福島大陸上部に新戦力入部【福島市】

 福島大の入学式が2017年4月4日、福島市の同大学で行われ、同大陸上部に全国大会で活躍した新戦力6人が入部。「大学で結果を出して、東京五輪を目指す」と意欲を語った。

 入部した6人は、いずれも人間発達文化学類1年。2016(平成28)年岩手国体400㍍障害3位の小林茜(新潟商高出、新潟県南魚沼市出身)、2014年長崎国体少年B100㍍6位の小杉恵理(会津学鳳高出、会津若松市出身)、2016年高校総体1600㍍リレー3位の佐藤未歩(相洋高出、横浜市出身)、2016年岩手国体走り幅跳び9位の高橋桃華(横手清陵学院高出、秋田県横手市出身)、2016年東北高校総体100㍍障害3位の千葉桃香(柴田高出、仙台市出身)、2016年北信越高校総体200㍍3位の金井菜奈(入善高出、富山県朝日町出身)。会津若松市出身の小杉さんは「福島大では強くなれる自信がある。自分の可能性を発揮したい」と抱負を語った。


第89回選抜高校野球大会

大阪桐蔭が4本塁打で優勝

□決勝(開始12:20、観衆40000人)

大阪桐蔭 110 001 005  8

履正社  000 000 030  3

(大)○徳山、横尾ー福井(履)●竹田、松井ー片山

□本塁打 藤原、坂之下、西島(大)□三塁打 西山(履)藤原(大)□二塁打 浜内(履)中川(大)

○…大阪桐蔭は初回に藤原が先頭打者本塁打で先制。2回にも坂之下の左本塁打で追加点を奪うとさらに6回にもこの日藤原が2本目のソロアーチで3-0とリードした。先発の徳山は8回に履正社の安田、若林、浜内に連続打を浴びて3点を奪われ同点にされたが、9回に大阪桐蔭は代打西島のチームこの日4本目となる本塁打で突き放し、最後は2年生の横尾が抑えて優勝した。

【大阪桐蔭先発メンバー】(中)藤原(左)宮崎(一)中川(右)山本(三)山田(捕)福井(二)坂之下(遊)泉口(投)徳山

【履正社先発メンバー】(右)石田(二)溝辺(三)安田(左)若林(一)浜内(投)竹田(中)筒井(捕)片山(遊)西山


決勝は「大阪」決戦に!!

□準決勝(2017年3月30日・甲子園球場)

第1試合

履正社(大阪)  110 000 004  6

報徳学園(兵庫) 011 001 001  4

(履)松井、竹田ー片山(報)西屋、池上、津高ー篠原

□本塁打 安田(履)□二塁打 石田、西山、白滝(履)小園(報)

□同(同)

第2試合

大阪桐蔭(大阪) 000 001 010  2

秀岳館(熊本)  000 000 010  1

(大)徳山ー福井(秀)田浦、川端ー幸池

□二塁打 宮崎2、山田(大)


チーム初安打は植田外野手の本塁打
チーム初安打は植田外野手の本塁打

第10日・2017年3月29日・甲子園球場

□準々決勝

盛岡大付 ベスト4逃す

履正社  000 051 002   8

盛岡大付 000 000 100   1

(履)竹田ー片山(盛)三浦瑞、臼井、鈴木ー松田□本塁打 植田(盛)□二塁打 安田2、筒井、竹田(履)

◎…盛岡大付の主戦三浦瑞は5回表、2死から暴投で1点を献上。竹田、筒井に連続で2点適時打を浴びて計5点、6回にも安田の適時2塁打で追加点を奪われた。盛岡大付の攻撃は7回に植田の左翼席中断に飛び込む本塁打がチーム初安打となって1点。結局、好投の竹田から2安打し打てず、最後まで攻略することができなかった。盛岡大付は2死から失策、四球を与え、得点に結びつけられたのが痛かった。

○…竹田投手(履正社)の話

これまではバランスが悪かったが、今日は良かった。6回までパーフェクトでいくとは思わなかった。1点はいいバッターなので仕方ない。

□準々決勝

東海大福岡(福岡) 000 000 020  2

大阪桐蔭 (大阪) 000 010 21×  4

(東)安田ー北川(大)徳山ー福井

□三塁打 山本、泉口(大)□二塁打 安田、遠藤(東)

□同

秀岳館(熊本)       201 401 001  9

高崎健康福祉大高崎(群馬)    000 001 100  2

(秀)川端ー幸地(高)伊藤、竹本、小野ー大柿

□本塁打 木本(秀)□二塁打 半情、川端、渡辺2、山下(秀)

□同

福岡大大濠(福岡) 000 011 100  3

報徳学園(兵庫)  103 021 01×  8

(福)徳原、西、古賀ー古賀、矢野(報)西垣、池上ー篠原

□本塁打 岡本(報)□三塁打 篠原(報)□二塁打 篠原2、小園(報)

□準決勝(2017年3月30日)

〈第1試合/11:00〜〉履正社(大阪)×報徳学園(兵庫)〈第2試合/13:30〜〉秀岳館(熊本)×大阪桐蔭(大阪)


好投する盛岡大付の左腕三浦瑞樹投手
好投する盛岡大付の左腕三浦瑞樹投手

第6日・2017年3月25日(土)・甲子園球場

左腕三浦瑞が好投、盛岡大付が8強

□2回戦

智弁学園 000 000 001  1

盛岡大付 000 001 31×  5

(智)松本(右)ー石田(盛)三浦瑞(左)ー松田

□二塁打 植田、林、大里、須藤(盛)

◎…序盤は両投手の投げ合い。6回裏、盛岡大付は、林、大里の連続2塁打で先制。7回には須藤が2塁打で出塁し、代走三浦奨の好走塁などで3点を挙げ突き放した。先発の左腕三浦瑞は、前回大会の覇者、強力智弁打線を相手に、被安打4、自責点1に抑える好投で、初のベスト8進出の原動力となった。□岩手県勢のセンバツ8強は、19984年大船渡(ベスト4)、2009年花巻東(準優勝)に次いで3度目。盛岡大付は春夏通じて初めて。


第4日・2017年3月23日(木)・兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

仙台育英が初戦で姿消す

福井工大福井 000 200 022  6

仙台育英   200 002 000  4

(福)□石達哉(左)ー島谷元貴(仙)長谷川拓帆(左)ー渡部夏史

□本塁打 山岸旭(福)□二塁打 北川智也、西村吏久人(福)杉山拓海(仙)

◎…仙台育英は初回、先頭の西巻賢二(会津若松市出身)が左前打で出塁すると、一死後、山田利輝、佐川光明、杉山拓海の長短打で2点を先制。4回に同点に追いつかれたが6回に杉山の左安打で2点を加えて突き放した。主戦で左腕の長谷川は8回制球を乱し、4-4の同点にされると、9回にも制球が定まらず暴投で決勝点を献上、その後も吉田有哉、井上開都に連打を許し逆転された。9回裏、仙台育英は粘ることができず3人で終わり、10年ぶりに初戦で敗れた。

【仙台育英・先発メンバー】[遊]西巻賢二(3年)[三]鈴木佳祐(3年)[左]山田利輝(3年)[中]佐川光明(3年)[右]杉山拓海(3年)[投]長谷川拓帆(3年)[一]前田颯太(3年)[捕]渡部夏史(3年)[二]斎藤育輝(3年)


新戦力の小野、青木が入所[東邦銀行陸上部]

 東邦銀行陸上部に、小野莉奈(22)=福島大卒=と青木りん(18)=相洋高卒=の両選手が入部した。2017年3月29日(水)、福島県庁で記者会見が行われた。両選手のデビューは、6月のアジア選手権の予選会となる。静岡国際陸上(5月3日・エコパスタジアム)に向けて調整中。

□小野莉奈(おの・りな)

山形県出身。上山明新館高→福島大。専門種目800㍍。自己ベスト2分7秒56。〈主な成績800㍍〉国体成年女子8位(2013年)全日本インカレ6位(2014年・2015年)日本学生個人選手権優勝、国体成年女子8位(2016年)

小野は専門の800㍍のほか、1500㍍にも挑戦する。

小野選手の話

大きな大会で日本一になれなかったが、負けず嫌いなところが自分の強み。先輩たちと切磋琢磨して力をつけたい。東京五輪出場が目標。

□青木りん(あおき・りん)

神奈川県出身。相洋高(神奈川)。専門種目400㍍。自己ベスト53秒44。

〈主な成績400㍍〉

日本ユース選手権2位(2014年・2015年)全国高校総体(インターハイ)3位(2015年)国体少年女子A優勝(2016年)日本選手権2位、全国高校総体優勝(2016年)

青木選手の話

速くなると確信している。勉強も好きなので実の詰まった社会人になりたい。高校までで陸上引退を考えたが、川本和人監督の誘いを受けて再び走る事を決意。東京五輪出場が目標。

青木選手は、午前は銀行の仕事、午後は陸上の練習。夜は福島大夜間コースに通う。


レスリングの全国高校選抜大会

第2日・2017年3月28日(火)29日(水)・新潟市体育館

□50㌔級1回戦 栗原弘太(田島)○不戦勝●比嘉凱斗(沖縄・浦添)□同2回戦 藤原祐真(京都・網野)○Tフォール3分15秒●栗原弘太(田島)□74㌔級1回戦 辻岡稔基(和歌山東)○フォール1分20秒●高木大成(大沼)□96㌔級1回戦 遠藤学(田島)○不戦勝●小船賢登(愛知・名古屋工)□同2回戦 遠藤学(田島)○フォール1分30秒●道免陸哉(広島・三次)□同3回戦 秋葉勇星(山形商)○フォール45秒●遠藤学(田島)□112㌔級1回戦 境□道(宮崎工)○フォール27秒●石井涼太(大沼)□同2回戦 岡野航海(兵庫・猪名川)2-1小椋英希(喜多方桐桜)


スキーの全日本ジュニア選手権

2017年3月28日(火)29日(水)・北海道阿寒湖畔

□男子回転[1]野沢聖五(野沢温泉ク)1分36秒59[61]中丸雄哉(南会津高)1分49秒03[77]藤田知幸(会津工高)1分54秒93[80]三星瑠維(会津工高)1分57秒07[82]菊地朝仁(猪苗代高)2分0秒57□女子回転[1]富井雪奈(長野俊英高)1分49秒88


吉田、藤本が優勝【弓道】

第46回福島県弓道遠的大会が2017年3月25日(土)、福島県郡山市開成山弓道場で高校男女の個人、団体戦が行われ、男子個人の部で吉田あおぞら(福島東B)、女子の部同で藤本真生(選抜A・磐城)が優勝した。福島県弓道連盟主催。主な成績は次の通り。

□男子団体の部[1]選抜A80点□同個人の部[4]湯田拓夢(田島)□女子団体の部[1]選抜B(渡部里咲=若松商、二瓶沙稀=葵)66点□同個人の部[4]井上周音(会津工)[5]渡部里咲(選抜B・若松商)


[写真]夏井麻衣選手
[写真]夏井麻衣選手

夏井(喜多方)、女子総合で23位

新体操の全国高校選抜大会第1日が、2017年3月21日、愛媛県総合運動公園体育館で行われた。女子個人総合で、柴山瑠莉子(千葉・クラーク)が65・55点(フープ18・00、クラブ15・10、ボール17・50、リボン14・95)で優勝した。夏井麻衣(喜多方)は45・50点で23位に終わった。夏井選手の各種目の成績は下記の通り。

□女子種目別フープ[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)18・00点[20]夏井麻衣(喜多方)11・75点

□同クラブ[1]石井陽向(千葉・昭和学院)15・20点[19]夏井麻衣(喜多方)12・30点□同ボール[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)18・00点[22]夏井麻衣(喜多方)12・30点

□同リボン[1]藤井雅(東京・日女体大二階堂)15・40点[23]夏井麻衣(喜多方)10・50点

□男子団体[1]青森山田(青森)18・000点□女子団体[1]日女体大二階堂(東京)18・100点


福島県選抜3回戦で敗退[全中女子ソフト]

第13回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会最終日は2017年3月29日(水)、東京都三鷹市大沢総合グラウンドなどで3回戦、準々決勝を行った。福島県選抜は3回戦で長野県選抜に1-2で敗れた。


テニスの全国高校選抜大会

第2日(2017年3月22日・福岡県博多の森テニス競技場)

□女子団体2回戦 岡山学芸館(岡山)4-1磐城桜が丘(福島)


スキーのほおのき平ジャイアントスラローム大会

第1日(2017年3月21日・岐阜県ほおのき平)

【男子大回転】[12]土橋銀平(東海大、南会津高出)2分18秒33[41]中丸雄哉(南会津高)2分22秒58[52]菊地朝仁(猪苗代高)2分23秒50

【女子大回転】[22]大嶋柚(会津工高)2分27秒31[42]半沢ひなた(猪苗代高)2分33秒35[45]本田蒼衣(猪苗代高)2分34秒53


第12回全国高校なぎなた選抜大会
(2017年3月20日・兵庫県伊丹市)
【男子】□個人3回戦 渡部悠雅(福島・会津学鳳)○判定●槙凌汰(奈良・西の京)斎藤俊慧(福島・会津学鳳)○メメー●三浦優人(秋田・大曲)□同準々決勝 渡部悠雅○メスー●渡辺夏壱(北海道・札幌国際情報)斎藤俊慧○メー●岩前幸尚(京都・南陽)□同準決勝 斎藤俊慧○メー渡部悠雅□同決勝 斎藤俊慧○メー和田優希(埼玉・埼玉榮)
■男子なぎなたは全国高校総体(インターハイ)の種目に採用されておらず、会津学鳳の斎藤、渡部の両者は昨年の福島県高体新人戦の結果で選ばれた。大会には、全国の予選などで勝ち上がった39人が出場。斎藤は準決勝で、渡部と対戦し、1本勝ち、決勝は延長の末、和田(埼玉榮)を下し、福島県勢初の優勝を飾った。3位に渡部が入った。
【女子】□個人3回戦 青戸真実(島根・出雲北陵)○判定●田辺緋織(福島・会津学鳳)□団体3回戦 北条(愛媛)2-0会津学鳳(福島)

全国高校ボート競技選抜大会
(2017年3月20日・静岡県浜松市天竜ボート場=2000㍍)
□男子シングルスカル決勝□同5~8位決定戦[7]小沢源(西会津)7分45秒

全国高校柔道競技選抜大会
(2017年3月20日・東京都・日本武道館)
【女子】□団体1回戦 富士学苑(山梨)2-0喜多方桐桜(福島)


福島県高校新人スキー競技会
□最終日 2017年3月5日(アルペン・金山町フェアリーランドかねやま、距離・南会津町伊南クロスカントリーコース)
【アルペン】□男子回転[1]渡部陽稀(南会津)1分26秒06[2]斎藤大□(猪苗代)[3]菊地朝仁(同)□女子回転[1]伊藤睦(若松商)1分27秒70
【距離】□フリー男子10㌔[1]波多野寛大(会津工)26分54秒5[2]阿部直希(同)[3]星野一歩(猪苗代)□男子総合[1]波多野寛大(会津工)55分44秒9[2]星野一歩(猪苗代)[3]阿部直希(会津工)□女子5㌔[1]山内花(南会津)15分8秒8[2]土屋菜奈(猪苗代)□女子総合
【学校総合】□男子[1]猪苗代[2]会津工[3]南会津[4]川口□女子[1]南会津[2]猪苗代[3]若松商[4]葵
※記録は会津勢3位まで。


ボウリングの指導を行った大河内さん

福島県体育協会ふくしまJアスリート強化支援事業は2017年2月25日、福島市のからしまボウルで開かれ、全日本ボウリング協会の全日本ナショナルチームに所属する大河内未来さん=福島市出身、郡山女子大2年=が、小中学生を指導した。同事業は、子どもたちにアスリートの質の高い技術を店、夢に向かう大切さや努力の意義を感じてもらう狙いで取り組んでいる。大河内さんは、全日本年齢別選手権大会19歳以下の部門で4位になるなど全国トップレベルの実力ボウラー。福島東稜高を卒業するまでからしまボウルのジュニア教室に所属しており、教室の後輩10人にテクニックを伝授した。


札幌冬季アジア大会

第5日=2017年2月23日(木)

■スピートスケートの高木美が3冠

スピードスケート女子のマススタートで、高木美帆(日体大)が今大会3つ目の金メダルを獲得。佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が2位に2位に入った。

◎…先の世界距離別選手権を制し、優勝候補の金ボトム(韓国)を、日本の3人で封じての勝利。2周目に高木美帆の姉高木菜那(日本電産サンキョー)が、飛び出した。これは囮(おとり)の役割を担うためだ。高木菜ほマークにきた金ボルムを背後に従え、スピードを徐々に緩めた。3周目に高木美が佐藤とともにするすると抜け出した。中盤以降も高木菜が第2集団の勢いを抑え
高木美、佐藤は悠々と逃げ切った。終盤スプリント勝負に持ち込ませない盤石のレース展開。高木菜が妹の美帆を好アシスト。世界選手権では妹が姉をアシストしていた。高木美は、1500㍍で金、3000㍍でも金、そしてマスタートで金、さらに1000㍍の銀を含め出場した全4種目全てメダルを獲得した。

【スピードスケート】□女子マススタート[1]高木美帆(日体大)71[2]佐藤綾乃(高崎健康福祉大)53[4]高木菜那(日本電産サンキョー)2□男子マススタート[2]ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)40[5]土屋良輔(専大)10[6]中村奨太(ロジネットジャパン)3

□男子1500㍍[2]小田卓朗(水戸開発計画研究所・山形中央高出)1分46秒76[3]近藤太郎(専大)1分47秒88[6]ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)

[左から]女子大回転優勝の長谷川絵美選手、同2位の安藤麻選手、距離女子5㌔クラシカル優勝の小林由貴選手

【アルペン】□女子大回転[1]長谷川絵美(サンミリオンク)2分21秒58(1分11秒31、1分10秒27)[2]安藤麻(東洋大)2分23秒45(1分13秒04、1分10秒41)[3]荒井美桜(サンミリオンク)2分25秒45※1〜3位が日本の選手となったため、規定により4位が銅メダル

【距離】□女子5㌔クラシカル[1]小林由貴(岐阜日野自動車)14分56秒1[5]滝沢こずえ(早大)15分24秒8[6]大林千沙(マズシャスジャパン)15分32秒9[棄権]宮崎日香里(長野・中野立志館高)□男子10㌔クラシカル[1]レンティング陽(アキラ)25分15秒6[3]清水康平(自衛隊)25分39秒0[7]馬場直人(専大)26分27秒5


【プロ野球】ヤクルトの菊沢(相双リテック)3失点

軟式野球チームの相双リテック(福島)からヤクルトのドラフト6位で入団した菊沢竜佑が、DeNAとの練習試合で、4番手としてプロ初登板。2回を投げ4安打3失点と打たれた。

28歳のルーキー菊沢は、石川、館山、小川のエース級に続いてマウンドに登った。DeNAのルーキー佐野恵太内野手(22=明大)に本塁打を浴びるなど2回を打者12人に対して4安打3失点と打ち込まれた。それでも多彩な球種を操つるなど巧みさを披露した。真中満監督も「まだチャンスはある」と期待している。


【ジャンプ】ジャンプ女子W杯平昌大会

(2017年2月16日□個人第18戦□韓国・平昌ヒルサイズ=HS109㍍)

[1]高梨沙羅(クラレ)215・1点(99・5㍍、97㍍)[2]伊藤有希(土屋ホーム)213・6点(90㍍、111㍍=最長不倒)[3]ルンビー(ノルウェー)210・2点(103㍍、94㍍)[5]勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)172・9点(87・5㍍、99・5㍍)[17]岩渕香里(北野建設)130・3点(68・5㍍、93㍍)

■ジャンプのW杯勝利数5傑■

(順位・試合数・勝利数・選手名○現役●引退・国、所属・達成期間)

[1]220戦 53勝 ○シュリーレンツァウアー(オーストリア)8年0カ月3日

[1] 88戦 53勝  ○高梨沙羅(クラレ)4年11カ月12日

[3]130戦   46勝  ●ニッカネン(フィンランド)7年0カ月2日

[4]349戦   39勝  ●マテッシュ(ポーランド)14年10カ月4日

[5]406戦   36勝  ○アホネン(フィンランド)14年2カ月14日


第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技

【福島県選手団】会津関係者

□アルペン大回転□監督 相原正裕(会津工高教)橘良弘(猪苗代高教)猪股俊伸(南会津高教)

□選手□成年男子B 湯田浩和(土っ子田島Farm)中嶋希望(猫魔リゾート)平林広一(熱塩加納スキーク)□同C 遠藤悟(東北電力会津技術センター)星大輔(檜枝岐村役場)□成年女子B 網代慈子(檜枝岐小教)□少年男子 長谷川宏仁(猪苗代高)中丸雄哉(南会津高)菊地朝仁(猪苗代高)渡部陽稀(南会津高)斎藤大暉(猪苗代高)鈴木道也(南会津高)□同女子 大嶋柚(会津工高)伊藤睦、星有美(若松商高)室井朋花(南会津高)

□距離□監督 小熊義一(猪苗代スキーク)横沢良(会津養護学校教)横沢敏(まちづくり猪苗代)一ノ瀬正範(猪苗代町役場)

□選手□成年男子C  阿部智剛(猪苗代町役場)□成年女子A 五十嵐訓子(猪苗代中教)□少年男子 青木剛、星野一歩(猪苗代高)阿部直希、波多野寛大(会津工高)増子勇次郎、吉田廉(猪苗代高)□少年女子 橘杏泉(檜枝岐中)土屋菜奈(猪苗代高)山内花(南会津高)

□複合□監督 渡部明仁(喜多方桐桜高教)

□連盟派遣□アルペン大回転コーチ 堀伸人(若松商高教)橘つぐみ(檜枝岐村役場)□距離コーチ 菅家裕貴(南会津町役場)市田悟(猪苗代高教)茂木利幸(会津工高教)

□大会は2017年2月14〜17日、長野県白馬村で開催される。

 

□2017年2月17日(金)最終日・長野、白馬八方尾根スキー場

【距離】□少年男子40㌔リレー(10㌔×4)[11]福島(阿部、波多野、吉田、青木)1時間57分17秒7□成年男子40㌔リレー(10㌔×4)[20]福島(金丸、佐藤大、小川、佐藤和)2時間6分44秒9□女子20㌔リレー[9]福島(土屋、山内、菅井、五十嵐)1時間1分43秒4○…今度こそは入賞をー、と目標を立てて臨んだ、あと少しで入賞を逃し9位。一走の土屋菜奈(猪苗代高1年)は終盤に力が落ちて13位。2走の山内花(南会津高1年)は、区間7位と健闘。3走菅井千穂(同大4年、猪苗代・東中出)は、前走の後輩の走りが刺激となり、9位に順位を上げた。4走の五十嵐訓子(猪苗代中教)は、後続の追い上げを振り切り、順位を維持してゴールした。

【アルペン】□少年男子大回転[13]長谷部宏仁(猪苗代高)1分33秒47[37]中丸雄哉(南会津高)1分36秒44[38]菊地朝仁(猪苗代高)1分36秒69[71]斎藤大暉(同)1分42秒54[78]鈴木道也(南会津高)1分43秒96[85]渡部陽稀(同)1分44秒52○…「出場を辞退した兄(尚仁・早大2年、猪苗代高出)の分も頑張る」と誓った長谷部宏仁(猪苗代高3年)は、13位。「ベストの滑りができたが…」と悔やんだ。「結果はでなかったが、やるべきことをやってきた。大学でがんばりたい」と新たな決意を語った。

【冬季大会男女総合得点】□天皇杯順位[11]山形127点[25]福島56点□皇后杯(女子)順位[7]山形69点[20]福島34点

□2017年2月16日(木)第3日・長野、白馬八方尾根スキー場

【距離】□成年男子C5㌔クラシカル[21]阿部智剛(猪苗代町役場)16分37秒3□成年女子A5㌔クラシカル[9]菅井千穂(同大)16分44秒3[20]五十嵐訓子(猪苗代中教)17分57秒0□情念女子5㌔クラシカル[32]土屋菜奈(猪苗代高)18分29秒7[38]山内花(南会津高)19分33秒4[56]橘杏泉(檜枝岐中)21分31秒7

【アルペン】□成年男子C大回転[60]遠藤悟(東北電力会津技術センター)1分25秒93[72]星大輔(檜枝岐村役場)1分27秒16□少年女子大回転[22]大嶋柚(会津工高)1分30秒10[32]室井朋花(南会津高)1分31秒62[46]伊藤睦(若松商高)1分34秒75[55]星有美(同)1分36秒52□成年女子B大回転[6]兼子佳代(県立聾学校教)1分24秒38[10]網代慈子(檜枝岐小教)1分25秒48

□2017年2月15日(水)第2日・長野、白馬八方尾根スキー場ほか

【距離】□少年男子10㌔[58]青木剛(猪苗代高)32分10秒0[61]吉田廉(同)32分14秒0[69]波多野寛大(会津工高)32分32秒5[81]増子勇次郎(猪苗代高)33分31秒8[82]阿部直希(会津工高)33分37秒4[84]星野一歩(猪苗代高)33分49秒1

【純飛躍】□成年男子Aジャンプ(ヒルサイズ98㍍)[14]渡部大輝(明大・猪苗代高出)77・8点

【アルペン】□成年男子A大回転[18]高橋海里(近大・猪苗代高出)1分23秒44□同B大回転[47]湯田浩和(土っ子田島farm)1分27秒63[50]中嶋希望(猫魔リゾート)1分28秒30[62]平林広一(熱塩加納ク)1分31秒30□成年女子A大回転[25]猪俣美彩(早大・猪苗代高出)1分22秒32[65]中丸菜緒(東北福祉大)1分29秒12


全国中学校スケート大会

(2017年2月7日・長野市バックハットなど)

□最終日・フィギュア女子

フィキュア女子は、世界ジュニア選手権(3月・台北)代表の本田真凛(大阪・関大中)がショートプログラム(SP)で首位に立ち、フリーでも1位(124・07点)で、合計188・93点で初優勝を飾った。国体少年女子覇者の白岩優奈(京都・大枝中)は4位だった。

◎…本田は、ジャンプでミスはあったが、SP、フリーでも堂々の演技。総合力の高さを示した。疲れが出る後半の連続ジャンプで、回転が抜けたが、「落ち着いていたので」と大崩れしなかった。演技点では、5項目全てで7点台後半をマーク。2連覇がかかる世界ジュニアでは、合計200点越えを目標に据える。□男子フィギュア[1]木科雄登(岡山・金光学園)182・35点(SP63・86、フリー124・07)

□女子フィギュア[2]山下真湖(愛知・御幸山)178・51点[3]滝野莉子(大阪・島本二)175・72点


スキー全国高校大会(2017年2月3、4日・群馬・尾瀬戸倉ほか)

【アルペン】□男子大回転[1]久保田拓(長野・中野西)1分55秒14[6]嶋貫亜久里(山形・山形中央)1分56秒89[6]長谷部宏仁(福島・猪苗代)1分57秒00【ノルディック】□男子距離10㌔フリー[1]羽吹唯人(新潟・十日町総合)28分25秒5[6]佐藤凌(山形・北村山)29分24秒3

※記録は福島、山形の両県上位者

スキー全国中学校大会(2017年2月3、4日・山形・赤倉温泉ほか)

【アルペン】□男子大回転[8]青木理恩(山形・山形六)2分15秒62【ノルディック】□男子距離5㌔クラシカル[3]藤田登摩(山形・真室川)14分47秒59[4]菊地哲(山形・米沢五)14分59秒9□距離5㌔フリー[4]藤田登摩(山形・真室川)13分34秒1[5]菊地哲(山形・米沢五)13分35秒3

国体冬季大会

【アイスホッケー】(2017年1月30日・軽井沢町風越アリーナほか)

□少年男子□準決勝 北海道4-2宮城、栃木5-4青森□成年男子□準決勝 青森6-0東京

【スピードスケート】(2017年1月30日・長野市エムウエーブ)

□少年男子□1500㍍決勝[5]毛利信太郎(青森・八戸西高)[6]北沢佑樹(山形・山形中央高)[7]横沢直太郎(岩手・盛岡工高)[8]森重航(山形・山形中央高)

□成年男子□1500㍍決勝[1]渡部知也(岩手・シリウス)1分47秒12=大会新[5]渡辺□(福島・山梨学院大)[8]由井直樹(山形・早大)

□少年女子□1500㍍決勝[1]小竹琉湖(山形・山形中央高)2分0秒85=大会新[6]鈴木杏菜(山形・山形中央高)

□成年女子□1500㍍決勝[3]阿部真衣(岩手・盛岡ヘアメイク専門学校職)[5]沼尻磨里英(青森・八戸学院大) 

少年女子1500㍍で大会新記録で優勝した小竹琉湖選手(山形中央高)
少年女子1500㍍で大会新記録で優勝した小竹琉湖選手(山形中央高)

【競泳】北島康介杯東京都選手権

□2017年1月28日、東京辰巳国際水泳場

□第1日

□女子200㍍自由形

◎…リオデジャネイロ五輪代表の池江璃花子(16=ルネサス亀戸)が、6種目の日本記録を樹立した。女子200㍍自由形決勝で、1分56秒33で優勝、この記録は五十嵐千尋の記録を0秒85上回った。1分56秒33は、リオ五輪決勝進出ライン(1分56秒63)を上回る好記録。年末年始のメキシコ高地合宿の成果がさっそく現れた。予選よりも8秒近くタイムを上げた。「予選がふがいなかったが、日本新を出せてうれしい」と喜んだ。

■池江璃花子の長水路(50㍍)の日本記録樹立■

・W杯東京(2015年10月)100㍍バタフライ57秒56・東京都選手権(2016年1月)100㍍自由形53秒99・コナミOP(2016年2月)50㍍自由形24秒74・日本選手権(2016年4月)100㍍バタフライ57秒55・東京都高校選手権(2016年6月)100㍍自由形53秒69・三重選手権(2016年7月)50㍍バタフライ25秒50・リオ五輪予選(2016年8月)100㍍バタフライ57秒27・リオ五輪準決勝(同)100㍍バタフライ57秒05・リオ五輪予選(同)400㍍リレー3分36秒74・リオ五輪決勝100㍍バタフライ56秒86・いわて国体(2016年9月)50㍍自由形24秒67・アジア選手権(2016年11月)100㍍自由形53秒68・東京都選手権(2017年1月)200㍍自由形1分56秒33

池江璃花子(いけえ・りかこ)

2000年7月4日、東京都江戸川区生まれ。16歳

所属 ルネサンス亀戸

身長 170㌢、体重56㌔、リーチは184㌢、足のサイズ26.5㌢

自宅の風呂場で水中出産。生後2カ月で幼児教室に通う超早期教育を受ける。

3歳10カ月から本格的に始め、5歳で自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法すべて50㍍を泳げるようになった。西小岩小時代東京ドルフィンクラブ江戸川スイミング所属。2013年のJOC春季大会50㍍自由形(11〜12歳区分)で初の全国優勝。昨年、淑徳巣鴨高校へ進学。現在1年生。

平泳ぎで渡辺が世界新記録樹立

 2017年1月30日に行われた男子200㍍平泳ぎで、渡辺一平(19=早大)が、2分6秒67の世界新記録を樹立した。最初の50㍍でトップに立ち、100㍍を1分1秒33でターン。150㍍を1分34秒02と山口観弘が保持していた世界記録から0秒76速いペースで折り返し、世界記録を0秒34更新した。

渡辺一平(わたなべ・いっぺい)

1997年3月18日、19歳

大分県津久見市生まれ。

所属、早稲田大学水泳部

身長192㌢、体重76㌔

津久見一中→佐伯鶴城高→早大

高校2年、2014年南京ユース五輪日本代表で200㍍平泳ぎで金メダル獲得。高校3年JOCジュニア春季100㍍平泳ぎ、200㍍平泳ぎ2冠達成。

リオデジャネイロ五輪代表。


【バレーボール】

□V・チャレンジリーグ1女子(2017年1月28日・宮城県仙台市青葉体育館)

フォレストリーヴズ熊本(7勝9敗=20)3(25-17、25-18、21-25、21-25、15-13)2仙台ベルフィーユ(5勝11敗=17)

□Vチャレンジリーグ2女子(2017年1月28日・愛知県碧南市臨海体育館)

群馬銀行(5勝3敗=15)3(25-21、23-25、25-23、25-22)1プレステージインターナショナル(山形・5勝5敗=15)

仙台ベルフィーユ(宮城・仙台市)
仙台ベルフィーユ(宮城・仙台市)
プレステージインターナショナル(山形・酒田市)
プレステージインターナショナル(山形・酒田市)

【サッカー】東北高校新人選手権

2017年1月28日開幕・福島県相馬市光陽サッカー場ほか

□男子1回戦 青森山田(青森)2(0-0、2-0)0山形中央(山形)、仙台育英(宮城)3(0-0、3-0)0聖光学院(福島)、山形南(山形)4(0-1、4-0)1遠野(岩手)、尚志(福島)3(2-0、1-0)0新屋(秋田)

□女子1回戦 常盤木学園(宮城)3(1-0、2-0)0明桜(秋田)、聖和学園(宮城)12(6-0、6-0)0千葉学園(青森)、酒田南(山形)5(1-0、4-0)0三沢(青森)、専大北上(岩手)5(2-1、3-1)2桜の聖母学院(福島)

尚志(福島)が王者・青森山田を下して優勝

2017年1月30日・福島県相馬市光陽サッカー場ほか

□男子決勝

尚志(福島)1(1-0、0-0)0青森山田(青森)

□得点【尚】長谷

◎…昨年と同じく1-0で尚志が、青森山田を撃破した。青森山田は高校サッカー選手権を制し、現在の日本王者。プレミアリーグに所属するが、尚志はその下のプリンスリーグに所属するいわする格下になる。尚志は前半4分にカウンターからMF長谷(2年)のシュートが相手(守備)に当たってゴール。値千金弾となった。後半、攻め込まれる場面も多かったが、必死にしのぎ切った。青森山田は選手権で活躍した小山内主将、MF郷家が残ったが、新体制の始動が遅れ、調整不足の感もあった。

□女子決勝

常盤木学園(宮城)2(1-1、1-1、延長0-0、0-0)2聖和学園(宮城)

□得点【常】滝川、沖野【聖】富井、宮本

◎…名門校同士の対戦は延長戦でも決着がつかず、両校の優勝となった。


第7回福島県スイミングクラブ対抗水泳・第4回萩原智子杯水泳大会

(2017年1月15日、福島・郡山ユラックス熱海)

※記録は会津関係優勝者

【男子】□15歳以上□自由形50㍍[1]菊地奏(会津インター)24秒68□同100㍍[1]菊地奏(会津インター)53秒59□同リレー400㍍[1]会津インター(菊地奏、後藤小太郎、山崎大成、渡部泰平)3分39秒49

□13歳〜14歳□平泳ぎ50㍍[1]鈴木悠介(会津インター)32分91秒□同100㍍[1]長尾朋哉(会津インター)1分12秒26□同200㍍[1]長尾朋哉(会津インター)2分31秒92□バタフライ100㍍[1]高橋竜佑(会津インター)1分2秒50□リレー400㍍[1]会津インター(津田祐輔、斎藤洋太、長尾朋哉、菅井秀介)3分58秒

【女子】□15歳以上□バタフライ50㍍[1]山崎千帆(会津インター)29秒47□バタフライ100㍍[1]山崎千帆(会津インター)1分3秒33

□13〜14歳□バタフライ50㍍[1]武田優芽(会津インター)31秒69


不来方(岩手)が、センバツ甲子園出場

 第89回選抜高校野球大会(2017年3月19日開幕、阪神甲子園球場)の選考委員会が2017年1月27日、大阪市内で開かれ、21世紀枠に岩手県の不来方(こずかた)が選出され、春夏通じて初の甲子園出場が決まった。不来方は、昨年秋の岩手大会に部員10人(女子マネージャー3人)で出場し、準優勝に輝いた。部員10人での出場は、史上最少タイ。チームは、4番で投手、主将を務める小比類巻圭汰(2年)を中心にしたチーム。新チーム始動から、人数が少ないため守備練習を捨て、練習のほとんどを打撃にあてている。選手10人の不来方が、甲子園で旋風を巻き起こす。

□不来方□1988年(昭和63)に開校した公立高校。野球部も1988年に創部。人文、理数、芸術、外国語、体育の5学系に分かれ、生徒数は828人(女子455人)。野球部員は10人と女子マネージャー3人。小山健人監督(30)。主なOBには、ボートレースの菊地孝平。ホッケー部が全国レベル。岩手県紫波郡矢巾町南矢幅第9地割1の1。平藤淳校長。

■主な甲子園の少人数チーム

[10人]1987年和歌山・大成。「大成十勇士」と言われ、初戦敗退ながらもV候補の東海大甲府(山梨)を1点差の3-4まで追い詰めた。

[11人]1974年徳島・池田。「さわやかイレブン」と呼ばれ、準優勝。

[12人]1977年高知・中村。エース山沖(元阪急)を擁して準優勝。12人で「二十四の瞳」と呼ばれた。


第5会福島県小中高校生強化リーグ卓球大会(2017年1月14日、須賀川市・須賀川アリーナ)

※結果は会津関係優勝者

【男子】□16組[1]長谷川歩夢(西会津卓球ク)□19組[1]渡部颯太(喜多方卓球ランド)