒59□同予選1組[2]九里学園高(酒井観月、茨木凛、武田花音、小貫夢海)47秒61□同予選2組[1]福島選抜(紫村仁美、武石この実、小杉恵理、穴沢沙也可)46秒93[5]山形中央高(原、青野心、岡田、酒井)48秒49
□三段跳び[2]高橋かおり(山形大)11㍍82[3]高橋桃華(福島大)11㍍75[4]野口ゆり愛(東海大山形高)11㍍73[6]山下桐子(橘高)11㍍50[8]色摩咲恵(東京女子体育大)11㍍34
□円盤投げ[1]斎藤真希(鶴岡工高)47㍍62[4]渡部結衣(鶴岡北高)40㍍31

男子1500m優勝

遠藤清也

□山形県南陽市・NDソフト所属

1996年1月21日、福島県生まれ。学法石川高校卒。身長/179cm 体重/55kg

□陸上長距離を始めたきっかけは?(叔父に憧れて)

□あなたの性格は?(ほめられると調子に乗りやすいタイプ)

□好きな言葉は?(If you can dream it you can do it)

□オフの日の過ごし方は?(買い物)

□最後にひとこと!(全国で勝負できる選手になりたい)

【男子】(結果は6位以内)
□200㍍決勝[1]松本宏二郎(仙台大)21秒66※斎藤諒平(九里学園高)失格□同予選1組[3]斎藤諒平(九里学園高)21秒93□同予選2組[5]国井涼翔(会津陸協)22秒31[6]安孫子充裕(山形市役所)22秒78
□800㍍決勝[1]佐藤駿太(九里学園高)1分53秒52[5]加藤輝(東海大山形高)1分56秒86□同予選1組[2]落合亮太(山形大)1分57秒15[3]加藤輝(東海大山形高)1分57秒45□同予選2組[1]佐藤駿太(九里学園高)1分51秒68
□5000㍍決勝[1]原田宗市(弘前実高)15分03秒80[2]川口航士郎(東海大山形高)15分04秒22[6]四釜峻佑(山形中央高)15分18秒22
□1万㍍決勝[1]大橋真弥(石巻市役所)31分05秒48[2]大谷克(南陽東置賜陸協)31分22秒30[4]小川智寛(同)31分37秒57
□400㍍障害決勝[1]岩崎崇文(順大)50秒44=大会新
□3000㍍障害決勝[1]熊谷真澄(東京国際大)9分20秒48
□1600㍍リレー決勝[3]米沢中央(永井桂大、寒河江碧、石沢晴哉、柴崎悠斗)3分13秒44
□走り高跳び決勝[1]石山太一(山形大)2㍍05[6]佐藤駿(鶴岡南高)1㍍90
□棒高跳び決勝[1]佐藤啓太(日大)5㍍00
□走り幅跳び決勝[1]宍戸大夢(仙台大)7㍍45
□砲丸投げ決勝[1]佐藤皓人(日大東北高)14㍍71[6]星優介(山形大)13㍍62
□やり投げ決勝[1]長沼元(国士舘大)71㍍12

【女子】(結果は6位以内)
□200㍍決勝[1]伴野里緒(七十七銀行)24秒38[4]村山詩織(大東大)25秒12[5]青野心音(山形中央高)25秒23[6]小貫夢海(九里学園高)25秒43□同予選1組[3]青野心音(山形中央高)25秒23[4]小貫夢海(九里学園高)25秒40□同予選2組[2]村山詩織(大東大)25秒37
□800㍍決勝[1]新宮美歩(東邦銀行)2分11秒30[3]渋谷なつの(山形北高)2分14秒41□同予選2組[1]長沼明音(九里学園高)2分13秒29[3]渋谷なつの(山形北高)2分15秒76
□5000㍍決勝[1]馬場海羽(学法石川高)17分45秒89[5]佐竹結衣(東海大山形高)17分59秒73
□400㍍障害決勝[1]青木沙弥佳(東邦銀行)58秒46[3]大城楓奈(山形北高)59秒49[6]若松涼(新潟医療福祉大)1分02秒31□同予選1組[2]大城楓奈(山形北高)1分00秒93[5]若松涼(新潟医療福祉大)1分03秒14
□3000㍍障害決勝[1]須貝美齡(鶴岡南高)10分32秒20=大会新[2]土屋里菜(東海大山形高)10分48秒69=大会新[3]大場愛里紗(酒田南高)10分55秒58=大会新
□5000㍍競歩[1]熊谷菜美(国士舘大)22分57秒49
□1600㍍リレー決勝[1]福島選抜(中村美宇、新宮美歩、青木沙弥佳、武石この実)3分40秒69[4]九里学園高(山口朱音、近野桃花、長沼明音、小貫夢海)3分53秒28
□走り高跳び決勝[1]鎌田ほのか(福島情報高)1㍍74[4]斎藤香綸(喜多方高)1㍍60

○…一般、大学生をかわし高校3年生の鎌田ほのかが優勝した。山形インターハイでは同種目で決勝まで進んだが、1㍍68と本来の力を発揮できず9位に終わっただけに、大きな喜びとなった。4位に福島・喜多方高2年の斎藤香綸が入った。
□棒高跳び決勝[1]新田英理子(黒沢尻北高)3㍍62=大会新[5]高嶋菜々子(山形商高)3㍍20[6]杉沼凛穂(山形商高)3㍍20
□走り幅跳び決勝[1]佐藤朝香(七十七銀行)5㍍68[3]高橋かおり(山形大)5㍍55
□砲丸投げ決勝[1]秋山尚子(東女体大)13㍍30
□やり投げ決勝[1]兵藤秋穂(古川黎明高)51㍍45[4]島田夏純(茨城大)45㍍57

【写真】左から武石、中村、新宮、青木の1600㍍リレーの福島選抜メンバー
【写真】左から武石、中村、新宮、青木の1600㍍リレーの福島選抜メンバー

○…女子1600㍍リレーは、福島選抜が3分43秒48で優勝した。メンバーは400㍍で表彰台を独占した東邦銀行の武石この実、新宮美歩、青木沙弥佳に郡山東高3年の中村美宇。2走の高校生中村は武石からトップでバトンを受けると、直後のコーナーで2位に後退したが、諦めずトップに出た七十七銀行の選手を追走し、粘りの走りで3走の新宮にバトンを託した。「後輩の走りを無駄にできない」とエース4走の青木が意地の走りで0秒12の差で栄冠を勝ち取った。先輩3人は中村の走りをたたえた。

中村美宇(福島・郡山東高3年)

2017山形インターハイ出場 400㍍準決勝敗退(7位・57秒58)、800㍍決勝[7位・2分11秒48]

□女子100㍍決勝

□女子100㍍障害決勝

□女子400㍍障害


南東北インターハイ

【新体操】
□2017年8月11日(金)〜12日(土)/山形市総合スポーツセンター
【男子】
□ロープ[1]田中啓介(埼玉・埼玉栄)17.400[2]吉田和真(青森・青森山田)17.325[3]大野哲平(三重・四日市)17.125[22]堀翔偉(酒田光陵)14.200[25]二瓶樹(福島・会津学鳳)13.300[30]阿曽広空(酒田光陵)11.300
□クラブ[1]向山蒼斗(東京・国士舘)16.900[2]武藤翼(群馬・前橋工)16.700[3]小寺理久(岡山・井原)16.675[23]二瓶樹(福島・会津学鳳)13.850[24]堀翔偉(酒田光陵)13.650[34]阿曽広空(同)9.150
□個人総合[1]吉田和真(青森・青森山田)33.800[2]大野哲平(三重・四日市)33.700[3]田中啓介(埼玉・埼玉栄)33.425[23]堀翔偉(酒田光陵)27.825[24]二瓶樹(福島・会津学鳳)27.150[33]阿曽広空(酒田光陵)20.450
□団体[1]神埼清明(佐賀=乾、松本、石橋、八並、野口、武田)17.900[3]青森山田(青森=山内、吉田、荒生、松沢、佐久本、石川)17.725[23]遊佐(山形=荒生、小松、池田、小山田、斎藤)6.600=最下位
【女子】
□フープ[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)15.950[2]藤井雅(東京・日女体大二階堂)15.000[3]大西亜実(日ノ本学園)13.450[7]奥山綺奈(山形北)12.850[24]夏井麻衣(福島・喜多方)10.750[25]大崎華世(山本学園)10.550
□リボン[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)15.350[2]五十嵐遥菜(茨城・常磐大高)13.900[3]藤井雅(東京・日女体大二階堂)13.250[13]奥山綺奈(山形北)10.700[18]大崎華世(山本学園)10.250[23]夏井麻衣(福島・喜多方)9.850
□個人総合[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)31.300[2]藤井雅(東京・日女体大二階堂)28.250[3]五十嵐遥菜(茨城・常磐大高)26.650[12]奥山綺奈(山形北)23.550[19]大崎華世(山本学園)20.800[23]夏井麻衣(福島・喜多方)20.600
□団体[1]金蘭会(大阪=笹川、高井、松尾、円山、富永、山田)17.350[19]山形城北(山形=中溝、鹿野、伊藤、宮崎、成田、八木)13.950[27]山形北(山形=板垣、原田、武田、秋葉、渡部、菊池)13.100[34]郡山女大付(福島=渡辺、星、金沢、中倉、二瓶、福永)11.200


【柔 道】

□2017年8月12日(土)/福島県郡山市郡山市民体育館

女子個人78超級に出場した江口輝(福島・喜多方桐桜2年)が、8強入りを果たした。東北勢唯一の入賞を果たした江口は、3回戦まで全て一本勝ち。準々決勝で松田美悠(富山・小杉)につり腰で敗れ、「相手の気迫に負けた」と悔し涙を飲んだ。

江口は兵庫・太子町出身。中学時代の指導者と同校の山口浩一監督(50)が知り合いだったことから地元を離れ、福島・喜多方市の喜多方桐桜に入学。寮生活でホームシックになったが、現在は山口監督の知り合い宅に宿泊、周囲の支えもあり、乗り越えた。昨年は1回戦敗退も今大会では3勝を積み重ねた。「来年は表彰台が目標」と誓った。


【なぎなた】
□個人・決勝トーナメント1回戦
2017年8月11日(金)/宮城・仙台市新田東総合運動場宮城野体育館
三浦日香梨(大分・福徳学院)○判定●伊藤優花(福島・会津学鳳)
□団体・決勝トーナメント1回戦
2017年8月12日(土)/宮城・仙台市新田東総合運動場宮城野体育館
美作(岡山)1ー0会津学鳳(福島)
水島0-0佐藤夏、安藤0-0田辺、青井0-0滝沢、山根1-0古川
□演技・決勝トーナメント1回戦
設楽・丹野(天童)5-0岩田・西守(福岡・須恵)
□同2回戦
有吉・唐(佐賀・佐賀東)3-2設楽・丹野(天童)


【陸上】

□2017年8月2日(水)/5日目/天童市・NDソフトスタジアム山形

【女子】
□100㍍障害決勝[1]吉田唯莉(石川・小松商3)13秒68[2]佐藤和(のどか・米沢興譲館3)14秒01[3]茨木凛(九里学園2)14秒03[4]及川優花(宮城・柴田2)14秒16[5]西村夏帆(埼玉・昌平3)14秒18[6]小林歩未(千葉・市立船橋2)14秒23[7]阪希望(山形中央1)14秒35[8]黒岩恭香(栃木・小山西)14秒44
□同予選1組[1]阪希望(山形中央)14秒11□同予選4組[1]佐藤和(米沢興譲館)14秒05□同予選8組[1]茨木凛(九里学園)14秒11□同準決勝2組[1]佐藤和(米沢興譲館)13秒80[3]阪希望(山形中央)14秒00□同準決勝3組[3]茨木凛(九里学園)14秒01

○…決勝進出8人中4人を東北勢で締めた女子100㍍障害でけがを克服した佐藤和(のどか・米沢興譲館3年)が14秒01で2位入賞を飾った。佐藤は予選4組、準決勝2組ともに1位で通過。準決勝では13秒80の自己ベストをマークした。決勝では、「優勝と13秒前半を目標にしていたので…」と悔しさをにじませたが、地元開催となったインターハイで最初で最後に結果を残した。昨年はジュニア代表候補合宿で右足の頸骨を痛め、そこから1年を棒に振った。今年の春にようやくレースに復帰。県大会、東北大会は3位で完全復帰までには至らなかった。インターハイにピークを合わせて練習に取り組んだ。決勝は、得意のスタートで出遅れたが、一気にか加速した。屈指の進学校で来春は地元国立大学への進学を考えている。「将来は日本人初の12秒台を出したい」と若きハードラーの挑戦は続く。

佐藤和(さとう・のどか)

1999年(平成11)11月26日、山形県南陽市生まれ。宮内小5年冬から小枝アスリートクラブで陸上を始め、100㍍障害で6年時に全国4位。宮内中ではジュニア五輪に連続出場し、1年時は走り幅跳び4位、2年時は100㍍障害2位。米沢興譲館では1年時秋の国体少年B100㍍障害で3位。家族は両親、兄。159㌢、51㌔。血液型O型。

□3位の茨木凛(九里学園2年) 来年は大会記録を出して優勝できる力をつけたい。

□7位の阪希望(山形中央1年) (1年生でただ1人の決勝進出者)決勝で走れて良かった。いい経験にしたい。

【男子】

□3000㍍障害決勝[1]フィレンモン・キブラガット(岡山・倉敷)8分21秒30=大会新[2]ルカ・ムセンビ(宮城・仙台育英)8分36秒49=大会新[5]芳賀宏太郎(福島・学法石川)8分58秒22

□1600㍍リレー決勝[1]洛南(京都)3分9秒52[6]弘前実(青森=村上、成田、木立、相馬)3分13秒28[8]盛岡南(岩手=田原、熊谷、佐々木、村里)3分16秒13

□学校対抗最終成績[1]洛南(京都)35点[7]学法石川(福島)17点

【女子】

□3000㍍決勝[1]ヘレン・エカラレ(宮城・仙台育英)8分54秒36

□トラック競技学校対抗得点[1]東大阪大敬愛(大阪)33点[2]山形中央19点[3]仙台育英(宮城)16点

□フィールド競技学校対抗得点[1]市尼崎(兵庫)19点[3]古川黎明(宮城)13点

□学校対抗最終成績[1]東大阪大敬愛(大阪)33点[4]山形中央19点[5]古川黎明(宮城)18点[6]仙台育英(宮城)16点


□2017年8月1日(火)/4日目/天童市・NDソフトスタジアム山形

[女子200㍍決勝]青野朱李(山形中央2年)が初優勝。山形県勢49年ぶり。

青野朱李(あおの・しゅり)

2000年(平成12)7月3日、山形県東根市生まれ。長瀞小から陸上を始め同6年時の県大会100㍍で優し、全国大会出場。東根二中では2年時から短距離2種目で全国中学選手権に出場し、3年時に200㍍7位。山形中央1年の昨年は国体100㍍(少年B)に連続出場して3位。日本ユース選手権100㍍5位、同200㍍2位。今季、東北高校選手権で短距離(100㍍、200㍍)2冠。家族は祖父母、両親、妹(心音・山形中央1年)。160㌢、52㌔。血液型B型。

【女子】□200㍍決勝[1]青野朱李(山形中央2)23秒98[2]奥村ユリ(群馬・共愛学園3)24秒34[3]山田美来(岩手・盛岡誠桜3)24秒43[4]兒玉芽生(大分・大分雄城台3)24秒44[5]井越朱梨(北海道・恵庭北3)24秒56[6]三浦由奈(宮城・柴田1)24秒66[7]川中葵琳(愛媛・松山東1)24秒79[8]斎藤愛美(岡山・倉敷中央3)24秒90

○…青野朱李(山形中央)が初優勝を果たした。山形県勢が200㍍を制したのは1968(昭和43)年に開催された第21回大会の池田明子(酒田西)以来、49年ぶり。7月30日に行われた100㍍決勝では、優勝を逃し3位に終わった。雪辱を果たすため積極的にとばした。7レーンのスタートからぐんぐんと加速。唯一の23秒台でゴールした。昨年は県大会200㍍でフライング失格。東北大会100㍍では100分の2秒差の7位で全国大会出場を逃した。今大会には大会ランキング1位の記録を持って臨んだ。青野は「来年につながるレースができた。100㍍は優勝、200㍍は連覇しかない。出たい(東京五輪)気持ちはあります」とさらなる高みを目指す。

□200㍍予選6組[1]青野朱李(山形中央)24秒54=追い風参考、準決勝進出□同7組[3]青野心音(山形中央)25秒01=準決勝進出□同8組[6]小貫夢海(九里学園)25秒12=落選□同準決勝2組[7]青野心音(山形中央)25秒04=落選□同準決勝3組[1]青野朱李(山形中央)24秒27=決勝進出

【女子】

□800㍍決勝[1]塩見綾乃(京都・京都文教)2分2秒57=高校新、大会新[7]中村美宇(福島・郡山東)2分11秒48

□やり投げ決勝[1]武本紗栄(兵庫・市尼崎)56㍍44[4]兵藤秋穂(宮城・古川黎明)50㍍72

校新・大会新記録を樹立した塩見綾乃(京都・京都文教)=中央左

【女子】

□1600㍍リレー予選3組[4]山形中央(後藤、青野心、阪、青野朱)3分51秒65=落選□同4組[3]九里学園(高橋、開沼、近野、小貫)3分53秒94=落選

□棒高跳び決勝[1]山地里奈(香川・観音寺一)3㍍90[2]田中(同・同)[3]水上(愛知・岡崎城西)

□七種競技[1]大野優衣(東京・白梅学園)5337点[28]武田麻梨乃(山形北)4061点

【男子】

□200㍍決勝[1]福島聖(富山・富山商)21秒04[2]高木(静岡・東海大静岡翔洋)[3]斎藤諒平(九里学園)21秒15

○…九里学園の斎藤諒平は、3年連続の全国大会の舞台で、準決勝、決勝と自己ベストを更新し、3位入賞を果たした。1年時の200㍍決勝ではサニブラウンと同走して8位。昨年は予選敗退。3度目の挑戦で3位に食い込んだ。「一発屋と言われないように地元以外でも勝てるように頑張りたい」と、次の舞台に意欲を見せた。

□200㍍予選5組[1]斎藤諒平(九里学園)21秒25=準決勝進出□同6組[3]柴崎悠斗(米沢中央)21秒51=準決勝進出[7]佐藤俊平(庄内総合)21秒82=失格□同準決勝1組[7]柴崎悠斗(米沢中央)21秒78=落選□同2組[1]斎藤諒平(九里学園)21秒19=決勝進出

【男子】□5000㍍決勝[1]ベヌエル・モゲニ(大分・大分東明)13分36秒38[5]ピーター・ムワンギ(宮城・仙台育英)13分57秒32

□3段跳び決勝[1]川西紘生(大阪・大阪桐蔭)15㍍40[5]松田基(山形中央)15㍍08

○…松田基(山形中央)は予選で追い風参考ながら自己ベストを29㌢上回る15㍍35を出したが、決勝では15㍍08と伸びなかった。高校から3段跳びを始め成長著しい2年生。「来年のインターハイでは優勝する」と自信を深めた。16㍍01の県記録を持つ同校の佐藤孝夫監督は「私の記録を超えてほしい」と期待を寄せた。□3段跳び予選2組[1]松田基(山形中央)15㍍35=追い風参考、決勝進出

【男子】□1600㍍リレー予選2組[5]東海大山形(近、神保、加藤、吉田)3分17秒08=失格□同3組[2]米沢中央(永井、寒河江、石沢、柴崎悠)3分13秒70

【男子】□800㍍決勝[1]高橋佑輔(兵庫・兵庫)1分50秒32[2]クレイアーロン(神奈川・相洋)[3]一ノ宮(愛知・松山北)

□5000㍍決勝[1]ベヌエル・モゲニ(大分・東明)13分36秒38[2]ニジオカ(岡山・倉敷)[3]グレ(広島・世羅)


□2017年7月31日(月)/3日目/天童市・NDソフトスタジアム山形

【男子】

□400㍍予選4組[3]佐藤駿太(九里学園)1分53秒79=準決勝進出[5]鈴木要(山形工)1分55秒09=落選□同準決勝3組[5]佐藤駿太(九里学園)1分53秒87=落選

□5000㍍競歩決勝[1]古賀友太(福岡・大牟田)20分27秒05[2]鈴木(愛知・明和)[3]立岩(福岡・大牟田)

□砲丸投げ決勝[1]阿部敏明(新潟・長岡商)17㍍05[2]稲福(岐阜・市岐阜商)[3]松田(大阪・咲くやこの花)

□400㍍リレー決勝[1]岐阜聖徳学園(岐阜=伊藤、松田、佐々木、豊島)40秒29[2]洛南(京都)[3]法政二(神奈川)

□400㍍障害決勝[1]白尾悠佑(群馬・東農大二)51秒44[2]山内大夢(福島・会津)[3]田辺(北海道・立命館慶祥)

○…2位入賞した山内大夢(福島・会津3)の一家は〝ハードル一家〟。会津OBの父淳一さん(59)は同校の監督で高校3年の全国高校総体400㍍障害5位、110㍍障害4位。母親の三重子さん(43)も若松女子3年時に全国優勝を果たした。父親である監督の成績を超えた山内は「目標のひとつでした」と笑顔。

[男子400㍍障害]

【女子】

□800㍍予選2組[3]渋谷なつの(山形北)2分11秒54=準決勝進出□同3組[3]長沼明音(九里学園)2分11秒24=準決勝進出□同準決勝2組[5]長沼明音(九里学園)2分13秒55=落選□同準決勝3組[8]渋谷なつの(山形北)2分14秒61=落選

□400㍍障害□同予選3組[2]阪希望(山形中央1)1分01秒52□同予選5組[1]大城楓奈(山形北3)59秒58=予選トップ通過□同400㍍準決勝1組[1]大城楓奈(山形北3)59秒39□同準決勝3組[6]阪希望(山形中央1)
□400㍍障害決勝[1]高木里奈(岡山・倉敷)59秒20[2]西村寧々花(京都・西京)59秒33[3]大城楓奈(山形北3)59秒63[4]小崎遥(滋賀・草津東)59秒67[5]福島英里子(大阪・東大阪大敬愛)59秒75[6]関本萌香(秋田・大館鳳鳴)59秒83[7]河野志歩(宮崎・宮崎商)59秒96[8]有田安紗季(兵庫・滝川二)1分02秒23

選をトップで追加した大城楓奈(山形北3年)

○…大会ランキング8位(60秒40)だった大城楓奈(山形北3)が、前日30日の予選から3レース続けて59秒台の自己ベストを連発。準決勝の59秒39には及ばなかったが決勝では59秒63で地元インターハイで3位入賞を勝ち取った。「支えて下さった方々に恩返しできるように最後まで頑張りました」と感謝した。

□400㍍リレー決勝[1]中京大中京(愛知=高須、久野、天神、長谷川)45秒48[2]京都橘(京都)[3]恵庭北(北海道)[6]山形中央(岡田悠、青野朱、青野心、酒井)46秒21

□棒高跳び予選1組[10]高嶋菜々子(山形商)3㍍40=落選(通過記録3㍍60到達者が規定数に満たないため全組を通して13人が決勝進出)□走り幅跳び予選2組[28]野口ゆり愛(東海大山形)5㍍29=落選(通過記録5㍍80到達者が規定数に満たないため全組を通して12人が決勝進出)

□走り幅跳び決勝[1]高良彩花(兵庫・園田学園)6㍍17=追い風参考[2]吉岡(石川・星稜)[3]吉田(北海道・立命館慶祥)

□七種競技前半[1]大野優衣(東京・白梅学園)3112点[2]大玉(山口・西京)[3]山下(京都・西城陽)[29]武田麻梨乃(山形北)2418点

【女子】
□円盤投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工2)48㍍76[2]城間歩和(沖縄・中部商2)45㍍91[3]岡本光生(宮崎・宮崎工2)45㍍57[4]アヒンバレ・ティナ(兵庫・市立尼崎3)44㍍14[5]大迫晴香(神奈川・平塚学園2)43㍍69[6]小松真琴(茨城・土浦湖北2)43㍍54[7]平野優花(愛知・愛知黎明3)42㍍90[8]荒野幸帆(富山・高岡商3)[11]渡部結衣(鶴岡北3)39㍍41
□同予選1組[1]斎藤真希(鶴岡工)46㍍90□同予選2組[6]渡部結衣(鶴岡北)40㍍69

○…大舞台での気持ちの弱さが最大の敵だった斎藤真希(鶴岡工)が、自身の成長に加え、仲間たちや指導者の後押しで、壁(気持ちが弱い)をぶちこわし、地元インターハイで優勝を勝ち取った。今年同様、全国ランキング1位で臨んだ昨年7月のインターハイ。焦りを修正できずわずか46㌢差で優勝を逃した。さらに10月の国体でも2位にとどまった。自己ベストの49㍍65の記録は飛び抜けているが、重圧をはね返すことができず優勝に届かない。今大会は違った。力を込めた5投目は、これまでの重圧をはね返し、メンタル面の成長を感じさせた一投になった。「ベストではなかったが、確実に勝てる力をつけたい」と王者の風格を漂わせた。

斎藤真希(さいとう・まき)

2001年(平成13年)2月13日、山形県庄内町生まれ。余目二小4年からスポーツ少年団で陸上を始める余目中2年から全国中学選手権に連続出場。3年時の砲丸投げで6位入賞。高校入学の昨年は、円盤投げで日本選手権4位、全国高校総体、国体ともに2位。今季はアジアユース選手権4位、日本選手権11位。家族は祖父母、両親、兄、姉、妹、弟。170㌢、75㌔。血液型O型。

【男子】□5000㍍競歩決勝[1]古賀友太(福岡・大牟田)20分27秒05[7]小武海泰士(秋田・能代)21分9秒63


2017年7月30日(日)/2日目/天童市・NDソフトスタジアム山形

【男子】□100㍍決勝[1]宮本大輔(京都・洛南)10秒55[2]藤辺光源(愛知・海陽学園)10秒70[3]江川雅人(京都・乙訓)10秒74

【女子】□100㍍決勝[1]兒玉 芽生(大分・大分雄城台3)12秒02[2]臼井文音(北海道・立命館慶翔2)12秒06[3]青野朱李(山形中央2)12秒15[4]佐藤芹香(宮城・古川黎明3)12秒28[5]宮田乙葉(兵庫・夙川3)12秒32[6]佃光紗(兵庫・山手女1)12秒35[7]前川梨花(神奈川・川崎市立橘2)12秒37[8]長谷川愛樹(愛知・中京大中京3)12秒44

□同準決勝1組[1]青野朱李(山形中央)12秒10□同予選6組[1]青野朱李(山形中央)11秒83□同5組[6]茨木凛(九里学園)12秒44=失格

○…今大会の全国ランキングトップの11秒77の記録をもって臨んだ100㍍決勝。3㍍の向かい風に泣かされ、得意の後半の伸びを欠いた青野朱李(山形中央2年)の記録は12秒15にとどまり3位。予選は全体トップの11秒83で順調にきていたが、準決勝はスタートで手遅れ、後半の伸びで巻き返した。決勝は硬さがみられた。同校の佐藤孝夫監督は「コンディションは悪くなかった。向かい風への対応が不十分だった」と分析した。100㍍の悔しい思いを、青野は「200㍍で挽回したい」と雪辱を誓った。

【男子】

□1500㍍決勝[1]半沢黎斗(福島・学法石川)3分44秒57[2]モニゲ(大分・東明)[3]高橋(兵庫・兵庫)

□400㍍障害予選3組[6]永井桂大(米沢中央)55秒04=落選

□400㍍リレー準決勝3組[8]米沢中央(安部、柴崎悠、永井、伊藤)41秒53=落選

□5000㍍競歩予選1組[10]後藤□吾(鶴岡東)21分32秒28=落選

□棒高跳び決勝[1]石川祐介(香川・観音寺一)5㍍00[2]森田(香川・高松一)[3]菅(広島・神辺旭)

□走り幅跳び予選2組[7]松田基(山形中央)7㍍01=落選□同決勝[1]酒井由吾(東京・南多摩中教校)7㍍68[2]吉田(兵庫・姫路商)[3]神戸(千葉・柏陵)

□やり投げ決勝[1]畦地将史(千葉・東葛飾)68㍍73[2]石井(茨城・霞ケ浦)[3]中村(大阪・清風南海)

□八種競技[1]泉谷駿介(神奈川・武相)5916点[2]原口(神奈川・武相)[3]山下(岡山・金光学園)

【女子】

□1500㍍決勝[1]ヘレン・エカラレ(宮城・仙台育英)4分7秒06=高校国際記念、大会新[2]田中(兵庫・西脇工)[3]モカヤ(大分・東明)

□400㍍障害予選3組[2]阪希望(山形中央)1分1秒52=準決勝進出□同予選5組[1]大城楓奈(山形北)59秒58=準決勝進出

□400㍍リレー準決勝3組[2]山形中央(岡田、青野朱、青野心、酒井)46秒46=決勝進出[7]九里学園(和地、茨木、開沼、小貫)47秒82=落選

□5000㍍競歩決勝[1]藤井菜々子(福岡・北九州市立)22分18秒34=大会新[2]浅野(高知・山田)[3]阿部(群馬・新島学園)

□砲丸投げ決勝[1]大野史佳(埼玉・西武台)14㍍83[2]進堂(大阪・生野)[3]アンバレ(兵庫・市尼崎)


□2017年7月29日(土)/初日/天童市・NDソフトスタジアム山形

【男子】
□1500㍍予選1組[4]大沼翼(東海大山形2)3分53秒08

□400㍍リレー予選6組[3]米沢中央(安部竜平3、柴崎悠斗3、永井桂大3、伊藤輝)41秒30=準決勝進出□棒高跳び予選1組[失格]海藤峻二(山形商2)□同2組[欠場]宮内敦史(酒田光陵2)

□ハンマー投げ予選2組[12]長瀬卓也(山形電波工3)52㍍97□同決勝[1]中村美史(市立尼崎3)63㍍93
【女子】
□400㍍リレー予選2組[4]九里学園(和地彩花3、茨木凛2、開沼美帆3、小貫夢海3)47秒38=準決勝進出□同予選6組[1]山形中央〈岡田悠1、青野朱李2、青野心音1、酒井栞菜1〉46秒53=準決勝進出
□走り高跳び予選2組[6]武田 萌伽(新庄東)1㍍66□同決勝[1]高橋渚(東京)1㍍77

□ハンマー投げ決勝[1]菊池美緒(古川黎明3)52㍍89
□400㍍予選2組[4]渋谷なつの(山形北3)57秒21=準決勝進出□同予選8組[5]小貫夢海(九里学園3)58秒35□同準決勝1組[7]渋谷なつの(山形北3)57秒18□同決勝[1]川田朱夏(東大阪大敬愛3)53秒92

□1500㍍予選1組[12]石沢希らら(山形城北)4分39秒79□同予選3組[15]長沢日桜里(山形城北1)4分41秒30


[陸上競技]・注目選手

宮本大輔(京都・洛南高3年)

□自己ベスト 100㍍=10秒23=高校歴代3位タイ、200㍍=20秒92。京都府大会の決勝で、4.1㍍の追い風参考記録ながらベスト(10秒31)を上回る10秒22をマーク。続く近畿大会では公認で10秒23(+0.6)。持ち味の加速部分の自信を深め、満を持してインターハイへと突入する。□出場予定決勝日 100㍍7/30、200㍍8/1、4×100mR7/31、4×400mR8/2

斎藤愛美(岡山・倉敷中央高3年)

□自己ベスト 100㍍=11秒57、200㍍=23秒45=高校記録

昨年、地元(岡山)インターハイで覚醒。去年、日本のトップクラスに駆け上がり、プレッシャーはあるが今年の夏も誰よりも速く、フィニッシュラインを駆け抜けるきもりだ。


青野朱李(山形中央高2年)

□自己ベスト 100㍍=11秒77、200㍍=24秒29。今季、100㍍のリストトップ、200㍍でも好記録をマークし、センセーショナルな活躍を続ける。昨年、日本ユース100㍍で2位となり、自信を深めた。斎藤愛美を意識して走るという新鋭は、走り慣れた地元トラックで花を咲かせる。□出場予定種目 100㍍7/30、200㍍8/1、4×100mR7/31、4×400mR8/2

斎藤真希(鶴岡工高2年)

□自己ベスト 円盤投げ=49㍍65。昨年の日本選手権で高校歴代4位となる49㍍65をマーク。今シーズンは徐々に調子を上げ、東北大会は48㍍06の大会新記録で制した。狙っていたインターハイ3連覇(昨年2位)は逃したが、地元で再び頂点を狙う。□出場予定種目決勝日 円盤投げ7/31



【卓球】

□2017年7月29日(土)/初日/郡山総合体育館(福島県郡山市)

□男子団体2回戦

鶴岡東3(単2-0、複1-0)0松商学園(長野)

佐藤3-1村上、中橋3-0川上、中橋・星3-0川上・近藤

□女子団体1回戦

岩国商(山口)3(単2-1、複1-0)1鶴岡北

中村3-0伊藤、沖胡2-3佐藤、中村・阪口3-0川越・伊藤、阪口3-1川越


【空手道】

□2017年7月30日(日)/2日目/福島県猪苗代町総合体育館

□男子団体2回戦

保善(東京)5ー0東海大山形

○南条8-1石田竜●、○原沢8-0斎藤●、○泉2-0浅沼●、○佐々木1-0山田●、○鶴田6-0伊藤

□男子組手個人2回戦 五十嵐元樹(天真学園)3-2徳永圭裕(香川・高松中央)

□同3回戦 大橋里央(静岡・御殿場西)1-0五十嵐元樹(天真学園)

□女子団体2回戦

御殿場西(静岡)5ー0天童

○笠原8-0滝口●、○島2-0阿部●、○小林4-0奥山●、千葉9-1大江●、○谷沢1-0斎藤

□女子組手個人2回戦 ○島貫菜花(南陽)0-0(判定勝ち)猪瀬晴香(栃木・作新学院)

□同3回戦 ○島貫菜花(南陽)1-0縄谷未奏(奈良・磯城野)

□同4回戦 沢江優月(山梨・日本航空)4-0島貫菜花(南陽)

□女子形個人3回戦 斎藤沙希(天童)3-2田野恵都(東京・東京女学館)

□同4回戦 周藤里緒(群馬・高崎商大付)5-0斎藤沙希(天童)

□2017年7月29日(土)/初日/福島県猪苗代町総合体育館

□男子組手個人1回戦

五十嵐元樹(天真学園)3-2風間明彦(栃木・鹿沼商工)、田中陸仁(長崎・佐世保北)4-2高瀬優(南陽)□同形個人1回戦 清水拓馬(千葉・拓大紅陵)5-0五十嵐元樹(天真学園)、塚原貫太(富山・高岡工芸)4-1緑川凌(天童)

□女子団体1回戦

天童3ー2大分南(大分)

阿部8-0小野、田中0-5姫野○、○斎藤〈反則勝ち〉安達、○大江7-0斎藤、奥山0-4秦○

□監督 飛鳥康弘(南陽教)高橋勇一(天真学園教)□コーチ 島貫孝(南陽外部指導者)□選手 高瀬優(南陽・山形九)島貫菜花(南陽・宮内)五十嵐元樹(天真学園・東京/松江四)

■天童 □監督 横田和浩(天童教)□選手 緑川凌(楯岡)斎藤沙希(明倫)滝口詩乃(楯岡)田中紗知(楯岡)奥山紗羅奈(天童四)大江佑奈(陵南)阿部莉々子(明倫)吉見彩(西川)


【サッカー】

□2017年7月29日(土)/初日/仙台市泉総合運動場泉グラウンドほか

□男子1回戦

関東第一(東京)1(0-0、1-0)0山形中央□得点者[関]重田


【バレーボール】

□2017年7月29日(土)/初日/山形市総合SCほか

□男子予選グループ戦(勝者は決勝トーナメント進出、敗者は敗者復活戦へ)

土浦日大(茨城)2(25-13、25-18)0山形城北

日本航空(山梨)2(25-20、27-25)0山形中央

□同敗者復活戦(勝者は決勝トーナメント進出、敗者は落選)

松山北(愛媛)2(23-25、25-20、25-16)1山形城北

高松工芸(香川)2(35-37、26-24、25-20)1山形中央

□女子予選グループ戦(勝者は決勝トーナメント進出、敗者は敗者復活戦へ)

氷上(兵庫)2(25-10、25-13)0米沢中央

□同敗者復活戦(勝者は決勝トーナメント進出、敗者は落選)

増穂商(山梨)2(18-25、25-20、25-20)1米沢中央


【ホッケー】

□2017年7月29日(土)/初日/川西町総合運動公園ホッケー競技場ほか

□男子1回戦

石動(富山)7(4-0、3-0)0置賜農

□女子2回戦

2017年7月30日(日)/2日目/川西町総合運動公園ホッケー競技場ほか

米沢商2(1-0、1-1)1飯能(埼玉)

○…米沢商が2回戦で飯能(埼玉)を下し、3年ぶりのベスト8入り。米沢商は序盤から積極的に攻め何度も得点チャンスがあったが、得点に至らない。前半32分、MF高橋佳歩がシュートのこぼれ球を冷静に押し込んで先制。前半で1-0のリードし、後半2分にペナルティーコーナーからDF小池桜の強烈なシュートが決まり、追加点。後半に1点を返されたものの逃げ切って勝利。次は目標のベスト4。

□女子準々決勝

2017年7月31日(月)/3日目/米沢商高ホッケー場ほか

石動(富山)3(0-0、3-1)1米沢商

○…米沢商は慣れ親しんだ同校ホッケー場に石動を迎えて試合を行った。相手のスピートにのった攻撃に米沢商は守備を徹底、前半は0-0でしのいだ。後半18分、同20分にパスカットされ、カウンター攻撃で2点を奪われ、さらに追加点を与えた。チャンスをつくるが決定力を欠く米沢商だったが、後半31分にMF横山優花がこぼれだまを押し込んで、1点を返す意地をみせた。主将のMF小林瑞季は「走り負けなかったのは自信となった。この悔しさは国体に出場してはらしたい」と胸を張った。米沢商の成績は5位。

■置賜農 □監督 小池公善(置賜農教)□引率責任者 太田雅樹(置賜農教)□選手 横山聡(川西)佐藤友治(同)沢口翔愛(岩手/沼宮内)飯沢丈(川西)高橋由朗(米沢三)中村倫(川西)安部孝紀(同)川崎龍人(同)市川采世(同)細谷直人(同)本間貴大(同)

■米沢商 □監督 手塚剛(米沢商教)□コーチ 中嶋高彦(米沢商教)□選手 甲谷真唯子(米沢二)高橋萌歌(南原)中川沙紀(米沢二)小林瑞季(川西)横山優花(飯豊)青木彩乃(川西)小池桜(同)高橋佳歩(同)情野桜(米沢三)山口真優(米沢二)佐藤のぞみ(沖郷)青木琴美(川西)木全紗也(同)船山友里(米沢七)


【ソフトボール】

2017年7月30日(日)/白鷹町ソフトボール場ほか

□女子1回戦 帝京三(山梨)1ー0鶴岡東、水戸商(茨城)6ー0米沢中央


【バスケットボール】山形県勢の活躍

□男子1回戦(2017年7月28日金/福島県営あづま総合体育館) 桜丘(愛知)86(24-14、18-13、23-29、21-15)71羽黒□女子1回戦(同/同)聖カタリナ学園(愛媛)92(21-9、33-12、22-17、16-18)56山形中央


【ソフトテニス】会期前競技

□女子団体1回戦/2017年7月29日(土)/会津若松市会津総合運動公園テニスコート

星野(埼玉)2-1羽黒

○渡辺・伊藤4-2藤原な・三浦●、○神庭・榎本4-1本多・池添●、笠原・株本2-4藤原あ・石井

□男子団体2回戦/2017年7月25日(火)/会津若松市会津総合運動公園テニスコート

羽黒3ー0上田千曲(長野)

○村田・斎藤大4-2姫野・川上●、○金子・佐藤4-1両川・□野●、○根本・斎藤龍4-1小布施・小山●

□同3回戦/同 羽黒2ー0高崎商(群馬)村田・斎藤大〈打ち切り〉田島・沢野、○根本・斎藤龍4-0並木・高橋●、○金子・佐藤4-0早川・吉田●□同準々決勝/同 羽黒2ー1高田商(奈良)○金子・佐藤4-3北本・大橋●、●村田・斎藤大2-4阪本・根本○、○根本・斎藤龍4-3山根・林●□同準決勝/同 羽黒2-1木更津総合(千葉)○村田・斎藤大4-1平田・高杉●、●金子・佐藤1-4山下・中坂○、○根本・斎藤龍4-2土佐・伊藤●□同決勝/同 羽黒2ー1東北(宮城)

●村田・斎藤大2-1水木・福田○、○金子・佐藤4-3北野・鈴木●、○根本・斎藤龍4-3林・新沼●

◎…羽黒(山形)が初優勝。準々決勝で優勝候補筆頭の高田商(奈良)を接戦で破り波に乗ると、準決勝の木更津総合(千葉)、決勝の東北(宮城)をいずれも接戦の末に下した。