■山形県内の3町村議選告示

任期満了に伴う山形県内の最上、戸沢、高畠の各町村議選は2019年7月30日(火)に告示、8月4日投開票で行われる。置賜地区の高畠町議選は定数15に対して、現職14、元職2、新人4の計20人が立候補、激しい選挙戦の幕が明けた。7月21日現在の有権者数は119654人(男9,540人、11,114)


■相馬野馬追【福島県南相馬市】
□日時 2019年7月27日(土)28日(日)29日(月)
□場所 福島県南相馬市の雲雀ケ原祭場地
□内容 福島県で1000年の歴史を誇り、戦国時代さながらに騎馬武者たちが激しく競り合う伝統行事で、最大の見せ場は28日に行われる甲冑競馬と神旗争奪戦。約33000人の観衆が見守る中、甲冑騎馬武者が先祖伝来の旗を背中になびかせながら疾走した。神旗争奪戦には約250騎が出場。花火で上空へ高く打ち上げられた旗が落下してくるのを武者が馬を走らせ奪い合う。29日には素手で馬を捕らえる神事「野馬懸」が行われ、3日間の行事が終了する。


■熊野大社「神輿御下(みこしおくだ)り」【南陽市宮内】

□日時 2019年7月24日夕方

□場所 南陽市宮内の熊野大社

□内容 神輿御下りは熊野大社例大祭(2019年7月23〜26日)前半の一大神事で男衆約80人が重さ約400㌔のみこしを担いで石段の参道を駆け下りるとうもの。御坂の46段を一気に降下した。日没後は地元の宮神会と小中学生が万燈神輿を担いで地区内を練り歩いた。


■第25回参議院選は2019年7月21日、投開票が行われ、安倍政権下での憲法改正に前向きな『改憲勢力』は85議席に達しなかった。非改選79議席と合わせて3分の2(164議席)までに至らなかった。自民、公明両党は目標とした改選過半数の63議席を上回ったが、自民党は改選議席を減らした。激戦区となった山形県選挙区では、野党統一候補で無所属新人の芳賀道也氏(61)が、自民現職の大沼瑞穂氏(40)に、16524票差をつけて初当選を果たした。

【山形県選挙区】

 279,709 芳賀 道也

  無所属新人=立・国・共・社推薦

○ 263,185 大沼 瑞穂

  自民現=公推薦

   13,800 小野沢健至 

  諸派新

当は当選、○は当選者以外の法定得票数獲得者 

芳賀道也(はが・みちや)61歳 無所属新人

[1]フリーアナウンサー[2]日大文理学部[3]山形放送報道部制作局アナウンス部統括部長、日大文理学部校友会山形県支部副支部長。当選1回[4]山形市([1]職業[2]最終学歴[3]主な経歴[4]出身地) 


■玉庭夏まつり「紙ひこうきとばし」【川西町】

□日時 2019年(令和元年)7月21日(日)9:30〜

□場所 川西町玉庭地区のふるさとセンターおもいで館(問 玉庭地区交流センター四方館TEL0238-48-2130)

□内容 旧置賜農業高校玉庭分校の木造校舎を利用して紙ひこうきとばしをする企画。以前は豪雪地帯らしく真夏の雪まつりを実施していたが、雪の保存が大変だったため、企画を変更した。紙ひこうきとばしは、年齢や体力差などが勝敗に影響しないことから老若男女が町内外から参加した。飛行距離を競うもので今回の優勝賞品「米沢牛」獲得を目指して、まずは専門家から「飛ぶ紙飛行機の折り方」を学んだ後、早速、二階旧教室の窓から広場(旧グラウンド)に向けて紙飛行機を飛ばした。紙ひこうきを飛ばすのに1回100円が必要だが、負けず嫌いの大人もおり、何度も最長飛行距離を目指して挑戦する人も。30㍍以上の記録が出ると会場にどよめきが。福島からの参加者もおり、童心に帰って笑顔で楽しんでいた。


■「SOUTH YAMAGATA HYGEIAN NIGHT」【南陽市】
□日時 2019年7月15日(祝・月)18:00〜
□場所 南陽市宮内のハイジアパーク南陽屋外プール
□内容 18歳以上の男女に出会いと交流の場を提供し、地域に元気を与えようと市内の飲食店の青年経営者有志の実行委員会「N7」が主催。縁結びをテーマにした南陽市の市民が主役の地方創生事業の本年度補助金を受けて取り組む。当日は泳ぎだけでなく踊りや飲食も楽しめ、ディスコ音楽で盛り上げる。ナイトプールパーティーは光と音の幻想的な空間を体験できる。
□入場料 1ドリンク付きで男性4000円、女性3000円
□問 N7事務局 TEL0238-43-2780


■天満宮祭礼【川西町】

□日時 2019年(令和元年)7月14日(日)15:00〜

□場所 川西町上小松の天満神社スタート

□内容 神輿(みこし)パレード。▷宮出(天満神社)15:00→十日町→横町→宮入(山形銀行小松支店前19:30)→還幸祭(20:00)

《開催主旨》川西町上小松の諏訪神社にあった天満宮の神輿をなんとかしたい、と地域有志が立ち上がり平成6年に復活させた。地元の人たちに神輿を担ぐ「小松天神睦」を結成し、祭りを続けてきた。現在は町内外の友好団体も担ぎ手として参加し、祭りスタッフ規模は250人。子ども神輿も登場する。

□問 佐野担当TEL0238-42-6636

■天満神社【川西町上小松】

天神様と呼ばれ、学問の神様・菅原道真(天満天神)を祀る天満宮として知られるが、天神森の天神様は日本神話に登場する国土経営の神様スクナヒコナノミコト(亀森天神)を合わせた二柱を祀っている天満神社。郷土の学問と産業の発展を願う「ザ・天神」である。この神社の例大祭「天満宮祭礼」は7月14日(日)に川西町上小松地内で開催される。