【ゴルフ】イ・ボミが通算20勝

伊藤園レディースでイ・ボミが通算10アンダーの206で笠りつ子とのプレーオフに突入したが、3度目の勝負でイ・ボミが大会を連覇した。


【ゴルフ】女子ゴルフツアーの伊藤園レディース最終日の2016年11月13日(日)、千葉・グレートランドCC(6639㍎、パー72)晴れ、20・6度□賞金総額1億円(優勝1800万円)□観衆 6390人
で行われ、イ・ボミ(28歳)が通算10アンダーの206で笠りつ子(29歳)とのプレーオフ(PO)に突入、笠はPOで2試合で2戦2勝だったが、3度 目の勝負はイがものにし大会連覇、2年連続の賞金女王に〝王手〟をかけた。今季の女子ツアーは残り2試合(大王子製紙エリエールL11/17~20・愛媛 松山、ツアー選手権リコー杯11/24~27・宮崎CC)となり、賞金ランキング2位の申ジエ(28歳)と同3位の笠の2人が次の試合で優勝を逃せば、 イ・ボミの女王が確定する。

賞金女王に前進 イ・ボミ

女子ゴルフツアーの伊藤園レディース最終日は2016年11月13日(日)、千葉県グレートアイランドCC=6639㍎、パー72で行われ、賞金ランキング1位のイ・ボミ(韓国)が69で回り、通算10アンターの206で並んだ笠りつ子とのプレーオフを2ホール目で制し、通算20勝とした。大会2連覇で今季5勝目。今回の1800万円を加え、2年連続の賞金女王に大きく前進した。

1打差の3位に服部真夕、さらに1打差で原江里菜、西山ゆかり、申ジエ(韓国)が4位に並んだ。福島・会津学鳳高出の武尾咲希は75と振るわず7位、酒井美紀(東日本昌平高出)は10位。プロデビュー戦だった17歳の畑岡奈紗は26位だった。

イ・ボミ フォトギャラリー


第32回東日本女子駅伝

2016年11月13日(日)・福島県福島市信夫ヶ丘競技場発着点

□区間 9区間42.195㌔ 1区6㌔、2区4㌔、3区3㌔、4区3㌔、、5区5.0875㌔、6区4.1075㌔、7区4㌔、8区3㌔、9区10㌔

【福島県】□1区 小枝理奈(大東文化大4年、田村高出)□2区 古寺冴佳(学法石川高2年)□3区 永井加奈(白□大3年、会津高出)□4区 湯田真奈美(若松三中3年)□5区 内田寧々(東洋大3年、学法石川高出)□6区 新後優希(学法石川高1年)□7区 折笠有彩(田村高3年)□8区 湯沢愛美(一箕島中2年)□9区 小沢夏美(白□大4年、田村高出)※黒太文字は会津関係者

長野が7年ぶり2度目の優勝

[1]長野2時間17分55秒[2]千葉2時間18分28秒[3]静岡2時間19分20秒[4]東京[5]神奈川[6]茨城[10]福島(1区[11]小枝理奈、2区[4]古寺冴佳、3区[8]永井加奈、4区[12]湯田真奈美、5区[13]内田寧々、6区[11]新後優希、7区[12]折笠有彩、8区[13]湯沢愛美、9区[10]小沢夏美)[15]山形2時間26分45秒


フィギュアスケートGP女子 フランス杯

SPで8位と出遅れた浅田真央(中京大)
SPで8位と出遅れた浅田真央(中京大)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦フランス杯の女子スリースケーティングが、日本時間の13日(2016年11月)、パリで開幕した。シニアGPデビューの15歳、樋口新葉(日本橋女学館高)は、ショートプログラム(SP)で6位と好発進。3位のマリア・ソツコワ(ロシア)とは、3.69点差だが、表彰台を狙える好位置につけた。浅田真央(中京大)は8位、永井優香(駒場学園高)と厳しいスタートとなった。

フリースケーティングでも浅田真央は精彩を欠き、3回転ジャンプが2回転となり、課題としていたジャンプに安定感を欠いて194.48点の9位に終わった。

樋口新葉は健闘し、194.48点で3位に入った。永井優香は10位に終わった。


高校野球 【明治神宮大会】

仙台育英 初戦で敗れる

第47回明治神宮野球大会が2016年11月11日、開幕。高校の部1回戦で仙台育英(東北・宮城)が1-5で履正社(近畿・大阪)に敗れ、初戦で姿を消した。先発左腕エース長谷川拓帆(2年)が制球に苦しみ6回8四死球3失点と安定せず、打線も5安打に抑えられた。明るい材料は、高校通算43本塁打の履正社の安田尚憲内野手(2年)を2打数無安打に抑えた。また、初回に自己最速の143㌔をマークするなど、センバツ甲子園に向けての収穫もあった。

□1回戦

履正社  010 002 200  5

仙台育英 000 000 100  1

(履)竹田ー片山

(仙)長谷川、佐藤、加藤、佐川、西巻ー尾崎、渡部

□三塁打 松原(履)□二塁打 鈴木(仙)


福島県高校新人体育大会なぎなた競技

女子団体の部で2連覇を達成した会津学鳳の選手たち
女子団体の部で2連覇を達成した会津学鳳の選手たち

2015年11月5日(土)〜6日(日)・会津若松市の会津高校南体育館

□演技競技[1] 

□試合競技男子個人の部[1]齋藤俊慧(会津学鳳)[2]渡部悠雅(同)=1位〜2位まで全国選抜大会出場[3]古舘佳樹(葵)

□試合競技女子団体の部[1]会津学鳳=全国選抜大会出場[2]会津若松ザベリオ学園=以上東北選抜大会出場[3]葵

□試合競技女子個人の部[1]田邉緋織(会津学鳳)[2]古川あさひ(会津学鳳)[3]長谷川晴歌(会津若松ザベリオ学園)=1位〜3位まで全国選抜大会出場

□演技競技[1]伊藤優花・田邉緋織(会津学鳳)[2]長谷川晴歌・藤田らら( 会津若松ザベリオ学園)[3]滝澤李穂・安藤ゆき(会津学鳳)[4]佐藤夏音・今野菜々佳(同)=以上東北選抜大会出場


前川光杯第24回福島県なぎなた選手権大会

2016年11月7日まで・会津若松市の鶴ヶ城体育館

【演技競技】□小学生A[1]斎藤□駿・奥住□人(ザベリオ・城西)[2]山崎咲来・高根凛(川南・城西)[3]筒井真央・奥住遥風(城西・城北)□同B[1]大塩袖司・奥住凪人(ザベリオ・城北)[2]関本胡桃・伊藤華子(城西・ザベリオ)

□中学生[1]小林加奈・小林加歩(会津学鳳)[2]栗城奈実・伊藤愛子(ザベリオ)[3]古川晴奈・渡部春菜(若松二)

□高校生[1]伊藤優花・田辺緋織(会津学鳳)[2]滝沢李穂・安藤ゆき(同)[3]長谷川晴歌・藤田らら(ザベリオ)

□成年B[1]渡部光江・佐藤トミ(会津□竹なぎなたクラブ)[2]山内喜枝子・武田美代子(同)[3]池田愛子・石橋加奈枝(同)

【試合競技】□小学生[1]高根凛(城西)[2]斎藤□駿(ザベリオ)[3]奥住颯人(城北)

□中学生女子[1]栗城奈実(ザベリオ)[2]菊地詩織(若松四)[3]松本理恵子(ザベリオ)

□中学生男子[1]五十島武我(若松三)[2]安部迅汰(同)

□高校生女子[1]田辺緋織(会津学鳳)[2]藤田らら(ザベリオ)[3]滝沢李穂(会津学鳳)

□成年女子[1]菅原比呂美(ゼビオスポーツ)[2]武藤小夜子(会津学鳳中教)[3]大竹葵(ザベリオ教)

□高校生男子[1]斎藤俊慧(会津学鳳)[2]渡部悠雅[3]古舘佳樹(葵)

□中学生団体[1]ザベリオ(栗城奈実、大塩璃子、伊藤愛子)[2]若松二[3]若松四

□高校生団体[1]会津学鳳(田辺緋織、古川あさひ、滝沢李穂)[2]ザベリオ[3]葵


FCT・民友杯第5回福島県中学硬式野球大会

□決勝(第3日)2016年11月12日・福島市の信夫ヶ丘球場

喜多方ボーイズ敗れる「準V」

喜多方ボーイズ 000 000 0  0

いわきボーイズ 000 020 0  2

(喜)小田切ー長沢(い)先崎、坂本、黒須ー吉田

□最優秀選手賞 高橋侑大(いわきボーイズ)□優秀選手賞 小田切大也(喜多方ボーイズ)

□3位決定戦

会津ボーイズ      100 000 1  2

福島ホープス会津シニア 010 000 0  1

(会)弓田ー五十嵐大(福)吉田ー猪股

□二塁打 猪股(福)

□敢闘賞 弓田公幾(会)

□3回戦・準決勝(第2日) 2016年11月6日・福島市のあづま球場、信夫ヶ丘球場

□3回戦 いわきボーイズ4-1郡山中央ボーイズ、福島ホープス会津リトルシニア9-4南東北ヤングベーブルース、喜多方ボーイズ11-1須賀川リトルシニア、会津ボーイズ3-1いわき平ボーイズ

□準決勝

いわきボーイズ

300 000 2 5

000 000 4   4

福島ホープス会津リトルシニア

(い)小吹、坂本、大内ー吉田(福)佐藤日、小椋ー猪股□三塁打 小吹、高橋侑(い)佐藤廉(福)

喜多方ボーイズ

014 500 3  13

010 000 0   5

会津ボーイズ

(喜)岩渕、小田切、伊東、斎藤隆、斎藤以ー長沢(会)栗城、小暮ー五十嵐大□本塁打 斎藤以(喜)□三塁打 猪俣2(喜)五十嵐大(会)□二塁打 猪俣、斎藤以、小田切(喜)

※最終日はは11月12日、信夫ヶ丘球場で決勝と3位決定戦が行われる。決勝は喜多方ボーイズ×いわきボーイズ11:30開始予定。


第95回全国高校サッカー選手権大会福島県大会2次大会

□最終日2016年11月5日(土)福島県郡山市の西部サッカー場

□決勝 

尚志2(2-0、0-0)0郡山

▷得点者【尚】加野、渡部

福島県高校新人体育大会新体操競技

2016年11月5日(土)・郡山市郡山総合体育館

【男子】□団体[1]安積御舘(鈴木優斗、笹山凌雅、藤田直希、藤田改斗)5・20点=東北大会出場□個人総合[1]玉川望夢(会津工)23・250点[2]佐藤晶(同)[3]鈴木優斗(安積御舘)=以上東北大会出場

【女子】□団体[1]郡山女大付(渡辺柚芽理、星妃羅良、中倉桜都、金沢萌桃、二瓶萌□、矢代優月、遠藤芽生)12・500点[2]桜の聖母(坂井美咲、佐藤梨帆、加藤有希乃、国分理菜、佐久間奈菜、渡辺ひより)=以上東北大会出場□個人総合[1]夏井麻衣(喜多方)26・450点[2]渡辺柚芽理(郡山女大付)[3]星妃羅良(同)=以上東北大会出場[8]山本杏樹(会津若松ザベリオ)


福島県高校新人体育大会柔道競技

2016年11月5日・いわき市南部アリーナ

□初日

【男子】□団体 [1]田村[2]光南[3]東日本昌平、若松商

【女子】□団体 [1]喜多方桐桜[2]日大東北[3]磐城農、修明

結果は会津勢上位者のみ

【男子】□個人73㌔級[3]阿部寛大(若松商)□同90㌔級[3]渡部康平(若松商)

【女子】□57㌔級[1]清水姫香(喜多方桐桜)□同63㌔級[1]大堀萌絵(喜多方桐桜)□同70㌔級[1]望月桜(喜多方桐桜)□同78㌔級[1]遠藤遥(喜多方桐桜)□78㌔級超[1]江口輝(喜多方桐桜)


福島県高校新人体育大会ソフトテニス競技

2016年11月5日(土)〜7日(月)・会津若松市会津総合運動公園テニスコート

□初日・5日・男女の団体戦3回戦までを行った。

団体は田村が男女アベック優勝

ポイントを挙げ喜ぶいわき総合の赤津・杉田組=2回戦
ポイントを挙げ喜ぶいわき総合の赤津・杉田組=2回戦

【男子団体】□8強進出校 学法石川、安達、磐城桜が丘、郡山商、田村、福島工、白河実、安積

□準々決勝 学法石川2-0安達、磐城桜が丘2-0郡山商、田村2-1福島工、白河実2-0安積

□準決勝 学法石川2-0磐城桜が丘、田村2-0白河実

□決勝 田村2-0学法石川※田村は3年ぶり18度目の優勝

【女子団体】□8強進出校 磐城一、学法石川、郡山東、福島西、桜の聖母、、平商、田村

□準々決勝 学法石川2-1磐城一、福島西2-0郡山東、葵2-1桜の聖母、田村2-0平商

□準決勝 学法石川2-0福島西、田村2-0葵

□決勝 田村2-0学法石川※田村は2年ぶり8度目の優勝

 

手前は会津工の木幡選手
手前は会津工の木幡選手

□女子団体1回戦

会津工対福島明成

会津工0(岩田・渡部1-4戸松・柳沼、木幡・後藤0-4藤原・高橋)2福島明成

会津工の1組目岩田玲奈(2年)・渡辺きらり(2年)組は、序盤から福島明成の戸松裕喜(2年)・柳沼美夢(2年)の左右に打ち分けるスマッシュに苦戦。1-4で落とすと、2組目の木幡香澄(2年)・後藤まゆ(2年)組も終始劣勢で0-4と得点を奪えず、結局0-2のストレートで敗れ、初戦を白星で飾れなかった。会津工は会津地区5位。福島明成は県北地区4位。

【会津工】

□監督 佐藤哲夫□選手 渡辺きらり(2年)岩田玲奈(2年)後藤まゆ(2年)木幡香澄(2年)則定菜々美(1年)渡部真未(1年)

【福島明成】

□監督 内田和寿□選手 高橋千花(2年)柳沼美夢(2年)戸松裕喜(2年)藤原美月(2年)西戸麗美(2年)渋木夢々(2年)遠藤亜澄(2年)大越那智(1年)

□男子個人[1]国分豪留・萩原斗夢(学法石川)[2]中野介人・薄井太久海(同)[3]西村郁哉・渡辺翔斗(同)永山浩史・斎藤亮(同)[5]守谷善太・佐藤涼太(田村)芳賀勇斗・本田雅人(学法石川)阿部悟。小泉啓人(田村)斎藤大輝・宍戸純希(福島西)

□女子個人[1]高橋萌々・鈴木愛里沙(田村)[2]森谷弥代・市川美空(同)[3]遠藤悠沙・向田侑里香(同)半谷茉由・星野七海(同)[5]遠藤あいみ・穂積美咲(学法石川)高橋彩寧・遠藤日花梨(桜の聖母)大和田悠夏・泉田茉津李(磐城一)佐藤幸捺・松藤奈美(田村)

 


第5回全国選抜中学校テニス選手権大会東北地区予選会兼第29回東北中学校新人テニス選手権大会

2016年11月6日(日)・福島県郡山市の郡山庭球場

□男子団体[1]郡山五=初優勝□女子団体[1]山形六[2]郡山五[3]郡山六


第32蔵のまち喜多方健康マラソン大会

2016年11月3日(木・文化の日祝日)・喜多方市の押切川公園スポーツ広場発着点

全26部 2000年シドニー五輪女子1万㍍日本代表の高橋千恵美さんがゲストランナーとして参加した。

各部の優勝者は次の通り。

□1部・1㌔ファミリー(小学1・2年生と保護者)[1]内藤健一・龍一竜(仲田クラブ)3分48秒□2部・2㌔ファミリー(小学3・4年生と保護者)[1]阿部淳哉・開成(AJAC)8分13秒□3部・2㌔小学3・4年女子[1]平野友梨(河東町陸上スポ少)7分49秒□4部・2㌔小学3・4年男子[1]古川晋太郎(猪苗代T&F)7分46秒□5部・3.2㌔小学5・6年女子[1]芳賀日南(喜多方一小)12分17秒□6部・3.2㌔小学5・6年男子[1]松岡颯馬(五百川小)11分32秒□7部・3.2㌔中学生女子[1]渡辺乙羽(ふくしま駅伝会津坂下町チーム)11分16秒□8部・3.2㌔中学生男子[1]千代拓海(北会津中)10分3秒□9部・3.2㌔高校生以上男子[1]若菜優雅(駆逐してやる!!)10分8秒□10部・3.2㌔高校生以上女子[1]鈴木麻文(北塩原村ふくしま駅伝チーム)11分2秒□11部・3.2㌔ペア[1]一重祐樹・荒川遊(ぱないの)10分37秒□12部・5㌔中学生男子[1]渥美大成(ふくしま駅伝白河市チーム)16分55秒□13部・5㌔高校生女子[1]尾関理衣(福島西高)21分44秒□14部・5㌔一般女子[1]片桐亜子(希望ふくしま)19分40秒□15部・5㌔高校男子[1]佐藤茂哉(ふくしま駅伝西会津町チーム)16分12秒□16部・5㌔29歳以下一般男子[1]田中啓太(ふくしま駅伝会津坂下町チーム)15分58秒□17部・5㌔30〜39歳一般男子[1]加藤秀法(ふくしま駅伝会津坂下町チーム)16分46秒□18部・5㌔40〜49歳一般男子[1]斎藤誠(ふくしま駅伝白河市チーム)17分59秒□19部・5㌔50〜59歳一般男子[1]大内利典(明健小教頭)18分16秒□20部5㌔60〜69歳一般男子[1]熊田賢一(平岩RUN)19分41秒□21部・5㌔70歳以上一般男子[1]鹿野克夫(松浦建工所RC)20分38秒□22部・10㌔高校生男子[1]一重祐樹(ふくしま駅伝喜多方市チーム)32分55秒□23部・10㌔35歳以下一般男子[1]加藤将士(郡山自衛隊)32分16秒□24部・10㌔36〜50歳一般男子[1]加藤伸治(ふくしま駅伝喜多方市チーム)33分9秒□25部・10㌔51歳以上一般男子[1]尾関伸久(耶麻農高)40分24秒□26部・10㌔高校生以上女子[1]会田智子(JR東日本TSS)40分35秒

 


第15回福島民友新聞社杯会津地区新人児童ソフトボール大会

2016年10月30日(日)・福島県磐梯町の磐梯第二小・会津若松市の河東学園小

 [Aブロック][1]間柴ソフトボールスポ少[2]喜多方ヤンキーズ[3]磐梯町ソフトボールスポ少、新鶴ソフトボールスポ少

[Bブロック][1]湯川男子ソフトボールスポ少[2]柳津ソフトボールスポ少[3]猪苗代Metsスポ少、ほおの木ソフトボールスポ少

※福島民友新聞社、会津ソフトボールスポーツ少年団連盟(瀬田登会長)主催。A、Bブロックに分かれ、トーナメント戦で熱戦を展開。開会式は磐梯二小で行われ、三浦龍希間柴ソフトボールスポ少主将が選手宣誓を行った。


第69回全日本バレーボール高校選手権山形県予選会

2016年10月30日(日)・山形県山形市総合スポーツセンター

□男子決勝

山形中央3(25-20、25-20、17-25、25-21)1日大山形

※2年連続16度目の優勝

○…山形中央は、196㌢の高橋瑞歩(3年)の高さを生かした強打と福井俊輔(1年)の時間差攻撃が冴え、2セットを連取。競り合いから日大山形の新関忠稀主将(3年)と村形礼翔(2年)の強打で第3セットを落としたが、尾形一樹主将がチームを鼓舞。得意のコンビバレーの流れを取り戻し、勝利した。

□女子決勝

米沢中央3(25-15、25-17、25-13)0上山明新館

※2年ぶり7度目の優勝

○…昨年の準優勝上山明新館をストレートで破り米沢中央が2年ぶり7度目の優勝を果たした。セッター木村朋華主将(3年)の多彩なトスで上山明新館のブロックを翻弄(ほんろう)した。北村風音(2年)と河内真悠(1年)らが長身を活かした攻撃で1セットを先取すると、エース高橋茉莉奈(3年)が本領発揮、180㌢(今大会女子最長身)が猛打を放った。高橋は1年生時に全日本ユースに選ばれる逸材だったが、前十字□帯断裂の大けがをし、昨シーズンのほとんどを棒に振った。調子が戻りつつある高橋は強烈なスパイで一気に逆転、高さで攻撃陣の前に立ち塞がって攻守で活躍した。全国大会ではベスト16が最高の成績の米沢中央。けがが癒えたエースが本来の調子を取り戻し、来年1月4日、東京体育館で開幕する全国大会ではさらなる高みが期待される。


第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

2016年10月30日(日)、宮城県仙台市陸上競技場〜仙台市役所前広場=6区38・0㌔

逆転で松山大(愛媛)が初優勝 立命大(京都)6連場ならず

 松山大(愛媛)が2時間3分56秒で、中四国勢として初優勝を遂げた。1区で14位と出遅れたが、リオデジャネイロ五輪女子3000㍍障害代表で6区を担当した高見沢安珠(3年)らが快走し逆転。史上初の6連覇を狙った立命館大(京都)は必死の追い上げを見せるが首位から1分11秒差の2位に終わった。3位には前半健闘した名城大(愛知)が入った。

□記録は10位までと東北勢の成績

[1]松山大2時間3分56秒[2]立命大2時間5分7秒[3]名城大2時間5分38秒[4]京産大2時間6分7秒[5]大東大2時間6分12秒[6]大院大2時間6分18秒[7]日体大2時間6分50秒[8]東洋大2時間7分34秒=8位までが来年のシード権獲得[9]関大[10]福岡大[18]東北福祉大2時間10分14秒[21]石巻専修大2時間15分30秒※東北学連選抜(オープン参加順位無し)2時間20分4秒

□区間賞[1区6・4㌔]橋本奈津(京産大)20分27秒[2区5・6㌔]緒方美咲(松山大)17分56秒[3区・6・8㌔]湯沢ほのか(名城大)22分4秒[4区・4・8㌔]高見沢里歩(松山大)15分38秒=区間新[5㌔・9・2㌔]中原海鈴(松山大)29分49秒[6区・5・2㌔]高見沢安珠(松山大)17分3秒=区間新

○…まさかの1区で14位と出遅れたが、2区の緒方美咲が11人を抜いて3位に浮上。4区ではルーキー高見沢里歩が区間新記録の走りを披露し、首位との差を2秒まで詰め寄った。5区で主将の中原海鈴が首位に立つとアンカー(6区)の高見沢安珠(4年=津商高出)にタスキをつないだ。高見沢はリオ五輪陸上女子長距離部門で、史上初の現役大学生として3000㍍障害に出場。9月の全日本インカレでは同種目で2連覇を果たした逸材。期待に応え、松山大は9回目の出場でよくやく〝優勝〟へたどり着いた。松山大の村井啓一コーチ(42)の妻でアテネ五輪マラソン5位の土佐礼子さん(40)も、毎年2月の沖縄合宿に1週間帯同。練習だけでなく、食生活や私生活も指導した。

2016年10月30日(日)・宮城県仙台市仙台市陸上競技場→市役所前広場▷6区間38㌔

□東北勢出走リスト

・東北福祉大(工藤レイラ3年、太田千尋3年、古川英里1年、鈴木美咲3年、鈴木菜未1年)

・石巻専修大(川崎美祈2年=山形城北高出、庄司琴美1年、牧野あや2年、原田詠麻2年、漆戸雛2年)

・東北学連選抜(宮間志帆1年=東北大大学院、大関佳2年=福島大、市川里奈4年=東北学院大、岡本沙帆3年=弘前大、橋本紗枝子6年=山形大、舟山愛理2年=山形大)

※東北福祉大の主将は小林文音4年(米沢五中出→山形城北高出)


仙台ベルフイーユ開幕戦○星【バレーボール】

バレーボールのVチャレンジリーグ女子が2016年10月29日(土)開幕、仙台ベルフィーユは、新人ウィングスパイカー・津賀菜緒(23)らの活躍で柏を3-0のストレートで破り、開幕戦を勝利で飾った。ホームの宮城県の富谷スポーツセンターで行われた初戦。174㌢の新人津賀が、両チーム最多タイの15点と得点を稼ぎいた。最高到達点285㌢と高打点とサウスポーから放たれるスパイクはパワフルだ。重圧のかかる初戦で新人が羽ばたいた。津賀は島根県太田市出身で、京都橘大を卒業した。


男子の若松商が「準V」 王者(福島南)の壁崩せず【バスケットボール】

第47回全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)福島県予選会を兼ねた第53回福島県選抜高校バスケットボール選手権大会最終日の2016年10月31日、福島県会津若松市のあいづ総合体育館で男女の決勝を行った。男子は全国高校総体出場の福島南が地元の若松商を104対44と圧倒し、2年連続2度目の優勝で全国大会出場権を獲得した。女子は郡山商が2年ぶり6度目の優勝を飾った。男女の優勝校は12月23日に、東京都で開幕する(29日まで)全国大会の出場する。

第47回全国高校バスケットボール選抜優勝大会福島県予選会兼第53回福島県選抜高校バスケットボール選手権大会(2016年10月29日(土)開幕・福島県会津若松市あいづ総合体育館)※会津勢の成績

【男子】□1回戦 田村119-40喜多方桐桜、日大東北71-52喜多方、四倉72-69会津工□2回戦 若松商73-62郡山北工

【女子】□1回戦 学法石川64-62会津、あさか開成79-44喜多方東、白河旭100-38喜多方桐桜、いわき光洋81-57喜多方□2回戦 帝京安積66-46若松商


全国高校サッカー選手権福島県大会

2016年10月29日(土)・福島県郡山市西部サッカー場

□準決勝

尚志5(2-0、3-0)0学法石川

▷得点者【尚】青木2(前半8分、後半25分)影山(前半18分)常盤(後半6分)渡部(後半27分)

□準決勝

郡山2(1-0、0-1延長0-0、1-0)1郡山商

▷得点者【郡】平2(前半35分、延長後半3分)【商】若田(後半29分)

□決勝(日時・2016年11月5日12;10〜 場所・福島県郡山市西部サッカー場)


全国高校サッカー選手権山形県大会

2016年10月29日(土)・山形県天童市NDソフトスタジアム山形

□決勝

山形中央2(2-0、0-1)1山形商(市立)

▷得点者【中】岩村、八矢【商】吉田

○…山形中央が4年ぶり11度目の全国高校サッカー選手権(12月30日開幕、埼玉スタジアムほか)出場切符を手にした。MF岩村豊主将(3年)が、前半38分に先制弾を放ち、チームに勢いを与えた。山形県勢は、現在選手権9年連続初戦敗退中で、今年は10年ぶりの勝利を目指す。


陸上の日本選手権リレー

2016年10月28日(金)〜・神奈川県横浜市の日産スタジアム

【女子】□400㍍リレー「予選」[1]東邦銀行(福島)45秒56(紫村仁美25、武石この実25、青木沙弥佳29、千葉麻美31)

○…今大会限りで引退を表明している千葉麻美(31)は、平成24〜26年にかけて同種目で優勝、昨年は2位に終わっただけに、「今年は優勝」と並々ならぬ思いがあり、他の選手も「麻美さん」のためにも、と優勝を意識している。

□日本選手権女子400㍍リレー
[1]大阪成蹊大 (柴山沙也香-中村水月-青山聖佳-中島藍梨)45秒00
[2]東邦銀行(紫村仁美、武石この実、青木沙弥佳、千葉麻美)45秒08
[3]甲南大(木村瑞穂、永野真莉子、藤井彩和子、西尾香穂)45秒16
[4]大東文化大(横田理紗、佐藤日奈子=酒田南高出、細谷優美、土井杏南)45秒24
[5]青山学院大45秒25
[6]倉敷中央高45秒38
[7]新潟医療福祉大45秒61
[8]東京高46秒44

○…2年ぶりの優勝を狙う東邦銀行(福島)は、バトンを受けたアンカーの千葉麻美が2位で最後の直線に入った。前を行く中島藍梨を必死に追いかけ差を詰めるものの、わずかに及ばす2位に終わった。「優勝しか考えていなかったので悔しい」と紫村、武石らは声を揃える。女子1600㍍リレーも同じメンバーで臨み、3分39秒58で決勝に進出。30日の決勝が千葉のラストランになる。輝かしい実績を残してきた競技人生の集大成、優勝を期待したい。


高校バレー福島県代表決定戦の組み合わせ決まる

第69回全日本バレーボール高校選手権大会県代表決定戦を兼ねた第44回FTV杯争奪福島県バレーボール選抜優勝大会が2016年11月25、26の両日、福島県福島市の国体記念体育館で開かれるが、大会の組み合わせが決まった。7月の福島県総体でベスト8に入ったチームが出場する。初日の25日は男女ともに1回戦と準決勝6試合、26日の最終日に男女の決勝が行われる。選手宣誓は磐城の岡村京香主将が行う。男女の優勝チームは、来年1月4日から東京体育館で開かれる全国大会に県代表として出場する。組み合わせは次の通り。
【男子】□1回戦 [1]白河×福島工(10:00〜)[2]会津学鳳×福島商(14:35〜)[3]郡山北工×光南(14:35〜)[4]田村×相馬(13:00〜)
□準決勝 [5]、[1]の勝者×[2]の勝者(16:19〜)[6]、[3]の勝者×[4]の勝者(16:19〜)
□決勝 [5]の勝者×[6]の勝者(10:00〜)
【女子】□1回戦 [1]郡山女子大付×磐城一(13:00〜)[2]聖光学院×磐城(14:35〜)[3]湯本×田村(14:35〜)[4]喜多方東×会津学鳳(13:00〜)
□準決勝 [5]、[1]の勝者×[2]の勝者(16:19〜)[6]、[3]の勝者×[4]の勝者(16:19〜)
□決勝 [5]の勝者×[6]の勝者


男子67回・女子28回全国高校駅伝競走大会福島県予選会

2016年10月26日(水)・福島県猪苗代町総合体育館(カメリーナ)前周回コース

【男子】(7区間45・195㌔)

[1]学法石川(遠藤日、横田、半沢、芳賀、遠藤拓、加藤)2時間12分47秒[2]田村2時間16分26秒[3]福島東2時間18分11秒[4]日大東北[5]安積黎明

○…学法石川は、6年連続8度目の優勝。3000㍍日本高高記録保持者の遠藤日向(3年)が最長の1区(10㌔)を初めて担当。昨年までは3区(8・107㌔)で2年連続の区間賞を受賞していた。3年連続の区間賞で流れをつくり、安定した走りでタスキをつないで全国出場切符を獲得した。昨年まで全国大会は3年連続で入賞。チームベストの2年連続7位入賞以上の成績が期待される。

【女子】(5区間21・0975㌔)

[1]学法石川(古寺、新後、水沼、大塚、根本)1時間14分29秒[2]田村1時間14分45秒[3]安積黎明1時間20分11秒[4]会津(鈴木、山本、長谷川、樋川、佐藤)1時間22分59秒[5]福島明成

○…学法石川のアンカー根本美咲主将(3年)が、終盤の競り合いを制し、1時間14分29秒で逆転ゴール。2年ぶり3度目の男女アベック優勝を決めた。2区で田村に首位を明け渡したが、4区の大塚理央が3秒差まで詰め寄ってアンカーの根本にタスキをつないだ。根本はラスト1㌔地点で田村の平山と並走。ゴール手前500㍍でラストスパート。昨年11秒差で敗れた相手にリベンジを果たし、選手たちは涙の抱擁を交わした。


瀬戸大地選手
瀬戸大地選手

【競泳】W杯東京大会

(2016年10月25日・東京都東京辰巳国際水泳場)

瀬戸が2冠

○…リオデジャネイロ五輪男子400㍍個人メドレー銅メダリストの瀬戸大地(22=SS毛呂山)が、400㍍個人メドレー(4分3秒42)と200㍍バタフライ(1分49秒93)で優勝した。日本人選手では唯一の優勝。右肘を手術したライバルの萩野公介が欠場したが、金メダリストら強豪外国人勢が参戦。日本人選手が苦戦する中、意地を見せた。瀬戸は9月から中東シリーズに参戦、多種目に出場し、疲労もピークを迎えていたが、この日も3種目に出場した。疲労困憊の中で優勝を、2種目で勝ち取った。瀬戸はこの後、10月27日からの香港大会にも出場で、オフ返上。「高校までオフなしで記録が伸びた」と4年後の東京五輪まで“無休宣言”をしていた。リオ五輪銀メダリストの坂井聖人(早大)は、1分51秒30で200㍍バタフライ3位。

寺村美穂選手
寺村美穂選手

○…女子は、100㍍平泳ぎで寺村美穂(セントラルスポーツ)が1分4秒05の短水路日本新記録を樹立し3位入賞、リオ五輪200㍍平泳ぎ金メダリストの金藤理絵(Jaked)は1分4秒91で5位、寺村は200㍍個人メドレーも2分6秒11で2位だった。池江璃花子(ルネサンス亀戸)は100㍍バタフライで56秒42の4位、50㍍自由形で24秒61の6位だった。池江のバタフライの52秒42の記録は世界ジュニア記録だっが、池江は加藤ゆかりの日本記録56秒09に届かず悔しさをにじませた。


【女子ソフトボール】第2回宇津木妙子カップ福達南大会

(2016年10月・福島市の十六沼口演スポーツ広場)

□優勝 勝常スホーツ少年団女子ソフトボール部(湯川村)□準優勝 田島スポーツ少年団女子ソフトボール部(南会津町)□3位 織姫スホーツ少年団(福島市)郡山レッドJrファイターズ(郡山市)※福島県内の10チームが出場。元日本女子代表監督の宇津木妙子さんが、平成25年に福島市内で復興支援ソフトボール教室を開いた縁で、理事長を務めるNPO法人ソフトボールドリームとして大会を共催した。試合前に宇津木さんを講師にソフトボール教室も開かれた。


【陸上】千葉(東邦銀行)が引退

 東邦銀行陸上部(福島市)は2016年10月24日、陸上の女子400㍍記録保持者で2008年北京五輪代表の千葉(旧姓丹野)麻美選手(31)が、今季限りで現役を引退することを発表した。10月28日から横浜市の日産スタジアムで行われる日本選手権リレーが最後の大会となり、今後の動向は

同銀行職員として働く。千葉は、福島大学1年の2004年に日本記録をマーク(400㍍)し、その後もタイムを更新した。2008年の静岡国際で現在の51秒75を出した。2010年に結婚し、翌年に女児を出産。その後、ママさんランナーとして復帰。世界選手権は2005年大阪大会や昨年の北京大会など4度出場し、日本選手権では400㍍を5度制した。


【バドミントン】山口(再春館製薬所)がSS連勝

 バドミントンのデンマークオープンが2016年10月23日、オーゼンセで行われ、女子シングルスで世界ランキング10位の山口茜(19)=再春館製薬所=が決勝で、同6位の戴(台湾)を2-1の逆転で下して優勝した。上位選手が集まるスーパーシリーズ(SS)で、韓国オープン(OP)に続く2大会連続制覇。リオデジャネイロ五輪メダリストを続けて倒し、2020年東京五輪へ期待を抱かせた。

決勝 山口茜(19=再春館製薬所)世界ランキング10位・リオ五輪成績8強 2(19-21、21-14、21-12)1 戴(22=台湾)世界ランキング6位・リオ五輪成績8強

準決勝 山口2(21-15、19-21、21-18)1マリン(23=スペイン)世界ランキング1位・リオ五輪成績金メダル

準々決勝 山口2(21-13、21-14)0奥原希望(21=日本ユニシス)世界ランキング4位・リオ五輪成績・銅メダル


【フットサル】トヨペットカップU10フットサル大会

(2016年10月23日・喜多方市塩川町の会津サントスアリーナ)

○…10歳以下の選手を対象にした大会で、福島県内5地区の優勝チームが12月に福島・郡山市郡山ユラックス熱海で開かれる決勝大会に出場する。会津地区予選には6チームが出場。予選決勝は、田島SSSと城北FCが対戦。PKで田島SSSが制し、決勝大会に進出した。最優秀選手賞には、田島SSSの菅家想太選手(田島小4年)が選ばれた。


【バスケットボール】第10回河東カップミニバスケットボール交流大会

(2016年10月・会津若松市河東総合体育館)

□男子[1]塩川バスケットボールスポ少(喜多方市)[2]城北行仁ミニバスケットボールスポ少(会津若松市)[3]清北ミニバスケットボールスポ少(福島市)[4]あらたてファイブスターズ(会津若松市)□敢闘賞 磐梯ミニバスケットボールスポ少(磐梯町)

□優秀選手賞 高木陸(安積)長谷川凛(塩川)蜷川飛翔(磐梯)戸沢羽桜(清北)大竹世夏(城北行仁)川口樹(松山)荒凌雅(原町)川島拓斗(あらたて)佐藤匠(河東)

□女子[1]松山バスケットボールスポ少(喜多方市)[2]あらたてファィブスターズ(会津若松市)[3]磐梯ミニバスケットボールスポ少(磐梯町)□敢闘賞 清北ミニバスケットボールスポ少(福島市)

□優秀選手賞 山崎ひかる(大田)左雨日香里(塩川)西坂葵(清北)元橋恵春(磐梯)木村彩那(松山)添田凛(高野)長谷川萌衣(会津美里)坂内美海(あらたて)渡部桜良(河東)


第31回飯塚杯新人児童ソフトボール大会

(2016年10月15日・喜多方市熱塩加納町多目的広場など)

【飯塚ブロック優勝】喜多方ヤンキーズ【天心ブロック優勝】間柴ソフトボールスポ少

○…医療法人昨雲会、社会福祉法人天心会、シキミソフトボールスポーツ少年団保護者会の主催。会津地方から小学5年生以下で編成された15チームが、「飯塚」「天心」の2つのブロックに分かれ、トーナメント戦で熱戦を展開した。

第23回会津中央薬師杯児童ソフトボール大会

(2016年10月10日・湯川村の湯川中ほか)

□日光ブロック[1]湯川男子ソフトボールスポ少(河沼郡)[2]間柴スポ少(喜多方市)[3]本郷スポ少(大沼郡)□敢闘賞 桜井スポ少(郡山市)□最優秀選手賞 鈴木悠真(湯川)□優秀選手賞 相原拓弥(間柴)服部祐直(湯川)

□月光ブロック[1]上三宮ソフトボールスポ少(喜多方市)[2]須賀川牡丹ソフトボールスポ少(須賀川市)[3]坂下南ソフトボールスポ少(河沼郡)□敢闘賞 河東ソフトボールスポ少(会津若松市)□最優秀選手賞 奈須優輝(上三宮)□優秀選手賞 大槻茉央(須賀川)渡部優(上三宮)


全国高校バスケットボール山形大会

2016年10月23日・山形県鶴岡市櫛引スポーツセンター

【男子】□準決勝 山形南110-50鶴岡工、羽黒106-80日大山形

□決勝 山形南86(23-19、19-15、29-18、15-24)76羽黒

○…今夏総体(インターハイ)3位入賞の立役者となったU18代表の山形南、斎藤諒馬(3年)が、26得点を稼ぐ活躍でチームの6連覇に貢献した。191㌢の斎藤は、外角シュートも武器にするオールラウンダー。ウインターカップでは「日本一」に挑む。

【女子】□準決勝 山形商101-37鶴岡東、上山明新館70-51羽黒

□決勝 山形商87(25-12、18-6、24-18、20-15)51上山明新館

○…今年限りで勇退する山形商の高橋仁監督(59)を「全国へ連れて行く」と意気込んで臨んだ山形商が、上山明新館を圧倒し、27連覇を達成した。山形商は第1回大会から守り続けた山形女王の座を圧勝で守り切った。高橋監督は1989年から指導を行い、今年で28年目。2011年のウインターカップ準優勝など全国強豪の仲間入りを果たした。OGにはJXの大沼美琴やアイシンの仲野由真らがいる。高橋監督は今年初めて女子U-18日本代表監督にも就任した。「監督のために勝ちたい」と熊沢彩香(3年)が3Pを4本沈める活躍、佐藤美羽主将(3年)もチームを引っ張った。


第45回福島県野球連盟会長旗争奪軟式野球大会

2016年10月22日・いわき市南部スタジアム、小名浜球場

□1回戦 日星製作所(磐南)4-2インディアンズ(県北)、須賀川信用金庫(県南)5-0テキサス・インスルメンツ会津(会津)、ベース企画フラスパー(県中)8-6丸三製紙(相双)□2回戦 タンガロイ(いわき)7-0日星製作所、郡山信用金庫(県中)2-0須賀川信用金庫、相双リテック(いわき)4-3ベース企画プラスパー、竹田病院野球クラブ(会津)4-3福島信用金庫


第11回東北高校男子・女子ソフトボール選抜大会

(2016年10月22日〜・福島・会津若松市会津総合運動公園ほか)

【男子】□1回戦 郡山北工(福島)9-2明桜(秋田)、南陽(山形)12-0須賀川(福島)※6回コールド、福島東(福島)3-1白石工(宮城)□交流戦 須賀川13-6白石工※6回コールド

【女子】福島東稜(福島)3-0八戸聖ウルスラ学院(青森)、帝京安積(福島)9-2東北生活文化大高(宮城)※5回コールド□2回戦 福島東稜3-0花巻東(岩手)、帝京安積3-0弘前学院聖愛(青森)

□2016年10月23日

【男子】□準決勝 郡山北工9-3盛岡中央(岩手)、南陽(山形)1-0福島東

□決勝 南陽1-0郡山北工

【女子】□準決勝 山形学院5-4福島東稜帝京安積4-0秋田北

□決勝 帝京安積3-0山形学院(帝京安積は2年ぶり7度目の優勝)


東北学生選手権【陸上】

(2016年10月22日(土)・23日(日)・宮城県仙台市陸上競技場)

※福島県関係上位記録

【男子】□100㍍[5]房田匠実(福島大)11秒17[6]坂本光(同)11秒22□400㍍[2]佐藤稜(東北学院大・福島成□高出)48秒64[3]照内颯(福島大)49秒03[5]中山雄介(同)49秒93[7]宮越裕太(同)51秒43□110㍍障害[4]荒井孝彦(福島大)15秒24□3000㍍障害[4]山本峻介(福島大)9分48秒87□走り高跳び[1]武田隆史(仙台大・平工高出)2㍍05[3]相良剛児(同・尚志高出)1㍍99[5]紺野爽太(同、福島明成高出)1㍍90[7]鈴木圭介(山形大・白河高出)1㍍85□砲丸投げ[6]佐原拓郎(東北大・葵高出)9㍍87□十種競技[1]浅沢豊(福島大)5915点

【女子】□400㍍[2]馬場ちえり(仙台大・福島東高出)59秒37[4]菅野杏奈(福島大)1分0秒76□100㍍障害[1]安部遥香(福島大)14秒28[2]後藤美優(同)15秒01[3]吉田菜穂(同・九里学園高出)15秒24□400㍍リレー[2]福島大A(安部遥香、新田彩、吉田菜穂=九里学園高出、後藤美優)48秒64□棒高跳び[2]堀裕子(福島大)2㍍60□走り幅跳び[1]青木成美(福島大)5㍍57

□23日の結果

【男子】□200㍍[2]房田匠実(福島大)21秒93[5]佐藤稜(東北学院大・福島成□高出)22秒07□800㍍[4]鶴崎大輔(福島大)1分57秒[5]盛田大地(同)1分58秒49[7]□沢克海(同)2分4秒48□5000㍍(タイムレース)[3]高橋佳希(東北大大学院・福島高出)15分9秒84[4]笠間淳平(東北大・会津高出)15分19秒78[6]矢走拓斗(福島大)15分23秒10[8]酒井洋輔(東北大・福島高出)15分25秒92□400㍍障害[3]鈴木陵太(福島高専)53秒73[5]宮越裕太(福島大)55秒46□1600㍍リレー[1]福島大A(中山雄介、照内颯、房田匠実、宮越裕太)3分18秒68□1万㍍競歩[3]藤田剛志(福島大)49分47秒76□三段跳び[4]高橋裕仁(福島大)13㍍93[6]安倍翔(同)13㍍85[8]今野和樹(福島高専)13㍍69□ハンマー投げ[7]森野寛之(仙台大・原町高出)38㍍01

【女子】□200㍍[1]高橋美香(福島大)24秒74=追い風参考[3]斎藤歩夏(同)25秒67[5]原菜月(同)26秒25□800㍍[1]松尾祐里(福島大)2分17秒69[2]中村あゆみ(同)2分18秒65[3]菅野杏奈(同)2分20秒09□5000㍍[8]高野美咲(福島大)20分13秒73□1600㍍リレー[3]福島大A(原菜月、菅野杏奈、中村あゆみ、松尾祐里)4分3秒62□1万㍍競歩[1]高野美咲(福島大)52分38秒44□三段跳び[1]室谷優里奈(福島大)11㍍51=追い風参考□ハンマー投げ[3]仁井田侑子(福島大)24㍍58□やり投げ[2]荒裕子(福島大)43㍍08[4]遠藤佳織(仙台大・喜多方高出)


日本ジュニア・ユース選手権【陸上】

(2016年10月21日〜・名古屋市パロマ瑞穂スタジアム)※福島県勢上位

【ジュニア男子】□800㍍[2]田母神一喜(中大・学法石川高出)1分52秒38□棒高跳び[5]佐藤啓太(日大・福島成□高出)5㍍10【ユース男子】□砲丸投げ[5]佐藤皓人(日大東北高)16㍍19=県高校新【ユース女子】□800㍍[8]中村美宇(郡山東高)2分13秒14□三段跳び[3]山下桐子(橘高)12㍍26=県高タイ

□23日の結果

【ジュニア男子】□200㍍[1]山下潤(筑波大・福島高出)20秒87[8]古和口廉(福島高専)21秒65

【ユース女子】□円盤投げ[1]斎藤真希(山形・鶴岡工高)44㍍60


ドラフト会議

ドラフト指名された 東北6県ゆかりの主な選手

[東北にゆかりのある育成ドラフト指名選手]

□楽天[1巡]千葉耕太(投手・花巻東高)□ソフトバンク[3巡]田城飛翔(外野手・八戸学院光星高)□巨人[7巡]堀岡隼人(投手・青森山田高)

【1巡目指名】

オリックス:○山岡泰輔(投・東京ガス)
中日:○柳裕也(投・明大)
楽天:○藤平尚真(投・横浜高)
ヤクルト:○寺島成輝(投・大阪桐蔭高)
西武:○今井達也(投・作新学院高)
阪神:○大山悠輔(内・白鵬大)
ロッテ:×田中正義 ○佐々木千隼(投・桜美林大)
DeNA:×柳裕也 ×佐々木千隼 ○浜口遥大(投・神奈川大)
ソフトバンク:○田中正義(投・創価大)
巨人:×田中正義 ×佐々木千隼 ○吉川尚輝(内・中京学院大)
日本ハム:×田中正義 ×佐々木千隼 ○堀瑞輝(投・広島新庄高)
広島:×田中正義 ×佐々木千隼 ○加藤拓也(投・慶大)

【各球団指名選手】

オリックス:[2]黒木優太(投・立正大)

      [3]岡崎大輔(内・花咲徳栄高)

      [4]山本由伸(投・都城高)
中日:   [2]京田陽太(内・日大)
      [3]石垣雅海(内・酒田南高)

楽天:   [2]池田隆真(投・創価大)

      [3]田中和基(外・立大) 
ヤクルト: [2]星 知弥(投・明大)

      [3]梅野雄吾(投・九産大九産高)

西武:   [2]中塚駿太(投・白鵬大)

      [3]源田壮亮(内・トヨタ自動車)

阪神:   [2]小野泰己(投・富士大)

      [3]才木浩人(投・須磨翔風高)
ロッテ:  [2]酒居知史(投・トヨタ自動車)

      [3]島 孝明(投・東海大市原望洋高)

DeNA:   [2]水野滉也(投・東海大北海道)

      [3]松尾大河(内・秀岳館高)

ソフトバンク:[2]古谷優人(投・江陵高)

       [3]九鬼隆平(捕・秀岳館高)

巨人:   [2]畠 世周(投・近大)

      [3]谷岡竜平(投・東芝)
日本ハム: [2]石井一成(内・早大)

      [3]高良一輝(投・九産大)
広島:   [2]高橋昴也(投・花咲徳栄高)

      [3]床田寛樹(投・中部学院大)

東北勢のおもなドラフト候補

【投手】種市篤□(八戸工大一高・右右)堀岡隼人(青森山田高・右右)千葉耕太(花巻東高・右右)小野泰己(富士大・右右)宝利亮(日本製紙石巻・右右)

【捕手】長坂拳弥(東北福祉大・右右)益子弦(福島大・右右)

【内野手】三森大貴(青森山田高・右左)石垣雅海(酒田南高・右右)溝井琴博(光南高・右左)松本桃太郎(仙台大・右右)加藤颯太(福島大・右右)

【外野手】田城飛翔(八戸学院光星高・右左)井沢凌一朗(東北福祉大・右右)


【水泳】東北高校新人大会(2016年10月15日)

□最終日

□男子□50㍍自由形[1]今野太介(羽黒)23秒44[2]菊地奏(会津)24秒02

□女子□50㍍自由形[1]千葉すみれ(一関一)26秒40[3]山崎千帆(ザベリオ)26秒94[6]佐藤杏花(会津)27秒72