雪辱果たし、会津学鳳が団体制す(2016年06月05日・会津学鳳高第二体育館館)
 第62回県高校総合体育大会なぎなた競技第2日は、団体、個人、演技戦を行った。団体では、会津学鳳が昨年のインターハイ準優勝校会津若松ザベレオ学園などを破って2年ぶりの優勝を飾った。個人は大井川澪(会津若松ザベリオ学園)が、昨年女王の上野凛花(会津学鳳)を接戦で下し、初優勝。演技は 大井川澪・目黒百花組(会津若松ザベリオ学園)が制した。

◎…団体は、4校の総当たり戦で行われ、2勝をあげている会津学鳳が最終戦、昨年優勝のザベリオと対戦した。会津学鳳は先鋒田邉、滝澤が引き分けたが中堅の上野が一本勝ち、副将の古川も一本勝ちで続き、大将の五十嵐は引き分けたが全勝での勝利で優勝した。会津学鳳は第4試合の葵戦で苦戦した。先鋒の田邉から大将の五十嵐まで全員が引き分けし代表戦に。会津学鳳は主将の上野凛花。昨年大会の個人戦優勝者だ。対する葵は、ザベリオ戦の代表戦で強豪の大井川澪を破って勢いに乗る古俣紗由美の3年生同士の対戦。白熱した試合は延長4回となり、上野が踏み込み、脛(すね)に決めて、息詰る熱戦に決着をつけた。

□団体[1]会津学鳳(上野凛花、五十嵐優希、田邉緋織、古川あさひ、渡部優香、滝澤李穂、伊藤優花)[2]葵[3]ザベリオ[4]会津

□個人[1]大井川澪(ザベリオ)[2]上野凛花(会津学鳳)[3]目黒百花[4]古俣紗由美(葵)

□演技[1]大井川澪・目黒百花(サベリオ)[2]伊藤優花・田邉緋織(会津学鳳)[3]五十嵐優希・古川あさひ(会津学鳳)[4]滝澤李穂・安藤ゆき(会津学鳳)


女子は喜多方桐桜が2年連続V

 第62回県高校総合体育大会柔道競技の最終日は2016年06月05日、西部第2体育館で男女の団体決勝までを行い、男子は田村が16年連続16度目の優勝、女子は喜多方桐桜が2年連続2度目の優勝を果たした。

◎…女子団体決勝 喜多方桐桜は先鋒に期待の1年生大堀萌を起用。大堀は期待に応え、一本勝ちで先取し勢いに乗った。続く次鋒の江口輝、中堅の遠藤遥と3人の一年生の大活躍が決め手となって優勝した。

□男子□団体学校対抗[1]田村[2]光南[3]若松商=以上東北大会出場[3]聖光学院

□女子□団体学校対抗[1]喜多方桐桜[2]日大東北=以上東北大会出場[3]磐城農、光南


準決勝進出校決まる

 第62回県高校総合体育大会弓道競技第2日は2016年06月05日、会津若松市のあいづ総合体育館で行われ、男女の準決勝進出校が決まった。男子団体の準決勝進出は、福島商、会津工、学法福島、磐城、磐城桜が丘、湯本、白河、△来工、平工、会津学鳳、葵、尚志。女子の準決勝進出校は湯本、福島明成、郡山、郡山東、尚志、磐城、若松商、葵、福島東、会津学鳳、平工、白河旭。


第62回県高校総合体育大会相撲競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・会津坂下町中央相撲場)

□団体[1]学法福島[2]会津農林[3]日大東北(学法福島は9年連続21度目の優勝)

□個人無差別級決勝リーグ進出者=寺沢大和、佐藤優哉、佐々木翔也(学法福島)田中界渡、奥谷竜也(日大東北)佐藤銀夜(会津農林)

第62回県高校総合体育大会レスリング競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・田島高)

□団体[1]田島[2]喜多方桐桜[3]ふたば未来(学校対抗戦で田島は2年連続40度目の優勝)

第62回県高校総合体育大会テニス競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・会津総合運動公園)

※会津関係の結果

□男子□団体1回戦 相馬東2-1田島、福島南2-1会津学鳳、会津3-0湯本、福島商3-0若松商、葵3-0磐城農、ザベリオ2-1須賀川□同2回戦 安積3-0会津、学法石川3-0坂下、会津工2-1福島、葵2-1相馬、福島東3-0ザベリオ□同3回戦 会津工2-0福島高専、平工2-1葵□準々決勝 学法石川2-1会津工

□女子□団体1回戦 いわき光洋3-0坂下、磐城3-0会津学鳳、会津2-1郡女大付、ザベリオ2-1須賀川桐桜、聖光学院2-1若松商□同2回戦 福島成□3-0会津、福島東3-0ザベリオ、磐城桜が丘3-0葵

第62回県高校総合体育大会弓道競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・あいづ体育館)

会津勢の上位成績

□男子□個人[1]佐藤翼(福島商)[2]細谷竜介(会津学鳳)[3]大塚駿(会津工)

□女子□個人[1]小野奏音(平工)[2]枝村英里(喜多方)[3]宮田奈奈(会津学鳳)

第62回県高校総合体育大会柔道競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・郡山西部第二体育館)

□男子□団体2回戦 福島北3-1会津、学法石川4-0会津工、若松商5-0須賀川、四倉3-2会津農林□同3回戦 若松商3-2日大東北□同準々決勝 若松商3-2平工

第62回県高校総合体育大会剣道競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・いわき市立総合体育館)

□男子□団体1回戦 白河4-1会津工、塙工4-0只見、葵3-1小野、郡山北工4-0若松商、喜多方桐桜4-0田村

□女子□団体1回戦 喜多方4-0学法福島、安積5-0只見、会津学鳳4-1本宮、葵2-1福島商、若松商3-0安積黎明、郡女大付3-1会津、磐城桜が丘3-0ザベリオ

第62回県高校総合体育大会ソフトボール競技大会ー第1日ー(2016年06月04日・会津総合運動公園ほか)

□女子□1回戦 若松商11-0安積(5回コールド)、会津学鳳4-1磐城


夏の高校野球 シード校内定【福島県】

県高野連は6月2日、第98回全国高校野球選手権福島大会のシード8校を内定したことを発表した。

シード校は昨秋の支部予選から今春の東北大会までの成績をポイント換算して決まった。シード校は光南、聖光学院、学法石川、磐城、日大東北、福島商、いわき光洋、小高工の8校。大会は7月8日に開幕し、7月24日に決勝が行われる予定。開成山球場(郡山市)をメイン会場に、いわきグリーンスタジアム(いわき市)、平球場(同)、あづま球場(福島市)、白河グリーンスタジアム(白河市)、あいづ球場(会津若松市)の6球場が会場になる。決勝の開始時間は午前11時。組み合わせ抽選会は6月21日に郡山市で開かれる。


第62回県高校総合体育大会陸上競技ー最終日ー(2016年05月30日・福島市とうほく・みんなのスタジアム)優勝者と会津勢上位進出者

【男子】□200㍍[1]国井涼翔(喜多方)21秒76[2]秋山宗大(会津工)[3]伊藤鴻(会津学鳳)□110㍍障害[1]浜尾京太(平工)15秒06[6]舟木雄史(会津学鳳)[7]伊藤大地(会津)[8]小桧山諒(会津工)□3000㍍障害[1]芳賀宏太郎(学法石川)9分26秒21[3]伊藤匠(葵)[5]一重祐樹(喜多方)[7]伊藤誠矢(大沼)□1600㍍リレー[1]平工(遠藤、大内、渡辺、浜尾)3分19秒15[2]会津[7]会津工□三段跳び[1]菊池直哉(福島南)14㍍23[7]佐藤泰星(会津)[8]五十嵐康太(会津工)□円盤投げ[1]佐藤□人(日大東北)43㍍88□学校対抗[1]福島成□41点[6]会津

【女子】□200㍍[1]村上穂(橘)25秒05[5]玉木七果(会津学鳳)□800㍍[1]中村美宇(郡山東)2分14秒56[5]鈴木麻文(喜多方東)□3000㍍[1]古寺冴佳(学法石川)9分41秒53□100㍍障害[1]吉田安里(東日本大昌平)14秒51[4]藤沼明日夏(会津)[6]阿部瑞樹(会津学鳳)[7]佐藤美咲(会津学鳳)□1600㍍リレー[1]会津学鳳(物江麻衣、佐藤美咲、小杉恵理、玉木七果)3分54秒83□七種競技[1]渡部美奈(会津学鳳)3974点□学校対抗総合[1]橘43点[3]会津学鳳

 

第62回県高校総合体育大会陸上競技ー第3日ー(2016年05月29日・福島市とうほく・みんなのスタジアム)優勝者と会津勢上位進出者

【男子】□800㍍[1]鈴木顕人(田村)1分58秒88□400㍍障害[1]浜尾京太(平工)52秒46[3]山内大夢(会津)[4]舟木雄史(会津学鳳)□走り高跳び[1]鈴木智成(郡山)2㍍03

馬場が制す□やり投げ[1]馬場竜矢(会津農林)62㍍15[6]島田哲平(会津学鳳)※馬場(会津農林)は自己記録を1㍍62更新した62㍍15で優勝。1カ月前に肘を負傷し、今大会は試技を3回にとどめた。□3000㍍[1]中沢雄大(学法石川)8分57分68[6]木村吉希(会津工)[8]松岡俊矢(会津学鳳)□400㍍リレー1年[1]日大東北43秒63[2]会津工(栗城、皆川、鈴木、齋藤)44秒80[6]会津学鳳
【女子】□400㍍障害[1]三浦真空(磐城桜が丘)1分03秒62[4]藤沼明日夏(会津)1分04秒97[5]佐藤里咲(会津学鳳)[8]間美来夏(会津学鳳)□棒高跳び[1]菅野紗也(原町)3㍍30=大会新[8]進藤凌佳(若松商)□三段跳び[1]山下桐子(橘)11㍍46=大会新[4]峯岸朋穂(会津学鳳)□砲丸投げ[1]柳沼翠(日大東北)12㍍43[7]渋川琳(大沼)

会津学鳳が優勝□1年400㍍リレー[1]会津学鳳(鈴木佑梨、佐藤菜月、物江麻衣、樋口愛菜)51秒31[2]東日本大昌平51秒93[6]若松商(進藤、山口、戸籍、飯塚)56秒93□2000㍍障害[1]北郷美奈(田村)7分04秒09=県高校新[7]永井由依(ザベリオ)


第62回県高校総合体育大会陸上競技ー第2日ー(2016年05月28日・福島市とうほく・みんなのスタジアム)優勝者と会津勢上位進出者

【男子】国井、秋山ワンツーフェニッシュ□100㍍[1]国井涼翔(喜多方)10秒83[2]秋山宗大(会津工)□5000㍍[1]遠藤日向(学法石川)14分52秒47[8]室井僚斗(会津学鳳)長谷川がV□5000㍍競歩[1]長谷川麦太(会津)24分21秒77[4]海野匠(葵)□400㍍リレー[1]平工41秒79[4]会津[5]喜多方[8]会津工□砲丸投げ[1]佐藤□人(日大東北)16㍍00=大会新、高校新[7]目黒誠也(只見)伊藤が優勝□八種競技[1]伊藤鴻(会津学鳳)5090点[8]佐藤宙夢(会津工)

【女子】会津学鳳勢振るわず□100㍍[1]渡辺綺音(日大東北)12秒15[4]小杉恵理(会津学鳳)[6]玉木七果(会津学鳳)[7]小熊優香(若松商)[8]穴沢沙也香(会津学鳳)□1500㍍[1]古寺冴佳(学法石川)4分31秒92[8]鈴木麻文(喜多方東)□400㍍リレー[1]橘(横山、渡辺、山下、村上)48秒33[2]日大東北[3]郡山商[4]若松商[8]会津学鳳□走り高跳び[1]波田野瑠花(湯本)1㍍68□走り幅跳び[1]佐々木夢奈(福島南)5㍍48[4]渡部美奈(会津学鳳)[6]峯岸朋穂(会津学鳳)□円盤投げ[1]中村友紀(いわき総合)32㍍74


斎藤(九里学園・山形)が400㍍にも挑戦

第62回山形県高校総合体育大会競技の男子400㍍で斎藤諒平(九里学園)が48秒23で優勝した。斎藤は一年生の昨年、全国高校総体200㍍で8位、その後の国体少年B100㍍で準優勝した短距離で知られる選手。新たな境地への挑戦でスプリント力と持久力を磨き、最大の目標である全国総体での200㍍優勝と山形県高校記録(20秒89)の更新を狙う。

新鋭青野(山形中央)がV[山形県]

 女子100㍍は1年の青野朱李(山形中央)が、11秒91で優勝した。青野は昨年のジュニアオリンピック200㍍で優勝した期待のルーキー。200㍍はフライングで失格になったため、100㍍に懸けてた。

[2]菊地葵(九里学園3年)12秒05[3]茨木凛(九里学園1年)12秒20

□女子400㍍リレー

[1]九里学園(開沼美帆、菊地葵、茨木凛、小貫夢海)47秒72[2]酒田南48秒59[3]山形中央48秒67

□女子1600㍍リレー[1]九里学園(菊地葵、高橋桃子、開沼美帆、小貫夢海)3分52秒08[2]酒田南3分[3]山形北


第62回県高校総合体育大会バレーボール競技最終日の結果(2016年05月30日・いわき市総合体育館)

【男子】□準決勝 郡山北工2-0福島商、相馬2-0福島工□代表決定戦 福島商2-福島工□決勝 郡山北工2-0相馬※郡山北工は、3年ぶり8度目の優勝

【女子】□準決勝 郡山女子大付2-0田村、磐城一2-0会津学鳳□決勝 郡山女子大付2-0磐城一※郡山女子大付は3年連続18度目の優勝

第62回県高校総合体育大会バレーボール競技第2日会津勢の成績(2016年05月29日・いわき市総合体育館)

【男子】□2回戦 田村2-1会津学鳳、福島工2-0会津工

【女子】□3回戦 原町2-1南会津会津学鳳2-1福島南□準々決勝 会津学鳳2-1磐城

第62回県高校総合体育大会バレーボール競技第1日会津勢の成績(2016年05月28日・いわき市総合体育館ほか)

【男子】□1回戦 郡山北工2(25-9、25-11)0会津会津学鳳2(25-9、25-19)0帝京安積、福島商2(25-12、25-9)0ザベリオ学園会津工2(25-21、25-18)0福島西、物来工2(25-16、25-22)0若松商

【女子】□1回戦 会津2(25-10、18-25、25-11)1清陵情報、2(22-25、25-20、25-21)1若松商、平商2(22-25、25-22、25-23)1喜多方東、郡山商2(25-17、27-25)0喜多方桐桜、尚志2(25-20、25-14)0ザベリオ学園、須賀川桐陽2(25-17、25-18)0只見喜多方2(25-23、27-25)安積黎明□2回戦 郡女大付2(25-13、25-15)0会津南会津2(25-12、25-14)0郡山、聖光学院2(25-13、25-10)0会津学鳳2(25-15、25-17)0あさか開成、磐城2(25-6、25-12)0喜多方


第62回県高校総合体育大会サッカー競技第2日会津勢の成績(2016年05月29日・鳥見山多目的広場など)

□男子2回戦 帝京安積1(0-0、1-0)0喜多方桐桜

第62回県高校総合体育大会サッカー競技第1日会津勢の成績(2016年05月28日・鏡石町鳥見山多目的広場ほか)

□1回戦 磐城桜が丘4(3-0、1-0)0会津、郡山7(3-1、4-0)1


第62回県高校総合体育大会体操・新体操第2日会津勢の結果(2016年05月29日・福島市国体記念体育館)

□新体操【男子】□団体[1]会津12・000点

新体操男子は渡辺(会津工)、女子は夏井(喜多方)がV

 第62回高校総合体育大会体操・新体操競技が5月28日、福島市の国体記念体育館で開幕、第1日は男女の団体、個人競技が行われた。新体操男子個人で渡辺亮太(会津工)が24・650点で初優勝、2位に鈴木一騎(会津工)、3位に吉田雄介(会津工)、4位に玉川望夢(会津工)と会津工勢が上位を独占した。女子個人は夏井麻衣(喜多方)25・700点で初優勝を飾った。


男子は帝京安積 女子は桜の聖母が優勝

 第62回県高校総合体育大会卓球競技は5月28日、郡山市の郡山総合体育館で男女の学校対抗が行われ、男子は帝京安積が12年連続20回目、女子は桜の聖母が7年連続9回目の優勝を果たした。女子の喜多方東は、接戦で敗れ2位。東北大会出場を決めた。


第62回県高校総体陸上競技ー第1日結果ー

 男子1500㍍で遠藤(学法石川)が新記録

 第62回福島県高校総合体育大会陸上競技が5月27日、福島市のとうほく・みんなのスタジアムで開幕、第1日は男女の決勝9種が行われた。男子の1500㍍で遠藤日向(学法石川)が3分47秒10の県高校新記録で優勝した。
各種目の優勝者と会津勢上位者は次の通り。
【男子】□400㍍[1]大河内拓海(福島成□)48秒56□1500㍍[1]遠藤日向(学法石川)3分47秒10=県高校新、大会新[7]小森達郎(会津)□棒高跳び[1]菊地悠太(福島成□)4㍍40□走り幅跳び[1]中島陸(福島成□)6㍍89[7]佐藤泰星(会津)□ハンマー投げ[1]田村尚哉(保原)48㍍63
【女子】□400㍍[1]村上穂(橘)56秒30[7]石井未来(若松商)

競歩で蓮沼(葵)が4位

□5000㍍競歩[1]沢田奈緒(磐城桜が丘)28分4秒00[4]蓮沼萌生(葵)[7]服部聖怜奈(若松商)[8]田中ほたる(葵)

やり投げで佐藤(会津学鳳)が3位

□やり投げ[1]岡田千春(平工)42㍍64[3]佐藤菜月(会津学鳳)[4]田部未歩(会津)

ハンマー投げで斎藤(若松商)が優勝

□ハンマー投げ[1]斎藤栞莉(若松商)36㍍84[7]須藤優(喜多方東)


第23回わくぱく相撲あいづ場所(2016年05月・会津若松市相撲競技場=会津青年会議所JC主催=宮森大和理事長)会津相撲協会共催。結果は優勝者のみ。

□小学1・2年男子[1]菅家大夢(鶴賀)□同3年男子[1]五十嵐遥世(荒舘)□同4年男子[1]坂内舜斗(荒舘)□同5年男子[1]斎藤裕也(西会津)□同6年男子[1]小椋亮太(荒舘)□同3・4年女子[1]佐藤凛(荒舘)□同5・6年女子[1]福田真奈美(宮川)□中学生[1]山口杏夢(若松一)※小学4〜6年の上位は2016年06月11日に会津坂下町で開かれる県大会に出場する。あいづ場所には、会津若松市、会津美里町、西会津町などの小、中学生約50人が出場した。

 


大坂16強を逃す【テニス】

テニスの全仏オープン第6日の5月27日、段所シングルスの3回戦などが行われ、世界ランキング101位の大坂なおみ(18)は、世界ランキング6位で2014年準優勝のシモナ・ハレブ(ルーマニア)と対戦。大坂は、6-4、2-6、3-6の逆転で敗れた。

●…大坂は格上相手に善戦した。スタート時は、得意のパワーサーブとストロークを次々と決めて行った。力で世界6位をねじ伏せたが、その後、ミスも出て逆転された。大坂はこの日、最速192㌔サーブを決めるなど観衆を沸かした。こん大会で16強入りはならなかったが、6月6日の最新世界ランキングでは、自己最高の85位前後に上昇する見通しでだ。

大坂なおみ
1997年10月16日(18歳)、大阪府大阪市生まれ。4歳時に一家でアメリカ合衆国国に移住。プロテニス選手。2013年デビュー。4大大会最高成績・シングルスは、全豪3回戦(2016)。キャリア自己最高ランキングはシングルス92位(2016年4月18日)、ダブルス1269位(2014年12月1日)。利き手右、バックハンド両手打ち。身長180cm、体重69kg。


会津総合体育大会ソフトボール競技クラブの部(2016.05.22・喜多方市押切川後援スポーツ広場)

[1]喜多方ソフトボールクラブ[2]田島ホーネッツ[3]會津SC

第62回県高校体育大会バスケットボール会津地区大会(2016.05.14〜16・会津若松市あいづ総合体育館)□男子[1]若松商[2]会津[3]喜多方[4]会津学鳳[5]会津工[6]喜多方桐桜[7]田島、ザベリオ□女子[1]若松商[2]会津学鳳[3]喜多方[4]ザベリオ[5]会津[6]喜多方東、若松一[8]喜多方桐桜、葵、大沼

第8回喜多方市パークゴルフ協会長杯(2016年05月21日・喜多方市高郷パークゴルフ場)上位結果□男子[1]安部勝雄[2]須藤善昭[3]菅家靖一□女子[1]木城喜美子[2]菅家文[3]渡部セツ子(約70人が参加、36ストロークでプレー)

第4回河沼オープンゴルフ(2016年05月22日・磐梯町星野リゾートメローウッドゴルフクラブ)□成績・上位[1]増井良一[2]坂内信一[3]伊藤裕吉(約70人出場)

第22回会津若松市長杯春季テニス選手権大会(会津総合運動公園)成績・優勝者

□男子A[1]太田光彦・篠田有希(富士通TC・ルバート)□同B[1]玄永明日真・鈴木廉(会津高)□同45歳[1]浅田智朗・大野順一(なずな・あすなろ)□女子A[1]高橋聖花・大沼彩乃(若松商高)□同B[1]吉川ひより・佐藤蛍(ザベリオ学園)


仙台が会津で勝利【女子サッカー】

 サッカーのプレナスなでしこリーグ第10節第1日の仙台は5月21日、福島県会津若松市のあいづ競技場で岡山湯郷と対戦し、3ー1で勝利した。通算成績は6勝3敗1分けで勝ち点は19。□結果 仙台3(0-0、3-1)1岡山湯郷(3勝6敗1分・勝ち点10)[得点者][仙]川村、有町、安本[岡]宮間

○…前半11本のシュートが実らなかった仙台は、後半そうそうの8分に右CK。ゴール前につめたMF川村優理(27)が左足で押し込んで先制。同点とされたが、FW有町紗央里(27)が勝ち越しのゴール、後半45分に途中出場のMF安本紗和子(25)がだめ押しのゴールで快勝した。なでしこジャパンの高倉麻子監督(48=福島県出身)が仙台戦を視察した。


日本リオ切符獲得【バレーボール】

 バレーボール・リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第6日は5月21日、東京体育館で開かれ、世界ランキング5位の日本は、イタリア(同8位)に敗れはしたが、2セットを奪い、勝ち点1を得たことで4位以上が確定したことから、4大会連続の五輪出場を決めた。イタリア戦で日本は第1セットを25-23で先取、第2、3セットは奪われたが、第4セットを25-21で奪った。日本は最終日のきょう22日、オランダと対戦する。

■日本代表■

[1]長岡望悠(24=久光製薬)[2]宮下遥(21=岡山)[3]木村沙織(29=東レ)[5]佐藤あり沙(26=日立)[6]鍋谷友理枝(22=デンソー)[7]山口舞(32=岡山)[8]古賀紗理那(19=NEC)[9]島村春世(23=NEC)[10]丸山亜季(25=岡山)[11]荒木絵里香(31=上尾)[12]石井優希(25=久光製薬)[16]迫田さおり(28=東レ)[18]座安琴希(26=久光製薬)[20]田代佳奈美(25=東レ)※太文字は主将


ゲートボールの行仁クラブが全国へ【会津若松市】

 会津若松市の行仁クラブ(水野ツネ子代表)が、東京都江東区の夢の島競技場で6月4、5の両日開かれる第32回全国選抜ゲートボール大会女子クラスに出場する。平均年齢69歳の行仁クラブは約10年前に発足。昨年9月の県選抜ゲートボール大会で優勝し、初めての全国切符を勝ち取った。65歳以上の選手が原則で、同クラブは水野代表、加藤正子さん、諏江ヨシ子さん、安部ふみ子さん、遠藤美代子さんの5選手の編成で大会に挑む。全国舞台は天然芝コートになるため、メンバーは市内のあいづ陸上競技場などで練習を行い、本番に備えている。


ソフトボールで熱戦展開【会津若松市】

 会津ソフトボール協会の春季大会は5月15日、会津若松市の門田緑地公園などで開かれた。壮年の部は3チームによるリーグ戦で行われ、会津城西が優勝した。いずれも1勝1敗だったため、抽選で順位が決まった。シニアの部は会津若松ソフトボールクラブが優勝した。

結果は次の通り。□壮年の部[1]会津城西クラブ[2]ヴィクトリー会津[3]田島ソフトクラブ□シニアの部[1]会津若松シニアソフトボールクラブ[2]会津若松ハイシニアソフトボールクラブ[3]壮友クラブ、田島シニアソフトボールクラブ


会津若松市中学校体育大会陸上競技(2016.05. あいづ陸上競技場)

主な成績1位のみ

【男子】

□1年100㍍[1]若山太一(若松四)12秒87□2年同[1]渡辺悠(一箕)12秒30□3年同[1]須田匠(若松一)12秒17□共通200㍍[1]広田純也(若松二)23秒53□同400㍍[1]八島□亨(若松三)54秒96□同800㍍[1]酒井敦司(若松三)2分8秒57□1年1500㍍[1]佐藤諒(会津学鳳)4分47秒36□2・3年同[1]佐藤翔太(一箕)4分29秒44□共通3000㍍[1]押田拓実(若松五)9分19秒85□同110㍍障害[1]高橋啓吾(若松三)15秒15□1・2年400㍍リレー[1]若松四49秒77□共通同[1]若松三46秒41□走り高跳び[1]本名新(若松二)1㍍68□同棒高跳び[1]佐藤翔太(若松四)3㍍10□同走り幅跳び[1]千葉琉生(若松一)6㍍02□同砲丸投げ[1]渡部蓮(若松四)9㍍12□四種競技[1]野田汰樹(若松一)1493点

【女子】

□1年100㍍[1]今泉莉々華(河東)14秒19□2年同[1]佐藤早(若松四)13秒78□3年同[1]木村結菜(若松二)13秒25□共通200㍍[1]佐藤愛美(若松五)26秒77□同800㍍[1]猪股咲耶(若松一)2分32秒42□1年1500㍍[1]鈴木由妃(若松三)5分33秒65□2・3同[1]湯田真奈美(若松三)4分57秒33□共通100㍍障害[1]福田萌絵(若松四)15秒34□1・2年400㍍リレー[1]若松四56秒01□共通同[1]若松四51秒93□同走り高跳び[1]大西凛(若松三)1㍍38□同走り幅跳び[1]新田芽生(若松四)4㍍65□同砲丸投げ[1]今井佑(若松一)8㍍23□同四種競技[1]長嶺芽衣(若松四)1501点

【総合】□男子[1]若松四58・5点□女子[1]若松四72点


第62回福島県高校総合体育大会会津地区予選剣道競技(2016.05.14〜16・県立会津高校)
【男子】□団体[1]会津[2]会津学鳳[3]南会津[4]喜多方桐桜[5]葵[6]若松商
□個人[1]江川太一朗(会津)[2]小瀧正太(喜多方)[3]田部裕太(会津)[4]平野(南会津)[5]服部(同)[5]正木(会津学鳳)[5]斎藤(若松商)[5]横川(喜多方桐桜)
【女子】□団体[1]喜多方[2]若松商[3]会津学鳳[4]ザベリオ学園[5]会津[6]葵
□個人[1]岩橋里奈(喜多方)[2]大竹瑞希(会津)[3]佐藤蘭(若松商)[4]児玉(田島)[5]栗田(若松商)[5]荒井(会津学鳳)[5]唐橋(会津学鳳)[5]松下(喜多方)


佐藤(喜多方市出身)が「いわきFC」入団【サッカー】2016.05.17

 サッカーの「いわきFC」に、JFAアカデミー福島出身のDF佐藤令治(22)が入団した。背番号は28、すでにチームに合流している。いわきFCは、県社会人サッカーリーグ2部のチームで将来のJリーグ入りを目指している。佐藤は喜多方市出身でUー16、Uー17各日本代表にも選ばれたほか、JFAアカデミー福島を経て、メキシコの倶楽部で活動。身長170㌢、体重62㌔。。


第62回福島県高校体育大会柔道競技会津地区予選
(2016.05.7、あいづ総合体育館)
【男子】□学校対抗[1]若松商[2]会津[3]会津工
□100㌔超級[1]末永蓮(会津工)
□100㌔級[1]齋藤雄大(若松商)[2]岩永柊太(同)
□90㌔級[1]長谷川将士(若松商)[2]五十嵐隆徳(会津工)
□81㌔級[1]遠藤公太(若松商)[2]室井冴介(同)[3]渡部康平(同)池田哲太(葵)
□73㌔級[1]阿部寛大(若松商)[2]笠井椋太(会津)[3]佐藤遼佳(会津)相沢朋英(葵)
□66㌔級[1]藤田成央(若松商)[2]皆川快飛(同)[3]大原知也(会津)愛沢力樹(同)
□60㌔級[1]岸陽道(若松商)[2]笹沼伊吹(会津農林)[3]笠間大吾(会津農林)[3]佐藤竜宏(若松商)
【女子】□学校対抗[1]喜多方桐桜[2]葵[3]若松商
□78㌔超級[1]江口輝(喜多方桐桜)
□78㌔級[1]遠藤遥(喜多方桐桜)
□70㌔級[1]望月桜(喜多方桐桜)
□63㌔級[1]清水姫香(喜多方桐桜)[2]大内鈴音(若松商)
□57㌔級[1]冨塚梨莉(喜多方桐桜)[2]大堀萌絵(同)[3]星百合子(葵)佐藤彩也音(会津工)
□52㌔級[1]吉田晴香(喜多方桐桜)[2]馬場二愛(若松一)[3]川島綾華(会津)
□48㌔級[1]渡辺葵(喜多方桐桜)[2]室井小春(若松商)[3]大内詩音(葵)


会津喜多方が準優勝で東北大会出場決める

 JA共済杯第50回全日本リトルリリーグ野球選手権県大会の最終日は5月15日、郡山市の開成山野球場で決勝などを行い、会津喜多方は福島に破れ準優勝、6月4、5の両日仙台市の宮城広瀬球場で開かれる東北大会に出場する。上位3チームが出場。福島は7ー3で9年ぶり4度目の優勝となった。県内7チームが8、15日に熱戦を展開した。


第69回東北学生陸上競技対校選手権大会(2016.05.13〜宮城県利府市・県総合運動公園ひとめぼれスタジアム宮城)

□女子□ハンマー投げ [3]益戸愛海(弘前大・会津高出)25㍍29


第27回蔵のまち喜多方スプリングオープン卓球選手権大会(喜多方市押切川公園体育館)

□男子1位トーナメント[1]東日本国際大A(いわき)[3]喜多方卓球ランド(喜多方)

□男子2位トーナメント[1]東日本国際大D(いわき)[2]喜多方卓球ランドjrーB(喜多方)□女子1位トーナメント[1]喜多方卓球ランド(喜多方)[3]昭和卓球倶楽部(昭和)喜多方東高A(喜多方)□女子2位トーナメント[1]米沢中央高(山形県)□女子3位トーナメント[1]南会津高B(南会津)


湯川中が初優勝

 第26回東北中学校男子・女子ソフトボール大会が5月3、4の両日、宮城県で開かれ、女子で湯川中が初優勝した。県の新人戦で初優勝し、東北大会に初出場。初戦で西南中(岩手)、準決勝で城東中(秋田)をそれぞれ破り、決勝では本荘北中(秋田)を5-2で下し、初の栄冠をつかんだ。5月9日に監督の横山康平教諭、主将の高橋雛さん(3年)らメンバー11人が湯川村役場を訪れ、三沢豊隆村長にうれしい報告を行った。


猪苗代metsスポ少が優勝

 第66回全会津総合体育大会ソフトボール競技スポ少男子の部が5月4、5の両日、会津美里町の吹上台グラウンドなどで行われ、猪苗代mets(猪苗代町)が優勝した。準優勝のしきみソフトスポ少(喜多方市)と猪苗代は6月4、5の両日、相馬市で開かれる県大会に出場する。


【卓球】□リオ五輪日本代表□

種目 世界 選手名    年齢   所属 出場回数
単団  6  水谷 隼   26 ビーコン・ラボ  3大会連続3度目

単団  19    丹羽 孝希  21          明大          2大会連続2度目

 団  15    吉村 真晴  23        名古屋ダイハツ    初出場

単団    4  石川 佳純    23                                 全農        2大会連続2度目

単団    7  福原 愛     27                                 ANA                             4大会連続4度目

 団  10  伊藤 美誠       15                                 スターツ      初出場


加藤が0.1差でリオ五輪代表候補決定

 リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた体操のNHK杯男子個人総合は5月5日、東京・代々木第1体育館で行われ、日本選手選手権1位の内村航平(27=コナミスポーツ)が安定した演技で8年連続優勝、2位には田中佑典(26=コナミスポーツ)を0.1点差でかわし加藤凌平(22=コナミスポーツ)が入り、2大会連続で五輪出場を決めた。残り3人(代表は5人)は、6月の全日本種目別選手権後に決まる。

 日本選手権3位の加藤は、2種目目のあん馬で同2位の白井健三(19=日体大)を逆転、同6位の田中の猛追を振り切って、8連覇の内村に次いで2位になり、リオ五輪切符を獲得した。

□男子個人総合

[1]内村航平(コナミスポーツ)184・650点[2]加藤凌平(コナミスポーツ)180・100点[3]田中佑典(コナミスポーツ)180・000点[4]神本雄也(日体大)[5]白井健三(日体大)[6]萱和麿(順大)


寺本がV リオ代表候補に

 リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた体操のNHK杯が5月4日、東京・代々木競技場で開幕。第1日は女子個人総合が行われた。4月に行われた全日本個人総合選手権決勝の得点を持ち点として行われ、ロンドン五輪代表で全日本2位の寺本明日香(中京大/レジックスポーツ)が、合計115・050点で3年ぶり2度目の優勝を飾った。全日本優勝の村上茉愛(日体大)が2位、3位には昨年の世界選手権代表の杉原愛子(日本生命)が入った。寺本、村上、杉原の3人はリオ五輪の代表候補に決まった。6月に行われる全日本種目別選手権で残り4人り代表候補が選ばれ、合宿や試技会を通して、最終的に五輪代表は5人に絞られる。

攻めの演技で世界を見つめる

 この日の寺本明日香は、攻めに徹した。「世界で上を目指すには、守った演技では通用しない」。そんな強い思いがあった。寺本はこの日の大会のために、難易度の高い、ひねりを半分増やした「後方伸身宙返り3回ひねり」を取り入れた。「3回ひねりは私の代名詞だし、原点」と優勝コメントで語った。チーム最年少の16歳だったロンドン五輪。ロンドン五輪の個人総合では予選8位につけ、決勝ではもてる力を発揮しても11位に終わった。世界の実力を見せつけられた。あれから4年が経過し、寺本も力をつけた。「ここは通過点。おちついて演技をすれば良い結果が望める」と、世界を見つめる。

第55回NHK杯体操競技選手権 女子最終(2016年05月04日)
[1]寺本明日香(中京大/レジックスポーツ)115・050点[2]村上茉愛(日体大)-1・750点[3]杉原愛子(梅花高/朝日生命)-2・700[4]内山由綺(スマイル体操クラブ)-5・000[5]笹田夏実(日体大)-6・650[6]河崎真理菜(平塚学園高/とらた体操クラブ)-7・200[7]畠田瞳(セントラル目黒/日本大学高)[8]小池亜優(戸田市スポーツセンター)[9]梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ/甲斐清和高)[10]土橋ココ(レジックスポーツ)

□平均台で落下し寺本に点差を広げられ2位に終わった村上茉愛選手の話

人生で一番緊張した。平均台の宙返りで右足を踏み外し落下しましたが、気持ちを切り替え得意の床できっちりまとめられた。

□3位に入った16歳の杉原愛子選手の話

緊張感があった。ここ1、2週間は眠れない日もあった。力は出せた。

 

【NHK杯・女子優勝者】
[09]鶴見虹子[10]鶴見虹子[11]鶴見虹子[12]田中理恵[13]寺本明日香[14]笹田夏実[15]杉原愛子[16]寺本明日香


久保倉(福島大卒)が2位 女子400障害

 陸上の静岡国際は5月3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われ、男子200㍍は飯塚翔太(ミズノ)が追い風参考20秒38で優勝、17歳の高校生ランナー、サニーブラウン・ハキーム(東京・城西高)は20秒54で2位に入った。女子の200㍍は齋藤愛美(岡山・倉敷中央高)が23秒96で優勝、第一人者の福島千里(北海道ハイテクAC)は左脚の張りで欠場。女子400㍍障害で福島大卒の久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が57秒91で2位に入った。


愛沢さん(会津・東行仁幼稚園)ら優勝

 極真空手連盟極真館が主催する大会が、埼玉県を会場に開かれ、会津勢が活躍した。全日本空手道型競技選手権大会の一般男子の部で、会津坂下町出身で拓殖大の横沢拓さんが、2連覇を達成。全日本青少年空手道選手権大会の型幼年部門で愛沢華蓮さん(会津・東行仁幼稚園)が優勝、同小学2年男子で菊地鉄心さん(会津・東山小)がそれぞれ優勝した。同2年女子で愛沢花凛さん(会津・ザベリオ小)が3位、同3年男子の奥拳飛さん(会津・小金井小)が2位、同6年男子の湯浅和樹さん(会津・姥堂小)が2位に入った。中学男子の部では須藤旭陽さん(会津・塩川中)が2位になった。高校生女子の部で葵高の蓮沼萌生さんが優勝し、棒の型中高生部門でも蓮沼さんが2位に入った。全日本空手道型競技選手権一般男子の部で横沢翔さん(会津・喜多方高)が2位。同女子の部で蓮沼萌生さん(葵高)が3位に入った。壮年の部女子で五十嵐千鶴さん(会津)が3位に入った。


春季ソフトボール大会(2016年4月17日・会津若松市門田緑地公園グラウンド)

[1]會津SC[2]喜多方ソフトボールクラブ[3]田島ホーネッツ

第65回福島県高校春季選抜女子ソフトボール大会会津地区大会(2016年4月16・17日・喜多方市押切川公園スポーツ広場)

[1]田島[2]会津学鳳[3]若松商※上位2チームは第65回県高校女子春季選抜大会に出場


田島婦人バレーボール愛好会第12回福島民友杯(田島町田島体育館)

[1]川島(4連覇)[2]針生[3]会下