スポーツ2019年1月カレンダー

■会津やないづ冬まつり【会津・柳津町】
□日時 2019年2月4日(土)〜4日(日)
□場所 福島県柳津町の道の駅やないづ・やないづふれあい館
□内容 6日(10:00〜20:00)=大相撲玉ノ井親方のちゃんこ鍋ふるまい、ダンス&ご当地アイドルステージ、耐寒カキ氷早食い選手権大会、ジェロスペシャルライブ、花火大会
7日(10:00〜15:00)=チームキビタンステージ、福が満開ふくしま隊ステージ、雪中たから探し大会、あわまんじゅう大食い大会、佐藤恵美子歌謡ショー、節分豆まき大抽選会。
□問 会津やないづ冬まつり実行委員会(柳津町観光商工課)TEL0241-42-2114


【大相撲】玉鷲が史上2番目の年長者優勝
大相撲初場所の千秋楽が2019年1月27日、両国国技館で行われ、関脇玉鷲(34)が平幕遠藤(28)を突き落としで破り、13勝2敗で初優勝を果たした。初土俵以来無休の通算1151回目となり、初優勝の重圧をはねのけ勝利。34歳2カ月の初制覇は、年6場所制となった昭和33年以降では旭天鵬(37歳8カ月)に続くもの。16年前にモンゴルから日本に遊びに来た当時18歳の玉鷲は、たまたま通りかかった井筒部屋の稽古が目に止まり魅了され同郷の鶴竜に思いを伝えて入門できた、


■亀岡文殊祭礼星まつり【高畠町亀岡】
□日時 2019年1月25日(金)10:30~
□場所 高畠町亀岡4028-1の亀岡文殊大聖寺
□内容 亀岡文殊数百年伝統の行事で、1年間の厄難消除、開運出世の祈祷が行われる。
□アクセス JR高畠駅から車で7分
□問 高畠町観光協会TEL0238-57-3844


■笹野観音十七堂祭【米沢市笹野】
□日時 2019年1月17日(毎年1月17日)行事による神事は14:00~
□場所 米沢市笹野本町5686-5の笹野観音幸徳院
□内容 古くは旧暦12月17日に行われていたので、年越しまつりとも呼ばれている。。
毎年1月17日14:00~山伏たちによ祭燈護摩のご祈祷が始められる。
観音堂の境内では、無病息災を祈願する火渡りの荒行が行われる。
境内では大根汁や甘酒が振る舞われる。
この日は観音堂前に一刀彫の露店が立ち、笹野一刀彫のお鷹ポッポや笹野花、恵比寿大黒、十二支の縁起物を求める人で一日中にぎわう。
境内の笹野彫りや笹野花を売る花小屋は8:30~17:30まで出ている。
必ず天候が荒れるという伝えがあり、雪の露店市に一層の風情が漂う。
一般の方でご祈祷希望の人は30分前までにお申し込む。
祈願料は5000円
火渡りを希望の人は、札場にて前もって火渡りの御札(500円)を求め参加する。
(小学校3年以下の小さなお子さんは火渡り出来ない)
□アクセス JR米沢駅~白布行きバス「笹野大門」下車徒歩5分
□駐車場 50台
□問 笹野観音幸徳院TEL0238-38-5517


■第11回雪小法師コンテスト【会津・喜多方市】
□日時 2019年1月12日(土)展示期間12:00〜14日(月・祝日)
    投票期間12日12:00〜15:00(お一人様1票)
□場所 喜多方市のふれあい通り特設会場
□内容 第11回雪小法師コンテストを開催。
今年のテーマは『平成の思い出小法師』。投票に参加するだけで、お食事券や喜多方の物産品などの素敵な賞品が当たる。
□問 極上の会津喜多方推進委員会 TEL0241-24-5200


■奇祭「大俵引き」【会津・会津美里町】
□日時 2019年1月12日(土)10:00〜17:00
□場所 会津美里町高田地域
□内容 奇祭 大俵引き」は、長さ5m、高さ3m、重さ3tの大俵を、若い衆が紅白に別れ、下帯一つで引き合う祭。紅白の勝敗でその年が「商売繁盛」か「五穀 豊穣」かを占うとあって、引き合いにも力が入る。約400年の歴史を持つといわれ、開運を願う多くの観客が訪れる正月の伝統行事。あいづしげん太鼓会、高田初市「市神様」も併せて開催。
□問 大俵引き実行委員会 TEL0242-56-4882


■第35回たかはた冬まつり「わらじみこし・お斎灯焼き」【高畠町】

□日時 2019年1月13日(日)

□場所 高畠町の昭和縁結び通り、庁舎通り、まほろば通り、屋代川河川敷

□内容 わらじみこし15:00スタート、松明パレード18:30〜、お斎灯焼き19:00点火

大日如来尊保存会による「地酒・ワインぶるまい」(大日如来尊前)、庁舎通り商店振興会による「甘酒ふるまい」(明光義塾駐車場)

★みこし担ぎ手大募集!!飛び入りも大歓迎!!

□問 第35回たかはた冬まつり実行委員会TEL0238-57-3844


■十日市【会津・会津若松市】
□日時 2019年1月10日(木)9:00〜21:00
□場所 会津若松市中心市街地(神明通り、市役所通り、中央通り、大町通り)
□内容 会津地域最大の初市として、400年以上も前から続く、伝統的な行事。

約400店舗もの出店があり、店頭には起き上がり小法師、風車、市飴などの縁起物や日用雑貨、漆器、飲食物といった様々な商品が並んでおり、毎年15万人以上が訪れる新年の風物詩となってる。
□問 十日市実行委員会TEL0242-37-2789


■七日堂裸詣り【会津・柳津町】
□日時 2019年1月7日(月)20:30〜
□場所 福島県柳津町の福満虚空蔵菩薩圓蔵寺本堂内
□内容 七日堂裸詣りは、千数百年余りの伝統を今に受け継ぐ奇祭。

大人から子どもまで、男性であれば誰でも参加できるイベント。
□問 柳津観光協会  TEL0241-42-2346

赤べこ発祥の地「柳津町

津町が「赤べこ発祥の地」となったのには、「赤べこ伝説」があります。
日本の東北地方では、「牛」のことを「ベコ」と呼びます。
今から四百年ほど前の1611年に会津地方を襲った大地震で虚空藏堂をはじめ僧舎・民家が倒壊し柳津町も大被害を受けました。
震災後の1617年に初めて虚空藏堂(本堂)は現在の厳上に建てられましたが、本堂再建のため大材を厳上に運ぶのに大変困り果てていたところ、仏のお導き か、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空藏堂(本堂)を建てることができたのです。
一生懸命手伝った赤毛の牛を「赤べこ」と呼び、忍耐と力強さが伝わりさらには福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになりました。この伝説が、当柳津町が「赤べこ発祥の地」と言われる由縁です。柳津町内ではいろいろな場所に赤べこの親子が姿を現わします。
お父さんが「福太郎」、お母さんが「満子」、子供が「もうくん」、「あいちゃん」です。
柳津の道の駅や観光地などに居る赤べこ家族をぜひ、みなさんも探してみてください。


【サッカー】仙台ひと筋の菅井選手引退

サッカーのJ1ベガルタ仙台のDF菅井直樹(34)が2019年1月6日(日)、今季限りで引退することを発表した。菅井選手は山形中央高校から2003年に仙台に入団。以来16年間を仙台ひと筋。主力としてピッチに立ち続けたが、近年は度重なるけがに悩まされ出場機会が減っていた。今後は仙台フロント入りし、運営・地域連携本部のスタッフとしてチームに携わっていく。


■1月4日きょうはなんの日

官庁御用始め、石の日
▲源義朝、討たれる(1160)▲スパルタクス団などがベルリンで蜂起(1919)▲日米国際電話開通(1922)
▲インドでガンジーら国民議会派指導者が逮捕される。非暴力主義をとる。ガンジーは獄中で「死に至る断食」を敢行(1932)▲名古屋城の鯱鉾のうろこ58枚盗まれる(1937)▲第1次近衛内閣総辞職(1939)
▲GHQが軍国主義者の公職追放、超国家主義団体解散指令(1946)▲ビルマ共和国(現ミャンマー)が独立(1948)▲NHKがラジオで初のマラソン実況中継(1953)▲青酸コーラ事件(1977)
▲モスクワ五輪ボイコット事件起こる(1980)
□誕生:ニュートン(物理学者1643) ヤーコプ・グリム(作家・言語学者1785)ホーソーン(作家1804) 夢野久作(作家1889) 市川昭介(作曲家1933)ダイアン・キャノン(女優1937) 子門真人(歌手1944) 宮本亜門(演出家1958) マリーン(歌手1960) 竹内力(俳優1964)▲誕生花:ヒヤシンス(白)(Hyacinth)▲花言葉:心静かな愛


【プロ野球】菊池雄星(西武)がマリナーズ入り決定
埼玉西武ライオンズからポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指していた菊池雄星投手(27)のマリナーズ入りが2019年1月3日(米国時間2日)、正式に決定した。

菊池雄星(きくち・ゆうせい)《プロ野球選手》
□所属/埼玉西武ライオンズ□生年月日/1991年6月17日(27歳)□出身地/岩手県盛岡市□出身校/盛岡市立見前中学→花巻東高□プロ入り/2009年埼玉西武ライオンズドラフト1位(西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団競合)□初出場/2011年6月12日阪神戦□ポジョン・背番号・投打/投手「17」「16」「18」/左左□2018年年俸/2億4000万円+出来高。8年間通算成績/登板158、先発153、完投15、完封7、無四球1、勝利73、敗戦46、セーブ1、勝率.613、打者4152、投球回1010.2、被安打810、被本塁打73、奪三振903、自責点311、防御率2.77(2017年=16勝利・リーグ最高、投球回187.2=リーグ最高、防御率1.97=リーグ最高)


初売り
■イオンモール天童(天童市芳賀)□2019年1月1日(火・元旦)開店8:00、天童木工とコラボした福袋を計25セット、モンテディオ山形とコラボした福袋を計6セット用意(いずれも抽選販売)。1日は獅子舞の練り歩き、2日はクラウンタッキィのパフォーマンスショー。

■エスパル山形(山形市香澄町1丁目)□2019年1月2日(水)開店9:00、新年運試しお年玉ガラポン抽選会を開催。スイーツ&ジェラート「茶蔵」のしょうがの和紅茶と和のフィナンシェを先着200人に進呈。おみやげ品売り場では4日まで3240円以上の買い物で全国送料が無料。

■大沼米沢店(米沢市中央1丁目)□2019年1月2日(水)開店9:30、福袋約2400個用意。上杉太鼓打ち始めがあり、縁起太鼓の体験ができる。新春運試し大抽選会を開催。平成最後のトラベルプレゼントキャンペーンも。
イベント
■タス元旦祭(長井市舘町北)□2019年1月1日(火・元旦)10:00、タスビル。鏡開き、甘酒や餅のふるまいなど。12:00~高玉芝居新春公演(大人800円、小学生以下無料)。置賜地域地場産業振興センター0238-88-1815
■上山城元旦登城(上山市元城内)□2019年1月1日(火・元旦)7:00~16:15(入館は15:45まで)、高校生以上の先着300人に記念品をプレゼント(小学生には玉こんにゃく券)。11:00~と14:00~は多目的ホールで「新春上山城邦楽の調べ」を開催。入館料は大人410円、高校大学生360円、小中学生50円。上山城郷土資料館023-673-3660

■川西元旦マラソン大会【川西町】
□日時 2019年1月1日(火・元旦)
□場所 川西町町民総合体育館発着コース
□内容 新春の朝日を浴びて走破するマラソン大会。3㌔、5㌔、ジョギングの部がある。
□参加費 1人1000円、5㌔の部は2000円※参加者全員に参加賞(5㌔の部はTシャツ)と閉会式後に抽選会による「お楽しみ賞」をプレゼント。□交通 JR羽前小松駅より車で約5分。
□問 川西町総合体育館TEL0238-46-2277



《初詣》

【初詣の意味】元々は「年籠り」(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神神社に籠る習慣であった。やがて年籠りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣の原形となった。治承5年に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるきっかけになったという。現在は一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする。社寺へ参拝を行って、社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを受けたり、絵馬に願い事や目標を書いたりして、今年一年がよい年であるよう祈る。昨年のお守りや破魔矢などは、このときに社寺に納めて焼いてもらう。また神社によっては境内で甘酒や神酒などが振るまわれる。

■鶴ヶ城元旦登閣【福島県会津若松市】
□日時 2018年12月31日(月・大晦日)23:30〜2019年1月1日(火・元旦)2:30、2018年1月1日(月・元旦)8:30〜17:00
□場所 会津若松市追手町1-1鶴ヶ城
□内容 鶴ヶ城は元旦に開館。朝の登閣では天守閣5層から会津23万石の城下町の眺望を楽しむことができる。先着順5000名様に福をめしとるという縁起物「めしべら」をプレゼント。また、新春の運試し「元旦登閣記念抽選会」も開催。
□入場料 大人410円 小中学生150円(予定)
□問 (一財)会津若松観光ビューローTEL0242-27-4005の駐車場。松例 祭臨時バス運行。

■東山羽黒山元朝まいり【会津若松市】
□日時 2019年1月1日(火・元旦)
□場所 会津若松市の羽黒山湯上神社
□内容 みちのく独特の白い雪の中、1225段の階段の参道を登り元朝参りする会津の伝統行事。

善男・善女で賑わいを見せる。天平元年(729年)建立で会津地方で最も古くから参拝者で賑わう寺社の一つ。
□問 羽黒山湯上神社
   ☎0242-27-2306

■熊野大社(熊野神社)【南陽市】
東北随一の歴史と規模を持つ日本三熊野の一つ
□内容 創建の年代は不明だが、古文書には平城天皇の勅命により大同元(806)年再建と記されている。その後、伊達氏、上杉氏などの歴代領主の保護を受 け現在に 至る。大社には、平安時代の本尊仏、鎌倉時代の羅陵王の面、室町時代の獅子頭など、各時代にわたる文化財が残され、境内には、源義家の命を受け植えられた と伝わる樹齢約900年の大銀杏もある。元旦には歳旦祭が行われ、大勢の参拝客が訪れる。また1月から3月までの土・日曜には太々神楽の奉納がある□例年 の人出 約6000人□人気度 山形県内2位□イベント情報 2018年1月~3月の土日/大々神楽奉納 2018年1月1日/歳旦祭□参拝時間 1月1 日0:00~17:00※時間外は要問合□場所 南陽市宮内707-1□問 0238-47-7777

■出羽三山神社【鶴岡市】
□日時 2018年12月31日(月・大晦日)
□場所 鶴岡市羽黒町
□内容 2018年12月31日15:00〜綱まき神事、22:45ごろから大松明引(おおたいまつひき)、201年1月1日(火・元旦)0:00〜国 分け神事、火の打ち替え神事などの松例祭。お神酒やおにぎりの振る舞いも

□交通 JR鶴岡駅から車で50分。大型車25台、乗用車300

初詣
■上杉神社(米沢市丸の内1丁目)□2019年1月1日(火・元旦)1:00~新春祈祷。樽酒ふるまい、餅のふるまいも。JR米沢駅から車で10分。

■亀岡文殊大聖寺(高畠町亀岡)□2019年1月1日(火・元旦)0:00~初祈祷。JR高畠駅から車で10分。約700台の駐車場。

■烏帽子山八幡宮(南陽市赤湯)□2019年1月1日(火・元旦)0:00~初祈祷。甘酒ふるまいも。JR赤湯駅から車で5分。約200台まで烏帽子山公園の駐車場が利用できる。

■山寺日枝神社(山形市山寺)□2019年1月1日(火・元旦)8:00~歳旦祭。甘酒ふるまいなども。JR山寺駅から徒歩5分。約300台の臨時駐車場。

■荘内神社(鶴岡市馬場町)□2018年12月31日(月)21:00~年越大祓式、2019年1月1日(火・元旦)0:00~元旦祭一番祈祷。JR鶴岡駅から徒歩20分。鶴岡公園周辺の公共駐車場へ。

■慈恩寺(寒河江市)□2018年12月31日(月)23:40~大晦日花火大会、2019年1月1日(火・元旦)10:00~修正会。JR寒河江駅から車で15分。約100台の駐車場。

■総宮神社(長井市横町)□2019年1月1日(火・元旦)0:00~初祈祷。先着300人に初あめ、とそをふるまう。フラワー長井線あやめ公園駅から徒歩5分。約60台の臨時駐車場。

■谷地八幡宮(河北町谷地)□2019年1月1日(火・元旦)0:00~一番太鼓。歳旦祭、舞楽の奉納、四方拝。甘酒のふるまいも。JR寒河江駅から車で20分。3日まで約40台の臨時駐車場。