「氷都新時代!八戸国体」第75回国民体育大会冬季大会[スケート競技会・アイスホッケー競技会]【青森県会場】

□日時 2020年01月29日(水)~02月02日(日)

□場所 青森県八戸市・三沢市・南部町

□テーマ/銀盤にきたる新風いま氷都(ここ)に▷青森県八戸市は1947年(昭和22年)の第1回大会開催地で、青森県での冬季スケート・アイスホッケー国体開催は全国最多の9年ぶり13度目。今回は42都道府県から役員、スタップを含む計1679人(選手1176人)が参加、2競技4種目で熱戦を展開する。01月29日の歓迎アトラクションでは、八戸東高校の生徒たちが地元の夏祭り「八戸三社大祭」をモチーフにした創作ミュージカル「新義経伝説」を披露した。開会式では、スピートスケートの山本大史(明大)と沼尻磨里英(八戸学院大)が「スポーツの持つ力で全国に新風を吹かせる」と選手宣誓した。初日は三沢市アイスアリーナでフィギュアスケートの少年男女ショートプログラム(SP)が行われた。山形県選手団は役員、スタップを含む総勢35人(選手23人)が参加する


■第62回ブルーリボン賞決まる【映画】

東京映画記者会(在京スポーツ紙7社の映画担当者で構成)主催。2020年01月27日(月)発表□作品賞/「翔んで埼玉」(武内英樹監督53)□監督賞/真利子哲也監督38「宮本から君へ」□主演男優賞/中井貴一58「記憶にございません!」□主演女優賞/長沢まさみ32「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」□助演男優賞/吉沢亮25「キングダム」□助演女優賞/MEGUMI38「台風家族」「ひとよ」□新人賞/関水渚21「町田くんの家族」□外国作品賞/ジョーカー(トッド・フィリップ監督49)※数字は年齢。▷中井貴一「95年アカデミー賞は父がとれなかった助演賞、今回は同じものという別の喜び」▷長沢まさみ「もともと人を笑わせるのが好きなタイプ。どちらかと言うとシュール系。結構おもしろいって評判なんです」▷吉沢亮「絶対良いものを作れたという自信もある中、それが数字としても現れたのはうれしいですね」


■大沼が倒産 負債額は30億円【山形県news】

百貨店の大沼(山形市・長沢光洋代表取締役)が2020年01月27日(月)、自己破産を山形地裁に申請した。負債総額は約30億円に上るとみられる。売り上げの急激な減少などが原因。山形県は全国で唯一百貨店のない都道府県になった。


■いぬかわスノーモービル体験【川西町】
□日時 2020年1月下旬~2月下旬までの毎週土曜日(吹雪等荒天の場合は中止になる場合あり)□場所 川西町犬川地区交流センター「えぐべ」近傍のたんぼ□内容 100、000㎡以上の広大な雪原をスノーモービルで縦横無尽に駆け巡る。冬だけの極上アクティビティをどうぞ!!□料金 半日(2時間)大人1500円、小学生1000円(予定)▷完全予約制で犬川青年団に申し込む□問 犬川青年団TEL0238-42-2642


■幕尻の徳勝龍が初優勝【大相撲】

大相撲初場所千秋楽は2020年01月26日(日)、東京都墨田区の両国国技館で行われ、西前頭17枚目「幕尻」の徳勝龍(33)=本名青木誠、奈良市出身、木瀬部屋=が結びの一番で大関貴景勝を寄り切りで破り14勝1敗とし、初優勝を飾った。

幕内最下位の幕尻力士の優勝は2000年春場所の貴闘力以来2人目の快挙で、千秋楽の結びで幕尻力士が相撲を取るのは昭和以降初めて。

奈良県出身の力士の優勝は1922年春場所の鶴ヶ浜以来、98年ぶり2人目。33歳5カ月での初優勝は年6場所制となった1958年以降で3番目の年長で日本出身では最年長。

平幕優勝は昨年夏場所の朝乃山以来31度目。

■松田が2時間21分47秒で優勝【陸上マラソン】

大阪国際女子マラソンが2020年01月26日(日)、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着に行われ、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)4位の松田瑞生(みずき=ダイハツ)が日本歴代6位となる2時間21分47秒で2度目の優勝を飾った。MGCファイナルチャレンジの設定記録2時間22分22秒を突破し、東京五輪代表入りに大きく前進した。MGC3位の小原怜(天満屋)は17㌔手前で遅れ、2時間28分12秒で13位に終わった。日本勢では市民ランナーの山口遥(AC・KITA)が2時間26分35秒で7位に入った。五輪代表はすでに前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が内定。3月の名古屋ウィメンズで松田の記録を上回る選手がいなければ、松田が代表入りに決まる。37歳の福士加代子(ワコール)は20㌔手前で先頭集団から遅れだし、25㌔過ぎに手でバツ印をつくって途中棄権した。名古屋ウィメンズには棄権した福士加代子(ワコール)のほか、一山、安藤のワコール勢が出場する予定。

■太田選手が東京パラ/テコンドー代表内定

東京パラリンピック2020で初めて採用されるテコンドーのパラリンピック代表選考会を兼ねたサンマリエ・カップは2020年1月26日(日)、東京都の日本財団パラアリーナで開かれ、女子58㌔超級で、冬季パラリンピックのメダリストでノルディックスキーから転向した太田渉子(ソフトバンク)が代表に内定した。太田は3度の冬季大会出場を含め4度目の代表となった。

テコンドーに転向して4年余りだが、全日本協会から女子選手だだ一人の強化指定を受けている。冬季パラでは銀と銅メダルを獲得、2014年ソチ大会では日本選手団の旗手も務めた。昨年の世界選手権では3位に入り、東京パラでは「金メダル」に挑む。

太田渉子(おおた・しょうこ)

□出身地 山形県尾花沢市□出身校 尾花沢小→尾花沢中→北村山高□障害/先天性の左手全指欠損□冬季パラリンピック2006年トリノ大会に日本選手団最年少の16歳で出場し、バイアスロンで銅メダルを獲得。2010年バンクーバー大会では距離スプリントで銀メダルを獲得。2014年ソチ大会で日本選手団の旗手を務めた。2014年に第一線を退いた後、テコンドーに転向。全日本選手権を2連覇し、2019年の世界選手権で銅メダルを獲得した。ソフトバンク所属。身長164㌢、30歳。

■第60回山形県冬季ロードレース大会【山形市】

□日時 2020年1月26日(日)

□場所 山形市内

□内容 ▶男子一般(10㌔)78人▶男子高校(10㌔)102人▶男子中学(3㌔)33人※スタート地点は男子一般、同高校は上山市金瓶の「原の橋」、女子の一般・高校は山形市の山形大学医学部付属病院前、中学男女は山形市のトヨタ自動車前でゴールはいずれも山形市の山形メディアタワー前▶女子一般・高校(5㌔)76人▶中学(3㌔)35人。男子一般は斎藤諒ラNDソフト勢、高校男子は志貴勇斗(山形南)、島津裕太(九里学園)ら県内上位組が。一般・高校女子は前回優勝の長沢日桜里ら山形城北をはじめ、川田愛佳(東海大山形)、沢田爽(山形東)ら実力者がエントリーした。山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催。


■センバツ高校野球出場校が決まる▶2020年01月24日(金)

2020年(令和2年)3月19日(木)に甲子園球場で開幕する第92回選抜高校野球大会の出場32校が決まった。東北からは東北大会優勝の仙台育英(3年ぶり13回目・宮城/向か坂、笹倉、入江)と同大会準優勝の鶴岡東(山形)、21世紀枠で選ばれた磐城(46年ぶり3回目・福島/沖)の3校。鶴岡東は夏春連続出場となり、選抜大会は1979年の鶴商学園時代の41年ぶり2回目。山形県勢の選抜出場は2018年の日大山形以来2年ぶり。組み合わせ抽選会は3月13日。

□出場校 白樺学園(初=北海道/片山)桐生第一(4年ぶり6回目・群馬/宮下)高崎健康福祉大高崎(3年ぶり4回目・群馬/下、戸丸)花咲徳栄(4年ぶり5回目・埼玉/高森)国士舘(2年連続10回目・東京/中西)東海大相模(2年ぶり11回目・神奈川/鵜沼、山村、西川)山梨学院(2年連続11回目・山梨/)加藤学園(初・静岡/肥沼)中京大中京(10年ぶり31回目・愛知/高橋宏)県岐阜商(5年ぶり29回目・岐阜)日本航空石川(2年ぶり2回目・石川/田中、嘉手苅)星稜(3年連続14回目・石川/内山)大阪桐蔭(2年ぶり11回目・大阪/西野)履正社(2年連続9回目・大阪/池田、小深田)明石商(2年連続3回目・兵庫/中森、来田)天理(5年ぶり24回目・奈良/)智弁学園(2年ぶり13回目・奈良/西村、前川)智弁和歌山(3年連続14回目・和歌山/小林樹)鳥取城北(8年ぶり・2回目・鳥取/)倉敷商(8年ぶり4回目・岡山/永野、福家)広島新庄(6年ぶり2回目・広島/秋田、秋山)尽誠学園(18年ぶり7回目・香川/村上、仲村)明徳義塾(2年ぶり19回目・高知/新地)創成館(2年ぶり4回目・長崎/)大分商(23年ぶり6回目・大分/川瀬)明豊(2年連続4回目・大分/若杉、布施)鹿児島城西(初・鹿児島/八方、前野)[21世紀枠]帯広農(初・北海道/井村)平田(初・島根/古川)〈カッコ内は出場回数と所在県、注目選手〉

【鶴岡東メンバー】

[投]小林三邦(2年・右右)[捕]北原晴翔(2年・右右)[一]馬場和輝(2年・右右)[二]山路将太郎(2年・右左)[三]早坂壮平(2年・右右)[遊]伊藤颯(2年・右左)[左]吉田陸人(2年・右左)[中]野川大輔(2年・右右)[右]鈴木□(2年主将・右右)[10]太田陽都(2年・右左)[11]佐藤伊吹(2年・右右)[12]渡辺洲(2年・右右)[13]宮地快一(2年・左左)[14]小林壱星(1年・右右)[15]高橋晃瑛(2年・右右)[16]増田颯良(1年・右右)[17]齋藤翔太朗(2年・右右)[18]阿部駿介(2年・左左)[19]植村知真(2年・左左)[20]山﨑俊太郎(2年・右右)◇昨夏同様強力打線が看板で東北大会では1試合平均10得点強、昨夏全国大会レギュラーの切り込み隊長山路が注目。

 

【秋季東北大会】鶴岡東8-11仙台育英(決勝)鶴岡東10-0仙台城南(6回コ・準決勝)鶴岡東10-5青森山田(準々決勝)鶴岡東10-0福島成蹊(6回コ)【秋季山形県大会】鶴岡東6-4日大山形(決勝)鶴岡東16-2東海大山形(5回コ・準決勝)鶴岡東11-3新庄北(準々決勝)鶴岡東16-0米沢商(5回コ)


■ミス日本2020グランプリに小田さん

 東根市の森谷さんはミス日本「海の日」に

女優の藤原紀香、タレントの叶美香らを輩出した「第52回ミス日本コンテスト2020」最終審査が2020年01月20日(月)、東京都内で行われ、慶応義塾大学文学部人文社会学科3年の小田安珠さん(21)=写真=が最高賞のグランプリに輝いた。小田さんはミス慶応2018グランプリの経歴を持ち、将来はアナウンサーを志望している。「喜びと同時にタスキをいただいた責任を感じました。私だけじゃなく、ここにいるみんなで、令和の時代を引っ張っていけるような女性になれるよう努力していきます」と話した。同コンテストは「日本らしい美しさ」をかかげ、社会で活躍することを後押ししている。現在のコンテストでは最も古い歴史をもっている。女優だけでなく、芸術家、映画監督、政治家など分野を問わず多くの女性を輩出活躍している。今回の応募者は2525人で、その中から選ばれた17歳から22歳までのファイナリスト13人が最終審査に臨み、振り袖、ドレス、水着、質疑応答、自己PRなどが行われた。「水の天使」に中村真優さん(21)、「みどりの女神」に井戸川百花さん(19)、「ミススポーツ」に田中絵梨果さん(22)、「ミス着物」に青木胡杜音さん(19)、山形県東根市出身で山形大学人文学部社会科学科3年の森谷美雲(みう)さん(20)が「海の日」に選ばれた。森谷さんは今後1年間、海の恵みに感謝し、海洋への理解と関心を高めるイベントなどでPR 役を担う。「家族や友人など多くの人のおかげ。海の安全や環境についてしっかり学びたい」と話した。


■ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子の第6戦・第7戦【山形市蔵王】

□日時 2020年1月17日(金)18日(土)19日(日)□場所 山形市蔵王のクラレ蔵王シャンツェ□内容 日本勢は今季第3位(第2戦)が最高の高梨沙羅(クラレ)が今季の初勝利を目指す。飛び慣れた蔵王で単独最多の通算勝利を56から伸ばせるか。表彰台には通算98度立った。ライバルは平昌冬季五輪金メダルで今季3戦2勝のマーレン・ルンビ(ノルウェー)、全3戦で表彰台に立った好調のキアラ・ヘルツル(オーストリア)。開幕戦で4位になった伊藤有希(土屋ホーム)は2季ぶりの表彰台を目指す。勢藤優花(北海道ハイテク)、丸山希(明大)も上位を視野に入れる。

■高梨沙羅今季最高の2位に笑顔【W杯ジャンプ女子蔵王大会】

ノルデッィックスキーワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会が2019年1月17日(金)、山形県山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102㍍)で個人第6戦が行われ、高梨沙羅(23=クラレ)が今季最高の2位に入った。1回目92・5㍍で2位につけ、2回目も91・5㍍で合計215点で順位を守った。今季W杯は蔵王大会まで5戦連続でラージヒルが続いた。ノーマルヒルの蔵王に入ってから16日の予選で97㍍、公式練習でも97㍍、94・5㍍と調子を上げてきた。18日は団体戦、19日は個人第7戦が行われ、今回の2位の成績で弾みがつき、復調のきっかけをつかんだ。◆高梨沙羅の今季W杯個人戦成績◆[第1戦]12/7・リレハンメル9位[第2戦]12/8・同3位[第3戦]12/14・クリンゲンタール4位[第4戦]1/11・札幌4位[第5戦]1/12同5位[第6戦]1/17・蔵王2位

個人第6戦[1]エバ・ピンケルニヒ(オーストリア)232・3点(97・5=最長不倒、95・5㍍)=今季通算2勝目[3]ヘルツル(オーストリア)212・6点(90・5㍍、92・5㍍)[12]丸山希(明大)181・5点(86㍍、85㍍)=長野県出身の21歳。昨季からW杯参戦。今季自己最高の成績。今季6戦中4戦で15以内に入る健闘[15]伊藤有希(土屋ホーム)174・0点(85・5㍍、81㍍)[16]勢藤優花(北海道ハイテクAC)172・8点(85㍍、84㍍)[20]岩渕香里(北野建設)164・3点(84・5㍍、83・5㍍)[32]茂野美咲(CHINTAI)[34]大井栞(早大)[35]岩佐明香(大林組)

■日本が2位【W杯ジャンプ女子蔵王大会】

ノルディックスキーワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会は2019年1月18日(土)、山形県山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102㍍)で第2日の女子団体第1戦が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)、丸山希(明大)、高梨沙羅(クラレ)、勢藤優花(北海道ハイテクAC)で臨んだ日本は合計749・0点で2位になった。優勝はオーストリア889・4点、3位はノルウェー748・6点。

[日本]▷伊藤有希75㍍、79・5㍍…1番として勢いづけないといけなかったが、負担をかけるジャンプしかできなかった。他の選手のおかげで表彰台に乗れた。感謝のしかない▷丸山希84㍍、86・5㍍…2本とも今の自分の一番いいジャンプが出せた▷高梨沙羅91・5㍍、86・5㍍…自分の仕事をすることができずみんなに助けられた試合だった。もっと自分の力を磨きたい▷勢藤優花86・5㍍、92㍍…試合が始まったらやらないといけないことだけを考えて自分のジャンプに集中できた。

▶優勝したオーストリアは889・4点で、2位の日本は749・0点、その差は140・4点差の圧勝となった。距離にして約70㍍もある。日本は3位のノルウェーとの差は0.4点差で、2回目の勢藤の直前にルンビ(ノルウェー)が98㍍の大ジャンプ、次の勢藤がこれに動じず日本チーム最長の92㍍をマークしたのは立派だった。

■高梨(クラレ)4位で終わる【W杯ジャンプ女子蔵王大会】

ノルディックスキーワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会は2019年1月19日(日)、山形県山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102㍍)で最終日の個人第7戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)は92・5㍍、90・5㍍の合計206・9点で4位にとどまり、通算100回目の表彰台は持ち越しに終わった。エバ・ピンケルニヒ(オートスリア)が1回目に最長不倒の99㍍、2回目に95㍍の合計226・5点で第5戦から3連勝を飾った。丸山希(明大)は182・9点(90㍍、85㍍)で12位、伊藤有希(土屋ホーム)は172・0点(88㍍、85㍍)で17位だった。18位勢藤優花(北海道ハイテクAC)171・6点(88㍍、84㍍)、26位岩渕香里(北野建設)144・9点(80㍍、80・5㍍)、40位小林論果(CHINTAI)43・2点(66・5㍍)


■田淵幸一氏が野球殿堂入り【野球】

野球殿堂博物館は2020年01月14日、今年の野球殿堂入りメンバーを発表した。競技者表彰のエキスパート表彰として阪神、西武で活躍、その後、ダイエー(現ソフトバンク)で監督をした田淵幸一氏(73)が選ばれた。特別表彰では、元慶大監督の前田祐吉氏と元早大監督の故石井連蔵氏が選出された。

田淵氏は法大当時、東京六大学リーグ新記録の通算22本塁打をマークした。1969年にドラフト1位で阪神に入団。強打の捕手として1975年に43本塁打を放ち、王貞治氏が13年間守り続けてきた最多本塁打のタイトルを奪った。1979年に西武に移籍し日本一に貢献し、1983年に正力松太郎賞を受賞した。1990ねんから3年間ダイエーで監督を務めた。前田氏は慶大で、石井氏は早大でともに2度にわたって監督をつとめた。

■おもてなし団子木飾り【南陽市】

南陽市の赤湯観光センターゆーなびからころ館で2020年1月14日(火)、赤湯温泉旅館の女将10人でつくるおかめ会(須藤恭子会長)が参加しての団子の木飾りが行われた。おかめ会の恒例行事でメンバー5人が参加して、ゆーなびからころ館の無料休憩スペース「白竜座」に、ミズキ2本を使って縁起物の小判や瓢簞(ひょうたん)、ふなせんべいをつるして完成させた。2月初旬まで飾られている。

■女子ゴルフの渋野がサントリーと破格の契約【女子ゴルフ】2020年01月14日(火)news
女子ゴルフ界の〝ヒロイン〟渋野日向子(21)=RSK山陽放送=が、飲料メーカー大手のサントリー(本社・大阪市)と所属契約を結ぶことが発表された。2020年2月1日からの契約で複数年。3年で3億円超の国内ゴルフ界では破格の待遇で契約が交わされたらしい。2017年の現役引退後もサントリーと所属契約を結ぶ宮里藍さん(34)も記者発表に参加したようで、まさしく女子プロエースは宮里藍さんから渋野日向子に引き継がれたようだ。


■山響とみんなで創る音楽会inおきたま【米沢市】□日時 2020年01月13日(火)□場所 米沢市の伝国の杜置賜文化ホール□内容 2部構成で1部では山響がベートーベンの交響曲第5番「運命」第1楽章などを演奏。2部では米沢一中、米沢三中の吹奏楽部が山響と共演したほか、有志合唱団も登場した。音楽会は県生涯学習文化財団と米沢上杉文化振興財団などの主催。


■サッカーJ2モンテディオ山形必勝安全祈願[新ユニホーム&新選手お披露目]【山形市】

□日時 2020年01月10日(金)

□場所 必勝安全祈願ほか/諏訪神社

《2020年シーズン新ユニホーム》▶ファーストはチームの象徴である伝統の白ストライプをシンプルに表現。セカンドは、アイスブルーで出羽3山をモチーフに幾何が学的にデザインしクールなイメージに仕上げた。

《新加入選手》▷GKミン・ソンジュン(20、189、81/仁川=韓国)▷DF宮本駿晃(20、171、70/柏=千葉)高山和真(23、180、76/大宮=埼玉)小野寺健也(22、184、77/明大=神奈川)小野田将人(23、180、69/しょう南=岡山)▷MF広岡睦樹(18、174、70/アカデミー福島=京都)加藤大樹(26、170、64/金沢=奈良)小松


■第44回元旦マラソン大会【川西町】
■日時 2020年1月1日(元旦)受付8:30
■場所 川西町民総合体育館周辺
■内容 男子5km(高校生~29歳以下、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上=参加料2000円/スタート10:25)男子3km(小学生、中学生=参加料1000円/スタート10:00)女子5km(高校生以上=参加料2000円/スタート10:25)女子3km(小学生、中学生=参加料1000円/スタート10:00)3kmジョギング(男女・年齢オープン=参加料1000円/スタート10:30)※3kmジョギングは当日参加受付可能。開会式9:10、閉会式11:40予定
■問い合わせ 川西町民総合体育館TEL0238-46-2277

240人が参加。各部門の優勝者は次の通り。【3㌔】□小学男子=草苅楓斗(ETジュニア)□小学女子=荒木結心(犬川)□中学男子=小浅陽佳(高畠)□中学女子=須崎志帆(赤湯)【5㌔】□高校→29歳以下男子=丸子晴樹(米沢興譲館高)□30歳代男子=中川敦史(高畠町)□40歳代男子=佐野正人(南陽東置賜陸協)□50歳代男子=金子茂(ET倶楽部)□60歳以上男子=日野晃彰(山形市)□女子=高橋七海(長井市役所)

■初日の出スノーシューハイク【川西町】
■日時 2020年1月1日(元旦)集合5:30
■場所 川西町浴浴センターまでか
■内容 参加者の皆さんと一緒に山形百名山の「高戸屋山」から、初日の出と置賜盆地の風景を眺め、新たな年明けを寿ぎ、冬の内山沢の自然を楽しむ。雪の中を埋もれることなく歩くことができるスノーシューはスノーボードより簡単に装着できて初めての人でも楽しく雪山ハイクを体験できる。
■参加料 500円(ガイド料金・保険料・入浴料含む)
■スノーシューレンタル料 100円(希望者のみ)まどかの朝食1100円(希望者のみ)

※参加申込は12月20日17:00まで
■問い合わせ 川西町観光協会TEL0238-54-1515