【プロ野球】ソフトバンクドラ1の吉住が戦力外

2017年福岡ソフトバンクから1位指名を受けた鶴岡東高出の吉住晴斗投手が2020年11月18日、戦力外通告を受けました。高校2年時の2016年夏の甲子園に出場。高校3年時に最速148㌔をマークし、将来のエース候補としてドラフト1位指名されました。しかし、この3年間で一軍登板はなく、三軍で26試合に登板し、防御率4.89と奮いませんでした。たった三年での戦力外通告は残念な思いが残ったでしょう。

今季、ドラフト1位指名の戦力外・構想外選手は次の通り。

 

【福岡ソフトバンク】・内川聖一(大分工高出)2000年横浜ベイスターズ1位・吉住晴斗(鶴岡東高出)2017ドラフト1位【千葉ロッテ】内竜也(川崎工高出)2003年ドラフト1位【埼玉西武】・多和田真三郎(中部商高出)2015年ドラフト1位〉育成選手へ【東北楽天】近藤弘樹(安佐北高出)2017年ドラフト1位・由規(仙台育英高出)2007年高校生ドラフト東京ヤクルト1位・山下斐紹(習志野高出)2010年ドラフト1位【巨人】・堀田賢慎(青森山田高出)2019年ドラフト1位〉育成選手へ・鍬原拓也(北陸高出)2017年ドラフト1位〉育成選手へ・藤岡貴裕(桐生第一高出)2011年千葉ロッテからドラフト1位【阪神】・伊藤隼太(中京大中京高出)2011年ドラフト1位・福留孝介(PL学園高出)1998年中日からドラフト1位・横山雄哉(山形中央高出)2014年ドラフト1位・能見篤史(鳥取城北高出)2004年自由獲得枠

【女子ゴルフ】古江、今季2勝目!!《伊藤園》

女子ゴルフの「伊藤園レディース」(賞金総額1億円〈優勝1800万円〉)最終日(晴れ、19.2度、南東の風邪1.4㍍、無観客開催)は2020年11月15日、千葉・グレートアイランド(6741㍎、パー72)で行われました。ミレニアム世代でプロ1年目の古江彩佳(20=フリー)は首位から出て、3バーディー、1ボギーの70。通算12アンダーの204で並んだ酒井美紀(29)とのプレーオフを3ホール目で制し、20歳172日での通算3勝目(今季2勝目)を挙げました。史上4番目の若さでした。この日、22歳の誕生日を迎えた渋野日向子は、69で通算4アンダーの23位と徐々に復調しているようです。

〈通算3勝達成年少ランキング〉は下記の通り。

[1]畑岡奈紗(18歳261日)2017年/日本女子オープン[2]宮里藍(18歳360日)2004年/サントリー・レデイース[3]平瀬真由美(20歳27日)1989年/レディーズデンカップ[4]★古江彩江(20歳172日)2020年/伊藤園レディース

《2020年伊藤園レディース順位※2位以下》

[2]酒井美紀(-12)[3]ぺ・ソンウ、ユン・チェヨン、イ・ボミ(以上-10)[6]菅沼菜々、キム・ハルヌ(以上-9)[8]福田真未、吉本ひかる(以上-8)[10]工藤遥加、宮里美香(以上-7)[12]鈴木愛、イ・ミニョン、岡山絵里、永峰咲希、比嘉真美子(以上-6)[17]稲見萌寧、勝みなみ、イ・ナリ、前田陽子、木戸愛、大山志保(以上-5)


古江彩佳(ふるえ・あやか)

▷女子プロゴルファー

□生年月日/2000年5月27日□出身地/兵庫県神戸市□出身校/滝川第二高校卒(2019年)□所属/六甲国際ゴルフ倶楽部に研修生として就職□身長/153㌢/体重/54㌔□プロ転向/2019年=LPGA91期□優勝数/にほんLPGA=3(アマチュアとして1勝)□両親の影響で3歳からゴルフを始める。2012年関西小学生ゴルフ選手権、2014年・2015年関西中学校ゴルフ選手権、2015年全国中学校ゴルフ選手権、2016年関西高校ゴルフ選手権など数々の大会で優勝。2016年日本女子オープンゴルフ選手権競技に出場し、28位タイで頭角を現す。安田祐香は小学校時代からのライバルで高校では同級生。2019年富士通レデイースで史上7人目のアマチュア優勝が初優勝。2020年東海クラシックレディースで東浩子とのプレーオフを制してプロ初優勝(通算2勝目)を飾り、伊藤園レデイースゴルフトーナメント(2020年11月)では酒井美紀とのプレーオフの末、通算3勝目を挙げた。賞金ランキング最高位54位(2019年12月11日現在)

【スピードスケート】小平500㍍で優勝逃す!!

■スピードスケートの全日本選抜競技会帯広大会/2020年10月13日(金)/北海道の明治北海道十勝オーバルで開幕。女子500㍍の小平奈緒(相沢病院)=写真=が38秒30で2位に終わった。38秒28の郷亜里砂(イヨテック)が優勝。小平は国内大会の同種目で優勝を逃したのは2015年12月の全日本スプリント選手権以来5季ぶり。男子500㍍は村上右磨が34秒93で優勝し、昨季の世界選手権スプリント部門で総合優勝した新浜立也(高崎健康福祉大職)はカーブでバランスを崩し35秒77の16位で終わった。女子3000㍍は日本記録保持者の高木美帆(日体大職)が制した。山形県関係では、男子5000㍍で日本記録保持者で10月の全日本距離別選手権を制した一戸誠太郎(ANA・山形中央高出)が6分23秒57で3位、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が6分29秒86で6位。女子3000㍍で4分13秒68の小坂凛(三重県スポ協・山形中央高出)が6位、ウイリアムソン・レミ(大東文化大・山形中央高出)が4分13秒70で7位に入った。一戸は残り1周で優勝した土屋陸(日本電産サンキョー)に逆転を許し、「ここ数年にない高いレベルで気を抜いたら負ける。油断できない」と気を引き締めていた。2019年全日本選抜2019年強化選手


【高校駅伝/東北】仙台育英アベック優勝

東北高校駅伝2020

20201112日/岩手・一関遊水地内特設コース(一関水泳プール北発着)男子7区間42.195㌔/女子5区間21.195㌔

▶全国連覇を狙う仙台育英(宮城)の男女チーム(ともに宮城1位)が13年ぶり8度目のアベック優勝を果たした。史上初となる都大路アベック2連覇に弾みつけた。

【男子】結果は優勝チームと山形県勢

[1]仙台育英(堀、森、中澤、二村、佐藤、ディラング、高橋)2時間04分53秒=2年連続12度目の優勝[9]東海大山形(鎌田、菊地、木村、細谷、関、齋藤、佐藤)2時間10分31秒[11]山形南2時間10分59秒[12]酒田南2時間11秒41[18]九里学園2時間14分50秒

 【女子】結果は優勝チームと山形県勢

[1]仙台育英2時間02分41秒=3年ぶり15度目の優勝[7]山形城北(渡部莉、狩野、森谷、鈴木、高橋)1時間14分05秒[15]酒田南1時間16分18秒[16]東海大山形1時間17分14[21]九里学園1時間19分10秒 〉2019年全国高校駅伝



【高校サッカー】日大山形が優勝 第99回全国高校サッカー選手権山形大会の決勝が2020年11月1日、鶴岡市の小真木原陸上競技場で行われ、日大山形が延長の末、米沢中央を2-0で破り、5年ぶり14度目の優勝を決めた。日大山形は12月31日に開幕する全国大会に出場する。

【高校バスケットボール】男子は羽黒、女子は山形中央が優勝 全国高校バスケットボール選手権(ウインターカップ)の山形県予選男女の決勝が11月1日、山形市総合スポーツセンターで開かれ、男子は羽黒(3連覇)が米沢中央を103-91で、女子は山形中央(2連覇)が76-65で山形商を下して優勝した。男女の両校は12月23日に東京で開幕する全国大会に出場する。