■会津経済研究会(木曜会・竹田秀代代表幹事)の第258回例会【会津若松市】

□日時 2017年2月16日(木)7:30〜

□場所 会津若松市の会津若松ワシントンホテル

□内容 元宝塚歌劇団星組男役の真灯(まとう)かなたさんが「宝塚の七不思議」と題して講演する。真灯さんは東京都新宿区出身。宝塚歌劇団で活躍した後、平成25年に福島・郡山市に移住。代表を務めるスタジオREBORNで歌と演劇を指導する傍らイベントなどに出演している。イヌやネコの保護活動にも力を入れている。

□会津経済研究会 会津若松市を中心としてた経済人の研修の場で、毎月第三木曜日に例会を開いている。事務局は福島民報社会津若松支社。


■会津喜多方青年会議所(JC)の選挙啓発事業【喜多方市】

□日時 2017年2月13日(月)

□場所 喜多方市の喜多方東高校

□内容 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたのを受けての取り組み。高校生に政治や古里ま課題に対する理解を深めてもらうのが狙い。昨年から実施。1、2年生合わせて210人に民主主義に基づく選挙の仕組みなどを説明。模擬市長選も行った。3人のJC会員が候補者になって「観光」「雇用」など古里の課題について討論し、生徒たちは政策を比較した上で、一票を投じた。


■会津の三十三観音めぐり〜巡礼を通して見た住時の会津文化〜日本遺産認定記念シンポジウム【会津若松市】

□日時 2017年2月13日(月)

□場所 会津若松市の会津若松ワシントンホテル

□内容 福島民放社主催、極上の会津プロジェクト協議会共催、アクテマイスター、会津乗合自動車、五十嵐工匠の特別協賛。会津の信仰文化を世界に伝えるシンポジウム。

□野田一夫日本総合研究所名誉会長

会津には行きたくなる憧れのようなものがある。来た人が満足する点を学ぶため、住民が積極的に旅をして、良いおもてなし術を探してみては。

□溝畑宏大大阪観光局理事長

ドイツのロマンチック街道など、城やレストランなどストーリー性を行かしたルートになっている都市と交流してはどうか。什(じゅう)の掟(おきて)のような会津の人情や礼節を前面に出すべきだ。

□室井昭平会津若松市長・極上の会津プムジェクト協議会長

三十三観音は点在しているので、観光ルートの表示や情報発信などをしっかり進めたい。

□手千代トロイさん・カナダ出身で湯川村在住

外国人観光客は、日本を知り体感したいから訪れる。英語の説明よりも気持ちが通じるのがおもてなしだ。

□杉井雄汰さん・会津大学コンピュータ理工学部3年

人の感情をどれだけ動かすかが大事。会津の良さにふれてもらちえる取り組みをすること。

□山本美穂・鎌倉女子大4年

若者が引かれやすい縁結びやスイーツなどを利用してみては。


■夢の森花の散歩みち実行委員会【喜多方市】

□日時 2017年2月12日(日)

□場所 喜多方市熱塩加納会舘

□内容 同実行委員会は熱塩加納町の住民有志でつくる会。産品開発部会では、健康食として注目される菊芋(きくいも)の商品化に取り組んでいる。菊芋は、糖尿病や高血圧の生活習慣病、認知症予防などに効果があるとされ、今年度から栽培に取り組んでいる。

試食会には、部会員や地域おこし協力隊ら15人が参加。菊芋を乾燥させた粉末を使った料理に挑戦し、食パンやピザなど5種類を調理した。横沢久美子部会長は「今後も菊芋を使った料理を研究し、六次産業化を目指したい」と話している。


■芸人ゴルゴ松本さんの「命の授業」【喜多方市】

□日時 2017年2月5日(日)

□場所 喜多方市の喜多方プラザ文化センター

□内容 喜多方商工会議所青年部の創立50周年記念事業。松本さんは、少年院などで漢字を使った講話を披露している。「五十音は、あい(愛)から始まって、をん(恩)で終わる」と自身の解釈を交えた日本語の成り立ちを語り、「言葉の通り自分で言ったことは鏡のように跳ね返ってくる。弱音を吐くのではなく、マイナスな言葉を削って叶うになる」などと語った。松本さんは埼玉県出身。高校時代野球部に所属し、春の「センバツ」甲子園に出場した経験がある。1994(平成6)年に相方のレッド吉田さんとコンビ「TIM」を結成した。2011年から漢字を体で表現するギャグを生かしたボランティア講話に取り組んでいる。


■喜多方市民卓球大会第50周年記念事業「四元奈生美さん卓球教室」【喜多方市】

□日時 2017年2月5日(日)

□場所 喜多方市の押切川公園体育館

□内容 プロ卓球選手、四元奈生美さんを講師にした卓球教室。市内の小中高校生ら約200人が参加。実演披露、実技指導、トークショーな土が行われた。

□主催 公益財団法人喜多方市体育協会






伊調馨選手が講演【喜多方市】

□日時 2016年12月4日(日)

□場所 喜多方市の喜多方プラザ

□内容 リオデジャネイロ五輪で4連覇を果たしたレスリング女子58㌔級の伊調馨選手(32)=ALSOK=を講師に招いた講演会を喜多方市合併10周年の記念事業として開催した。伊調選手は、日本レスリング協会の福田富昭会長との対談で五輪の舞台裏やレスリングの魅力などを紹介した。講演後は、喜多方桐桜高レスリング部や喜多方レスリングクラブの練習を見ながら、アドバイスをおくった。伊調選手は、青森県八戸市出身。中京女子大(現至学館)卒業。アテネ、北京、ロンドンに続く金メダル獲得は女子個人で史上初の快挙。国民栄誉賞が授与された。


清水女流六段が600勝 史上2人目

将棋の第43期女流名人戦リークが2016年11月28日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、清水市代女流六段(47)=写真=が、甲斐智美女流五段を破り、史上2人目の女流公式戦通算600勝(252敗)を達成した。

歴代1位は、中井広恵女流六段(47)の通算627勝(306敗)。

清水女流六段は、東京都出身。1985年に女流プロ棋士の2級になった。

■発表会「ダンスムーブメント2016」【喜多方市】

□日時 2016年11月27日(日)13:30〜

□場所 喜多方市の喜多方プラザ

□内容 レオキャッツダンスムーブメントスタジオなど主催。今年で26回目。よさこいソーラン「喝采」で幕をあける。幅広い年齢層のメンバーが3部構成で日頃の成果を披露する。

□制作協力チケット 1000円

□問 治田啓子代表☎090-2989-3304


■第4回町内・集落福祉全国サミットin奥会津【金山町・三島町・会津美里町】

□日時 2016年11月26日(土)・27日(日)

□場所 金山町、三島町、会津美里町、初日は金山町の御神楽館

□内容 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の山崎史郎前統括官が講演。パネルディスカッションなど。27日は各町村で分科会を開く。

□参加費 1日間3500円(資料代込み)、2日間5000円(同)

□問 実行委員会事務局電話022(727)8730


■生活と工芸展【会津若松市】

□日時 2016年11月26日(土)・27日(日)

□場所 会津若松市の末廣酒造嘉永蔵と会州一蔵瑞祥館

□内容 嘉永蔵では、「生活工芸展」と題して、からむし織や会津本郷焼、奥会津編み組細工、会津桐工芸、会津漆器などを展示。

瑞祥館では、「身近な手仕事展」として、会津木綿や絹、アクセサリー・雑貨、樹脂粘土、日本刺繍などの作品が展示される。また、各会場では、ものづくのワークショップも同時開催。

時間は10:00〜17:00(27日は15:00まで)。

□問 會津価値創造フォーラム(坂田敦志代表)事務局☎0242-24-6312


■DV防止講演会「愛って何?」〜夫婦関係を見直す〜【会津若松市】

□日時 2016年11月25日(金)18:30〜20:30(受付18:00〜)

□場所 会津若松市の生涯学習センター會津稽古堂3階研修室2・3

□内容 夫婦が仲良ければ子どもだって幸せ。講師は沼崎一郎東北大学大学院教授

□対象 市民ならどなたでも※託児・手話通訳あり

□定員 100人事前申込制

□入場 無料

□申込・問 会津若松市こども課☎0242-39-1243


■熱塩加納産新そば・新米秋の収穫祭【喜多方市】

□日時 2016年11月20日(日)まで、11:00〜15:00

□場所 喜多方市熱塩加納町のひめさゆり浪漫館(国道121号大峠道沿い)

□内容 新そば2皿(温・冷どちらでも可)。新米舞茸炊き込みご飯(ひめさゆり特別有機栽培米を使用)。季節の野菜盛り合わせの天ぷら。

□料金 1000円。1日先着30人。

□予約・問 ひめさゆり浪漫館☎0241-36-2272


■空き家活用による地域再生の最前線【西会津町】

□日時 2016年11月20日(日)13:30〜

□場所 西会津町公民館

□内容 循環型社会の形成に向けた運動や政策提言に取り組んでいるNPO法人「The.stage.of未来」(和田洋子理事長)の主催。元流通科学大学特任教授で限界集落の再生や農村地域の再生、歴史的建築物の活用に取り組む金野幸雄さんが講師を務め、地方の課題となっている空き家の活用や古民家再生について講演を行う。

□問 同NPO☎024(933)8080


■会津女声合唱団ラ・フローラ第28回定期演奏会【会津若松市】

□日時 2016年11月20日(日)14:00〜開演

□場所 会津若松市の會津風雅堂

□内容 「ミサ曲」「童謡曲集」「世界の愛の歌」「賛助出演」の四部構成。賛助出演は、会津若松市出身のシャンソン歌手田崎美香さん。

□入場料 一般500円、中高生300円、小学生以下無料

□問 真下ちあき団長☎0242-27-0274


■第16回ジュニアエコノミーカレッジ表彰式【会津若松市】

□日時 2016年11月19日

□場所 会津若松市の会津大学

□内容 会津若松市の小学生5、6年生のチームが、「株式会社」として販売体験や企業経営を学んだ成果を競った。会津若松商工会議所青年部(田中裕志部長)の主催で起業教育の一環として毎年開催しいてる。29チーム(5人編成で1チーム)が参加し、会社の仕組みを学び、自分たちで事業計画を作るセミナーや合宿を経て、10月29、30の両日に「会津食と技の祭典」に手作り小物などを出店し、販売した。販売で得た利益の10%と借入利息の計4万9080円が市に「納税」された。表彰式では、「計画」「販売」「決算」で審査し、グランプリには「ミラクル一箕」(一箕小B)、ハイカラ横丁(謹教小C)が選ばれた。そのほか、全員に修了証書が贈られた。グランプリ以外の各賞は次の通り。□準グランプリ Dream flower(鶴城小A)SA〜TRY(東山小C)


■婚活イベント「酒とあなたの恋心」【喜多方市】

□日時 2016年11月19日(土)12時30分喜多方市役所集合

□場所 喜多方市内

□内容 喜多方地方広域若人振興会やんべ主催。当日は自己紹介や大和川酒蔵北方風土館の見学の後、笹正宗酒造、峰の雪酒造場、喜多の華酒造場で酒造りを体験。飲食店で親睦会が開かれる。

□対象 20〜40大の独身男女。男性は喜多方市に在住か同市に勤務が条件。定員は先着で男女15人。

□参加料 男性5000円、女性3000円希望者はホームページなどで申し込む。募集は11月11日まで。

□問 喜多方市こども課☎0241-24-5229

■NPO法人「夢あるき」第19回講演会【会津若松市】

□日時 2016年11月19日(土)13:30〜

□場所 会津若松市の河東学園センター

□内容 社会福祉法人あおぞら共生会の明石洋子さん(神奈川県)の講演「ありのままの子育て」。自閉症の子どもを育てた自らの体験談などを語る。

□参加料 1,000円 事前申込が必要

□問 同法人☎0242-33-8818


■シンポジウム「会津の漆器を、いま世界へ」【会津若松市】

□日時 2016年11月13日(日)

□場所 会津若松市のルネッサンス中島

□内容 市や市内の関係機関でつくる漆香るプロジェクト実行委員会(事務局・市商工課)主催。同市が全日空グループANA総合研究所(東京)と締結した連携協定を生かし、会津漆器や会津観光を世界に発信しようと活動している。国文学者の中西進氏、丸の内ブランドフォーラム代表の片平秀貴氏が基調講演、この後、小川正人ANA総合研究所副社長、高瀬淳会津漆器協同組合理事長、馬場由紀子割烹田季野女将、菊地豊コムサ社長らが会津漆器について意見を交わすシンポジウムが行われた。ほかの産地と組み、魅力を磨き合って行ったらなどの提案と、空港ラウンジに会津漆器を導入し、海外にも発信して行くなどの話が出された。


■きたかた古里語りの会発表会【喜多方市】

□日時 2016年11月13日(日)13:00〜

□場所 喜多方市厚生会館

□内容 喜多方市内には「喜多方昔話伝承館」「塩川民話の会」「山都民話の会」「高郷夢ロマン」の4つの語り部の会があり、合わせて60人が活動している。発表会では小学生から70代の会員が会津ゆかりの昔話や伝説などを会津弁で披露する。

□入場料 無料

□問 喜多方市民話活動サポートネットワーク

☎0241-22-0603


■第18回まなべこ歴史文化講座【会津若松市】

□日時 2016年11月13日(日)

□場所 会津若松市中心部

□内容 会津若松市歴史資料センター「まなべこ」主催。「不思議発見!城下町を歩こう」をテーマに、同市文化課の近藤真佐夫主幹が案内役を務めた。近藤主幹はNHKの人気番組「ブラタモリ」で同市が紹介された放送に出演した。市民約20人が参加し、城下にあった郭門で唯一現存する名残りの「甲賀町口跡」(国指定史跡)、かってあった外堀跡に建つ「外堀ビル」、水路を広げるための食い違いの道などを巡り、会津の歴史や会津人の知恵について学んだ。


■第10回大塩高原新そばまつり【北塩原村】

□日時 2016年11月13日(日)11;00〜、12:30〜

□場所 北塩原村の生涯学習センター

□内容 2部に分かれて、新そばを提供。ざるそば、かけそば、天ぷら、漬け物、キムチがセットのチケットは前売り1000円。新そば一杯のみの当日券は500円。

□問 大塩高原手打ちそば伝承会

   ☎0241-33-2317


■ギッズカレッジ【会津若松市】

□日時 2016年11月12日(土)

□場所 会津若松市の会津大短期大学部地域活性化センター

□内容 会津大短期大学部地域活性化センターの主催。小、中学生に学生の勉強内容や魅力について知ってもらおうと同講座を開講した。復興支援プロジェクトの一つとしてスタートさせた。参加した親子らは会津産馬肉を使った餃子作りに挑戦、学生の指導で皮を作ったり、馬肉が入った具材を焼いたりしながら、料理を通して親子で楽しい時間を過ごした。


■環太平洋連携協定(TPP)について考える講演会【会津若松市】

□日時 2016年11月12日(日)13:30〜

□場所 会津若松市のJA会津よつば本店

□内容 社民党会津若松総支部や会津地区平和フォーラムなどでつくるTPP問題講演会実行委員会の主催。NPIO法人アジア太平洋資料センターの内田聖子さんが講師となり、TPPの問題点などを語る。

□料金 無料

□問 平和フォーラム☎0242-26-5500


■第24回只見新そば祭り【只見町】

□日時 2016年11月12日(土)10:30〜午前の部、16:30〜午後の部

□場所 只見町の季の郷湯の里

□内容 打ち立て新そばが食べ放題。野菜の天ぷらや漬け物が味わえ。抽選会や只見産コシヒカリ新米(2合)のお土産プレゼントもある。

□料金 ※予約のみ。中学生以上2500円、小学生1500円、未就学児無料。

□問 季の郷湯ら里☎0241-84-2888


■モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート【会津若松市】

□日時 2016年11月7日(月)

□場所 会津若松市の會津風雅堂

□内容 モンゴルの児童養護施設「太陽のこどもたち」の子ども16人が馬頭琴の演奏、民族舞踊、ホーミーなど伝統音楽や踊りなどを披露。若松二中合唱部も出演し、「会津磐梯山」「花は咲く」を一緒に歌い交流を深めた。物産展の売り上げの益金はモンゴル支援に充てられることになった。会津若松市の経済人でつくる「日本モンゴル友好ハッピー協会」(会長・弓田八平弓田建設社長)が支援活動を展開、同コンサートを主催した。


■糸桜里の湯ばんげ写真展表彰式【会津坂下町】

□日時 2016年11月6日(日)

□場所 会津坂下町の農村環境改善センター

□内容 表彰式で、原幸二町商工会長が受賞者に表彰状などを贈った。最優秀賞に佐藤雅美さん(新潟県)の作品が選ばれた。坂下小町を撮影したモデル部門、モデルとそば畑部門、会津坂下町の四季部門の3部門に計85点の応募があった。入賞者は下記の通り。

[モデルとそば畑]□最優秀賞 本多徹(新潟県)□入選 山本和彦(郡山市)小林正敏(新潟県)長谷川潤(仙台市)[モデル]□最優秀賞 佐藤雅美(新潟県)□優秀賞 佐藤勝彦(新潟県)□入選 国分淳一(郡山市)辺見正純(柳津町)保科和也(新潟県)[会津坂下町の四季]□優秀賞 佐山勝信(会津若松市)□入選 千年原博人、渡部善一(喜多方市)栗村健治(会津若松市)


■ロボコンinあいつせ2016【喜多方市】

□日時 2016年11月6日(日)

□場所 喜多方市の押切川公園体育館

□内容 ロボット製作や操作技術を競うコンテスト。小学生から社会人まで43チームがエントリー・テーマは「災害から命を守れ!」。自分の陣地内に埋め込んである谷(かご)から、宝(ピンポン球)と救出者(乳製品飲料容器)をすくいあげ、救出場所に運んで点を競い合う。主な成績は次の通り。

□優勝 喜多方市中央公民館「喜多方市少年少女発明クラブ」E□準優勝 若松一高


■猪苗代町長坂地区の新そば祭り【猪苗代町】

□日時 2016年11月6日(日)

□場所 猪苗代町長坂地区の特設会場

□内容 同地区は有数のソバの産地。地域おこしのため住民総出で開催、今年で12回目。同地区で収穫されたばかりのソバを磐梯山の湧き水でさらしたそばを打ち、300食しを用意。きな粉餅、こづゆ、くるみだいこんのセットメニューも振る舞われた。地元産のダイコンなど野菜の販売も行われた。


■おぐにの郷第3回新そばまつり【喜多方市】

□日時 2016年11月6日(日)10:00〜15:00

□場所 喜多方市熊倉町雄国のおぐに交流の郷

□内容・料金 もりそば、かけそば各1杯600円、鳥ごほうそば800円、まんぷくセット(もりそば、かけそば各1杯)1100円、かき揚げ天ぷら100円。野菜の直売、おぐに根曲がり竹細工の実演と即売も行われる。

□問 喜多方市グリーンツーリズムサポートセンター☎0241-24-4488


■第28回強清水そばまつり【会津若松市】

□日時 2016年11月5日(土)・6日(日)

各10:00〜15:00

□場所 会津若松市の強清水加工処理施設(河東町強清水茶屋街東側)

□内容 地元で栽培した新そば粉「会津のかおり」を使った「地そばまつり」。引き立て、打ち立て、茹で立ての美味しいそばが味わえる。□料金 1人前700円、天ぷらが付くと1000円。予約制ではなく、同日現地販売。

□問 強清水そば生産組合・佐藤さん☎0242-39-3505


■会津地鶏まつり【会津若松市】

□日時 2016年11月5日(土)・6日(日)10:00〜15:00

□場所 「会津若松市の鶴ヶ城体育館

□内容 会津地鶏を食べ尽くそう」のテーマで、会津ブランド「会津地鶏」をPRする目的。焼き鳥や唐揚げ、卵焼き、ソーセージ、アイスなどの販売。両日とも10:30〜、13:00〜会津地鶏卵のプレゼント先着100人がある。11:30〜、14:00から先着50人に会津地鶏丸焼き無料試食がある。そのほかアイス早食い競争(12:00から・賞品あり)が行われる。

□問 会津養鶏協会☎0242-94-2266


■きたかた婚活セミナー【喜多方市】

□日時 2016年11月3日(文化の日)男性10:00〜12:00 女性14:00〜16:00

□場所 喜多方市役所

□内容 結婚支援などを行っているマリッジパートナーズの社員が講師を務め、異性とのコミュニケーションの取り方や婚活パーティーで好印象を持たれる服装、マナー、心構えなどを紹介する。

□参加料 無料

□申込・問 マリッジパートナー☎022-266-1788


■バスツアー「地元クローズアップ第一弾〜湯川村編」【湯川村】

□日時 2016年11月7日(月)

□場所 湯川村地内

□内容 福島銀行主催。湯川村出身の同行員の案内で、勝常寺の国宝「薬師如来坐像」を拝観するなど湯川村の魅力を巡る。昼食は湯川産の野菜を使ったバイキング。

□定員 25人

□出発地と料金は、いわき駅6000円、郡山駅西口5000円。申込締切は11月2日。

□問 福島交通観光福島支店☎024-531-8953


■天海大僧正写真・パネル展【会津美里町】

□日時 2016年11月5日(土)・6日(日)10:00〜16:00

□場所 会津美里町公民館

□内容 会津美里町観光協会天海大僧正顕彰事業委員会主催。会津美里町出身とされ徳川の知恵袋として活躍した天台宗高僧・天海大僧正を紹介する展示会で、青森ねぶた祭に使われた「南光坊天海」の下絵や江戸﨑不動院の天海大僧坐像、甲斐善光寺の木造天海僧正座像の写真やパネルを展示した。そのほか紙芝居も披露した。

□問 町観光協会☎0242-56-4882


■法用寺奉納菊花展【会津美里町】

□日時 2016年11月6日(日)まで

□場所 会津美里町の法用寺

□内容 町内の愛好家らが丹誠込めて育てた色とりどりの菊花約300鉢を展示。期間中の9:00〜15:00までは関係者が常駐。16:00まで。

□問 会津美里町観光協会☎0242-56-4882


■道の駅しもごう7周年感謝祭【下郷町】

□日時 2016年11月6日(日)

□場所 下郷町の道の駅しもごう

□内容 フォルクローレグループの「ワイラ」の演奏会(11:30〜、13:30〜)、9:00〜16:00まで、焼き鳥やピロシキ、おでん、みその試食販売などの出店を設ける。ライシーホワイトの新米PRやアンケート調査&抽選会も行われる。

□問 道の駅しもごう☎0241-67-3802


地産地消まつり【会津若松市】

□日時 2016年11月5日(土)・6日(日)10:00〜15:00

□場所 会津若松市の鶴ヶ城体育館

□内容 地産地消をテーマにした展示コーナーや各種体験コーナー、新鮮野菜の産直コーナー、飲食ブースなど。

□問 実行委員会☎0242-39-1253


■福島Moe祭2016【会津若松市】

□日時 2016年11月3日(木・文化の日祝日)10:00〜17:00

□場所 会津若松市のやすらぎの郷会津村敷地内

□内容 サブカルチャーイベントを集めた地域版文化祭。アニメ、ゲーム。そこに地元文化を混ぜ合わせた合同イベント。「見て・聴いて・食べて・学んで」をコンセプトに訪れた方々にたくさん体験してもらうことを目的にしている。若手で福島Moe祭2016実行委員会(影山隆雄実行委員会)を組織、2014年に続く第2回目の開催で、会津大学、会津若松市が協力。人気声優、野水伊織さんのミニライブと最近出演アニメの話を含めたトークショー、福島ガイナックス製作の政宗ダテニクルさん、その出演者の保志総一朗さん、遠藤広之さんを招いたトークショートなどをメインイベントに、痛車コンテスト、コスプレショー、チャリティーオークション、日本初の仮想通貨イベントなどがにぎやかに繰り広げられた。また、トッププレイヤーである.nonさんのケモミミウィッグの展示、地元会津で活躍している音ゲークラブイベントが会場BGMとしてアニソンをMIX!。同祭はマジカル福島2016の併催イベント。

■お城deコスプレナイトin鶴ヶ城(同日開催)にも大勢のコスプレーヤーが参加。豚汁の振る舞いに協力した。


■紅葉のつどい【会津若松市】

□日時 2016年11月3日(水・文化の日)9:00〜16:00

□場所 会津若松市の国指定名勝会津松平氏庭園「御薬園」

□内容 会津若松観光ビューロー主催。御茶屋御殿に茶席が設けられ(呈茶1席600円)ほか、同御殿前芝生で10:30と14:00の2回、庭木と薬草の手入れ講習会が開かれる。重陽閣では10:00と13:30の2回、手作りや薬草教室が開かれる。参加料一人500円。庭園内や休憩所では、陶芸作品の展示販売、北口駐車場では、手作り薬膳ジャムの販売や会津産乳製品販売、地場産野菜販売朝市、B級グルメフードコートなどを行う。

□入園料 無料。


■堀内孝雄45thアニバーサリーコンサート【喜多方市】

□日時 2016年11月3日(水・文化の日)

□場所 喜多方市の来た方プラザ大ホール

□内容 喜多方市合併10周年記念イベント。同実行委員会主催。堀内さんは「遠くで汽笛を聞きながら」「冬の稲妻」「君のひとみは10000ボルト」「愛(いと)しき日々」など名曲約20曲を披露した。喜多方への思いなども語った。また、自らが作曲を務めた「喜多方市民の歌」も披露した。


■末廣まつり【会津美里町】

□日時 2016年11月3日(水・文化の日)

□場所 会津美里町の末廣酒造博士蔵

□内容 地元住民に感謝の気持ちを込めて毎年開催、今回で30回目。当日限定の新酒「しぼりたて生原酒」「純米吟醸搾りたて」を数量限定で販売。さまざまな酒が味わえる酒バーの出店、練りかす詰め放題、温泉宿泊券が当たる富くじ抽選会、博士蔵完成20周年記念のダ・カーポコンサートなど多彩なイベントが繰り広げられた。

■「神皇正統記(じんのうしょうとうき)」一般公開【只見町】

□日時 2016年11月3日(水・文の日祝日)

□場所 只見町の町民体躯館など

□内容 南北朝時代の歴史書「神皇正統記」の写本が、同町内の民家に伝わり、発見された。この写本は、安土桃山時代の1587年(天正15年)に書き写されたことが調査でわかった。原本は確認されておらず、中世期の写本は全国に約20点存在するらしいが、福島県内では只見町の写本が唯一。写本のほか、町内の寺社などで見つかった貴重な書物などが展示されたほか、町民の文芸や手工芸などの作品も。チャリティーバザーやスタンプラリーも行われた。


■法用寺菊まつり表彰式【会津美里町】

□日時 2016年11月3日(水・文の日)

□場所 会津美里町の法用寺境内観音堂

□内容 菊花展の審査会の表彰。愛好者が丹誠込めて育てた三本盆養部門、大多輪部門に合わせて約250鉢の菊が出品された。最高賞の会津美里町長賞(渡部英敏町長)に二瓶正義さんが輝いた。二瓶さん以外の受賞者は次の通り。敬称略。

■三本盆養の部□町議会議長賞 杉原武□法用寺住職賞 野中稔□町観光協会長賞 大竹勉□福島民報新聞社賞 関寅雄□福島民友新聞社賞 鈴木勝□町高田菊友会長賞 村松昭一□町商工会長賞 白井一義□JA会津よつば高田支店長賞 新田美喜子□町建設業組合長賞 二瓶三男□町高田水道工事組合長賞 村松金一□スーパーマルタ賞 関孝雄□宮□賞 坂内栄一

■大多輪の部□特別賞 佐々木忠一


■新そばまつり【西会津町】

□日時 2016年11月3日(水・文化の日)

□場所 西会津町の奥川みらい交流館

□内容 奥川地域づくり会議(三瓶純一会長)主催。奥川地区は町内でも有数のソバの産地。収穫したばかりのソバを使った手打ちそば400食限定で提供した。「かけそば」「もりそば」で新そばの風味を味わった。野菜や加工品の販売も行われた。


■生活工芸アカデミー体験開校式【三島町】

□日時 2016年11月1日(月)

□場所 三島町生活工芸館

□内容 生活工芸アカデミーモデル事業で、来年度のアカデミー本格開校に向けて、事業を検証することが目的。来年2月にも2週間実施される。入校生は1か月にわたり、町内の民家で共同生活をしながら伝統の編み組細工や生活工芸の歴史などを学ぶ。入校したのは嵯峨美智子さん(74)=東京都=、山本加代子さん(64)=神奈川県=、菅田牧子さん(58)=仙台市=、中野典子さん(48)=仙台市=の4人。開校式では矢沢源成町長、五十嵐喜良町生活工芸友の会副会長、青木基重町伝統工芸士会長が歓迎の言葉を述べた。


■ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会2016【会津若松市】

□日時 2016年10月30日(日)17:30〜開演

□場所 会津若松市の會津風雅堂

□内容 ディズニー映画の名曲の数々を新進気鋭のオーケストラとニューヨークを拠点に活躍するボーカリストたちの歌声でおくる。

□料金 全席指定S席8300円、A席6700円、B席5200円

□問 同風雅堂☎0242-27-0900


■「お蔵入りそばの会」新そば祭り【南会津町】

□日時 2016年10月30日(日)10:00〜

□場所 南会津町の奈良屋

□内容 そば打ち名人たちでつくる同会が、手打ちそば、かきあげ、、そば団子、豚汁、漬け物がセットで味わえる手打ちそばは食べ放題。地元のそばのキャラクター「南会津蕎麦之助」が今年も登場。

□料金 前売り1500円、当日1800円

□問 奈良屋☎0241-62-0156


■如活祭【南会津町】

□日時 2016年10月30日(日)10:00〜

□場所 南会津町中荒井の如活禅師の墓地周辺

□内容 江戸中期の僧侶・如活(じょかつ)禅師の遺徳を偲ぶ祭。手打ちそばや郷土料理しんごろう、餅などが販売されるほか、菊茶や甘酒が振る舞われる。医術にも造詣が深かった如活禅師は、住民の眼病を治したのが縁で、中荒井地区に滞在したといわれる。寛保元(1741)年に同地区で亡くなった。

□問 実行委員会事務局☎024-62-2367


■コーラス団体秋桜定期演奏会【会津若松市】

□日時 2016年10月30日(日)

□場所 会津若松市文化センター

□内容 会津若松市のコーラス団体秋桜が、2年に1度開催している定期演奏会で今年で11回目。゜うたわうたう」「ロマンチストの豚」など約20曲を披露する。同市の会津混声合唱団の男声グループも参加。混声合唱では「心の瞳」を披露する。


■新鶴産業文化祭【会津美里町】

□日時 2016年10月29日(土)・30日(日)

□場所 会津美里町新鶴公民館

□内容 チュリティーバザー、手作り体験会、露店販売など。新鶴小、新鶴中では児童の絵画、書の展示。福島の民話を集めたDVD上映会、消防自動車展示・体験会。地元産の米試食会、つきたて餅の振る舞い。初の企画「子ども体験遊びリンピックにいつる大会」では、ユニークな競技に順位を競った。上位入賞者にはメダルを贈った。新鶴中では、生徒の合唱コンクール、ステージ発表会があった。


■会津食と技の祭典【会津若松市】

□日時 2016年10月29日(土)10:00〜17:00・30日(日)10:00〜16:00

□場所 会津若松市の鶴ヶ城体育館

□内容 あいづ伝統工芸品販売市、地域食文化・野外試食ブース、ものづくり体験など。

□問 会津ブランドものづくりフェア実行委員会☎0242-39-1252(当日は☎070-2017-6354)


■会津IT秋フォーラム【会津若松市】

□日時 2016年10月28日(金)10:00〜

□場所 会津若松市の会津大学講堂

□内容 特別講演、IoT地域連携(13:10〜)、AIの3つのテーマの専門セミナー。各回50分で各テーマ3つのセミナー。

□参加料 無料

□問 会津大学☎0242-37-2533


■會津 美Ladyが群馬を訪問【会津地方】

□日時 2016年10月27日(木)

□場所 群馬県前橋市

□内容 会津地方の建設業界で働く女性技術者有志でつくる「會津 美Lady」が、群馬県建設業協会の「環境すみずみパトロール隊」と意見交換した。美 Ladyは、女性の視点で業界の現状や課題を分析し、業界の活性化を図ろうと2014年(平成26年)に発足した。約10人が訪れた。昼食を挟んで女性が働きやすい環境づくりなどを話し合った。


■會津シャルソル【会津若松市】2016年10月23日、会津若松市内を巡るコースで開かれた。会津青年会議所(JC)主催。地域の魅力をソーシャルメディアで発信するイベントで、シャルソンは、ソーシャルマラソンの略。走った距離やタイムではなく、どれだけ多くの体験を発信できるかを競うイベントで今回初めて開催。参加した約20人が5班に分かれて、参加者たちは訪れた史跡や店などで新たな発見をするたびにフェイスブックなどの会員制交流サイト(SNS)に随時投稿した。普段とは違った視点で会津を満喫した。