【冬の風物詩】俵雪(たわらゆき)

雪俵、雪捲(ゆきまくり)とも言うようです。雪国の平野部に見られる光景で雪が降った翌日、気温が下がった後、晴れ上がったりすると小さな雪の塊が突風にあおられ湿った雪面の上をころころ転がりながらロールケーキ状に円筒状の雪のかたまりになります。この写真は山形県川西町堀金地内で撮影しました。


◇東京五輪・パラリンピック組織委員会◇関連ニュース

辞任を表明した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)の後任人事の選考過程につして、内部から『またしても不透明だ』という非難が続出していることが2021年2月15日、分かりました。組織委員会は新会長の候補者を決める検討委員会のメンバーを「マスコミが殺到する」という理由から、理事にも公表せずに進めようとして、『またしても密室人事』との指摘がでました。検討委員会はどんなメンバーが入っているのか、どのように会長候補が上げられるのかなど、その仕組みすら公表されていません。事務局の恣意(しい)的に候補者選びが疑われる可能性も懸念されますが、検討委メンバーとして名前が挙がっているJOCの山下泰裕会長は、会議の中で組織委事務局が提案した「検討委メンバーの非公表」に賛同したらしい。このようなことに開催都市の都庁関係者はあきれた様子で、「これでは『川淵人事』と全く同じと世間から見られる。また密室人事だと非難が集まるに決まっている。組織委は何度も、同じことをやっているんだ」と批判する。組織委はかつて大会エンブレムのデザイナーを身内で選定したことで結局、盗作疑惑にまで発展し批判を集めたことを、もうすでに忘れて同じことを何度も繰り返しているようです。

◆組織員会の役員など◆氏名(所属など)【名誉会長】御手洗冨士夫(経団連名誉会長)【会長】森喜朗(元首相)=辞任を表明済み【副会長】遠藤利明(衆院議員)津賀一宏(パナソニック社長)河野一郎(日本アンチ・ドーピング機関顧問)山下泰裕(IOC委員/JOC会長)山脇康(国際パラリンピック委員会理事)多羅尾光陸(東京都副知事)【専務理事(事務総長)】武藤敏郎(大和総研名誉理事)【常務理事(副事務総長)】布村幸彦(元文部省スポーツ・青少年局長)【常務理事】福井烈(JCC専務理事)【理事】秋元康(作詞家)麻生泰(麻生セメント会長)荒木田裕子(IOCオリンピックプログラム委員会委員)泉正文(日本スポーツ協会副会長)王貞治(プロ野球ソフトバンク球団会長)河野雅治(政府代表中東和平担当特使)小山有彦(東京都議会議員)高島直樹(東京都議会議員)高橋治之(コモンズ会長)田嶋幸三(JOC副会長/JAF会長/FIFA理事)田中理恵(オリンピアン・体操)谷本歩実(オリンピアン・柔道)豊田周平(トヨタ紡織会長)中村倫治(東京都オリ・パラ準備局長)中森邦男(日本パラリンピック委員会参事)成田真由美(パラリンピアン・水泳)蜷川実花(写真家/映画監督)馳浩(衆院議員)東村邦浩(東京都議会議員)松本正義(関経連会長)丸川珠代(参議院議員)室伏広治(スポーツ庁長官)ヨーコ・ゼッターランド(日本スポーツ協会常務理事)横川浩(日本陸連会長)渡辺成(IOC委員/国際体操連盟会長)【監事】塗師純子(JOC監事/弁護士)佐藤敦(東京都会計管理局長)

◆組織委員会の評議員◆

 川淵三郎(日本サッカー協会相談役)遠山敦子(トヨタ財団顧問/元文科相)木村興治(JOC名誉委員)福田富昭(JOC名誉委員)梶原洋(東京都副知事)武市敬(東京都副知事)


 

★女優の小松みゆきさん無事、女児を出産

女優の小松みゆきさんが2021年2月18日、49歳8か月で無事に第1子となる女児を出産しました。母子ともに健康のようです。小松さんは38歳の時に8歳年下の一般男性と結婚しました。しかし、子どもに恵まれず42歳の頃に不妊治療を開始、7年かけ、48歳での出産は不妊治療を受けている多くの患者さんに大きな勇気を与えることになりそうです。不妊治療を受けている患者さんは年々増加し、約47万人にも及ぶといわれています。菅義偉首相は2020年9月の就任時の所信表明演説で不妊治療に保険適用を実現する方針を示し大きな話題となりました。


■福島、宮城で震度6強の地震発生【東北】▶2021年2月13日23時08分ごろ、宮城県南部、福島県中通り、同県浜通りで震度6強の地震があった。震源地は福島県沖で震源の深さは約60㌔。地震の規模はマグニチュード(M)7.1と推定。津波は心配はなかった。また、14日16時31分ごろにも福島県浜通りてぜ震度4、マグニチュード(M)5.2の地震があった。津波の心配はなかった。宮城県南部は震度3。

 

▶10年前の東日本大震災の余震とみられ、今週1週間は震度6強程度の地震に注意が必要のようです。東北沖を震源とする最大震度6強の地震は2011年4月以来。14日までの負傷者は宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の9県で155人。JR東日本は、東北新幹線の設備が被災したため、全線運転再開まで10日前後かかる見通しを示しました。また、火災が複数発生するなど住宅被害も相次ぎ、宮城、福島では少なくとも約240人が一時、新型コロナウイルスの感染防止対策が取られた避難所に身を寄せました。東日本高速道路によりますと、福島県相馬市の常磐自動車道で道路脇の斜面が崩れ、周辺区間の通行止めが上下線で続いています。

 

【東日本大震災】2011年(平成23)3月11日午後2時46分、宮城県沖を震源とするマグニチュード(M)9.0の地震が発生。最大震度は宮城県栗原市の震度7を観測した。岩手、宮城、福島の3県を中心に沿岸部は大津波に襲われ、2020年12月現在の死者は全国で1万5899人、行方不明者は2527人に上る。同日、東京電力福島第一原発の事故が発生。避難者は一時16万人以上に上った。

《最近の主な地震》

 ▶1995年1月17日=阪神大震災(M7.3)。震度7▶2004年10月23日=新潟県中越地震(M6.8)。震度7▶2011年3月11日=東日本大震災(M9.0)。震度7▶2016年4月14~16日=熊本地震(M7.3)。震度7▶2018年6月18日=大阪府北部地震(M6.1)。震度6弱▶2018年9月6日=北海道胆振地方中東部を震源とする地震(M6.7)。厚真町で震度7▶2019年2月21日=北海道胆振地方中東部を震源とする地震(M5.8)。厚真町で震度7▶2019年6月18日=山形県沖を震源とする地震(M6.7)。新潟県村上市で震度6強▶2021年2月13日=福島県沖を震源とする地震。宮城、福島両県で震度6強


★小林「日本代表」活動から退く【ホッケー】

ホッケー女子の日本代表で活躍したDF小林(旧姓小野)真由実(美)=36歳・S0MP0ケア=写真・上下=が日本代表から退く決意を2021年2月15日、表明しました。小林選手は2021年1月8日までの選考会に参加し、46人の代表候補入りを果たしました。同26日からの強化合宿に参加しましたが、スタッフから「今後は難しい」と告げられ、「代表でダメと言われるまで頑張ろうと思っていました。頑張ることもできました」と代表から退くことを決断した。今後は会社員として社業のかたわら競技を続けるらしいです。

小林選手は2008年北京、2016年リオデジャネイロと五輪2大会に出場し、2020年開催の東京五輪を現役最後の舞台と決めていました。昨年5月に結婚したスポーツトレーナーの小林靖長さんと二人三脚で歩んできました。「さくらジャパン」にひと区切りをつけましたが、「いつかコーチングスキルを身につけ、日本代表のピッチに戻りたい」と将来はコーチとして「さくらジャパン」に復帰する気持ちのようです。

小野真由美(おの・まゆみ)

□愛称/マユミ□生年月日/1984年8月14日(36歳)□出身地/富山県小矢部市□出身校/大谷中(3年時=全国優勝)→石動高(インターハイで準優勝、国体優勝)→天理大(4年時主将として日本リーグ優勝)□身長/169㌢/体重/59㌔□ポジション/FB□所属/SOMPケア□戦績/2006年アジア競技大会日本代表に選出、天理大卒業後の2007年コカ・コーラウエストに入社(所属)。2008年北京五輪代表に選出。2019年9月21日、京セラドーム大阪で行われたオリック×ロッテ戦で始球式を務めた。プロ野球史上初めてのすテックを使っての始球式を行った。


★平野佳寿投手がオリックスへ復帰【プロ野球】

 オリックスは2021年2月6日、大リーグからフリーエージェント(FA)となった平野佳寿投手(36)=写真=との契約に合意したと発表しました。単年契約で年俸は1億5千万円プラス出来高(金額は推定)。4年ぶりの古巣復帰で背番号は大リーグ移籍前につけていた「16番」。平野投手は京都・鳥羽高から京産大を経てオリックスに入団。2011年に最多中継ぎ、2014年に最多セーブのタイトルを獲得した。2017年オフに海外FA権を行使してダイヤモンドバックスに移籍、昨季はマリナーズで4セーブを挙げた。オリックス時代は通算549試合登板、156セーブ、防御率3.10で大リーグでは通算150試合登板、8セーブで防御率3.69の成績。オリックスは救援陣の整備が課題で、チームセーブ数は12球団最少の20。抑えのディクソンが先発に再転向の予定で、抑え候補として4年目のK-鈴木、3年目の漆原が争っているが平野の復帰で、3月で37歳になる実績のあるベテランが最有力候補となった。

《関連》・田中将大投手が楽天復帰

★ZARDが誕生日に蘇る

2007年5月に亡くなったZARDのボーカル坂井泉水さん=写真=の誕生日となる2月6日、VRによる花火ショー「ZARD 30th Anniversary ONLINE HANABI SHOW」が行われた。ZARDの過去のライブ映像と実際の打ち上げ花火を合成し、バーチャル空間で音楽と花火の競演。ヒット曲の「揺れる想い」「マイ フレンド」「負けないで」など10曲とともに2万発の花火が彩った。ZARDのデビュー曲「Good-bye MY LOneliness」のコーラスなどを担当するなど坂井さんと親交のある大黒摩季さん(51)=写真=もゲストで出演してVRを体感。坂井さんに向けて「幽霊になってでもいいから帰ってきて。若い時の突っ張ってた自分だったら別だけど、今だったら私も坂井さんと一緒に何でもしたい!してあげたい!本当に生身で2人で共演もしたい」と手紙を読んだ。ZARDのデビュー30周年記念日となる2月10日には、無観客で初の配信ライブが開催される。

《関連》坂井泉水フォト

▶河井杏里被告 控訴せず▶議員失職迫る中 突然の辞職▷公選挙法違反事件で有罪判決を受けた河井杏里被告(47)が2021年2月3日、参議院議員を辞職し、控訴しない意向を明らかにしました。失職を左右する控訴の期限が4日に迫る中での退場に、地元広島では「遅すぎる」などと批判が相次いでいます。夫で元法相の衆議院議員、河井克行被告(57)は無罪を主張しており、公判は今後も続くようです。

《2021年1月21日の東京判決》

河井杏里前議員は2019年7月の「参院選」を巡り、夫の河井克行元法相と共謀し、集票依頼の目的で地元議員4人に現金計160万円を供与しました。判決は河井杏里前議員側の無罪主張を退けて有罪とし、懲役1年4月、執行猶予5年を言い渡しました。河井前議員は判決について「政治的責任を引き受けるべきで、争いを長引かせ混乱に生じさせることも本意ではない」として控訴しない方針を表明しました。

《地元の広島県議会では》

議員の声「地元に対して何の説明もなく残念だ」「すぐに反省して辞めれていれぱ、こんなに長引かなかった」などと批判の声が相次ぎました。湯崎英彦広島県知事は「逮捕以降、国会議員の職責を全く果たしておらず、遅すぎる」と苦言を呈しています。

《一方、夫の河井克行元法相は》

地元議員ら計100人に計2900万円余りを配布したとして起訴されました。2020年8月の初公判で、買収の趣旨を否認し、無罪を主張しています。一連の問題で法相を辞任し自民党を離党しましたが、衆議院議員の職にはとどまっています。


《2月3日》★北京冬季五輪(中国)まで、ちょうど1年となりました★(2022年2月4日開幕予定)

[メダルの活躍が期待される日本の選手]

◆フィギュアスケート 

羽生結玄(26=ANA)=3連覇が懸かる大会になります。優勝すればギリス・クラブストレーム(スウェーデン)以来94年ぶりの快挙となります。

宇野昌磨(23=トヨタ自動車)=前回の銀メダリストは2020年からスイスに拠点を変更しました。

紀平梨花(18=トヨタ自動車)=全日本選手権2連覇中の実力者。2018年の平昌五輪は年齢制限で出場できませんでした。

坂本花織(20=シスメックス)=前回の平昌五輪では17歳で6位入賞を果たしました。質の高いジャンプが持ち味。

◆スノーボード

男子ハーフパイプ 平野歩夢(22=木下グループ)=2大会連続銀メダリスト。次は金しかないでしょう!!

女子ビッグエア・スロープスタイル 鬼塚雅(22=星野リゾート)=2種目でメダルを期待されている。女子では初となる大技キャブダブルコーク1260を成功させるなどレベル向上。

◆スピードスケート

小平奈緒(34=相沢病院)=五輪2連覇を目指す。昨年の国内大会では平昌五輪優勝の500㍍で高木美帆らに敗戦。スケートを見直す試行錯誤が続いている。

高木美帆(26=日体大職)=平昌五輪での金銀銅メダル以上の活躍が期待されている。2019年全日本選手権で前人未到の短中長距離5種目の5冠を達成した。

◆ショートトラック

吉永一貴(21=中京大)=母は全日本選手権3連覇を達成、叔母はスピードスケートで五輪出場のサラブレット。1月の冬季国体では3冠を達成し、2度目の五輪へ進化を続ける。

◆ノルディックスキー・ジャンプ

小林陵侑(24=土屋ホーム)=2季前のW杯個人総合覇者。レジェンド葛西選手が持つW杯日本人最多17勝まであと1勝に迫る。

高梨沙羅(24=クラレ)=日本女子のエース。前回の平昌五輪では銅メダル。W杯最多57勝の女王が三度目の正直で金メダル獲得か。

◆ノルディックスキー・複合

渡部暁斗(32=北野建設)=今季W杯では荻原健司に並ぶ日本人最多19勝目を挙げ、現在総合3位。初の金メダルの期待がかかる。

◆スリースタイルスキー・男子モーグル

堀島行真(23=トヨタ自動車)=W杯は今季の開幕戦を制するなど通算8勝


★2月2日「節分」

「鬼は外」節分は2月3日のイメージが強いですが、今年(2021年・令和3)は1897年(明治30)以来、124年ぶりに2月2日となります。節分は太陽と地球の位置で決まる立春の前日を指します。1年がぴったり365日ではないため(役5.8時間長い)立春の日にズレが生じ、一緒に節分もズレという算段です。ちなみに節分は2月3日ですが、2025年には再び2月2日に。過去には2月4日(1984年)のこともありました。

★佐藤選手(米沢中央高)がデンソー内定【バレーボール】▶バレーボールのV・プレミアリーグ1部のデンソーは2021年2月1日、米沢中央高校(山形)の佐藤吉野選手(3年)が来年度の入社内定選手に決まったと発表しました。背番号は「18」。

佐藤選手は高校2年時にU-18日本代表メンバーに選ばれ、世界選手権に出場。全20チーム中5位の躍進に貢献しました。3年時には全日本高校選抜大会(春高バレー=2021年1月・東京)に出場した米沢中央のエースとして活躍、チームは過去最高成績と並ぶ16強入りを果たしました。身長183㌢で最高到達点は295㌢と高さを生かしたプレーと安定したレシーブが持ち味のアウトサイドヒッターです。佐藤選手は「先輩方のプレーを観察して上手になるという意識を持ちたい。V・リーグの1位を取りたい」と飛躍を誓っていました。

佐藤吉野(さとう・よしの)

□生年月日/2002年(平成14年)6月30日□出身地/山形県庄内町□出身校/余目一小(3年時から「あさあけスホーツ少年団」でバレーボールを始める)→余目中(3年時に全国中学選抜に選出されオランダ遠征に参加)→米沢中央高(3年・在学中)□ポジション/アウトサイドヒッター□身長/183㌢□趣味/ストレッチ□家族/母、兄、姉

佐藤選手以外の入社内定選手は、麻野七奈未選手(あさの・ななみ=金蘭会高3年)です。佐藤選手と身長が同じ183㌢の長身選手で、2019年U-18世界選手権候補選手。背番号「17」。

新たに感染者2人【山形県】2021年2月19日山形市発表

山形市在住の40代男性と70代無職男性の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

《山形市》40代男性1人=18日に感染が公表された40代女性の接触者。40代女性関連では計5人を対象にPCR検査を行い、ほかの4人は陰性。

 

70代無職男性1人=県内過去事例との関連はない。14日に歩行困難、食欲不振などの症状が出た。累計感染者数は537人、入院患者数19人。

新たに2人の感染者【山形県】2021年2月14日山形県発表

新型コロナウイルスに川西町の70代自営業女性と県永井の20代女性の感染しました。累計感染者数は534人。

《川西町》70代自営業女性1人=13日に感染が公表された同町の70代自営業男性の同居家族。

 

《県外》20代女性1人=置賜地域の賃貸状宅に家族と一緒に滞在。県外の知人の感染が分かったことから12日に医療機関を受診、13日に感染が判明しました。

■新たに1人の感染者【山形県】2021年2月13日(土)山形県発表

新たに川西町の70代自営業男性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。塁計感染者数は532人。

《川西町》70代自営業男性1人=感染経路は調査中。濃厚接触者は同居家族など数人。今月5日から喉の痛みなどを発症。12日発熱があったことから置賜保健所のPCR検査で陽性が確認された。

■1人死亡【山形県】2021年2月12日(金)山形県発表

新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた患者1人が亡くなったと発表がありました。新型コロナウイルス感染者の死亡は県内15人目。新たな感染者は確認されませんでした。これまで亡くなった15人のうち8割に当たる12人は65歳以上の高齢者でした。また糖尿病や肝臓などに疾患があった人もいたらしいです。これまでの県内の感染者累計は531人です。

■新たに感染者4人、1人死亡【山形県】2021年2月10日(水)山形県発表

新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた患者が1人亡くなったと発表がありました。この日公表の新規感染者は4人で累計感染者数は531人。

《上山市》男子小学生1人=5日に感染が公表された同市40代会社員女性の同居家族。通学する小学校は濃厚接触者はいないなどの理由で休校の措置をとらず通常の授業を行う

40代会社員男性1人=不特定多数の人と接触する職業ではないらしい。

《酒田市》30代団体職員男性1人=先月末からクラスター(感染者集団)が発生し大江町のグループホームに応援職員として勤務。村山地域の宿泊施設に滞在しながら仕事を行っていた。この男性はPCR検査で5日陰性だったが、9日陽性となった。グループホーム覆え関連の感染者数は計19人

《長井市70代会社員男性=不特定多数の人と接触する職業ではないらしい。

■新たに感染者7人【山形県】2021年2月6日(土)山形県発表

新たに上山市、鶴岡市、南陽市、大江町の3市1町で計7人の新型コロナウイルスに感染が確認されたと発表しました。いずれも女性で大江町の1人はクラスター(感染者集団)が発生した大江町の認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム大江」の入居者。これで県内の累計感染者数は526人となりました。《大江町》同上の入居者90代女性1人=過去のPCR検査で陰性でしたが5日の検査で陽性が判明しました。同事業所関連の感染者は入居者12人、職員6人の計18人となりました。

《上山市》70代女性1人と30代従業員女性1人、中学生女子1人=5日に感染が公表された同市の40代会社員女性関連でこの女性の同居家族。

40代会社員女性1人=上記40代会社員女性の知人で別の会社に勤めているが発症2週間以内に同じ車で1時間程度移動したことがあった。

《南陽市》40代従業員女性1人=5日に感染が公表された同市の20代団体職員男性の同居家族。

《鶴岡市》50代団体職員女性1人=東北地方の隣県に自家用車で出張し、数日間滞在した。仕事は基本的に1人で行い、感染のする恐れがある期間中は同僚や属との接触はほとんどなかったらしい。

※県内の入院者は53人(重症1人)、宿泊療養は2人、在宅療養は3人。

■新たに感染者3人【山形県】2021年2月5日(金)山形県発表

新たに上山市、南陽市に住む40代と20代の男女3人が新型コロナウイルスに感染。累計感染者は519人。

《上山市》40代会社員男性1人=発症2週間以内に仕事で首都圏を訪れていた。現地に数日滞在したが、飲食を伴う会合には出席していない。40代会社員女性1人=感染経路は分かっていません。

《南陽市》20代団体職員男性1人=発症2週間以内に東北の隣県を私用で訪れた。知人と2人で自家用車を使い日帰り。

■新たに感染者3人【山形県】

山形県は2021年2月4日(木)、新たに南陽市、川西町、米沢市に住む20代と60代の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。県内の累計感染者数は516人。

《川西町》60代女性1人、山形県社会福祉事業団・障害者支援施設「総合コロニー希望が丘」の職員=1月29日に感染が公表された30代男性の同居家族。男性の濃厚接触者として先月27日にから仕事を休んでいました。PACR検査で陰性だったが、自宅での健康観察中に発熱などの症状が現れ、再度の検査で陽性となったようです。総合コロニー希望が丘では、利用者と接する機会が少ないらしいです。施設内で濃厚接触者は確認されていませんが、念のため短期入所や通所による日中の活動を当面休止します。

《南陽市》20代女性1人=南陽市赤湯の飲食店「北京飯店」で複数の知人と会食していたらしい。県置賜保健所に連絡しPCR検査で感染が判明しました。発症前2週間以内に私用で隣県に出掛けており、感染経路の特定は不明。

《米沢市》20代会社員女性1人=過去事例と関連を調べています。

■新たに感染者3人【山形県】

山形県は2021年2月3日(水)、新たに県内に20代から40代の男女3人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。県内の累計感染者数はこれで513人となりました。

《米沢市》20代従業員男性1人=先月27日から37〜38度台の発熱が続き、2日のPCR検査で陽性。

《高畠町》40代自営業女性1人=先月28日からノドの痛みや嗅覚障害が発生。2日の検査で感染判明。

     女子児童1人=上記の同居家族。通っている学校に濃厚接触者いないとしています。2人とも在宅療養。

■新たに感染者4人【山形県】

山形県は2021年2月2日(火)、新たに県内に40代から70代の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。県内の累計感染者数は510人となりました。

《大江町》クラスター(感染者集団)が発生した認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム大江」に入居者の70代無職男性1人

《山辺町》40代女性1人=上記施設職員

《河北町》50代女性1人=上記施設職員

(全ての入居者と職員に対して既にPCR検査を行ったが、その後症状が出ているらしい)

《川西町》70代無職男性1人=先月29日に感染が公表された30代会社員男性の同居家族で、ほかの同居家族は既に陰性が確認されている。30代男性は先月、首都圏から来た知人と飲食を伴う会食をし、この会食を巡ってはほかにも感染者が確認されている。

■新たに感染者3人【山形県】

山形県は2021年2月1日(月)、新たに山形市と南陽市、高畠町のいずれも男性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。高畠町の40代男性は、南陽市赤湯の飲食店「北京飯店」の従業員で、不特定多数の客と接触した可能性があるため店舗名を公表したようです。これで県内の累計感染者数は506人となりました。

《高畠町》40代男性1人=「北京飯店」で注文などの接客業務を担当、業務中はほとんどマスクをしていなかった。1月28日に味覚障害の症状があり、PCR検査を受け、31日に陽性と判明した。

《南陽市》20代男性会社員1人=1月29日に感染が発表された川西町の30代会社員男性の知人で、マスクをせず15分程度会話をしたらしい。

《山形市》40代男性団体職員1人=1月30人に感染が公表された60代女性従業員の同僚。