《主な種目の上位者と山形県、福島県出場者の結果》

【男子】□100㍍予選3組[8]安孫子充裕(山形・山形市役所)10秒53□同決勝[1]サニブラウン・ハキーム(東京・東京陸協)10秒05[2]多田修平(大阪・関西学院大)10秒16[3]ケンブリッジ飛鳥(東京・Nike)10秒18
【男子】□200㍍予選1組[8]安孫子充裕(山形・山形市役所)21秒86
【男子】□1500㍍決勝[1]館沢亨次(神奈川・東海大)3分49秒73[2]遠藤日向(兵庫・住友電工・学法石川高出)3分50秒46[7]田母神一喜(中央大)3分51秒56
【男子】□1万㍍[1]大迫傑(東京・Nike ORPJT)28分35秒47[1]上野裕一郎(東京・DeNA)28分27秒34[3]市田孝(宮崎・旭化成)28分39秒00
【男子】□110㍍障害予選4組[失格]古川裕太郎(山形・山形TFC)
【男子】□三段跳び決勝[1]角山貴之(東京・KAKUSEI)15㍍85[16]山下航平(福島・福島陸協)16㍍85
【男子】□やり投げ決勝[1]新井亮平(静岡・スズキ浜松AC)82㍍13[2]寒川建之介(奈良・奈良陸協)76㍍63[3]小椋健司(鳥取・日本大)76㍍16
【女子】□100㍍決勝[1]市川華菜(愛知・ミズノ)11秒52[2]福島千里(北海道・札幌陸協)11秒58[3]中村水月(石川・大阪成蹊大)11秒68
【女子】□200㍍予選1組[6]青木りん(福島・東邦銀行)24秒86□同3組[3]佐藤日奈子(山形・大東文化大)24秒18
【女子】□400㍍予選1組[4]青木りん(福島・東邦銀行)54秒49□同2組[1]武石この実(福島・東邦銀行)53秒47□同決勝[1]岩田優奈(群馬・中央大)53秒65[2]武石この実(福島・東邦銀行)53秒83[3]川田朱夏(大阪・東大阪大敬愛高)54秒18
【女子】□800㍍予選1組[7]小野莉奈(福島・東邦銀行)2分14秒31
【女子】□1万㍍決勝[1]松田瑞生(大阪・ダイハツ)31分39秒41[2]鈴木亜由子(東京・JP日本郵政G)31分41秒65[3]上原美幸(東京・第一生命グループ)31分48秒81
【女子】□100㍍障害予選3組[1]紫村仁美(福島・東邦銀行)13秒18[7]古川沙耶香(山形・山形TFC)14秒86□同準決勝2組[1]紫村仁美(福島・東邦銀行)13秒03
【女子】□400㍍障害予選1組[1]青木沙弥佳(福島・東邦銀行)56秒32
【女子】□3000㍍障害決勝[1]森智香子(千葉・積水化学)9分49秒41[9]工藤レイラ(山形・東北福祉大)10分21秒15
【女子】□走り幅跳び決勝[1]高良彩花(兵庫・園田学園高)6㍍14[25]高橋かおり(山形・山形大)5㍍71
【女子】□三段跳び決勝[1]宮坂楓(神奈川・ニッパツ)13㍍48[12]高橋かおり(山形・山形大)12㍍12
【女子】□ハンマー投げ決勝[1]勝山□美(東京・オリコ陸上部)63㍍32[4]佐藤若葉(福島・東邦銀行)61㍍07


東北高校選手権【卓球競技】の最終日は2017年6月25日(日)、山形県鶴岡市小真木原総合体育館で男女のシングルス決勝を行った。

【男子】□シングルス決勝

(鶴岡東)3(11-5、10-12、11-6、11-6)1●吉田(専大北上)

【女子】□シングルス決勝

高橋沙(桜の聖母学院)3(11-7、11-9、11-2)0大野(大野)


東北高校選手権【なぎなた競技】の最終日は2017年6月25日(日)、青森県武道館で試合団体決勝と試合個人決勝などを行った。

□試合団体決勝

仙台育英(宮城)1-0会津学鳳(福島)

□試合個人決勝

伊藤(会津学鳳)メメー●滝沢(会津学鳳)

※試合個人に出場した丹野(天童)は準決勝で伊藤(会津学鳳)に敗れた。

 


東北高校選手権【バスケットボール競技】最終日は2017年6月25日(日)、新青森県運動公園マエダアリーナで男女の準決勝、決勝を行った。

【男子】□決勝

○明成(宮城)57(13-9、20-10、17-11、7-15)45●福島東稜(福島)

【女子】□決勝

郡山商(福島)75(16-14、14-14、20-2、25-21)51●聖和学園(宮城)

山形中央(山形)は準決勝で郡山商に84対58で敗れた。


第72回 東北高等学校陸上競技大会

□最終日[4日目]/2017年6月19日(月)/天童市・NDソフトスタジアム山形

【男子】□学校対抗得点[1]盛岡南38・5[2]仙台育英35[3]弘前実25(盛岡南は3年ぶり5度目の優勝)

【女子】□学校対抗得点[1]山形中央33[2]古川黎明24[3]九里学園21(山形中央は初優勝)

【女子】□1600㍍リレー決勝[1]山形中央(後藤、阪、青野朱、青野心)3分51秒57[2]郡山東(今川、野木、佐治、中村)3分53秒52[3]東北(菅原、仲村、渡辺、青野)3分54秒36[4]仙台三桜[5]九里学園[6]北上翔南

○…山形中央は400㍍リレー合わせて史上4校目の女子リレー2種目制覇を成し遂げた。同校の2年生、青野朱李(しゅり)は、学校対抗優勝を含めると史上初の大会5冠(短距離は100㍍、200㍍、400㍍リレー、1600㍍リレーの4冠)を達成した。

【女子】□1600㍍リレー予選2組

会津学鳳は5位4分07秒39で準決勝進出ならず。

一走/半沢碧位唯(3年)二走/物江麻衣(2年)三走/平野千秋(3年)四走/樋口愛菜

【男子】□200㍍決勝[1]伊藤羅生(大湊3年)21秒31[2]佐藤俊平(庄内総合)21秒33[3]国吉尭胤(盛岡南)21秒33=追い風参考[4]斎藤諒平(九里学園3年)21秒35[5]柴崎悠斗(米沢中央3年)21秒37○…17日の100㍍でも優勝した伊藤羅生(大湊)が短距離2冠を達成した。中学から陸上を始め、三段跳びを専門としていたが今年5月に短距離へ転向。一気に素質が開花した。

【男子】□1600㍍リレー決勝[1]弘前実(小川、成田、木立、相馬)3分13秒89=大会新[2]仙台育英(鍋島、小野寺、高玉、榊田)3分15秒26[3]盛岡南(佐々木、村里、田原、熊谷)3分15秒78[4]米沢中央(石沢、寒河江、永井、柴崎)3分16秒57[6]東海大山形(吉田、神保、近、加藤)3分17秒78[8]酒田光陵(庄司、池田、渋谷、今野)3分19秒11

○…2位でバドンを受けた弘前実の木立夢優人(むうと、2年)が逆転に成功、アンカーの相馬啓人(3年)が逃げ切った。「全国では3分10秒台が目標」。

【男子】□円盤投げ決勝[1]貝塚悠介(金足農3年)46㍍41[2]佐藤皓人(日大東北)44㍍04[3]大野貴澄(黒石)44㍍02○…貝塚は全6投中3投目で自己ベストをマークした。冬場に雪の中を走り下半身を強化し、ひと冬あけて飛距離が10㍍向上した。

【男子】□三段跳び決勝[1]松田基(山形中央)14㍍56[2]千葉樹(千□)14㍍44[3]佐藤藍輝(聖光学院)14㍍38

【女子】□800㍍決勝[1]佐々木優佳(学法石川2年)2分9秒88○…自己ベストで初優勝。最後の直線で後方から一気にスパートをかけて差し切った。「自分でレースを引っ張れる力をつけたい」。

【女子】□100㍍障害決勝[1]茨木凛(九里学園2年)13秒64[2]及川優花(柴田)13秒77[3]佐藤和(米沢興譲館)13秒93=以上追い風参考

○…茨木凛(九里学園)は準決勝で13秒86の大会新記録をマークした。決勝はさらに記録更新が期待され、記録を縮めたものの追い風2・7㍍で参考記録にとどまったが初優勝。昨夏の全国高校総体は400㍍リレー予選前の練習で左太ももの肉離れになったが、強行出場。影響があり不本意な結果に終わった。同秋の国体100㍍障害少年Bにも出場したが、太ももの故障を繰り返し、一時は競技断念も考えた。今季はけがも癒え、100㍍6位、400㍍リレー3位(第2走)、100㍍障害の3種目で全国出場を決めた。「慣れたコースで走れるのもプラスになる。県高校記録(13秒67)を地元で塗り替えたい」と意欲。

【女子】□200㍍決勝[1]青野朱李(山形中央)24秒38[2]山田美来(盛岡桜誠)24秒66[3]佐藤芹香(古川黎明)24秒90=以上追い風参考

【男子】□8種目競技総合成績[1]鈴木勇輝(平工)5433点[2]浅田高隆(西目)5297点[3]野田大毅(盛岡南)5167点

【男子】□5000㍍決勝[1]田沢廉(青森山田)14分6秒57[2]ピーター・ムワンギ(仙台育英)14分7秒99[3]半沢黎斗(学法石川)14分35秒02

【女子】□7種目競技総合成績[1]中村雪乃(利府)4470点[2]今野萌香(北上翔南)4437点[3]武田麻梨乃(山形北)4284点


□3日目/2017年6月18日(日)/天童市・NDソフトスタジアム山形

【男子】□800㍍決勝[1]佐藤駿太(九里学園3年)1分59秒85[2]鈴木要(山形工3年)1分55秒29[3]村里春樹(盛岡南2年)1分55秒46[4]加藤輝(東海大山形3年)1分56秒24

【男子】□400㍍障害決勝

[1]山内大夢(会津3年)51秒91[2]相馬啓人(弘前実3年)52秒50[3]永井桂大(米沢中央3年)53秒72[6]岩井郁也(安積3年)55秒30

【写真】山内大夢選手(会津)

【男子】□走り高跳び決勝[1]後藤大輝(湯沢翔北)1㍍97[2]吉川介人(福島)1㍍94[3]丹野□介(柴田)1㍍94

【男子】□やり投げ決勝[1]紺野岬(大船渡東)60㍍30[2]島田哲平(会津学鳳)62㍍96[3]山崎塁(大館国際情報学院)61㍍74

【男子】□走り幅跳び決勝[1]奥口遥史(木造)7㍍31=追い風参考[2]熊谷魁(秋田中央)7㍍13=追い風参考[3]工藤大靖(木造)7㍍11

【女子】□砲丸投げ決勝[1]大千里歩美(日大東北)12㍍33[2]山形(大湊)[3]佐藤(梁川)

□2000㍍障害(タイムレース)[1]須貝美鈴(鶴岡南)6分54秒26[2]大場愛里紗(酒田南)6分54秒54[3]渡辺(学法石川)

□棒高跳び決勝[1]上圷(かみあくつ)千華子(福島高専)3㍍60[2]高嶋菜々子(山形商)3㍍40[3]新田(黒沢尻北)○…風の影響で約4時間半かかった長丁場をも集中を切らさなかった上圷千華子(福島高専3年)が3㍍60で優勝した。最初の試技を行うまで約2時間半も待つ状態が続いた。「大好きなディズニーの音楽を頭に浮かべてリラックスした」と切り替えが成功した。5月下旬に左膝(ひざ)を故障したが優勝できた。棒高跳びは高校総体初採用。「優勝を目指したい」と意気込んだ。

【女子】□三段跳び決勝[1]野口ゆり愛(東海大山形3年)12㍍33=追い風参考[2]山下桐子(橘)12㍍14[3]佐々木夢奈(福島南)11㍍99

○…今年から正式種目となった三段跳びで、山下桐子(とうこ、橘3年)が12㍍14で2位に入った。1988年ソウル五輪三段跳び代表の山下訓史(のりふみ)さん(現・橘高校監督)が父親で、昨年のリオ五輪三段跳び代表の航平さん(福島陸協)が長兄、次兄の潤さんも筑波大で活躍する短距離位のホープという陸上一家。優勝した野口ゆり愛(東海大山形3年に)に一歩届かなかったが、本番の高校総体では逆転を狙う。昨秋の日本ユース選手権3位で、高校総体では「目標は13㍍」と意欲をみせる。

山下桐子(やました・とうこ)1999年10月9日、福島県福島市生まれ。17歳。福島大付属小時代はクラシックバレエを習い、同中1年から陸上を始めた。2016年高校総体400㍍リレー出場。三段跳びは2016年東北新人選手権優勝。岩手国体少年女子9位、日本ユース選手権3位。身長164㌢、体重50㌔。家族は両親と兄2人。

○…追い風参考ながら12㍍33で優勝した野口ゆり愛(東海大山形3年)は、昨年10月から三段跳びを始めたばかり。「今年は地元で総体がかるので、良いタイミングで出場できてうれしい」と謙虚。

【女子】□400㍍障害[1]関本萌香(大館鳳鳴)59秒62[2]大城楓奈(山形北)1分0秒40[3]寺本(弘前実)

【写真】関本萌香選手(大館鳳鳴)

○…関本萌香(大館鳳鳴)が、前半からハイペースで飛ばし59秒62で優勝、2連覇を達成した。今季初めての59秒台に自信を深めた。昨秋に右太もも肉離れの影響で冬場の練習は抑えがちになった。そのためか体重が46㌔から54㌔まで増加。成績が伸びず苦しんだが、52㌔に体重を減らして今大会に臨んだ。次は連覇がかかる全国の舞台。「58秒7台くらいまで上げて勝ちたい」と調子も上向きだ。

□2日目/2017年6月17日(土)/天童市・NDソフトスタジアム山形

【女子】□100㍍決勝[写真]/[1]青野朱李(山形中央)11秒81[2]佐藤芹香(古川黎明)11秒88[3]山田美来(盛岡誠桜)12秒00[4]三浦由奈(柴田)12秒03[5]及川朝賀(北上翔南)12秒07[6]茨木凛(九里学園)12秒08[7]宍戸沙也可(会津学鳳)12秒14[8]酒井栞菜(山形中央)12秒17

青野朱李(山形中央)が100Mで、今季高校1位の大会新記録を樹立

○…女子100㍍準決勝で青野朱李(山形中央2年)は、今季の同種目高校1位となる大会新記録の11秒77を樹立。決勝では、出遅れるが後半逆転し、11秒81(風はいずれも追い風1・9㍍)で初優勝を飾った。妹の心音(1年)らと組んだ400㍍リレーでも大会新記録の46秒61をマークし2冠を達成した。「最後は大丈夫だろうと思って流した」という準決勝で高校最速を出した。勢いに乗って挑んだ決勝では、残り10㍍で先頭にたち、11秒81の好記録でゴールした。

昨年の東北大会は7位。6位まで進める全国大会への出場を逃した。0秒02足りなかった。冬場にスピードと上半身の筋力アップを図った。地区大会で11秒81。常に11秒台を維持できめようになった。

今大会の会場のNDソフトスタジアム山形で全国総体が開催される。ホームグラウンドになる青野は「憧れの先輩(斎藤愛実・倉敷中央3年)に勝って、地元で優勝を決めたい」と、全国の優勝候補に登り詰めた。

■青野朱李(あおの・しゅり)

2000年7月3日、山形県東根市生まれ。16歳。山形中央高校2年。長瀞(ながとろ)小学校時代はバスケットボール部。東根二中1年から陸上を始め、2年時に全国中学大会100㍍準決勝進出、3年時に同200㍍7位。2016年日本ユース選手権100㍍5位、同200㍍2位。身長160㌢、体重52㌔。家族は両親と同校1年の妹・心音(ここね)。

【女子】□400㍍リレー決勝[1]山形中央(岡田、青野朱、青野心、酒井)46秒61=大会新[2]盛岡誠桜(高橋、小山、狐崎、山田)47秒09[3]九里学園(和地、茨木、開沼、小貫)47秒78

【女子】□3000㍍決勝[1]ヘレン・エカラレ(仙台育英)9分0秒78[2]古寺冴佳(学法石川)9分29秒32[3]武田千捺(仙台育英)9分31秒21

【女子】□走り高跳び[1]鎌田ほのか(清陵情報3年)1㍍72[2]奥沢海砂(弘前実2年)1㍍69[3]赤川舞(弘前2年)1㍍66[4]佐口みずき(常盤木学園3年)1㍍63[4]武田萌伽(新庄東)1㍍63[6]中村雪乃(利府3年)1㍍63

[7]橋本怜奈(郡山)1㍍60[8]佐々木綾(白河旭)1㍍57[8]鹿柴杏奈(山形中央)1㍍57[10]小笠原美羽(東海大山形)1㍍57

○…鎌田ほのか(清陵情報)が、1㍍72をただ一人成功させ、1㍍75に挑んだがクリアできず、昨年同様の1㍍72で2年連続の優勝を達成した。2位には、自己ベスト(1㍍66)を大きく更新させた奥沢海砂(弘前実)が入った。

今季ランキング1位(1㍍70)の武田萌伽(新庄東)は、1㍍60を3回とも失敗し4位に終わった。ランキング7位の斎藤香綸(喜多方2年)は1㍍54で17位、神沼栞奈(安積黎明)も1㍍54の12位に終わった。

【女子】□走り幅跳び決勝

[1]高橋瑞希(佐沼3年)5㍍80[2]千田瞳(花巻東2年)5㍍64[3]野口ゆり愛(東海大山形3年)5㍍55[4]佐々木夢奈(福島南2年)5㍍53[5]佐竹楓(東北3年)5㍍53[6]大平風花(秋田2年)[7]酒井観月(九里学園2年)5㍍42[8]山中愛仁果(盛岡一)5㍍42[13]和地彩花(九里学園3年)5㍍25[17]岡田悠(山形中央1年)5㍍15[28]吉田吏那(東海大山形1年)4㍍89[31]野崎菜優(日大東北)4㍍75[欠場]山下桐子(橘3年)[失格]大和田日向子(相馬3年)柿崎美月(神室産3年)

○…ランキング1位(5㍍81)の高橋瑞希(佐沼)が2位の千田瞳(花巻東)を大きく引き離し圧勝した。昨年は5㍍72で東北大会優勝、2連覇を達成した。

【男子】□400㍍リレー決勝[1]盛岡南(小原、国吉、滝沢、郡司)41秒30[2]木造(沼畑、奥口、下山、工藤)41秒42[3]弘前実(宮越、村上、木立、小川)41秒66

【男子】□100㍍決勝

[1]伊藤羅生(大湊3年)10秒56[2]国吉尭胤(盛岡南3年)10秒61[3]高橋謙介(横手清陵学院3年)10秒67[4]真野竜伍(東北3年)10秒74[5]村上友介(弘前実3年)10秒77[6]平野奨人(平工3年)10秒77[7]斎藤諒平(九里学園3年)10秒78[8]木立夢優人(弘前実2年)

【男子】□110㍍障害決勝[1]工藤大靖(木造)14秒57[2]大平悠人(青森北)14秒67[3]須藤涼太(青森北)14秒70=以上追い風参考

【男子】□砲丸投げ決勝[1]佐藤皓人(日大東北)16㍍87=大会新[2]氏家豪留(東北学院)15㍍91[3]大浦拓徳(仙台育英)15㍍73○…佐藤皓人(ひろと、日大東北3年)が16㍍87の大会新記録で連覇した。元短距離選手ながら、体格の良さを買われて高校から転向。昨冬はウェートトレーニング中心に鍛え、体重が88㌔から92㌔に増えパワーアップした、全国では、昨年予選落ちだっただけに、「同じ会場(NDソフトスタジアム山形)でできる利点を生かして優勝を狙います」と誓った。

【男子】□棒高跳び決勝[1]刈谷春樹(盛岡南)4㍍80[2]宮内敦史(酒田光陵)4㍍70[3]菊地悠太(福島成□)4㍍50

【女子】□円盤投げ決勝[1]斎藤真希(鶴岡工)48㍍06=大会新[2]四役ひかり(久慈)39㍍99[3]渡部結衣(鶴岡北)39㍍80○…高校歴代4位(49㍍65)の記録を持つ斎藤真希(鶴岡工2年)が最終6度目の投てきで今季最高の48㍍06を投げ、大会新で連覇を来した。25日に出場予定の日本選手権(大阪・長居)でも上位入賞が期待される。「高校総体では51㍍25の高校記録更新を目指します」と意欲。


□初日(2017年6月16日金)

【男子】

□400㍍決勝[1]鍋嶋栄二(仙台育英)48秒08[4]草野留維(東日大昌平)48秒60[7]古川海翔(会津)48秒67※優勝候補で準決勝で首位の48秒12をマークした山内大夢(会津3年)は失格

□1500㍍決勝[1]半沢黎斗(学法石川)3分57秒41[3]久納碧(学法石川)3分58秒25[6]大沼翼(東海大山形)4分00秒01[7]加藤広之(学法石川)4分01秒83[10]川口航士郎(東海大山形)4分04秒70[12]高橋光(山形南)[14]志貴勇斗(山形南)荒生実慧(酒田南)=失格

□400㍍リレー準決勝1組[4]会津工(佐藤宙夢、皆川綺羅、倉戸恵吾、鈴木淳平)42秒26[5]山形学院(長瀬拓翔、土屋優太、吉沢真彦、大黒絢詞)42秒67[8]九里学園(菊地悠平、斎藤諒平、渡辺慶太郎、矢萩省伍)43秒21

□同2組[2]米沢中央(永井桂大、柴崎悠斗、安部竜平、石沢晴哉)41秒76=決勝進出□同3組[3]酒田光陵(高橋響優、池田恒太、渋谷京馬、鈴木翔斗)41秒77=決勝進出[7]日大山形(板垣□紘、佐藤流星、古瀬輝、武田紘明)42秒97[8]福島商(市場紘康、山田晃平、浅野竣亮、斎藤茉広)42秒99

□棒高跳び決勝[1]刈谷春樹(盛岡南)4㍍80[2]宮内敦史(酒田光陵)4㍍70[3]菊地悠太(福島成□)4㍍50[4]海藤峻二(山形商)4㍍40[6]加藤大地(保原)4㍍30[7]大塚心平(福島成□)4㍍30[8]小林一樹(山形電波工)4㍍20[12]斎藤颯人(酒田光陵)3㍍90

□走り幅跳び決勝[1]奥口遥史(木造)7㍍31[4]松田基(山形中央)7㍍10[7]五十嵐祐人(鶴岡工)7㍍04[8]末永淳(福島高専)7㍍00[13]高橋泰雅(山形商)6㍍85[15]曽我憲伸(九里学園)6㍍80[17]佐藤藍輝(聖光学院)6㍍71

□ハンマー投げ決勝[1]佐藤大空(水沢一)56㍍36[4]寺崎□(山形電波工)54㍍85[5]長瀬卓也(同)54㍍08[15]宍戸龍太郎(福島)44㍍80
【女子】

□400㍍決勝[1]寺本光里(弘前実)56秒44[2]中村美宇(郡山東)56秒56[3]渋谷なつの(山形北)57秒00[5]小貫夢海(九里学園)57秒66

□5000㍍競歩決勝[1]木村和(横手)25分06秒69[2]相沢美月(仙台二)25分10秒56[3]大内稀智(常盤木学園)25分26秒38[8]鈴木繭(九里学園)27分08秒95[9]田中ほたる(葵)27分23秒03[17]菊地菜々子(福島)29分03秒18[18]清水ななみ(上山明新館)29分03秒18[失格]浦嶋さな(東海大山形)森遥香(上山明新館)

□400㍍リレー予選2組[3]米沢興譲館(安部咲希、前山すみれ、小関みゆ紀、佐藤和)49秒96=進出□同予選3組[1]九里学園(和地彩花、茨木凛、開沼美帆、小貫夢海)48秒14=進出[4]橘49秒47=進出□同予選4組[1]山形中央(岡田悠、青野朱李、青野心音、酒井栞菜)47秒91=進出[2]会津学鳳(平野千秋、穴沢沙也可、樋口愛菜、半沢碧唯)49秒29□同予選5組[1]郡山東(大内星歌、佐治知未、今川真希、野木玲那)48秒52=進出[5]酒田光陵50秒00□同6組[4]米沢中央(金田のぞみ、海野歩美、佐藤羽菜、高橋愛実香)49秒43=進出[6]若松商(山口琴菜、飯塚彩乃、斎藤真白、小熊優香)50秒18

□同準決勝1組[1]九里学園47秒75=決勝進出[6]橘49秒25[7]山形商50秒01□同2組[4]郡山東49秒03[5]米沢興譲館49秒72[7]酒田光陵50秒42

□同3組[1]山形中央46秒81=大会新・決勝進出[3]会津学鳳48秒99[8]米沢中央49秒95

□ハンマー投げ決勝[1]菊池美緒(古川黎明)52㍍29[5]半田愛(山形中央)43㍍18[6]笹原佑香(山形商)41㍍78[12]大橋愛夢(保原)37㍍59[14]鈴木海音(相馬東)37㍍12[15]斎藤たまき(山形商)37㍍02[21]岡崎美里(山形西)33㍍34

□やり投げ決勝[1]兵藤秋穂(古川黎明)50㍍13[4]佐藤菜月(会津学鳳)42㍍95[5]星佳奈(ザベリオ)42㍍39[6]田部未歩(会津)41㍍57[9]佐久間史穂(橘)39㍍44[11]飯沢萌子(会津農林)37㍍90[14]笹原佑香(山形商)36㍍71


第64回春季東北地区高校野球大会

□2回戦(2017年6月9日・金)/宮城県石巻市民球場

羽黒の佐藤幸が好投

能代松陽(秋田2) 000 000 020  2

羽  黒(山形2) 002 000 30×  5

(能)佐藤開陸、檜森明日毅ー佐原瑠(羽)佐藤幸弥、田中優大ー秋保優大

□三塁打 沢田友弥(能)

○…羽黒の8強入の原動力になったのは2年生先発右腕の佐藤幸弥。直球を主体に8回を投げ、3安打2失点の好投した。佐藤幸は昨秋に右肘を痛め、投球を控える間、ウエイトトレーニングなどで下半身を鍛えたことが球速アップにつながった。県大会では自己最高の145㌔をマークするなど眼鏡がトレードマークの背番号11番だ。 

□同(同)/宮城県仙台市民球場

接戦で九里が敗退

九里学園(山形3) 110 100 000  3

東  北(宮城1) 010 030 00×  4

(九)千葉諒、鈴木洸夢、鈴木駿佑、斎藤圭吾ー菊田一颯(東)中山翔太、葛岡仁ー布施東壱

□二塁打 村山真宙(九)近藤力也、葛岡仁(東)

○…


第64回春季東北地区高校野球大会が6月8日(木)、宮城県で開幕。初日は石巻市民球場と仙台市民球場で1回戦4試合を行った。山形県第3代表の九里学園は、秋田県第3代表の角館と対戦、延長10回の末に7―5で勝ち、2回戦(対戦相手=東北)に進んだ。
□1回戦(宮城県・石巻市民球場)
九里学園(山形第③) 001 000 130 2  7
角  館(秋田第③) 000 020 003 0  5
(九)斎藤圭吾―菊田一颯(角)鈴木佳偉、小笠原龍馬―高橋昇陽、高橋修造
□二塁打 三塚大翔、菊田一颯(九)佐々木駿2、高橋昇陽、高橋夏南人(角)
○…九里学園は9回に3点を返され同点にされ、延長10回のタイブレークにもちこまれた。2点を入れて、その裏の守備。1死満塁の場面でエース斎藤圭吾は、捕手で後輩の菊田一颯(2年)の激励を受け冷静だった。三塁ライナーを戸田悠太がしっかりクラブに収め、ベースを踏んでダブルプレーに切ってとった。斎藤は決め球のスライダーの制球が不安定で苦しい投球が続いたが、捕手の菊田に助けられ、ピンチをしのいだ。
□1回戦
大船度東(岩手)     020 000 001  3
東日本国際大昌平(福島) 102 021 10× 7
(大)岩城、佐藤飛、志田―尾崎(東)新田、志賀、滝口―梨本
□2回戦
明桜(秋田)     010 000 010  2
八戸学院光星(青森) 000 012 00× 3
(明)山口航-岩城圭(八)向井、福山、成田―斎藤、瀬川
□同
東陵(宮城)   010 010 000  2
青森山田(青森) 001 000 000  1
(東)佐藤瑞-三谷(青)三上、斎藤勇-福原


日本は3戦全敗 水球女子WL
水球女子のワールドリーグは6月8日、上海で行われた。準々決勝の組み合わせを決める1次リーグで日本はオランダと対戦し、8―19で敗れ、3戦全敗だった。日本代表には鈴木琴莉(秀明大・山形一中出)細谷香奈(日体クラブ・山形工高出)曲山紫乃(山形県体協)の山形県関係選手が入っている。

曲山紫乃(まがりやま・しの)

1987年9月20日、山形県山形市生まれ。

29歳

山形工業高校→日体大出

代表初出場は2005年1月。キャップ数68

ドイツの水球リーグの強豪チームの中心選手として活躍した、水球女子の日本代表エース。

所属は(公財)山形県体育協会、山形SHARKS

身長166cm、B型。

 


第63回福島県高校体育大会陸上競技大会

5月28(3日目)・29日(4日目)の結果/開成山陸上競技場
【男子】□200㍍[1]平野奨人(平工)22秒33[2]藤田優斗(日大東北)22秒65[3]菅井啓佑(喜多方)22秒68□800㍍[1]橋本拓磨(日大東北)1分56秒51[2]角和慶人(安積)1分57秒25[3]安藤充志(郡山東)1分57秒56□110㍍障害[1]小野和人(郡山東)15秒37[2]運賀涼介(平工)15秒51[3]岩井郁也(安積)15秒52[7]田崎智哉(会津学鳳)16秒29[8]滝田陸(同)16秒52□400㍍障害[1]山内大夢(会津)52秒59[2]岩井郁也(安積)55秒17[3]遠藤裕汰(いわき秀英)55秒90[6]岩橋拓磨(会津)56秒51□1600㍍リレー[1]会津青木陽、古川海翔、岩橋拓磨、山内大夢)3分17秒96[2]日大東北3分18秒68[3]郡山商3分20秒48□走り高跳び[1]吉川介人(福島)1㍍97[2]安藤翼(福島成□)1㍍88[3]小枝友樹(須賀川桐陽)1㍍85□三段跳び[1]佐藤泰星(会津)14㍍78[2]□内翔吾(郡山商)14㍍53[3]佐藤藍輝(聖光学院)14㍍35□円盤投げ[1]佐藤皓人(日大東北)45㍍63=大会新[2]藤森佳伊(平工)37㍍73[3]後藤大地(福島商)37㍍58□やり投げ[1]五十嵐拓海(福島高専)56㍍02[2]島田哲平(会津学鳳)55㍍84[3]橋本良太(郡山商)55㍍72
【女子】□200㍍[1]穴沢沙也可(会津学鳳)25秒92[2]明智香厘(東日大昌平)26秒07[3]坂本蒼生(いわき総合)26秒20□800㍍[1]佐々木優佳(学法石川)2分12秒68[2]中村美宇(郡山東)2分12秒71[3]鈴木麻文(喜多方東)2分13秒66□3000㍍[1]古寺冴佳(学法石川)9分52秒95[2]鈴木美乙梨(会津)9分57秒20[3]高橋香澄(福島)9分58秒30[8]山本空(会津)10分27秒82□100㍍障害[1]松本優衣(磐城)15秒46[2]塚田菜摘(福島西)15秒58[3]吉田晴夏(白河旭)15秒74[8]平野千秋(会津学鳳)16秒13□400㍍障害[1]塚田菜摘(福島西)1分04秒42[2]松本優衣(磐城)1分05秒06[3]本名香菜(ザベリオ)1分06秒29[6]山岸恵(会津)1分07秒12□1600㍍リレー[1]郡山東3分55秒01[2]磐城3分58秒05[3]会津学鳳平野千秋、物江麻衣、穴沢沙也可、樋口愛菜)4分02秒94□棒高跳び[1]上□千華子(福島高専)3㍍50=大会新[2]井上さくら(磐城桜が丘)3㍍00[3]藤田夏穂(いわき総合)2㍍90[6]進藤凌佳(若松商)2㍍80□三段跳び[1]山下桐子(橘)11㍍79=大会新[2]佐々木夢奈(福島南)11㍍75=大会新[3]熊田結月(安積黎明)11㍍40[7]山口琴菜(若松商)10㍍60□砲丸投げ[1]大千里歩美(日大東北)12㍍24[2]佐藤優衣(梁川)11㍍86[3]中村友紀(いわき総合)11㍍52□2000㍍障害[1]渡辺怜奈(学法石川)7分08秒[2]平野佑果(田村)7分12秒69[3]北郷美奈(同)7分12秒74[8]小林萌々(サベリオ)7分48秒64□七種競技[1]渡辺紫音(磐城桜が丘)3723点[2]藤田菜々(白河)3692点[3]若松里奈(福島南)3668点
【男子】□総合[1]日大東北50点[2]学法石川40点[3]平工36[4]会津32点【女子】□総合[1]会津学鳳31点[2]橘28点[3]郡山東27点[8]会津16点

2017年5月26日〜29日/開成山陸上競技場

□2日目(27日)

【男子】□100㍍[1]平野奨人(平工)10秒75[2]斎藤峻(会津工)10秒85[3]秋山優希(日大東北)11秒01【6】菅井啓佑(喜多方)11秒10[7]皆川綺麗(会津工)11秒10

□5000㍍[1]半沢□斗(学法石川)14分34秒05[2]櫛田佳希(同)14分37秒47[3]佐久間裕己(田村)14分41秒67

□400㍍リレー[1]磐城42秒41[2]福島42秒44[3]福島商42秒82[4]会津工(佐藤宙夢、皆川綺麗、倉戸恵吾、鈴木淳平)42秒87

□砲丸投げ[1]佐藤皓人(日大東北)16㍍83=大会新[2]鈴木翔(同)13㍍79[3]小畠小次郎(会津工)12㍍81

□八種競技[1]鈴木勇輝(平工)5200点[2]森勝治郎(白河旭)4875点[3]福井優真(福島成□)4719点[4]田崎智哉(会津学鳳)4715点[7]高橋颯(サベリオ)3743点[8]佐藤謙信(会津学鳳)3484点
【女子】□100㍍[1]穴沢沙也可(会津学鳳)12秒16[2]穐本 美哉(橘)12秒48[3]樋口愛菜(会津学鳳)12秒51

□1500㍍[1]鈴木葵(福島明成)4分34秒84[2]鈴木美乙梨(会津)4分35秒10[3]古寺冴佳(学法石川)4分37秒64[5]鈴木麻文(喜多方東)4分40秒35

□400㍍リレー[1]郡山東49秒21[2]会津学鳳(平野千秋、穴沢沙也可、樋口愛菜、半沢碧唯)49秒37[3]橘49秒74[6]若松商(山口栞菜、飯塚彩乃、斎藤真白、小熊優香)

□走り幅跳び[1]笹木夢奈(福島南)5㍍46[2]山下桐子(橘)5㍍41[3]内山栞里(白河)5㍍11[7]飯塚彩乃(若松商)5㍍06

□走り高跳び[1]鎌田ほのか(清陵情報)1㍍68[2]橋本怜奈(郡山)1㍍62[3]斎藤香綸(喜多方)1㍍59[7]大西凛(会津学鳳)1㍍53

□初日(26日)
【男子】□400㍍[1]山内大夢(会津3年)48秒73[2]古川海翔(同)49秒23[3]草野留維(東日大昌平)49秒24[7]増子雄哉(喜多方)51秒35
□1500㍍[1]半沢□斗(学法石川)3分52秒32[2]久納碧(同)3分52秒59[3]加藤広之(同)3分55秒34[8]室井僚斗(会津学鳳)4分04秒67
□棒高跳び[1]大塚心平(福島成□)4㍍30[2]菊地悠太(同)4㍍30[3]加藤大地(保原)4㍍20[8]村沢和真(会津工)3㍍69
□走り幅跳び[1]末永淳(福島高専)7㍍12[2]尾張広海(平商)7㍍09[3]佐藤藍輝(聖光学院)6㍍99[5]佐藤泰星(会津)6㍍84□ハンマー投げ[1]高野真希(聖光学院)50㍍82[2]宍戸龍太郎(福島)43㍍26[3]添田裕希(聖光学院)42㍍04
【女子】□400㍍[1]中村美宇(郡山東)57秒50[2]儀藤梨乃(安積□明)58秒75[3]高松紗綾(磐城)59秒30[8]佐藤ひまり(サベリオ)1分02秒60

□5000㍍競歩[1]矢吹彩音(いわき秀英)26分19秒67=大会新[2]田中ほたる(葵)28分00秒64[3]□谷美羽(白河旭)28分36秒60[8]川井麻穂(サベリオ)33分16秒24

□ハンマー投げ[1]大橋愛夢(保原)41㍍63=大会新[2]根本未悠(松□福島)38㍍11[3]鈴木海音(相馬東)37㍍82

□やり投げ[1]佐藤菜月(会津学鳳)42㍍29[2]田部未歩(会津)40㍍60[3]星佳奈(ザベリオ)39㍍76[5]飯沢萌子(会津農林)38㍍70[8]三星夏菜(大沼)36㍍70


山形県高校体育大会陸上競技大会

5月29日(月)/最終日/天童市・NDソフトスタジアム山形
【男子】□200㍍[1]斎藤諒平(九里学園)21秒51[2]柴崎悠斗(米沢中央)21秒92[3]佐藤俊平(庄内総合)21秒93□110㍍障害[1]佐藤史音(酒田南)14秒98[2]渡部祐一郎(九里学園)15秒38[3]桐原京佑(山形中央)15秒60□3000㍍障害[1]東海林雄斗(東海大山形)9分28秒53[2]大野陽人(九里学園)9分35秒12[3]中村瑠吾(山形中央)9分35秒21□1600㍍リレー[1]米沢中央(永井桂大、寒河江碧、石沢晴哉、柴崎悠斗)3分17秒32[2]東海大山形3分17秒49[3]九里学園(山木拳叶、田中悠也、斎藤諒平、佐藤駿太)3分17秒50=以上大会新□三段跳び[1]松田基(山形中央)14㍍93[2]芦野純哉(同)14㍍42[3]安部颯斗(九里学園)13㍍91□円盤投げ[1]高梨響希(東桜学館)38㍍23[2]渡部恭平(酒田光陵)36㍍22[3]岩城航太(日大山形)33㍍39□学校対抗総合[1]九里学園[2]山形中央[3]酒田光陵
【女子】□200㍍[1]青野朱李(山形中央)24秒29=大会新[2]小貫夢海(九里学園)25秒16[3]青野心音(山形中央)25秒37□800㍍[1]渋谷なつの(山形北)2分13秒46[2]長沼明音(九里学園)2分13秒47[3]立里柚(山形城北)2分15秒47□3000㍍[1]石沢希らら(山形城北)9分57秒27[2]岸汐理(東海大山形)9分57秒47[3]須貝美齢(鶴岡南)10分4秒44□100㍍障害[1]茨木凛(九里学園)13秒85=大会新[2]阪希望(山形中央)14秒24[3]佐藤和(米沢興譲館)14秒41□1600㍍リレー[1]山形中央(後藤小真知、青野心音、阪希望、青野朱李)3分52秒24[2]九里学園3分54秒16[3]酒田南3分57秒58□七種競技[1]伊藤葵(山形西)4075点[2]武田麻梨乃(山形北)3957点[3]鹿柴杏香(山形中央)3926点□学校対抗総合[1]九里学園[2]山形中央[3]東海大山形

2017年5月28日の記録/天童市・NDソフトスタジアム山形

【男子】□800㍍[1]佐藤駿太(九里学園)1分53秒91[2]加藤輝(東海大山形)1分54秒99[3]鈴木要(山形工)□400㍍障害[1]永井桂大(米沢中央)53秒87[2]甲州達哉(新庄北)55秒26[3]尾箸亮太(九里学園)55秒71□走り高跳び[1]佐藤駿(鶴岡南)2㍍00[2]矢作大輔(山形商)1㍍94[3]佐藤隆生(酒田光陵)1㍍91□やり投げ[1]渡部世瑛(山形明正)57㍍96[2]堀有馬(酒田光陵)56㍍63[3]清野慶大(山形南)51㍍49

【女子】□400㍍障害[1]大城楓奈(山形北)1分1秒61[2]阪希望(山形中央)1分2秒83[3]鈴木美玖(酒田南)1分3秒65□棒高跳び[1]高嶋菜々子(山形商)3㍍30[2]杉沼凛穂(山形商)2㍍70[2]土屋樹里(同)2㍍70□三段跳び[1]野口ゆり愛(東海大山形)11㍍95=県高校新[2]大場友喜(新庄南)11㍍19[3]藤原あかり(山形北)10㍍91□砲丸投げ[1]斎藤真希(鶴岡工)11㍍57[2]渡部結衣(鶴岡北)11㍍33[3]岡崎美里(山形西)10㍍00

2017年5月26日〔金〕〜28日(日)/天童市・NDソフトスタジアム山形
【男子】□100㍍〔1〕斎藤諒平(九里学園)10秒83〔2〕軽部恭矢(山形東)10秒88〔3〕五十嵐祐人(鶴岡工)10秒89□400㍍〔1〕近悠大(東海大山形)48秒69〔2〕寒河江碧(米沢中央)49秒98〔3〕鈴木章馬(山形南)50秒07□1500㍍〔1〕大沼翼(東海大山形)4分0秒61〔2〕川口航士郎(同)4分0秒61〔3〕志貴勇斗(山形南)4分0秒93※1位、2位は着差による。□5000㍍〔1〕大沼翼(東海大山形)14分43秒48=大会新〔2〕梅木海(鶴岡東)14分43秒91〔3〕荒生実慧(酒田南)14分44秒87□400㍍リレー〔1〕米沢中央(永井桂大、柴崎悠斗、安部竜平、伊藤輝)41秒49〔2〕酒田光陵42秒03〔3〕山形学院42秒42□5000㍍競歩〔1〕後藤□吾(鶴岡東)21分28秒01=大会新〔2〕横山麟茶郎(九里学園)22分38秒53〔3〕柴田健太郎(東海大山形)23分57秒48□棒高跳び〔1〕宮内敦史(酒田光陵)4㍍60〔2〕海藤峻二(山形商)4㍍50〔3〕小林一樹(山形電波工)4㍍20□走り幅跳び〔1〕五十嵐祐人(鶴岡工)7㍍21〔2〕曽我憲伸(九里学園)7㍍04〔3〕松田基(山形中央)6㍍96□ハンマー投げ〔1〕長瀬卓也(山形電波工)52㍍91〔2〕寺崎□(同)52㍍35〔3〕丸子聖矢(山形商)□砲丸投げ〔1〕笹原僚真(山形中央)13㍍64〔2〕渡部恭平(酒田光陵)13㍍23〔3〕鈴木優作(谷地)12㍍51□八種競技〔1〕桐原京佑(山形中央)4876点〔2〕秋場湧太(山形南)4792点〔3〕伊藤拓人(東桜学館)4679点
【女子】□100㍍〔1〕青野朱李(山形中央)11秒91=大会新〔2〕茨木凛(九里学園)12秒21〔3〕酒井栞菜(山形中央)12秒34□400㍍〔1〕小貫夢海(九里学園)57秒78〔2〕渋谷なつの(山形北)57秒98〔3〕青野心音(山形中央)58秒84□1500㍍〔1〕長沢日桜里(山形城北)4分36秒28〔2〕石沢希らら(同)4分37秒30〔3〕佐竹結衣(東海大山形)4分39秒67□2000㍍障害〔1〕大場愛里紗(酒田南)7分0秒39〔2〕土屋里菜(東海大山形)7分6秒63〔3〕須貝美齢(鶴岡南)7分12秒23
□400㍍リレー〔1〕山形中央(岡田悠、青野朱李、青野心音、酒井栞菜)46秒92=大会新〔2〕九里学園47秒98〔3〕米沢興譲館49秒65□走り高跳び〔1〕武田萌伽(新庄東)1㍍70=大会タイ〔2〕小笠原美羽(東海大山形)1㍍63〔3〕鹿柴杏香(山形中央)1㍍57□走り幅跳び〔1〕野口ゆり愛(東海大山形)5㍍53〔2〕和地彩花(九里学園)5㍍34〔3〕柿崎美月(新庄神室産)5㍍19□円盤投げ〔1〕渡部結衣(鶴岡北)38㍍99〔2〕丸山日陽里(南陽)29㍍28〔3〕梅津瑠依(米沢中央)29㍍27□5000㍍競歩〔1〕鈴木繭(九里学園)27分29秒60〔2〕浦嶋さな(東海大山形)28分47秒39〔3〕森遥香(上山明新館)30分1秒11□ハンマー投げ〔1〕半田愛(山形中央)43㍍99〔2〕笹原佑香(山形商)41㍍29〔3〕斎藤たまき(同)37㍍26□やり投げ〔1〕佐藤瑠果(山形商)37㍍90〔2〕斎藤美咲(新庄北)37㍍71〔3〕伊藤実樹(山形明正)36㍍54
○…昨年のインターハイ8位で日本ユース選手権2位の生亀幸輝(山形中央)が、男子400㍍予選で敗退した。南東北インターハイでの活躍が期待されていたが、大会直前の足のけがで本来の力が出せなかった。


福島県高校体育大会新体操

第63回福島県高校体育大会新体操競技が5月27日、福島市のあづま総合体育館で開かれ、男子個人は二瓶樹(会津学鳳)が22・850点で優勝、2位に22・050点の玉川望夢(会津工)が入った。男子団体は安積御館が勝利した。女子個人は、リボン、フープの2種目首位で28・800点を挙げた夏井麻衣(喜多方)が優勝し、東北大会出場を決めた。同団体は郡山女子大付が制した。大会結果は次の通り。
【男子】□団体[1]安積御館(鈴木優斗、藤田改斗、笹山凌雅、渡辺慎人、藤田直希)構成1・500、実施2・700合計4・200点=参加校1校
□個人[1]二瓶樹(会津学鳳)ロープ10・800クラブ12・050合計22・850点[2]玉川望夢(会津工)ロープ11・900クラブ10・150合計22・050点[3]鈴木優斗(安積御館)ロープ6・600クラブ6・850合計13・450点
【女子】□団体[1]郡山女子大付(渡辺柚芽理、星妃羅良、金沢萌桃、中倉桜都、二瓶芽郁、五十嵐由)15・100点[2]桜の聖母学院5・100点□個人[1]夏井麻衣(喜多方)フープ15・100リボン13・700合計28・800点[2]渡辺柚芽理(郡山女子大付)フープ12・400リボン12・350合計24・750点[3]金沢萌桃(同)フープ13・400リボン10・400合計23・800点[7]山本杏(会津ザベリオ)
【全国大会出場】□男子個人 二瓶樹(会津学鳳)□女子団体 郡山女子大付□個人 夏井麻衣(喜多方)


第96回関東学生陸上対校選手権大会

2017年5月26日(金)/第2日/日産スタジアム

【男子1部】□100㍍予選3組[3]山下潤(筑波大)10秒69□同準決勝1組[5]山下潤(筑波大)10秒51□同決勝[7]山下潤(筑波大)10秒54

□400㍍予選1組[1]山木伝説(日大)47秒18□同準決勝1組[1]山木伝説(日大)47秒18□同決勝[1]北川貴理(順大)46秒13[3]山木伝説(日大)=写真=46秒92

【女子1部】□400㍍予選2組[2]佐藤日奈子(大東大)56秒31[8]玉木七果(国士館大)1分01秒30□準決勝2組[4]佐藤日奈子(大東大)56秒11□同決勝[1]岩田優奈(中大2年)54秒36[3]佐藤日奈子(大東大)55秒54=写真=

□400㍍リレー[6]日女体大(3走・曽我実来

 

【女子1部】□200㍍予選1組・佐藤日奈子(大東大)DNS□400㍍障害予選1組[6]物江来夢(国士館大)1分03秒37□同予選2組[7]曽我実来(日女体大)1分05秒19□400㍍リレー予選1組[6]日女体大(3走・曽我実来)47秒49□1600㍍リレー予選1組[3]日女体大(3走・曽我実来)3分49秒07[4]国士館大(4走・物江来夢)3分49秒46□同予選4組[3]大東大(2走・佐藤日奈子)3分51秒96

2017年5月25日(木)〜28日(日)/日産スタジアムなど

《山形県、福島県関係出場予定選手》

【男子1部】□100㍍・山下潤(筑波大2年)□400㍍・山木伝説(日大4年)□800㍍・木伏雄太郎(日大4年)□走り幅跳び・宮内勝史(筑波大2年)□400㍍リレー・筑波大(山下潤2年)

【女子1部】□200㍍・佐藤日奈子(大東大3年)□400㍍・玉木七果(国士館大1年)佐藤日奈子(大東大3年)□400㍍障害・物江来夢(国士館大2年)曽我実来(日女体大2年)□三段跳び・色摩咲恵(東女体大1年)□400㍍リレー・筑波大(高貝美穂2年)日女体大(曽我実来2年)大東大(佐藤日奈子3年・村山詩織2年)□1600㍍リレー・日女体大(曽我実来2年)国士館大(玉木七果1年)大東大(村山詩織2年・佐藤日奈子3年)

第59回東日本実業団陸上選手権大会

2017年5月20日・21日/秋田県営陸上競技場

【男子】□100㍍決勝[1]安孫子充裕(山形市役所)10秒43□200㍍決勝1組[2]田嶋和也(東邦銀行)21秒81□同決勝2組[6]安孫子充裕(山形市役所)21秒90□400㍍障害[2]記野友晴(東邦銀行)51秒46
【女子】□100㍍決勝[1]世古和(乗馬クラブクレイン)11秒68□200㍍[4]武石この実(東邦銀行)24秒77[6]青木りん(東邦銀行)□400㍍[2]青木沙弥佳(東邦銀行)54秒63[3]武石この実(同)54秒73[4]青木りん(同)54秒82□800㍍[4]小野莉奈(東邦銀行)2分10秒68[6]新宮美歩(同)2分13秒13□3000㍍タイムレース2組[1]阿部有香里(きたむら)9分14秒83□400㍍障害[1]青木沙弥佳(東邦銀行)56秒32=大会新□砲丸投げ[3]斎藤早希(東女体大職)13㍍67□円盤投げ[2]斎藤早希(東女体大職)40㍍75□ハンマー投げ[2]佐藤若菜(東邦銀行)56㍍38

※山形県、福島県勢の上位者記録掲載

青木沙弥佳(東邦銀行)

400㍍障害で56秒32の大会新で優勝、400㍍では、54秒63で2位に入った。

1986年12月15日、岐阜県岐阜市出身、30歳。専門は400㍍と400㍍障害。北京五輪日本代表、2007年と2009年世界選手権代表。自己ベスト400㍍は53秒34(2014年)、400㍍障害は55秒94(2008年)。身長163㌢、体重51㌔。境川中学ー岐阜商高校ー福島大学ー東邦銀行


第64回春季東北地区高校野球福島県大会

□決勝、3位決定戦、準々決勝は2017年5月22日、会津若松市のあいづ球場などで行われ、聖光学院がいわき光洋を18対3の大差で下し優勝した。3位決定戦では東日本国際大昌平が9-8で福島東に逆転勝ちし、7年ぶり2度目の東北大会出場を決めた。

□決勝

いわき光洋 003 000 000  3

聖光学院  340 321 05×  18

(い)大谷、矢吹成、川辺、矢吹基ー菅原、軽部(聖)湯浅、前田ー佐藤晃、今平

□本塁打 園部(い)松本2(聖)

○…王者・聖光学院は22安打18得点の猛攻で勝利。主戦級3投手と三塁コーチを除くベンチ入り20人中、16人が出場。特に目立ったのは3チーム編成のチーム内で昨秋まで育成組だった松本聖也外野手(3年)が4回裏の代打から守備に就き、5回裏に右越え2ラン、8回裏に3ランと1試合2本塁打の大当たり。レギュラー獲りを目指す。


第64回春季東北地区高校野球山形県大会

□決勝(2017年5月28日/第6日/鶴岡市小真木原野球場)
羽  黒 000 100 000  1
日大山形 002 021 00×  5
(羽)田中、谷川ー秋保(日)沼沢拓ー舟生
□二塁打 鈴木、鹿野(日)

○…背番号16番の日大山形・沼沢拓実が公式戦初先発で好投した。140㌔超の速球をテンポ良くコーナーに投げ分け、羽黒打線を3安打7三振、自責点1に抑えた。
□3位決定戦(同/同/同)
九里学園 000 400 000  4
山形商  100 000 100  2
(九)斎藤圭ー菊田(山)秋葉ー山木
□二塁打 門脇、菊田(九)浅沼(山)

○…4回表に九里学園が5安打を集め逆転した。3番の門脇瑠太が攻撃の軸になる活躍だった。

九里学園が東北大会出場


□準決勝(2017年5月27日/第5日/鶴岡市小真木原野球場/第1試合)

九里学園 020 001 000  3

日大山形 003 010 50×  9

(九)斎藤圭、門脇ー菊田(日)森田ー舟生

□本塁打 舟生(日)□三塁打 神保(九)板坂(日)□二塁打 後藤、斎藤史(日)

○…日大山形は3回裏に死球から適時打3本で逆転、7回裏にも5点をダメ押しした。九里学園は日大山形主戦右腕の森田に3安打に抑えられた。

日大山形が東北大会出場

【九里学園先発】[二]小林[一]三塚[遊]門脇[捕]菊田[投]斎藤[左]鈴木清[中]神保[三]高橋啓[右]戸田悠【日大山形先発】[中]鈴木[左]後藤[右]沼沢大[捕]舟生[一]近藤大[二]斎藤史[遊]西島[投]森田[三]板坂

□準決勝(同/同/同/第2試合)

羽 黒 032 000 010  6

山形商 010 001 002  4

(羽)佐藤幸、高橋ー秋保(山)秋葉ー山木

□本塁打 秋山(山)□二塁打 佐藤幸、日下部由(羽)秋葉(山)

○…2年生右腕の佐藤幸弥が8回2失点の好投で山形商を下し、東北大会出場を決めた。佐藤は初回に自己最速の145㌔をマークした。同郷の先輩で鶴岡東のプロ注目右腕、吉住晴斗投手は小、中学と一緒にプレーした。

羽黒が東北大会出場

【羽黒先発】[三]鈴木[遊]須藤[中]平向[一]日下部勇[二]竹内[左]塩崎[右]日下部由[捕]秋保[投]佐藤幸【山形商】[二]渋谷[左]柴崎[中]秋山[一]菊池[投]秋葉[右]深瀬[三]浅沼[捕]山木[遊]大滝


□準々決勝(2017年5月22日/第4日/鶴岡市小真木原野球場/第2試合)

九里学園 210 003 001  7

山形南  002 001 020  5

(九)斎藤圭、門脇、斎藤圭ー菊田(山)森、森谷ー今部

□三塁打 小林(九)井上(山)□二塁打 小笠原2(山)

○…酒田南戦(21日)で好投した九里学園の斎藤圭が連投、一時、門脇にマウンドを譲ったが9回に再度登板。6回を投げ6安打2失点の好投で準決勝に進出した。

【九里学園先発】[二]小林[一]三塚[遊]門脇[捕]菊田[投]斎藤圭[左]加藤[中]神保[右]戸田悠[三]高橋啓※小林4打数3安打3打点、門脇5打数2安打2打点、菊田4打数3安打と活躍

□準々決勝(同/同/同/第1試合)

鶴岡東  110 010 000  3

日大山形 000 004 00×  4

(鶴)木村京、小林一ー三浦(日)近藤皓、森田ー舟生

□本塁打 橋本(鶴)斎藤史(日)□三塁打 車田(鶴)板坂(日)□二塁打 橋本(鶴)近藤大、鈴木、沼沢(山)

○…6番斎藤史の同点3点本塁打に続き9番板坂の三塁打、1番鈴木の二塁打の長打で逆転し、逃げ切った。

□準々決勝(同/同/酒田市光ヶ丘野球場/第2試合)

羽  黒 000 000 111  3

山形城北    000 000 010  1

(羽)田中ー秋保(山)本間ー鈴木大

○…羽黒の主戦右腕田中が山形城北を5安打1三振2四死球自責点0に抑える好投で勝利。最速143㌔のストレートがさえる。

□準々決勝(同/同/同/第1試合)

東桜学館 000 000 000  0

山形商  010 000 20×  3

(東)林ー小川(山)佐藤広ー山木

□三塁打 秋葉(山)


□2回戦(2017年5月21日/第3日/鶴岡市小真木原野球場/第1試合)

九里学園 000 000 402  6

酒田南  001 000 102  4

(九)斎藤圭ー菊田(酒)阿部雄、高橋麻ー佐藤敦

□本塁打 門脇(九)

○…九里学園が主戦斎藤圭の好投で昨年春の王者酒田南を下した。制球力に緩急をつけて酒田南打線を9回39打者11安打10三振2四死球の自責点4に抑えた。攻撃では9回に3番門脇がダメ押しとなる2点本塁打を放った。九里学園は2年連続で東北大会出場を狙う。

【九里学園先発】[二]小林[三]三塚[遊]門脇[左]鈴木清[投]斎藤[捕]菊田[中]神保[一]戸田智[右]戸田悠※小林5打数4安打1打点、門脇2点本塁打の活躍(2打数1安打打点2)。

 

□2回戦(同/同/同/第2試合)

新庄北 000 002 000  2

山形南 101 000 20×  4

(新)渡辺、加藤ー阿部(山)森ー今部

□二塁打 森、中野(山)

□2回戦(同/同/同/第3試合)

山形城北 000 400 3  7

新庄東  000 000 0  0

(7回コールド)

(山)本間、竹田ー鈴木大(新)加藤、今田、末窪ー土屋

□三塁打 川上(新)□二塁打 設楽、深瀬、安部(山)

□2回戦(2017年5月21日/第3日/酒田市光ヶ丘野球場/第1試合)

米沢中央 100 000 000  1

山形商  001 010 00×  2

(米)斎藤智ー金子(山)秋葉ー山木

□二塁打 大竹陽(米)

○…米沢中央主戦左腕の斎藤智が好投したが、打線が4安打とふるわず涙を飲んだ。

【米沢中央先発】[二]竹俣[捕]金子[一]大竹[右]菅[左]佐川[中]羽根田[遊]高梨[投]斎藤智[三]横山

□2回戦(同/同/同/第3試合)

羽  黒 014 110 010  8

山本学園 002 000 000  2

(羽)佐藤幸ー秋保(山)渡辺、高橋渉ー高橋翼

□三塁打 大島(山)□二塁打 日下部勇、大貫、平向2、竹内(羽)

□2回戦(同/同/同/第2試合)

東桜学館  000 010 020  3

山形電波工 000 010 000  1

(東)林ー小川(山)渋谷ー増川

□三塁打 榊原(山)□二塁打 菅野、林(東)芳賀(山)


□1回戦(2017年5月20日/第2日/鶴岡市小真木原野球場/第2試合)

長   井 120 102 100 00  7

山形電波工 100 001 140 01  8

(延長11回)

(長)高橋良、竹田、村上ー結城(山)渋谷、斎藤颯、武田ー増川

□二塁打 結城(長)榊原、芳賀、佐藤壱(山)

○…長井がサヨナラ負け。長井は一時5点差までリードを広げたが、守備の乱れなどから反撃され。同点に追いつかれると勢いを失った。※長井の4番結城捕手は6打数2安打1打点と活躍。

[長井先発][投]高橋良[中]那須[左]渡部壮[捕]結城[三]長谷部将[右]鈴木翔[二]海老名[一]大谷部[遊]五十嵐

□同(同/同/同/第1試合)

酒田光陵 110 000 000  2

山形商  102 030 00×  6

(酒)阿蘇、菅原、佐藤大ー高橋海(山)秋葉ー山木

□二塁打 高橋海、阿蘇(酒)    

□同(同/同/酒田市光ヶ丘野球場/第1試合)

新庄東   000 012 001 01  5

上山明新館 030 000 100 00  4

(延長11回)

(新)高橋夏、今田、末窪、加藤ー土屋、古瀬(上)斎藤唯ー星

□二塁打 川上(新)斎藤唯(上)

□同(同/同/同/第2試合)

米沢工  100 000 001  2

山本学園 100 101 03×  6

(米)中沢、阪野ー坂野、梅津(山)本間、高橋渉ー高橋翼

□三塁打 高橋翼(山)□二塁打 佐藤颯2、斎藤(山)

○…終盤まで接戦でもつれたが、8回に山電工の3番高橋翼に3点適時三塁打をうたれ、決着がついた。 

[米沢工先発][投]中沢[二]前田[左]鈴木貴[捕]坂野功[中]星[一]後藤(右)五十嵐[遊]小林[三]鈴木凌

□2回戦(同/同/鶴岡市小真木原野球場/第3試合)

酒田西  000 000 0  0

日大山形 103 301 ×  8

(7回コールド)

(酒)佐藤宇ー石川(日)森田、渡辺、沼沢ー舟生

□三塁打 斎藤史(日)□二塁打 鹿野、近藤大(日)

□同(同/同/酒田市光ヶ丘野球場第3試合)

鶴岡東  400 100 012  8

山形中央 003 000 000  3

(鶴)木村、小林一ー三浦(山)鈴木大、佐藤智、高地ー武田

□本塁打 樋口(鶴)□三塁打 石塚(鶴)□二塁打 滝沢、小林一、小林龍、橋本(鶴)


□1回戦(2017年5月19日/鶴岡市小真木原野球場/第2試合)

山形中央 232 04  11

南  陽 010 00    1

(5回コールド)

(山)尾形、小森ー武田和(南)梅津ー横山

□本塁打 武田和(山)□二塁打 大泉2、渡部2(山)

○…南陽主戦の梅津は初回に大泉、渡部に2本の二塁打などを浴びて2点を奪われると3回までに7点を許し、劣勢に。5回に武田和に2点本塁打を浴びて大敗した。南陽打線は山形中央の先発尾形から1安打(那須)しか奪うことができなかった。[南陽先発][中]大場[捕]横山[遊]鳥取[投]梅津[三]那須[右]船山[左]高世[一]高橋[二]井上

※南陽の主戦梅津は、5回を投げ34打者9安打、1三振、11四死球、自責点8と崩れた。

□同(同/同/第1試合)

酒田西 202 000 101  6

高 畠 011 020 000  4

(酒)佐藤ー石川(高)東條ー金田

□三塁打 岡野(酒)□二塁打 工藤(酒)市川、金田、東條(高)

○…4-4の同点で迎えた高畠の7回の守備。2死一塁の場面で高畠主戦東條の甘くなった外角球を工藤に痛打され勝ち越しされた。終盤高畠は、佐藤にかわされ得点を挙げることができなかった。

[高畠先発][三]青木[二]佐藤雄[捕]金田[投]東條[遊]古藤[一]阿部[左]市川雄[右]白幡[中]武田元※高畠・金田捕手が2打数2安打3四球で全打席出塁。

□1回戦

酒田東 202 300 000 7

山形南 000 113 03×   8

 (酒)村上、菅原ー松本(山)森谷、森ー今部

□二塁打 松本(酒)井上、岡崎(山)

※山形南の主戦森谷投手を継いだ森投手が6回1/3を投げ打者25人、被安打4、三振6、四死球0、自責点0に抑えた。

山形工 000 000  0  0

酒田南 300 120  3  9

(7回コールド)

(山)田村ー後藤(酒)渡辺、高橋ー佐藤敦

□本塁打 佐藤敦2、長嶺(酒)

※酒田南の6番佐藤敦樹捕手、2本塁打を含む4打数3安打6打点の活躍


第64回春季東北地区高校野球山形県大会は2017年5月19日、鶴岡市の鶴岡ドリームスタジアムを主会場に開幕、各地区予選を勝ち上がった24校が出場する。決勝は28日12時30分から鶴岡ドリームスタジアムで行われる。1位〜3位までが東北大会に出場する。昨秋の県大会を制した日大山形、昨夏の甲子園出場を果たした鶴岡東、春の地区予選で鶴岡東、酒田南を破った羽黒を軸にした展開が予想される。

山形大会の注目選手として、日刊スポーツ東北特集版(5/13付)に山形中央高の主将、大泉周也外野手(3年)が掲載された。大泉外野手は選手宣誓のくじも引き当て、大当たりの大会になるような感じがします。左投げ左打ちの強打者で、日刊スポーツの記事によると本塁打数の目標は『70』本。

山形中央高・大泉周也(おおいずみ・しゅうや)

1999(平成11)年9月16日、山形市生まれ。金井小1年から山形リトルで野球を始め投手。金井中出は山形シニアに所属し、外野手で東北選抜に選ばれた。山形中央高では、1年春から5番を打ち、1年秋からは4番打者。173㌢、85㌔。左投げ左打ち。血液型O型。